おいしい仕事
February 09 [Tue], 2010, 21:01
風邪気味の身体を押して、ルル飲んで展示会場に向かいました。
えぇ、だって美味しいお仕事ですから。



いろんな食品を扱う企業さんの新しい製品を試食検討(
美味しすぎて、関係者以外は入れません。
本日も、ちょうどお腹の空く頃に行って、お菓子からおかずからカレーから青汁まで楽しんできました。
もちろん、デパ地下じゃありませんので、毎回もっともらしい顔して、
「うーん、新しい味ですね。」「これは既に販売されているんですか?」 などと聞くのですが、
もちろん向こうもプロですので、笑顔の端から、私の胸元の業種と名刺をちらりちらり。
あぁ、こういう時、胸からかかっている 「メーカー」 と書かれた札が憎い。
(ここに 「イオン」 とか 「ヨーカドー」 とか、せめて 「食品卸商社」とかあれば待遇はきっと全然違うんです)
ちなみに、本当に美味しいと思った商品については、正直に一消費者としてどこで買えるのか聞きましたが、
こういう時に限って、まだ開発中だったり、試作だったりするんですね。まぁ、新商品の紹介なので当然ですが。
それにしても食品の「試作品」って、美味しくて素晴らくて
感動しました。うちの緑の 「試作品
」 たちと換えてくれ。ちなみに、ある企業さんは茎ワカメの和え物を食べさせてくれただけでなく、
インスタントカップベトナムフォーも1つくれましたので、ありがたく本日の夕食とさせていただきました。
あ、もちろんちゃんとお仕事もしましたよ。念のため。
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『死神の精度』


































