クリストフ・メッツェルダー 

April 21 [Fri], 2006, 19:02
クリストフ・メッツェルダー
DF
ドイツ代表/ドルトムント<GER>


メッツェルダーは抜群の身体能力とフィジカルの強さ、安定したプレーを兼備したセンターバックです怪我のため約一年半くらい長期離脱してたけど、昨年カムバック。DFが弱点のドイツ代表にとって非常に大きい復帰ですメッツェルダーはあまり有名でなかった02年のW杯で、安定した守備を披露して大活躍GKのカーンとともに、ドイツの準優勝に貢献しましたそれ以来代表の常連となっていましたが、怪我で離脱中のあいだにメルテザッカーやフートら若手が台頭してきましたしかしやはりメッツェルダーのほうが経験も守備力も上。W杯ではDFラインをしっかり統率してるでしょうフートよさらば

マーク・ヴィドゥカ 

April 16 [Sun], 2006, 23:11
マーク・ヴィドゥカ
FW
オーストラリア代表/ミドルスブラ<ENG>


キューウェルとならぶ、オーストラリアのビッグネーム的な存在なのがヴィドゥカ顔や体格はとてもいかつくて、パワー系のFWかと思いきや顔に似合わず足元の技術が上手く決定的な役割を果たす人物ですリーズとミドルスブラで長年プレミアリーグを戦い抜いている猛者だけあって代表でもキャプテンとしてチームを引っ張ってくれるでしょう。
 オーストラリアはクロアチアからの移民が多くて、ヴィドゥカももともとクロアチア人出身の一人だからクロアチアもこよなく愛しているそうで、W杯でクロアチアと当たるとは、大変複雑な心境だと思いますだからその分日本戦で大暴れしてくださいな宮本がヴィドゥカを抑えれるか心配だなぁ

ダビド・アルベルダ 

April 12 [Wed], 2006, 15:23
ダビド・アルベルダ
MF
スペイン代表/バレンシア<ESP>


アルベルダは、シャビやシャビ・アロンソと違って守備専門のボランチシャビやシャビ・アロンソが展開力に秀でた選手であるのとは対照的に、空中戦に強く一対一での強さを見せてくれます経験も豊富で安定したパフォーマンスを見せてくれるので、スペインが守備に重きをおきたいならこのアルベルダを起用するでしょうバレンシア出身で、下部組織時代からバレンシアに所属していたアルベルダ、つけられた愛称は゛バレンシアの門番゛らしいですバレンシア出身で、下部組織時代からバレンシアに所属していました今ではバレンシアではキャプテンとしてチームを引っ張っています。代表でもラウルやプジョールとともに精神的支柱となってくれるでしょう。

ゼ・ロベルト 

April 11 [Tue], 2006, 0:03
ゼ・ロベルト
MF
ブラジル代表/バイエルン<GER>


ゼ・ロベルトはもともと左サイドのスペシャリストで、スピードあるドリブルで相手を切り裂きクロスをボンボン挙げてくる選手ですしかし今や代表ではボランチとしてすっかり定着し、献身的な守備、に労を惜しまない地味な職人肌の選手に変身しましたしかし、やはり攻撃好きの選手なので、ゼ・ロベルトのボランチでの起用に首をかしげる輩も少なくないようです確かにブラジルは前線の四人に加え、サイドのロベカルもめちゃくちゃ上がるからボランチは守備に専念するタイプがいいかもねそういうわけでゼ・ロベルトじゃなくてジウベルト・シルバやリカルジーニョを推す声も多いですしかし監督の信頼が絶大で、ゼ・ロベルト自身も代表では守備に専念してるようなので問題ないでしょう。ってか十分上手いし

エステバン・カンビアッソ 

April 09 [Sun], 2006, 12:00
エステバン・カンビアッソ
MF
アルゼンチン代表/インテル<ITA>


カンビアッソは高い守備能力を持つボランチ昔は攻撃的なMFを勤めていたこともあり、テクニックを見せ付ける技巧派だけど、体の線は細くフィジカルが強いとはいえませんぺケルマン監督のお気に入りでもあり、最近は代表でもレギュラーとしてすっかり定着しかし気になるところといえば、25歳と若いのに頭が薄いところです<笑>正直ハゲです、この男かわいそうです
 もともとレアルのBチームに所属しており、その後アルゼンチンリーグでまあまあの活躍そして再びレアルに戻り、守備が弱いレアルにおいて大活躍しましたしかしそれも一瞬で、いつの間にか出場機会が減りインテルへセリエAでビシバシ揉まれてフィジカル面でも強くなっておりますもともとアルゼンチンのボランチはレドンドやシメオネなど存在感ある人が勤めてきました。カンビアッソもそのような存在になることに期待です。

ロベルト・アジャラ 

April 07 [Fri], 2006, 13:14
ロベルト・アジャラ
DF
アルゼンチン代表/バレンシア<ESP>


アルゼンチンの守備の要となるのがこのアジャラ決して身長は高くはないけど、フィジカルが強く、空中戦にも優れていますそしてプレー以上に精神的な柱としてチームの重要な役割を担っております。はっきし言ってアジャラ以外のアルゼンチンDF陣は小粒であり、アジャラがいなければ一気に破綻するんじゃないかなぁと思いますバレンシアでも長年DFラインを引っ張り、チャンピョンズリーグ準優勝やリーグ優勝に大いに貢献しましたアジャラは10年以上代表の座にいますが、02年は大会直前に怪我をしてしまい、出場できず無念でしただから今回は活躍して欲しいです、同じグループに入ったオランダのファンニステルローイやコートジボワールのドログバとのマッチアップが楽しみ楽しみ

ステファン・アッピアー 

April 06 [Thu], 2006, 19:52
ステファン・アッピアー
MF
ガーナ代表/フェネルバフチェ<TUR>


ガーナといえばチェルシーで活躍するエッシェンが有名だけど、攻撃のキーマンとなるのはこの人アッピアー豊富な運動量とアフリカ特有の高い身体能力で敵の攻撃を潰し、抜群のキープ力と正確なパスで攻撃の起点となりますまたガーナ代表のキャプテンでもあり、プレーと共に精神的にも支柱となっています。若干16歳でセリエAのウディネーゼに加入し、18歳でセリエAデビューその後05年までにパルマブレッシアユーべとセリエAを渡り歩いた猛者特にユーべでは一時はダービッツなどを押しのけてスタメンの座を奪ったという
 ガーナはW杯初出場だけど、ユース世代とかでは結構昔から強くて国際舞台で活躍することも多い元々若手の宝庫なんだけど若い頃注目されてて、その後全く成長できなかったり伸び悩んだりがほとんどのパターンやっぱり国内情勢とかいろいろ問題あるからなんだろうけどしかしこのアッピアーは埋もれることなくヨーロッパで成功し、ガーナを牽引しているツワモノW杯ではイタリア相手に一暴れして欲しいですなぁ。

ベルント・シュナイダー 

April 06 [Thu], 2006, 6:12
ベルント・シュナイダー
MF
ドイツ代表/レバークーゼン<GER>


シュナイダーは右サイドのスペシャリストで、サイドバック、サイドハーフ、時には司令塔のポジションもこなすことが出来ますサイドからの正確なクロスに定評があり、その精度あるキックはたまにFKも任されますまた、視野が広く戦術眼にも優れているのでボールを預けても安心できる存在もともとシュナイダーは遅咲きの選手で、代表に選ばれても特に目立った存在ではありませんでしたしかし、02予選でウクライナとのプレーオフにまわり予選敗退の危機に陥ったとき大活躍して一気に頭角を現しました02W杯準優勝にも貢献。その後は欠かせない存在となっています今回のドイツは若手がめちゃ多くて国民からは非難も上がっておりますが、だからこそ32歳のシュナイダーの存在が必要になってくるでしょう

ディディエ・ゾコラ 

April 05 [Wed], 2006, 0:56
ディディエ・ゾコラ
MF
コートジボワール/サンテチェンヌ<FRA>


ゾコラはコートジボワール代表の中盤でバランスを取る縁の下の力持ち的存在豊富な運動量を誇り、正確なロングパスを駆使して攻撃の起点となる選手ですコートジボワールはドログバやカルーなどの爆発的な攻撃力が売りだけど、それもすべてゾコラが中盤の底から正確なパスを上手く散らして始まるのです愛称はマエストロ(指揮者)その名のとおりコートジボワールを統率しているのはこのゾコラだと思います。所属しているサンテチェンヌではより攻撃参加しているゾコラですが、代表では守備にも比重を置きあくまでチームのためにバランスをとる役に徹していますそんな献身的なゾコラにビッククラブも目をつけているようでレアルマドリードやマンUなどが獲得に動いている模様ビッグクラブで活躍するゾコラが見れるのも遠くはないはず

ヘンリク・ラーション 

April 03 [Mon], 2006, 14:42
ヘンリク・ラーション
FW
スウェーデン代表/バルセロナ<ESP>


ラーションは説明不要のトップクラスのFWです35歳の高齢ながらそのテクニックは衰えを知りません。そして高い決定率若い頃はスピードをいかしたプレーが得意だったらしいけど、年を得るごとにゴールへの嗅覚は研ぎ澄まされていっているのではないでしょうかラーションといえばセルティックのレジェンド的存在今でもセルティックサポーターはラーションの功績を忘れることはないでしょう。その後バルセロナへ移り、一流選手ぞろいのバルセロナの中でも活躍中です代表デビューは93年古い94年アメリカW杯にも出場し、ブルガリアとの3位決定戦でゴールをあげました。また、当時はドレッドヘアーでスキンヘッドのラーションに見慣れているのでかなり衝撃笑えます何回か代表引退を発表してきたけど、息子や国民の熱い復帰への要望で復活06年W杯でも老獪なプレーを見せてくれるでしょう。また、05/06シーズンを最後にバルセロナを離れ、母国のスウェーデンでキャリアの最後を過ごすらしいです。