おいしい仕事 

February 09 [Tue], 2010, 21:01

風邪気味の身体を押して、ルル飲んで展示会場に向かいました。
えぇ、だって美味しいお仕事ですから。



いろんな食品を扱う企業さんの新しい製品を試食検討(飲み食い)できる、文字通り 「美味しい」 展示会です。
美味しすぎて、関係者以外は入れません。

本日も、ちょうどお腹の空く頃に行って、お菓子からおかずからカレーから青汁まで楽しんできました。
もちろん、デパ地下じゃありませんので、毎回もっともらしい顔して、
「うーん、新しい味ですね。」「これは既に販売されているんですか?」 などと聞くのですが、
もちろん向こうもプロですので、笑顔の端から、私の胸元の業種と名刺をちらりちらり。
あぁ、こういう時、胸からかかっている 「メーカー」 と書かれた札が憎い。
(ここに 「イオン」 とか 「ヨーカドー」 とか、せめて 「食品卸商社」とかあれば待遇はきっと全然違うんです)

ちなみに、本当に美味しいと思った商品については、正直に一消費者としてどこで買えるのか聞きましたが、
こういう時に限って、まだ開発中だったり、試作だったりするんですね。まぁ、新商品の紹介なので当然ですが。

それにしても食品の「試作品」って、美味しくて素晴らくて感動しました。
うちの緑の 「試作品 」 たちと換えてくれ。

ちなみに、ある企業さんは茎ワカメの和え物を食べさせてくれただけでなく、
インスタントカップベトナムフォーも1つくれましたので、ありがたく本日の夕食とさせていただきました。

あ、もちろんちゃんとお仕事もしましたよ。念のため。

サッポロに活を入れられる 

February 07 [Sun], 2010, 21:04

サッポロビールのCMが好きです。





「丸くなるな、★星になれ。」
そう、丸くなってる場合じゃなくて、★星にならねば。

なんでこんなことをわざわざブログに書いているかというと、丸くなりそうだからです。
なんで丸くなりそうかというと、一にまず今とても身体が疲れているからで、二にそういうタイミングだからです。

あと1ヶ月は、せめて★星になれ。



こちらの同サッポロビールのCMも大好きです。
大森南朋の 「あ、・・すいません。」 という時の、この表情が絶妙。

 

February 06 [Sat], 2010, 23:02

今日は風が強く、お昼から寒い一日でしたね。
ふと空を見上げたら、もくもくと真っ白な雲が、ビルと道路の間をすごいスピードで動いていました。




そんな空を見ていたら、急にモンゴルに行きたくなってしまいました。
来週、更新が途絶えたら、ひょっとしたら大草原にいるかもしれません。

そんな気分の、週末。

(とか言って、単に今話題のニュースの影響だったりして。

一人暮らし、でも独りではない 

February 01 [Mon], 2010, 22:57

ダンナが旅に出たということを会社でべらべらと喋っていたら、
同僚たちが私に気を使って、自分の好きなDVDやら漫画やらを持ってきてくれました。

えぇ、今、我が家にはDVD7本と漫画20冊あります。
そんなに観れるか。

とはいえ、確かに土曜の朝に家中の掃除をし、片付けをし、洗濯し、洗い物をしてから、
家の中がほとんど動かないままなので、家事をする必要がなく、時間が山ほどあることに気がつきました。
夕飯も、コロッケとサーモンとおにぎりとワインとか、死ぬほど適当。
食後にチョコレートと珈琲。(あぁ、最高

土日に昔の中国ドラマのVCDを見始めてしまい、第10話まで観てしまったので、
それを観終わってから同僚の方に手をつける予定です。

ダンナさんとは、毎日メールを一通ずつ。
チャットや電話ではなく、メールのやり取りをするなんて、なんだか昔に戻ったみたいで、
たまには新鮮で、こういうのもいいですね。
毎日狭い部屋の中で顔つき合わせて、仕事やらお金やらの話をしているより心温まるというものです。

それにしても、彼のメールの最初に書かれてる私の名前が
私の旧姓というところが、なんとも可笑しくて不思議。

ダンナ、旅立ち 

January 30 [Sat], 2010, 9:13

本日、朝5時半の朝食を我が家で済ませると、
ダンナさまは短期留学に東南アジアに旅立ちました。

たまたま一昨日、中国時代の上司が来日していたので、夫婦で挨拶に行ったのですが、
別れ際に彼は、「遊学愉快!」 と言われていました。

遊学愉快(youxue yukuai)・・・。

というわけで、明日からお弁当作りを省略、朝食も夕食も適当です。
余った時間で、何をしようか考え中。

4のつく日は巣鴨へ 

January 25 [Mon], 2010, 18:42

日曜日は、巣鴨で昼から落語を観て来ました。




本日出演の噺家さんたちには申し訳ないですが、
お名前の読み方すら存じ上げないお二人の噺を、今日ここまで聴きに来た本当の目的は、
実は、不定期に行われる志の輔らくごのチケット先行発売が行われるためです。

ちなみに、もっと申し訳ないことに、今日の公演のテーマは、「芝浜を聴く会」。

・・・実は、今朝3時に起きてしまい、4時には珈琲も飲み終わり、新聞も読み終わってしまったので、
朝から談志師匠の 「芝浜」 を聴いてしまったのです。

天下の立川談志の十八番である芝浜を朝から聴いた客が、
よりにもよって最前列で、眠たうな顔で (だって睡眠3時間) 本日二回目の芝浜を聴いてしまって、
本当にすいませんでした。 (しかも、目的は志の輔のチケット )


【今日の演目】
1.看板のピン (鈴々舎風車)
2.初天神 (隅田川馬石)
3.薬缶なめ (鈴々舎風車)
4.芝浜 (隅田川馬石)


話変わって、今日は偶然4のつく日だったので、巣鴨の地蔵通りは大賑わい。
お好み焼き150円、甘酒100円、大判焼100円、その他わけわかんないもの、わけわかんない値段。

学生時代によく行った懐かしのときわ食堂、健康赤パンのマルジ(衣料店)を横目に、
通りを巣鴨方面に向かい、刺抜き地蔵に一礼して、伊勢屋で塩豆大福を買って帰りました。

風情ある、一日。

観光商工課的発想 

January 24 [Sun], 2010, 15:55

「冬空の「愛妻ハグ」イベント中止 嬬恋村、申し込みゼロ」
NIKKEI NET 1月23日

 「つまごい」と読む村名にちなみ「愛妻」をテーマに地域おこしに取り組んでいる群馬県嬬恋村の冬の新イベント「愛妻の丘でハグしよう―極寒星空ハグ―」が中止に追い込まれた。

 理由は、参加カップルの申し込みがゼロだったため。20日の締め切りを22日まで延ばしたが、効果なし。村は高原地帯で冬は気温が氷点下に下がるため、村観光商工課は「ハグするためだけに寒い所には来ないのかも」としょげている。

 「愛妻の日」の31日にハグにちなんで午後8時9分に抱擁する趣向で、村は「普段見られない景色や星空に囲まれてハグできる」とアピールしたが、問い合わせが10件程度あっただけだった。

 村は2006年から毎年9月、普段言いにくい妻への気持ちを思い切り叫ぶ「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(通称・キャベチュー)を開催し、恒例行事として人気を集めている。〔共同〕(23日 16:31)

-----


これ、会社の自分の企画だったらと思うとぞっとしますね。
観光商工課の皆さん、しょげないで頑張って下さい。

「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」(通称・キャベチュー)は人気らしいので、
今年の9月に参加してみようかしら。

最近の何冊か 

January 23 [Sat], 2010, 22:28

最近の読書。


年末に、伊坂幸太郎の本をオトナ買い (と言ってもAmazonの中古で3冊)。

『死神の精度』
『グラスホッパー』
『重力ピエロ』

死神〜は、立川談春が落語にしたと聞いたので、興味もあり一番に読みました。
うーん・・・、まぁ、こんなもの??

グラスホッパーは、死神〜と違って長編。
2冊目だから多少は伊坂氏の文体にも慣れてきたけど、あまり集中できず。
うーん・・・、まぁ、こんなもの・・なのかな。

重力〜は、映画版で感動して目黒シネマで一人涙した作品だけあり、
期待度大で読んだのが逆にいけなかったのかもしれません。

うーん・・・、映画の方が絶対的に好きです。
(また俳優陣が加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香と猛烈に素晴らしい)


期待の伊坂本が奮わなかったため、
正月に帰省したダンナの実家から、今TVでも話題の司馬先生の小説を全巻お持ち帰り。

『坂の上の雲』

昔から司馬遼太郎は苦手中の苦手で、
これまでもいろんな人に薦められ、手に取るところまではチャレンジするのですが、
モンゴル語を専門としていたにも関わらず、一体これはどうしたことでしょう。

目次から1枚めくり、数行の文字を追っても追っても頭の中にイメージが沸かない。
何度も同じページを読み返し、誰が誰だかよくわからないまま無理やり先に進むと、
数ページ目でついに瞼が重くなり・・・。

うーん・・・、1巻目のP.70に栞を挟んだまま、挫折!
中国は旅順まで開放したというのに。


もう、新しい作家や文体を受け入れられないほど意固地な脳みそになってしまったかと、
半ば諦めて、昔読んだ本をまた手にとると、やっぱりスラスラ読めて、
あぁ、まだ本が読めないほど脳みそは退化してないぞ、と若干ほっと胸を撫で下ろしていた矢先、
親切な新宿区立図書館から、一通のメールが携帯に届きました。

[ あんたが予約してた本、届いたよー ]


そして読んだのが、落語家立川談春が書いた

『赤めだか』


正直、物書きじゃない人が書いた本ってあんまり好きじゃないので、
全然期待しないで読んだら、これは驚き。

大当たり〜!

小説じゃなくて軽いエッセイなので読みやすいのは当然なのですが、これはスラスラ読めました。
(既に基準が小学生並みになっていますが、えぇ、でも読みやすいって大事ですよ)

また内容が、立川談志を始めとするキャラの濃い落語家たちが主人公なので、
その会話の数々、読んでて思わず声を出して大笑い。

一歩引いた目線で飄々と語る談春クンの文体と、その対象となる談志の人間性が非常に面白い。
また、談志師匠の言葉はいちいち重いし、愛に溢れている(ように見えます)。

もしまだ読んでない方いましたら、落語に興味ない方でも (たぶん) 楽しめると思います。
しえら、今月のお勧めの一冊。




それにしても志の輔と談春って、
入門時期は1年半しか違わない兄弟弟子でも、年が一回りも違うんですね。

志の輔は本の中でも真面目できちっとした兄貴肌だけど、やっぱり談春はやんちゃですね。(性格が)
まさに、「情熱大陸」 で見たイメージ通り。

大使館を壊す前に 

January 18 [Mon], 2010, 21:41

広尾にあるフランス大使館がお引越しをするということで、

旧建物を取り壊す前に、

そうだ!建物空っぽの隙にプチ美術館にしちゃえ!

ということで、今月までやってます。

「NO MAN'S LAND (ノーマンズランド)」 


私も日曜の午後を使って、散歩がてら行ってまいりました。

ちょっと電車に乗るだけで、こういうイベントにもすぐに出かけられるのが、

アホみたいな家賃払ってでも、都会のど真ん中に住んでいる最大のメリットというものです。


ちなみに、入場は無料です。パンフレットは1部100円。























(↓に続く)


NO MAN'S LAND 2 

January 18 [Mon], 2010, 21:27























日曜午前は,、裏の図書館で立川談志の落語(無料)を聴いてました。

そして、午後はフランス大使館へ。


経済的且つ文化的(?)な、節操の無い休日の過ごし方。

P R
プロフィール
  • 名前:しえら
  • 性別:女性
  • 現住所:東京都
  • 職業:会社員
  • 世界各地に散らばる私の家族、親戚、友人、お知り合い、取引先、全ての私を知る方々のための、私の生存確認用 ブログ。
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