おっぱいマッサージ&育児相談 

2006年04月17日(月) 20時25分
まだ母乳の出が悪く、ほぼ毎日おっぱいマッサージに通っている。
始めは拷問のように痛かったが、だんだんと痛気持ちよくなってきた
マッサージの間、助産師さんと育児についての相談ができとても貴重な時間。
マッサージ後の授乳はとても出がよく、ヒナも必死で吸っている。
助産師さんに相談した内容は・・・
 両手足、お腹の薄皮が剥がれてきている(まるで脱皮のように)
 黄疸がひかない
このふたつ。
両手足、お腹の脱皮については、今一緒に暮らす母が、「こんなに脱皮する赤ちゃん、初めて見た!」とかなり気にしており、即相談。
後で育児書等でみたら、なんてことはない新生児の症状だったのだが、何か皮膚の病気では?とかなり心配だったのだ
黄疸については、入院していた頃から「少し黄疸がきついみたいね」と言われており、事情を知っている助産婦さんに再度確認。
「あと一週間ほど様子を見て、治らないようだったら一緒に連れてきて」とのこと。
黄疸の治療には紫外線を使うらしく、家に居るときも太陽の光を当てるようにとのアドバイスをもらった。
こんな話をしているうちに約30分のマッサージが終了。
次の予約を入れて、帰宅する。

初めての沐浴 

2006年04月14日(金) 0時50分
日中は、病院同様ほとんど寝っぱなしのヒナ
起きるのは、お腹が空いたときとオムツが汚れたとき。
周りでどんなに話しをされようが、起きる気配は全く無い。
夜も、2時間おきの授乳が待っているため、ヒナが寝ているときはなるべく一緒に寝るようにする
今日はいよいよ始めての沐浴。
入院中に沐浴指導なるものを受けたが、看護師さんが入れるところを見学するのみで、実際に入れるのは今日が始めてなのだ。ただ、手順はバッチリマスターしている
病院では、午前中に沐浴をしていたが、家に帰ってはそうもいかず、夕ご飯の支度を始める前の夕方5時から6時頃に入れるようにする。
ベビーバスは、シンクで使用できるタイプをレンタル済み
蛇口からそのまま給水でき、使用後は栓を取ればそのまま流すことができる優れもの
ただ、計算違いだったのが、シンクにすっぽり入ってしまうため、かなり低姿勢で約3キロのヒナを扱わなければならない。
最初のうちは、なんとか上手く洗えていたが、ひっくり返し、背中を洗う頃になると両腕がプルプル、腰がズキズキしてきた
しかも、ひっくり返されたことに驚いたヒナが泣き出す始末
泣くと自然に両手足をバタつかせるため、より一層両腕に力が入る。
なんとか入れ終えたものの、親子共々グッタリ
こんな感じで、初めての沐浴終了。
シンクでの入浴・・・、明日からは無理だな。

退院日 

2006年04月13日(木) 23時23分
産後5日目の今日、いよいよ退院となった。
お昼ごはんを食べ、身の回りを片付ける。
たった5日ほどの入院だったのに、すごく長く居た気がする。
ナースステーションに挨拶に行き、退院記念に渡されたもの






ベビー用バスローブと、産声の入ったメッセージカード
思いもしなかったプレゼントに感激
産声入りカードには、その場で撮った親子3人でのポラロイド写真も付けてくれた。
先生を始め、看護師、助産師のみなさんがとても感じがよく、この病院で出産でき本当によかった。
最後は、病院のスタッフみなさんで玄関まで見送りに。
これからいよいよ本格的に子育てが始まる。
ぼちぼち頑張ろう

産後4日目 

2006年04月12日(水) 23時38分
本当は今日産まれる予定だったヒナ。
外の空気を吸ってから4日が経った。
まだまだ黄疸はあるものの、元気いっぱいに手足をバタつかせている
今日はいよいよシャワーを使用できる。
昨日、シャワー使用の許可はでていたものの、まだソロソロとしか歩くことができず断念
早くスッキリしたいのに、個室から1分かからない位のシャワー室までがとても遠く感じるのだ。
ようやくスッキリできた
4月なのでこの程度で済んだが、真夏に出産をする人はさぞ大変だろう。



明日に退院を控え、夜ご飯は「祝い膳」だった。
母乳に優しい和食仕様。
今はフレンチでお祝い、という病院も多いようだが、この病院はあくまでも和食にこだわっていた。
毎食美味しかったし、とても満足

おっぱいマッサージの効果が少しずつ出てきたようで、ヒナが長い時間吸ってくれるようになった。
退院後も無料でマッサージを行ってくれるとのこと。しかも自宅まで出張してくれるのだ。
早速申し込む

産後3日目 

2006年04月11日(火) 22時03分
入院中は、もっとのんびりできるのかと思いきや、何かとスケジュールが詰まっている。
朝、晩の検温から始まり、栄養指導、沐浴指導、おっぱいマッサージ、子宮の戻りを確認するための診察などなど・・・



その合間に、親戚、友達などが面会に来てくれる
夜、あまり寝ていないのに、日中もほとんど寝る時間など無い・・・。
そんな中、ホッとできる時間が訪れた。
院内エステ
助産師さんに呼ばれ、向かった先はなんと分娩室。
「は〜い、そこに寝てね」と分娩台を指差していた。
まさかこんなに早く再び乗ることになるとは
助産師さんと出産の経過などを話しながら、約1時間のフェイスエステが終了。
まだお風呂に入れていないため、温湿布やパックがとても極上なものに感じられた

ヒナは、昨日とは比べものにならない位寝てくれて、私の睡眠不足も解消。
助かった

産後2日目 

2006年04月10日(月) 19時56分
今日の午後から、いよいよヒナと同室に
分娩室で対面して以来、久々の再会(笑)
ヒナはまだ黄疸も出ていて、顔全体が腫れぼったい。
看護師さんから、オムツの替え方、ミルクの量などの説明を受ける。
母乳で育てたい!との思いはあるものの、まだ出が悪く、しばらくミルクと混合にすることに。
赤ちゃんを産んだら、おっぱいなんてピューピュー出るものと思っていた。
産前、自分でマッサージはしていたが、足りなかったらしい。
乳首が硬いし、これでは吸い付きづらいよ〜とのこと。
助産師さんから、拷問のようなおっぱいマッサージを受ける。陣痛の次に痛い体験だった

ヒナと初めての夜。
ヒナは、日中からほぼ2時間毎におっぱい、オムツなどで泣き出す。
その度に、オムツを替え、おっぱいを与える。
おっぱいを与えた後は、ひたすら抱っこ30〜40分。ようやく眠る・・・が、ベッドに寝かせると「フニャ〜!!」と泣き出し、またまた抱っこ20分
個人差はあるだろうが、おっぱいを飲んだらそのままスヤスヤと寝てくれるものだと思っていた。
おっぱいの出に続き、私の認識不足
そうこうしているうちに、またまたヒナは空腹になり「フニャ〜!!」と泣き出す。
お互い慣れないからかもしれないが、この日はほぼ抱きっぱなしで、2時間ほどしか眠れなかった。
妊娠中、一日中寝ていた頃が懐かしい・・・。

産後1日目 

2006年04月09日(日) 13時48分
産後の興奮で、なかなか寝付けず朝を迎えることに。
一晩中「とうとう産んだぞ!」が頭の中をグルグル・・・。
体中が筋肉痛で、ベッドから起き上がることができない
分娩台で力いっぱいに息んだ後遺症が、筋肉痛として現れていた。
両腕はパンパン、足はガクガクしている。
マル秘(笑)部分がズキズキ痛むのでは?と心配だったが、それを上回る筋肉痛。
100キロマラソンでも走ったかの様な疲労具合
お腹の方は、妊娠4〜5ヶ月ぐらいの大きさに戻っていた。
ヒナは、産後24時間は病院側が預かってくれることになっており、
明日の午後から同室となる予定。
会いに行きたい気持ちはすごくあるのに、身体が言うことをきかない
今日は自分の身体休めにゆっくり過ごすことにする。

お昼前に、離れて暮らすダンナっちが、ヒナを見に車で駆けつけてくれた
昨晩、私の母から分娩室に入ったという知らせを聞き、友人と2人で出発し、交代で運転してきたとのこと。(ちなみにダンナっちは関西エリア、私の実家は九州エリア)
まさか来るとは思っておらず、ビックリ
ヒナとの対面を果たし、パシャパシャと写真を撮り、仕事に備えてそのままとんぼ返り。

ダンナっちが帰ってからは、知人に「産まれました」メールを送信。
そうこうしているうちに、あっという間に夜が来て、あっという間に寝てしまった

妊婦最後の日 

2006年04月08日(土) 23時29分
とうとうその日がやってきた。

午後2時00分  外出先で突然の破水

午後2時30分  病院へ到着
            入院の説明を聞き、個室で待機
            まだ陣痛はこない

午後3時30分  軽い生理痛のような痛みを感じる 「ん!?これが陣痛・・・?」
           とりあえず間隔を測ってみる 約10分間隔
           軽い痛みを感じつつ、まだまだ余裕で3時のおやつを完食

午後5時30分  夕ご飯の時間 まだ10分間隔にくる軽い痛みのみ 
           夕ご飯も完食

午後8時00分  まだまだ余裕で夜のおやつ完食

午後8時30分  痛みが5分間隔となり、軽い生理痛から少し強めの生理痛へと
           変化
           ナースコールで助産婦さんを呼び、間隔が5分になったことを
           伝える
           子宮口の開きを確認 2センチ 
           大体いつぐらいに産まれてくるのか聞いてみたところ、「初産だ
           から翌朝ぐらいになるだろうね」とのこと 
           まだまだ先は長い・・・

午後9時30分  痛みが3分間隔になる もう生理痛では表現できないほどに
           持参したタオルをギュ〜っと握って耐える
           痛みが無い間は眠たくてたまらない

午後10時30分 痛みが2分間隔になる
           子宮口は8センチに
           分娩室へ行く準備が始まる

午後10時40分 分娩室へ運ばれる

午後11時29分 ヒナ誕生!!
           体重:2,982グラム  身長:48.5センチ


        
           

・・・と、こんな感じでもう妊婦ではなくなった。
分娩室に運ばれて数分後、陣痛が弱くなったため促進剤を使い、吸引での出産
となったが、思ってたよりずっとラクチンなお産だった。
ドラマで見ている出産シーンのほうが、ずっと辛そう(笑)

予定日まで一週間 

2006年04月05日(水) 12時32分
予定日まであと一週間となり、ここのとこの身体の変化については、
 おりものが増える
 便秘が解消
 ゲップが出ず、胃のあたりに常に不快感がある
 足の付け根、お尻の下が痛む
 胎動を感じる場所が身体の中心になる
と、こんな感じ。



お腹はこんなに大きくなった。
妊娠線対策は万全
赤ちゃんには一日も早く会いたい

定期健診(38週目) 

2006年03月31日(金) 15時20分
予定日が近づいてきた
出産の不安より、早く会いたい気持ちのほうが大きい。
赤ちゃんは前回と変わらず約2800グラム。
多少の誤差はあるため、体重の増加がなくても心配ないとのこと。
私の体重はぐんぐん増加中
元よりプラス12キロ・・・。
元に戻るか少々心配
陣痛がいつきてもおかしくないので、入院セットを常備
 
 
2006年04月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:chiekororin
読者になる
Yapme!一覧
読者になる