伊丹・伊賀・四日市

March 21 [Tue], 2017, 10:52
【哀しみさえも星となりて】ライブツアー伊丹・伊賀・四日市!

普段はなかなか取ることのできない、沢山の時間をかけて色々な事を話しながら、西の方へ車を走らせました。


美味しいお蕎麦を食べたり、日本で1番古い石上神宮へ御参りに行ったり。

ギタリスト荻野やすよしさんお勧めの《まろい煎茶》を初体験したり。

神宮内放し飼いの自由気ままな鶏たちや、スタジオPONの構ってちゃんな柴犬くん。

伊賀牛食べたり、お豆腐田楽食べたり、露天風呂を独り占めしたり。


オフの時間はせっかくなので旅を大満喫◎



雑味のないこだわりのお蕎麦を頂くと身体がスッと軽くなり、
まろっとした煎茶はほっこりゆったりゆるゆるに、
とろけるような甘い伊賀牛は優しいパワーを力強く私にくれました。



土地によって集まる人々、傾向も好みも全然違います。その違いを肌で感じれたのは面白い経験でした。
集まってくれた皆さまに感謝の気持ちを、そしてつい忘れがちな大切なことを感じて貰いたい、思い出して貰いたい、この一瞬を大切にしたい。


何が直接作用して音にどう直結したかは自分ではよくわかりませんが
でも3回のライブはどれも全然違くて、でもどれもとてもナチュラルで
それぞれがとても良い時間だったように感じます。

こんなに向き合う時間が取れる事は、東京に居ると無いので
音楽に向き合うには本当にとても贅沢な時間だったと思います。





そして旅に出たからこそ発見できた気づきも有り、もっと東京でも頑張らなければいけないと強く思いました。


東京は勝負する場所。
自分に負けないようにもっともっと必死に頑張ります。


ツアーはまだまだ続きます。
しばらくは少し東京、関東かな。
2017年上半期は更にぐぐっと即興深めるのにも良い機会なのでもう少しライブ増えるかも。
ドイツからのグループが来るので、来週はドイツの音楽をきっと感じれますよ♪


とても楽しみ!


東京関東だけだった私の芸術活動範囲が日本全国に広がって、どんどんどんどん世界にも広がっていきますように。


【哀しみさえも星となりて ライブ#5】

3月27日(月)
照内央晴pf 松本ちはやperc Duo
w VOB trio (from Berlin)
20時開演 ¥2000+1D
東京入谷「なってるハウス」

店主リマさんのお誕生日だそうです!
皆で即興バースデーソング!笑
リマさんがなってるハウスで過ごす最後のお誕生日になるかもしれません。
お見逃しなく!!



お世話になった皆さまに感謝の気持ちで一杯です。
muito obrigada*




2/12船橋きららホールコンサートダイジェスト

March 01 [Wed], 2017, 1:47
完全即興のコンサートとしてはかなり多くのお客さまに集まって頂き、
そして更に制服を着た沢山の学生さんにも聞いて頂けた船橋きららホールでのコンサート。
皆さまから沢山の反響を頂き、とても嬉しかったです。
個人的にひとつひとつ丁寧にお返事させて頂きましたが、
何か質問や意見などありましたら是非いつでもお伝え下さい。
こうして皆さまと繋がることがとても大切なこと、世界が変わるはじめの一歩。

なにからなにをどう説明するべきなのか、難しいのですが今の私を理解して頂くヒントとして
いくつかヒントとなり得る単語を色々な所から仕入れたのでここに記載しておきます。


教え、教えられ。 繋ぎ、繋がってゆく。

マイナスとプラス。 陰と陽。 陰と光。 それはすべて美しい。

世界にはすべてものが詰まっている。

人間として誰しもが持つ何かを作るということ。

音にのせて意識を伸ばす。

違和感を感じる今の在り方、人間としての本来の在り方。


いつものようにわかりやすくお伝えしたいのですが、でもこれは私が芸術を扱う者として
まだまだ言葉の説明ではきっと誤解を生んでしまう可能性もある、と
自分でも少し危惧しているのでここまでで今は許してください。
(私のお喋りが過ぎるので最近心配されている!笑)

勿論時間とタイミングさえ合えば、ゆっくりお喋りでお伝えします♪

さぁ、ということで2/12の船橋きららホールでのコンサートダイジェストご覧ください。


ぐんぐん前へ進んでいるのでちゃんと付いて来てね。

永田町現代音

February 27 [Mon], 2017, 22:12
都市の小さなパブリックスペースにひっそり仕掛けられた、
目には見えない、存在も不確かな音のガーデン「永田町現代音」。
完成を記念し、プロジェクトの立ち上げに関わったメンバーが集まり、お披露目を行います。


藤浩志(ディレクター)、佐藤直樹(アートディレクター)、馬場正尊(建築設計・運営)。
さらに、今回の作品に関わった遠藤水城(キュレーター)、
山川冬樹(アーティスト)、橋伸行(アーティスト)によるトークイベントを開催します。


たまたま目に飛び込んできた情報で、ピン!と気になったのでふらりと行って来ました。


まずこの「永田町現代音」っていうものが何なのかよくわからず、新しい建物みたいだけど、いつオープンなのか、どういう周期での展示なのかも全くわからず!
トークイベントなんて知ってる名前の人がひとりもいるわけでもなく、どんな内容なのかもわからない。


うーん、でも全体的にわからな過ぎるから何かのついでで行ければと思ってたけど、どうせならトークも聞いてみた方がいいかも〜?と本当に半信半疑でイベント参加。笑


まず「永田町現代音」というのは外でした。4つのスピーカーが設置された音だけを聴かせる小さなガーデンのような芸術空間。と、言っても開かれた空間なので永田町の街の路地をひとつ入ったところ。普通に歩いてて、街の雑踏とは違う音が歩行者の耳に飛び込んでくるのです。


流れているのは大島で録音されたもの。人の声だったり、環境音だったり。なぜ大島の音が使われているのか、気になる方はこちらお読みください。
http://nagatacs.jp/


トークイベントで山川さん、高橋さんがどのような経緯で今回の作品を発表したかを聞く事が出来て、とても勉強になりました。そして自分が今、感じて考えて行動している事は山川さん高橋さんの表現者としてやるべき事の考えと似ていると感じる事もありました。彼らの言葉で言うと「政治的なもの(←一般的な政治ではなく)の考えがあるからこその作品」を美しく、ということ。


勿論、芸術とはというところの話にもなりました。音の持つパワーとは一体どういったものなのか。アートのコア、奥にある本当の本質。与え、与えられる関係の表現の連鎖。今までとは違うアートシステム。


つまり、やっぱり生きる。
今ここに存在する。ってことなんです。


人間としての創造行為は誰しも産まれた時から持っていて、それが何らかの理由によって出来ない人は何をするのか。


都市空間という、ある意味違和感を感じる場所に目に見えないアートをパブリックに発信。


わからなくていい。
わからないことだらけが本来は普通なのだから。








やっぱりピン!と来たものに素直に自分の直感を信じて行ってみて良かった!
自分に必要なものはちゃんと自分でわかる。


私にとって芸術は生きるという行為そのものです。だから、今とっても楽しい!
P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:松本ちはや
  • アイコン画像 性別:女性
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01.12生まれ。
千葉県出身。147センチ。B型。
10歳より打楽器をはじめる。
洗足学園音楽大学卒。

吹奏楽、オーケストラ、ポップス、ブラジリアン、ラテン、ジャズ、即興、チンドン屋など様々な音楽シーンで活動中。地元習志野を中心に小中高生への打楽器指導、子供のための打楽器アンサンブル作曲も行う。独自の感性でパーカッションの音色を使い分け、曲に合ったドレスアップを施すことができる若き女性パーカショニスト。

現在自身のリーダーバンド
「Musica Popular Chihaya」
「やちよに」
「cubic star minimal orchestra」
等で活躍中。
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» 船橋よみうり新聞掲載 (2015年05月25日)
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