さまりん観察日記 

March 14 [Tue], 2006, 15:33
突然ですが、このブログ、とっても使いにくいです。ふと思いついて、
日記書こう!と思っても、つながらないことがまま!!
・・そんなわけで、日記の更新が滞るわけですよ。ふーっ。

さて。この間から書きたかった話題。うちのさまりんの観察日記。
最近のさまりんは、結構テレビっ子です。日本にいるときは、
テレビの前にはべる私たちを、結構冷たい目で見ていたような気がするのですが、
今は、お気に入りのテレビ番組が、曜日ごとにあって、
結構うれしそーに、いつもテレビの前にはべってます。
今は、もちろんおすもーでしょー。土曜日は、大河ドラマ(タイトルすら分からん)でしょー。
のど自慢でショー。あと仁鶴のまーるいなんとかでしょー。
ま、私も結構見てますが。そして!結構コメントが入る。
ドラマとか見てると、どうも感情移入しちゃうらしく、
熟年カップルの夫が出て行った・・なんていうシーンになると、
「大事にしてくれないと、こうなっちゃうんじゃない・・?」
とか。奥さんが自分の身をささげて死んでいくシーンなんて、
もうコメントがうるさくて、内容が聞こえない状態です。

ま、そんなさまんささんですが、先日のニュースのコメントが
なんか面白かったので、御報告。
例の、奥さんがたくさんいて、皆を監禁してつかまっちゃった人のニュース。
「何でこんなことが起こるんだ」「なんでこんなことしたんだ」
「何で皆逃げないんだ」「家族はどうなっているんだ」
などなど。アナウンサーが、ニュースを読んでいる間中、
コメントの嵐。(ちなみに部屋には誰もいませんでした)
そして最後に。

「うーん。分からんっ。」

そう言って、自分のお部屋に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

なんか面白かった。

Gyoza Party 

February 09 [Thu], 2006, 13:23
オフィスの女の子が、イギリスへ留学するためその送別会をかねて、「Gyoza Party」が行われました。ギョーザはもちろん私たちの手作りです。20人くらいのお客様なので、200個作ることを目標に、すごーい量のお肉、キャベツ、ニラ、にんにく、長ネギ・・の数々。全部をみじん切りにし(キャベツとニラはゆでてから)、お肉と混ぜて皮に包みます。この皮がなかなか難しかった。



包丁部隊。








出来上がりはこんな感じ。











オフィスの皆と。

翌日おなかを壊して、ピーピーしたことは、おまけです・・・・。

豚肉は甘い・・? 

February 01 [Wed], 2006, 19:25
しばらくぶりの(1年半ぶり)友達からの連絡。
彼とは前の職場で一緒に働いていたのだけれど、その後
スコットランドの大学院(ウィリアム王子が行っていたところ)の
博士課程に進学したのです。しかし・・・そこがあまりにも辺境の地で、
何もすることがなく、頭が狂いそうだと(彼は完全に都会派人間です)
結局学校を辞め、その後、イランでペルシャ語を勉強したりしながら、
最近またバンコクに戻ってきたと連絡がありました。それが11月。
なのに、それ以降なかなか会う機会がなかったので、
「これは、朝の水難の相が、大きな厄を一気に流したか・・」と錯覚する感じ。
いそいそとお出かけしました。

行ったのは、スクンビットの韓国料理屋。
彼の友達が(私の友達でもある)韓国人で、その彼のお勧めです。
豚肉(プルこぎ)、牛肉(カルビ)と次から次から、
山のようなお皿が運ばれてきます。そうしたら、
フェアウェルの友達がカルビをとりながら、「これは豚?牛?」
いや、明らかに牛でしょう。そして次に豚を取って、「うん。これが豚だね・・。
やっぱり甘いね。」とおっしゃる。え??甘い?
確かにたれはちょっと甘めでした。でも、カルビにも同じようなたれが・・・。
そうすると、韓国人の友達も、「そうだね。豚肉は甘いからね・・」
えーーーーーー??そうなんですか?いや。なんてことないことだと思うけれど。
豚肉が甘い・・なんて考えは、私には露ともなかったので、その発言に
なんかちょっとびっくりしたわけです。ドイツ人にしろ
(彼はイラン人とのハーフですが)、韓国人にしろ、肉食文化から
出てきた人たちは、言うことが違うなー。
日本では、お肉は「柔らかいか、硬いか」という形容のみで、
甘いかどうか・・ということは、人々の頭にはありません・・・・。
と一人でぶつぶつ言ってました。

ま、こんな些細な違いを感じられるのが、
いろいろな国の人と関わる醍醐味なんですけどねー。

水難の相 

February 01 [Wed], 2006, 7:59
この日の朝は、まさに水難の相でした。朝、寝ぼけながらトイレに入って、
頭が少し傾いてはまっていた、ミニシャワーをちょっとぎゅっと押して
元に戻そうとしたところ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
頭がぽろっと落ちたかと思うと、ものすごい勢いで水が噴出しました。
確かに、ここの水圧はちょっと高すぎるのが難点だったのですが・・。
なにしろ、水の勢いが強すぎて、私の力では元栓が締まらない!
水を頭からかぶってぐっしょりになりながら、
「どうしよう・・・。誰か助けてーーーーーーーー」と叫んでました。
でも、もちろん誰も助けに来てくれません。しょうがなく、意を決して着替えて、
管理人のお兄さんに上がってきてもらったのでした。
やれやれとんだことだった・・と思っていると・・。

(次に続く)

まんたれい 

January 25 [Wed], 2006, 18:40
皆様、ご無沙汰しております。そして大変遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。今年もよろぴく。
おホホホホホ。

前の日記を見ると、なんと12月8日。2ヶ月近くの御無沙汰ですね。
この2ヶ月を振り返ってみて・・・・・。そりゃあいっぱい
いろいろなことがありましたが、とりあえず・・ということで、
一番の目玉は。年末に行った、ダイビング旅行でした!
プーケット沖の、シミランというところに行ったのですが、
29日の夜に乗船してから、3日の朝に上陸するまで、
ずーっと船の上の人でした。元旦も、船の上。日本人同士で、
「おめでとう・・」ともごもご挨拶して、その30分後には、
海にもぐっていたという・・。私にとっては、
ちょっと変わったお正月でした。なにはともあれ!
シミランは、きれーだった!その透明度が
とても有名だそうですが、本当に透明度
30メートルはあったのでは。
海底まできれいに見えました。


今回、すごーく思ったのは、ダイビングは水族館みたいな楽しさ
(しかも魚が近い)だけでなく、空を富んでる感じを味わえる
楽しさもあるんだなーということ。シミランは、結構流れがきつくて
ヘイホーヘイホーと一生懸命こがなきゃいけないけれど、
大渓谷の上を泳ぐと、本当に空の上から山を眺めている気になります。
何か上から見つけたら、あれなに?とばかりに、急降下できるし。
感動でした。ほっ。

結構皆、水が怖いとか、泳ぐのが大変とか
(ダイビングは泳げない人も大丈夫ですが)
いろいろいいますが、私の某小学校は、スパルタ体育会系で、
25メートル泳げなかったら、卒業できなかった・・・だろうというところなので、
水に対する抵抗感はあんまりない人なんだと、今回気づきました。
周りの反応をよそに、私は初心者なのに、結構平気でした。

今回のメインは、もちろんマンタ・レイ。ダイバーが恋て
やまないお魚(?)です。今回は、大物運の強いKさん。
大物運のないMさん。初心者ラック(幸運)の
私・・の3人メンバーでしたが、確率的に、
Kさんと私の運が強かったらしいです。
うわさどおり、とっても優雅なそのお姿に感動し、
その証拠写真を、ちょっと載せときまーす。


タイは涼しい 

December 08 [Thu], 2005, 15:59
最近は、一年で一番涼しい時期に入り、
外の気温にひじょーに敏感な私の部屋は、
とても快適なところになっております。なにしろ、
クーラーを入れなくても、ひんやり。
今は、ベット用品一式を洗濯に出しているところで、
なぜかまだそのお洗濯が終わって来ないので、
ベットにふたまわり小さいシーツを敷いて、
薄い布をかけて寝ているのですが、これまた快適。
お部屋にがんがんクーラーかけるより、
ゆったり眠れるのはなぜでしょう。

このつかの間の、快適さを楽しみつつ。
最近は、お部屋でゆっくり過ごすのが楽しみになってきています。

ラオス2 

November 28 [Mon], 2005, 16:59
今回のお仕事で、ラオスの綿織物の工房で聞き取り調査をしました。
調査の前日、まず、ついた日の夜に「タイ料理のレストラン」で一緒にご飯を食べて、
今回通訳をしてくださったMさんと、工房のソンさんは近況話・・で盛り上がり。
その話の中で、織物に関してちょっとおもしろーいエピソードを聞きました。

昔は織物は、求婚の場だったとか。お気に入りの女性が、軒下でトンカラトンカラ
機を織っていると、男の人はその近くで、ケーナ(竹の笛かな)を吹いて、
気持ちを伝える?!会話はもちろんなし。で、そんなことが、
えんえんと続きまして、ようやく布が折りあがると、女性はその布を男性にプレゼント!
男の人は、その布を家に持ち帰り、母親に見せてその出来をしっかり見定めるとか。
そこで、お母様からOKがでると、晴れてそのカップルは
けっこーん!ということになるらしいです。
「昔はね、織物が上手にできない子は嫁にいけなかったのよ・・」と、
ソンさんはしみじみおっしゃってました。

あー、よかった。そんな時代にラオスに生まれてなくて・・・。と私は思ったものの、
ま、現代に生まれても、あんまり変わりはないか・・・。とちょっぴり、
自虐的になったりもした、今日この頃。

ラオス南部 

November 17 [Thu], 2005, 17:30
相変わらずですが、一ヶ月に一度の更新ペースになっております・・。
11月13日~17日まで、今度はラオス南部に出張に行っちょりました。
ビエンチャンに到着後、サバナケットという南部の町まで、
7時間のバスの旅。えんえんと、愛子の裏道のような国道を、
時速90キロで進みます。信号なし。・・の割には、結構停車をするんですが、
それは、牛、ヤギ、鶏、豚などの群れが道路を横切るのを「待つ」ため。
どうも私たちの運ちゃんは、人は怖くないけれど、牛は怖いらしく、
牛に対しては、細心の注意を払っていました。
万が一、はねてしまうと車にかかるダメージも大きいらしい・・・。
ま、人間の何倍も大きいですから・・。

右も左も、山、森、畑・・・。国の総人口が400万人とかいうラオスは、
ほんとーに、人がいませんでした。7時間で人の集落は、5,6あったかな。
それも、道の駅くらいの規模のものが、その集落の中心地・・らしかった。
バンコクの雑踏から行くと、なんか本当に別世界で、
非常に不思議な感じを覚えました。でも、きれーで、のんびりしていて、
よかったなぁー・・・・。

食べ物も、うまいっ!
タイと違ってあまり屋台・レストランは発達しておらず、
外食は高いのですが(皆家で食べるらしい)、
朝食プレイスは充実でした。
おそうめんの太バージョンのような麺(カオ・プー)もおいしいし、
ベトナム春巻きの盛り合わせもおいしかったし、
コンデンスミルクに、かなりふかーく煎った豆のコーヒーを
混ぜたものもグーだし、(ベトナムにもある)
なんといっても、フランスパン!
カリカリの、もちもちで、もうとってもいいにおいがするし、
こんなパン、なかなか食べられないーっていうのを、
ラオスの田舎町で食べて、大感激です。
案内してくれた伯父さんが、ラオス人のグルメで、
手作りのハム、パテ、肉団子・・をそろえた屋根つき屋台
に案内してくれて、イヤーうまかったです。
ハムとか、パテとかアンパンマンの古タオルなんかにくるまれて、
冷凍庫に入っているんだけれど、それがおいしいのが不思議。

楽しい出張でした。

ラオス 

November 02 [Wed], 2005, 1:45
月曜日から、新しいお仕事でラオスに来ています。
ラオスは(も)私は初めてですが、とってもタイに似ているのに、
いまさらながら驚き。ここは首都なんですが、東北タイの田舎にいる
感じがなんともぬぐえません。食べ物も似ているし。

今回は、短い出張で、明日にはバンコクに帰ります。
またゆっくり、ラオスについては書きマース!

プーケット その2 

October 27 [Thu], 2005, 12:31
今回のプーケット会議は、モスレムの断食の時期とかかってたり
「ギン・ジェー(ベジタリアン週間)」のお祭りの真っ最中だったりで
宗教行事盛りだくさんでした。

ま、そんなこんなな、今回の会議。

会議の最終日の2日前、私は仕事が終わったので、
皆より一足早く帰ることに。
朝、会議場について、バスの時刻を確認。
「11:30にホテルを出て、会議場には、11:50・・・ね。ふむ。」
で、その日は、偶然インドネシアからの出席者のグループと、
一緒に座ることになりまして、そうしたら、しばらくすると、
皆が「今日のバスは、11:30に出るから・・」と確認するのを耳にしました。
あれ?11:30だっけ??

時間5分前。お世話係の担当の先生が、会議室に顔を出して、合図。
そして、インドネシアの出席者が、次々外へ。
私はちょっと、遅れをとってしまい、皆がさっと準備をするのに、
オオあせり。とりあえず、いったん外に出て、その担当の先生に、
「すみません。私も行くんですが、荷物をまとめるので、
ちょっとまってください!!」と殺気立って伝えました。
するとその先生が、

えっ?!!あなたも行くんですか???? (驚)

???え? 
もちろんです!(私は、ミャンマーの出席者を連れて、
バンコクに帰ることになっていて、バスで待ち合わせになっているから)
これに乗らないと困るんです!!!!」と叫んで、
あわてて荷物をまとめ、周りの人へ挨拶も早々に、
トランクとコンピュータの入った大粋な袋を持って、
あせあせ外へ出ました!!先生も荷物を助けてくれて、
一緒に走ってくれて・・・。でも・・・、しばらーくして、その先生が小さな声で、

「もしかして、あなたは空港へ行くのではないですか?」と・・・・・。
「えっ?」 ・・・・・・・・・・・。 
「そうですけど・・・」

すると先生が、
「このバスは、お祈りのために、モスクへ行くバスですよ!!!」

あちゃー。どうりで、インドネシア人、バングラディッシュ人などが
多かったはず・・・。先生に、「いや、私はあなたも行くと聞いて、
だから驚いたんですよ!」といわれ。

いやはや、とっても恥ずかしかったのでした・・・・。

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