8月末、友人が主催のツアーに参加してきました

大豊町で、梶ヶ森トレッキング〜山荘梶ヶ森で天体観測&宿泊〜ラフティング という1泊2日のツアーでした
心配だった天気もなんとか持ち、ガイドさんの説明を聞きながらトレッキング。お昼を食べ再び歩き出したとき。急に雨が・・・しかもかなりの土砂降り!カッパが間に合わない、、着ているうちにみんなびしょ濡れ
苦笑 でもそんな状況もなんか楽しくて笑顔
笑 山のパワーすごし
お米もお豆も卵もなにもかも、全て大豊生まれの登山弁当。絶品◎
雨が多いおかげで緑が元気な森
結局登頂は断念し、山荘へ戻ってお風呂。夕食までの間にヒノキの間伐材を削ってマイ箸を作ったりのんびり。
夕食は大豊の山菜やはちきん地鶏のお鍋。おいしすぎでお腹パンパン。
このあと天体観測ですがまだ外は小雨でした。もうみんな「星は見れんね」と諦めてました。
でも、星や宇宙の講座をしに来て下さった、あの探査機「はやぶさ」に関わったという工科大の先生の話を聞くことができました

とっても興味深くて聞き入ってしまったのですが、途中スケールがおおきすぎて、わたし遠い目になってました

理論上は不可能ではないという「宇宙エレベーター」の話と、宇宙に地球外生命体がいる確率を求める計算式が印象に残ってます。
星の話もしてくださったのですが、その中で高知は星がきれいに見える、ということでした。わたしたちには当たり前のことですが、夜に空を見上げたとき星が見えている環境自体が素晴らしいことだとおっしゃってました。この僻地の恵まれてないようで実は恵まれた土地に感謝です。
さて、外はずっとガスっていてみんな星は諦めモードだったのですが・・・
「外晴れてますよー」
と山荘の方の声が!
すぐに外に出ました。空は確かに晴れているけれど、星は・・・見えるような見えないような??
最初は分からなかったのですが、だんだん目が慣れてくると、どんどんどんどん星が見えてきました

こんなに星を見たのは何年ぶりやろう、ほんとはこれだけの星があるのか!?というくらい。地上で見える星なんて本当にほんの少し。
織姫・彦星・夏の大三角・北斗七星・南斗六星・うお座・山羊座・さそり座・カシオペア・・・いろんな星座をレーザーポイントでなぞって先生が解説してくれました。
天の川が・・・ほんとに川みたい

天の川はもっと南半球に行って見ると、この銀河系が渦を巻いていると実感できるそうです。大きな銀河系の渦の中にこの地球もあって、その渦の中から渦(天の川)を見ている・・・と先生が言ってました。
それから1時間くらいがあっという間でした。いつまでも見ていたかったです。流れ星は3つ見ました。
天体望遠鏡でも、M13星雲というのを見せてもらいましたが・・見ている途中でまた雲がかかり・・・結局、その1時間ほどしか星は見れませんでした。
山荘の皆さんが「この天気は奇跡」と驚いてました。わたしたち、よっぽど普段の行いが良いんですね
笑 実際、このツアー2日間の前後はずっと雨やったよ
山荘8時。外を散歩。空が青い山が青い
雲海が幻想的
朝食をたべながらも山を満喫