ブログのお引越し! 

November 22 [Mon], 2010, 2:43

更新頻度UPのためにも、ブログをAmebaにお引越ししました。

新しいブログはこちらになります↓

須藤千晴official blog
pianist chiharu sudo official blog


これからも、音楽のお話を中心に、日々感じた色々なことを綴っていきたいと思っています。

お引越ししても、読んで頂けたらとても嬉しいです。

ありがとうございました。

そして、これからもよろしくお願い致します

    2010年11月21日

     須藤千晴





国連の友 イ・ミンホさんのイベントにて 

November 20 [Sat], 2010, 22:30
本日2度目の更新です!


少し前のことになりますが、ポッキーの日に国際フォーラムのAホールにて演奏してきました♪

(注:ポッキーの日は11月11日ですっ)


所属事務所のご縁で、イ・ミンホさんという韓国の人気俳優さんの出演される『国連の友Asia-Pacific Global Peace & Love in Tokyo 2010』というイベントにゲストで呼んで頂きました。

国際フォーラムのAというのは5000人のキャパで、1人で演奏するにはとてつもなく広いホールなのですが、そのようなステージでソロを演奏させて頂けるなんて、会場入りするまでなかなかその状況を想像するのが難しいものでした。



(c)国連の友Asia-Pacific Global Peace & Love in Tokyo 2010




こんなに解放感のあるステージでクラシックの作品を演奏させて頂き、照明なども入るので普段のコンサートとはまた違った雰囲気の中、2000人を超える温かいミンホさんのファンの方々にとても熱心に演奏を聴いて頂いて、とても嬉しかったです。

ステージ中央にはレッドカーペットが敷かれていて、司会のyumiさん、そしてミンホさんとご一緒にちょこっとトークもあったり・・・とても貴重な楽しい経験でした!





イベントのラストには、ファンの方々へお手紙を朗読されるミンホさんとピアノ演奏のコラボレーションもさせて頂きました。

俳優さんなので、さすがリハーサルと同じことなんてしないですね!!笑

リハとは全く違ったテンポと感情移入で、朗読されるリズムに合わせて私の方は臨機応変に対応するという、本番ならではの度胸も試されたコラボレーションとなりました。

無事ぴったり終わって、、よかったです。

↓ほっとした表情。。。

(c)国連の友Asia-Pacific Global Peace & Love in Tokyo 2010


素敵な機会を頂き、ありがとうございました。

イ・ミンホさんは、ちょうど今日11月20日から衛星劇場にて放送開始される「個人の趣向」というドラマで主演をされています。
まだ23歳の若い俳優さんですが、とても礼儀正しくて感じが良くて、もちろん半端ないスターのオーラをもったイケメン俳優で、きっとこれから更に活躍されていくのだろうなと思います。



それでは、、
次の日記では昨日のリサイタルのこと、また書きますね!!!!



リサイタル@横浜(ちょっとだけ) 

November 20 [Sat], 2010, 12:57
こんにちは!

昨日は地元横浜にてリサイタルでした♪

名曲コンサートとも言えるくらい、有名な作品を中心にめいっぱいのプログラムを組んでのコンサートでした。

大切な、大好きな作品ばかりで、私もとても幸せな気持ちで演奏させて頂きました。

平日の午後にも関わらず、ホールにいっぱいのお客様にいらして頂き本当にありがとうございました!

iPhoneからの写真投稿の仕方が分からないので、また今夜帰宅して、連続更新しますっ☆

更新していなかった間にあったことも色々…書きます。

宣言しとかないとまた滞っちゃうので(T . T)
すみません(笑)。

素敵な土曜日をお過ごしくださいね!

弦楽器フェア 

November 07 [Sun], 2010, 23:45
こんばんは!

メガネ大臣です。

(そろそろしつこいのでこのネタ今日で最後にします。。。) 笑。


今日は弦楽器フェアのコンサートでした。

国際的な弦楽器のイベントというだけあって、想像していた以上に大規模なフェアで、広い会場にはヴァイオリンやチェロを始め溢れんばかりの弦楽器が展示されていて、小さなお子様からプロの方まで、沢山の弦楽器奏者の方々がその場で自由に試弾することもできるので、会場は沢山の弦楽器の音色で溢れていました。


そんな中、ホールでは新作の楽器を演奏するコンサートが開かれました。

最終日の今日はギター、ヴァイオリン、チェロ。


私はチェリストの金子鈴太郎さんと一緒に弾かせて頂きました。


ホールには楽器製作者の方々をはじめ、とても熱心な満員のお客様!

りんちゃんは10台の新作のチェロ、もちろん全て初めて触る楽器でとても大変だったと思いますが、コンサート自体もその10台の楽器に合わせて全て違うプログラムを用意したので、トークなしの本編のみで2時間!!
超盛りだくさんなプロ、弾き切りました!

ブラームスのチェロソナタ2曲、フランクのソナタ、ドビュッシーやクライスラー、ポッパーなどの小品もたくさん。

・・・とにかくいっぱい弾きました(笑)。


一緒に弾かせて頂いて、今回も本当に楽しくそして音楽する喜びを心から味わえたり、とても幸せでした。


普通のコンサートとはまた違う、貴重な経験をさせてもらって本当にありがとう!

とっても楽しかったです♪♪

やっぱりブラームスのソナタ、信じられないくらい、大好きです。。。


今日はまた、お世話になったヴァイオリンの浦川先生がコンサートを聴きにいらして下さっていてお久しぶりにお話ができたり(先生とシューベルトのファンタジーを共演させて頂くというお約束、私にとっては夢。。をしっかり覚えて下さっていて感激でした。。)、また、クレモナの弦楽器製作者の松下さんに4年ぶりくらいでお会いすることができたり。。
色々な意味で本当に充実した密度の濃い1日でした。



そして本番のあとは、これ!!



普段そんなにお肉は食べないのですが、一昨日からの体調不良と疲れも一気に吹き飛ばしてくれるくらい、本当ーーーーーーに、美味しかったです!


まだお腹いっぱいです。笑


それではっ☆


ベーゼンドルファーでのコンサート@新潟見附市 

November 02 [Tue], 2010, 22:10

こんばんは、めがね大臣です。

更新怠っていたので今日2回目がんばります。


一昨日は新潟の見附市文化ホールの大ホールにて、ウィーンの名器ベーゼンドルファーのピアノでコンサートをさせて頂きました。

前半は市民ピアニストの方々が、コンサートの「歌え、ベーゼンドルファー」のタイトル通り、歌心溢れるとても素敵な演奏を披露してくださいました♪

私はベートーヴェン、リスト、ショパン、ドビュッシーの作品を演奏させて頂きましたが、ピアノが本当に素晴らしかったです。

ピアニストは他の楽器のように自分自身の楽器というものを持ち歩けないので、初めて行くホールの場合、ピアノとも、はじめまして、ということになるので、期待もありつつ、不安も少し感じて向かいます。


ベーゼンドルファーという楽器は、現在までも4万数千台くらいしか生産されていない貴重な楽器ですが、振り返ってみると初めて日本でリサイタルさせて頂いた時も、CDをリリースして初めてのリサイタルでも、TVの撮影でも、ベーゼンを弾かせて頂く機会って何気に結構あって・・・
縁があるのかなぁ・・・なんて、思ったりしていました。

今回のベーゼンくんは、弾きこめば弾きこむほど指に吸い付くように馴染んできてくれ、特に、ウィーンの街でつくられていることもありベートーヴェンのソナタなんかを弾くと本当に良い響きを奏でてくれて、とても幸せな気持ちで演奏することができました。

楽器との出会いって、本当に一期一会だなあと思います。



館長さんのSさんを始めスタッフの方々、ピアノそして音楽が大好きで集まって下さった新潟のたくさんのお客様、本当に心温まる時間をありがとうございました。

↓終演後ステージで小さなピアニストたちと記念撮影。



またぜひ、新潟で演奏させて頂ける機会があったら幸せです。

それまでまた、もっともっと精進します。


雑誌撮影&コンサート 

November 02 [Tue], 2010, 21:40

こんばんは、めがね大臣です。


めがねネタからしばらく更新があいてしまいましたが、毎日元気に忙しく、がんばっていました。


先日はある雑誌の撮影を兼ねたサロンコンサート。

同じ事務所のヴァイオリニスト寺下真理子ちゃんとのDuoとして、初めてのコンサートとなりました。

彼女とは来年3月18日、とても素敵な浜離宮朝日ホールにて、そして本当に素敵なプログラムでリサイタルをさせて頂くことになっています♪

先日のサロンコンサートでは、ソロも弾きつつ、シューマンのソナタ1番、ブラームスのF.A.Eソナタよりスケルツォ、チャイコフスキーの小品などを演奏しました。

↓こちらはリハーサルで1人練習中。。


↓Duoリハーサル中


本番前のリハーサルは全て私の自宅練習室でしたのですが、私がB型彼女がO型という抜群(!)の相性で、終始楽しくすすめることができました。

まりこちゃん、ありがとうね。

掲載情報はまた後日お知らせ致します♪

今日はブログ、もういっこ更新しますっ。


メガネ大臣? 

October 19 [Tue], 2010, 15:02

昨日、だてメガネなるものを買いました。

高校以降、視力がどんどん悪くなって、今は両目0.03とかになってしまい、普段はコンタクトです。

でも万一の時に備えていつもメガネを持参していて、しかもこのメガネが黒ぶち大きめなので必然的にケースもなかなか立派で大きくなり…

しかも私の目がドライアイand瞳孔が開き気味and人よりもまぶしさを感じやすいとのことで、日差しの強い日はサングラスも持ち歩くわけで。。。。。。
サングラスケースってのも、なかなか大きいんですよね。

更に楽譜を見ながら弾く時はほとんどまばたきをしていないせいか、最近コンタクトしていると目がしぱしぱ…とってもつらく、、先日お友達から、コンタクトしている時も度なしのメガネかけているとだいぶ楽だよ、という情報をもらい、早速だて!メガネなるものを購入してみたわけであります。

そんなわけで今日から鞄の中にはメガネケースが3つ入っていることが多くなりそうです(笑)。

今日は曇っているので2つ。。

今日から伊達眼鏡デビューです。

いま電車の中ですが、なんとなくいつもよりいい感じのような、快適なような、気配。。

コンタクトをしていてドライアイにお悩みの方はぜひ試してみてください♪

だてめがね。

ペーターレーゼルのBeethoven 続編 

October 17 [Sun], 2010, 3:10
後半行ってきます!と書いたままになってしまって、そのまままだ紀尾井ホールのどこかにいるんじゃないかと思われてしまってるかもしれないので(笑)、こんな時間ですが更新しています。


その後、後半の2曲のソナタとアンコールのバガテル2曲も、全て尋常ではない集中力の持続と吸い込まれてしまうような音楽で、本当に素晴らしいリサイタルでした。


リサイタルはまず「悲愴」ソナタで始まったのですが、冒頭の和音のあの悲劇的な響き。。。

心の底に今でも鳴り響いています。


レーゼル氏の演奏は、表面的な効果とか意図的な何かを全く狙っていなくて、先日協奏曲を3曲聴いた時も感じたことですが、ひたすらたんたんと誠実に音を重ねていくというか、本当に自然な大きな音楽の流れが長い時間をかけて蓄積されていき、ある地点に到達した時に心のとても深い部分に感動をもたらす、そんな演奏でした。

音色は深くて丸みがあって、どんなにfffになっても、決して攻撃的だったり痛いような音色がないんです。。

なんだかまるで、川の水が自然に流れていくように、レーゼルさんの体の中に、ベートーヴェンの音楽そのものが自然と流れていて、ただそれを、あの大きな手と指を通して紡いでいるようなそんな印象も受けました。

前半で涙がたまってしまったのは、もちろん私の個人的な感情も入っていたとは思いますが、ベルリンにいた頃から、バックハウスやケンプなどの演奏が大好きで、レーゼル氏の演奏がまさしくそういったドイツの伝統のようなものを受け継いでいるような演奏。。。そして音楽にひたすら誠実で、なんの雑念もなくただ目の前にあるその音楽というものだけに向き合っている姿に、私なんて何十年経っても足下にも及ばないことは充分分かっていながらも、私もやっぱりこういう方向性で音楽と向き合っていたいって、心の底で思っているんだなぁ、、と深く共感してしまったり、、、 その演奏は、開放的で聴き手に放出するようなものというよりは、聴き手をぐーっと吸い込ませてしまうようなもので、私もいつの間にかレーゼルさんの奏でるベートーヴェンの音楽の中に完全に吸い込まれていて、共感して、説得され、深く感動して、気づくと涙でその弾く姿がよく見えなくなっていたという感じでした。

あ、私涙流してる、、とそのときになって初めて気づきました。


このベートーヴェンピアノソナタ全曲ツィクルスは、来年度あと2回紀尾井ホールにて開かれます。
ちょうど1年後くらいですね。

ソナタの組み合わせのプログラミングも素晴らしくて、また来年まで待ち遠しいですが、本当に楽しみです。

ぜひ、まだお聴きになったことのない方は彼のベートーヴェンを聴いて頂きたいな!とすごく思います。
コンサートのライブ録音されたCDも出ています!


それでは、今夜はレーゼルさんのブラームスのピアノクインテットを聴きながら寝ます。

おやすみなさい。。。



ペーターレーゼル氏 

October 14 [Thu], 2010, 20:00

いま、紀尾井ホールに来ています。

ペーターレーゼル氏のピアノリサイタル。

ベートーヴェンピアノソナタ全曲シリーズです。

いま休憩中。

リサイタルの休憩中にブログを書くことなんて初めてです。

本当に素晴らしくて、演奏の途中で、込み上げてくるものがあり、目に思いっきり涙がたまっていました。

しかも、18番のソナタだからESDurの明るい曲調なのに。。。

ペーターレーゼルさんの演奏を聴くのは先週に続いて二度目ですが、本当に、言葉が出なくなるほど素晴らしいです。

もう、心をもってかれました。。

あ、そろそろ後半なのでいってきます!

リフレッシュ 

October 01 [Fri], 2010, 2:21
こんばんは!

もう先週のことになりますが、数日南の島へ行ってきました。

今回は色んなこと忘れて心と体を休める旅!(笑)というのが目的だったのですが、本当にその通り・・・良い空気、良い風、輝く太陽と美しい海のおかげで、帰国してからは体がなんというか、すっきりリセットされたようなとても良い感覚です。

初めてでしたがたまにはこういうリフレッシュって必要なのだなーと実感しました。

写真をいくつかUPしますね。

↓ダイヤモンドヘッドからの眺め  
 海が青いです。



↓夕日が海に消えていくときを、毎日砂浜から眺めていました。
 心が静かに、穏やかになる瞬間。



↓夕日を眺めながら・・・


↓すっごく美味しい、レナーズベーカリーのマラサダ!!!



↓飛んだっ!!


↓ホテルのテラスからの眺め


↓砂浜にて。



数日ピアノと離ればなれだった反動で、帰国した日は帰宅後洗濯をしてからピアノの前に直行しました(笑)。
ピアノに触った瞬間は、愛しくてとても大切なものに触れるような思いでした。。。

心も体もリフレッシュして、また新たな気持ちでがんばれそうです。



そして・・・一昨日は母校に伺って、中高生からのインタビューを受けました。
在学当時お世話になった先生方がたくさんいらっしゃって、次々と「あれ、須藤さん?!」と、時が止まっていたかのように、あの頃と変わらず話しかけて下さり、本当に温かい、懐かしい気持ちになりました。
先生方って、常に若いエネルギーに囲まれているからか、何年経っても若々しくて全然変わらないのだなーと改めて感じました。

↓私が高校2年生の時の担任をして下さっていた大好きな木下先生と。


日本はすっかり秋の涼しさになりましたね。
みなさま風邪などにはくれぐれも気をつけてくださいね











プロフィール
  • ニックネーム:chiharu
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東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。ドイツ政府給費留学生としてドイツ国立ベルリン音楽大学に留学し、2008年3月、最高点を得て卒業。ディプロマを取得し日本へ帰国。
ジーナバックアウワー、ザイラー、ベルリンピアノコンクールなど多くの国際コンクールで入賞。ドイツメディアにて「研ぎ澄まされたタッチから奏でられるクリスタルの音色」と絶賛される。
これまでに開催したソロリサイタルは各誌上で高い評価を得「ピアノの閨秀詩人」などと評される。
2007年CHANEL Pygmalion Daysのアーティストとして、又、丸の内ビルディングにおける丸ビル35コンサートのレギュラーピアニストとして定期的にソロコンサートを行い注目を集める。
08年ビクターエンタテインメントよりデビューアルバム「Preludes」をリリース。紀尾井ホールにて記念リサイタルを行う。デビューアルバムは、レコード芸術など各誌で高く評価されている。
★twitter★ http://twitter.com/chiharusudo
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