千春
PowderBlues/千春
なきそうな顔 笑い飛ばしてくれたから
この空を君にあげるよ
淡い水色 もうすぐ夜がくる予定
私は今自転車に乗って 君を想っています
私は只頬に風を受けて 君を想っています
囁いた愛 もう言葉はいらないと
君は嫌いになったかな 影のような私の事
君は忘れちゃったかな 傍で見てた私の事
怒らないで聞いてね
実は今でも泣いてしまうのです
星の季節 いくつも一緒に越えた二人
最近は水彩画のように ボヤけてきたみたいで
今日はそろそろ太陽が沈んでいく
私も大きく手を振るね
滲まないように 刻まれますように
この空を君にあげるよ
この空を君にあげるよ
August 06 [Wed], 2008, 18:05
千春
ブルーと私と魚/千春
ブルーのタオルで汗を拭う麗しき君
日焼けた肌が私を弾ませた
爽やかに吹き付けた風が
ふっとつれてきた匂いに想う
「この人が運命の…?」
募れど叶わぬ 祈れど叶わぬ
強い目に 不意打ちで 打ち抜かれた小胸の奥
実は窓越しにいつも見てました
廊下で笑いあう君 あの子と笑いあう君
今、キラリと光った心に泳ぐ魚 只ひたすらに...
授業中なはずノートに 伸びるゆるいライン
やがて 文字となって 言葉となった
実はずっと君が大好きでした
その仕草に惑わされ その声に惑わされて
今、キラリと光った心に泳ぐ魚 只まっすぐに...
色づきながらも 恋にゆらめいて
明日も私の中で 恋にゆらめいて
August 06 [Wed], 2008, 18:04
千春
四葉のクローバー/千春
差した黄緑は、二人の証
優しさなんてあるのでしょうか?
四つ繋がった葉っぱの様
お互いを知り合って いつも いつも
喉が枯れるほど話し込んだ明け方
涙が痛い日も 夏の暑い日も…なんだか心地いい光
君となら歌って笑っていられそうだよ
どんな私も受け止めてくれたから
またいつか二人で海に行って遊ぼうよ
カラフルなパラソルに弾けた Thank you...
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
続きが書けません!
時間がないのです(;ω;)
いつか書き直そうと思います〜;;
August 06 [Wed], 2008, 18:04
千春
夕焼けのウタ/千春
二度と手を繋ぐことはないでしょう
夕方に焼けた空は きっとあなたを想ってた
あの時の私にそっくりなんだろう
「本当は後悔してる?」ってカラスは言うけど
帰り道を歩く私には関係ないのよ
胸に打ち付けるような言葉をくれたね
話ができないような日もあったね
黙って いつも近くで見ててくれた まるでこの空のように
二度と手を繋ぐことはないでしょう
もっと一緒にいたかったとか そんな事は言わないよ
ただ心残りなのは その唇 広い肩 居場所を
だれかにゆずらなきゃいけないこと
まっすぐ透き通るようなまなざし
夜の匂いだ 一番星だ
もう大丈夫だよ ありがと また歩きはじめた
August 01 [Fri], 2008, 21:22
千春
ギターの音が途絶えて
僕は今 歌うことをやめた
やっと満月に気付いて
光に照らされ 猫がないてる
黒い空 白い星 一番に輝く君
たとえひとりぼっちだったとしても
それでもいいと思ったんだ
この耳に覚えてるなら
その声を覚えてるなら
優しい人間でありたい
伝えたい 僕は誰かを愛したい
「寂しかったんだ」
口にすれば ただ泣きたくなった
涙に思わず手を止めた
ギターの音が途絶えて
僕は今 歌うことをやめた
July 07 [Mon], 2008, 7:20
千春
あたし色/千春
何度も見たはずの踏み切り
光る赤いランプ 立ち止まったあたし
そういえばあの時も… 想いは空に塗りつぶして
忘れたはずのあの色が目に
やたらとしみた だけど何も言わない
口になんか出したくない 「忘れたくなんかない」
いつもより遠く感じた 家までの帰り道
かわいそうだなんて言わないで
もう二度と名前を呼ばないで
あたしの事を考えないで
ずっと覚えてるから
あたしがあなたを…
今日つくった すりキズが痛い
やっとの思いでうなづいた
もう戻らない もう振り返らない、と
そういえばあの時も… 想いは空に塗りつぶした
June 21 [Sat], 2008, 22:37
千春
ライムイエロー/千春
緑色の汽車に乗って
朝方の夢を迎えに行くのさ
今も覚えてる
君の声をたよりに
あたしをたよりに
黄色の海に飛ばした
サンダルに少しだけ後悔
「バ〜カ」 え?
振り返ってしまう
聞き間違いなのに
スカした猫に 笑顔で言い切った
あたしの気持ちは誰にも負けません、と
自分でたたんだ傘
もう雨は降るはずない
この道をゆく
君の声をたよりに
あたしをたよりに
June 20 [Fri], 2008, 19:48
千春
恋し雨/千春
rainy, rainy, rainy.
あたしは君だけなの
それなのに それなのに
出逢った時の晴れた空 夢見て
rainy, rainy, rainy.
聞こえてるなら返事してよ
そばにいて キスをして
雨にまぎれて消えた 言葉を繋げて
いつまでも見ていたい背中
押されても見失いそうになるあたしの背中
lonly, lonly, lonly.
せっかくの日曜日に
泣いてるのは あたしだけ?
ステキな週末は 当分来ないのね
lonly, lonly, lonly.
胸にそっとしまった
それでもいい 好きなのは
あたしのひとりよがり それでもいい
降り止まない窓の外 君の姿探して
rainy, rainy, rainy.
あたしは君だけなの
それなのに それなのに
出逢った時の晴れた空 夢見て
June 19 [Thu], 2008, 21:07