柩と。(ほっこり系) 貴方side

August 18 [Mon], 2014, 17:47
「はー終わったー___おつかれー」
「お疲れ様です柩さん。」
ナイトメアのヘアメイクをやっている私は、今、ライブ終わりの柩さんのもとへ向かった。
私は、何ヵ月か前から柩さんと付き合っている
仕事で毎度毎度会うので、ラブラブとかじゃなく、パートナーみたいな...?
遊び相手みたいな感覚かな。

「打ち上げ行く?___ちゃん?」
メンバーの黄泉が聞く。
「行きます!行きます!」
そう答えると、みんな早々と準備してお店に向かう。

皆は、気を使って、柩さんと私を隣にするように座ってくれた。

新 咲 スタッフ スタッフ スタッフ 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−ー−
l        机           l黄
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
スタッフ スタッフ 柩 私 スタッフ

そんな中、柩さんお酒をたくさんのみ、べろべろになって、一人じゃもう歩けない状態。
だから、すんでる家は違うけど、車で送ってあげる事に。
車の中で、柩さんは、夢の中。

家につく柩さんは私を招いた
玄関につくと私の方を向き、「おいで?」といい、手を引いた。

部屋にはいると、ソファーに座り、はぁ。とため息をついた。
私は柩さんの隣に座って顔をみて、どうした?と聞くと、柩は私の腰に手を回して、自分の足の間に移動させた。
「___、俺は___のこと好きだから。ずっとこうしていたい。」
「そうだね。私も柩さんのこと大好き...///」

恥ずかしいから、顔を背けると、柩さんは私の顔を覗き、にゃはは!!と笑った。

柩さん可愛い...。

こん生活が毎日続いてくれたらいいのに。





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