失敗 

2005年03月25日(金) 11時58分
やっぱりうまくいかないことが多いので
やめるべきことは やめようと思う

幸福感を与えるものが
私に害のないものであることを願う

意味をつくることが一番無意味に思えるので
時には何かに託すのも悪くないような気がしている

宗教を信じられる人が時々羨ましい
胡散臭くて 真実味があればあるほど疑わしい

インドに憧れている
煌びやかで 嘘吐きで 運命的で
勝手な思い込みは夢だけを膨らませる

もうすぐ東京に行く
うまくやっていく自信はない

とりあえず生きていたらいいかと思うのだけれど
周りの人はそうは思ってないらしい

そこまで無駄を嫌って何になるのかと言いたいけど
所詮 親の脛をかじっている私には 何も言えまい

50歳を過ぎたら 日本から離れてみたい
あと31年 もし生きていたら インドの神を信じて
どこかへ修行にでも行こう

忘れてほしい 

2005年03月16日(水) 15時16分
もし監視の目で私を見るのなら 私のことは忘れてほしい
いつか灰になるような言葉は 向こう側に吐いてほしい

ワガママな私は 冷静になり損ねて うまく避けることができなくて

もし捕らえない眼差しで私を思ってくれるなら
不可能だと 気付いていても
限りない余白を残しているつもりで 私を知ってくれているのなら
目を閉じていたとしても 捨てることなく

もしその手の中に私がいるのなら 私のことは忘れてほしい
いつか裏切りのように引き裂くのなら 悪意だけは消してほしい

まっすぐに望むから 逃げ道は作らないで この耳まで届けることを誓って

恐怖症とか 

2005年02月01日(火) 15時37分
暗所と孤独だけはダメだ。やっぱ我慢できない。
誰かがいないと死にそうだし、何も見えないと狂いそう。

ホラ、過去のトラウマとか、そーゆうのが原因なのならわかりやすい。
だけど、わかりやすいぐらい意味ないじゃない。他のヒトには伝わらない。



優しい言葉もいらないし、気遣いもしてほしかない。
直球で言うなれば、ひとりになりたくないだけなのさ。
隠しゴトも耐えない 秘密だらけ 表情もよませない ウソツキ
ワタシには似合わないってそんな理由だけでやってきたこと。
全部壊す勇気に辿りつくほどの想いではない。


やっぱ独りで死んでいくのはやだなぁ。
理想がなければ楽なのに。

否定 

2004年10月17日(日) 0時16分
私はやっぱり一人は嫌だし、誰かといるほうを選んでしまう。
だって一人になったら、私はここには居ないのだから。
私の存在なんてとても不確かだから、否定されたら
あっけなく消えてしまう。

否定するのもされるのも、嫌。でも、全部そこから始まってきたから
全部受け入れるのも、なかなか困難なことだったりする。

目を開けば全部見えるけど、全部見えるから
いつも見えないフリをしてきた
目を閉じて 私を見てた ずっとずっと闇の中



笑っても笑っても消えないのよ
増える一方

殺しても殺しても違和感として残ってる
何個も何個も残ってる



大切なものはいつも簡単に消えてしまって
大切なものはいつも戻ってこなくて
気付いてから涙を流すけど、もう遅いってわかってる

泣いても泣いてもどうしようもなくて
吐き出す声はどこにも響かない

夜は明けて私また平気になって、笑ってられる
胸につかえた感情はいつまでも消えないのに
朝は来て私はまた平気になって、笑ってられる

やっぱりまた、何かを求めたりしてる

優柔不断 

2004年10月10日(日) 23時11分
自分の答えに自信が持てない。
決めきれない。
もうずっと悩んでることだけど、
答えを出すのが惜しい気さえする。
すごく簡単なことのようにも思うけど
決断ってそううまくできるものなの?
妥協は嫌。絶対に嫌だ。
私はどうしたい?
どうしたいの?

なんで 

2004年10月07日(木) 12時56分
なんでそこまで考えないといけないの?
必要ないのに。私ばっかりしんどくなる。
放棄してしまえばいいのかもしれないけど、
それができたら悩んだりしない。
嫌だなぁ・・・


全部嘘にして。遠くへ逃げれば。
心に突き刺さる音とか、言葉とか
私から出てくるものは何もない。
なにもない

本心を語る 

2004年10月05日(火) 0時47分
本心を語るのは変な感じ。
伝えたいことは空まわり、ズレが生じ、
違和感だけ残して時が過ぎる。
伝わらない、伝えられない。
やっぱり嘘になってく気がする。

でも、やっぱ違う生き物だから
同じ地球の上に住んでいても
見ているものも違えば、
聞いている音も違うかったりするんだろう。
仕方ないことなんだろう。
共有できるのは点だ。本当に。
私が見た空の青さと、君の見ている空の青は
同じなんだけど、違う色として認識されているかもしれない
色なんてのは脳が見てるんでしょう?
なら、私と君は違う色を。
共有できるのはやっぱり点なんだ。

わかってる。わかってるけど伝えたい。
点と点を繋いだところにズレが生じても
そこからまた広げていこう。
そう思うから、また君と話がしたい。
わかりあいたい。ただ、それだけ。

新しいペット 

2004年10月05日(火) 0時42分
仲間が増えた。子猫が我が家にやってきた。
ホンマにかわいい。めちゃ可愛い。
前の猫を忘れないために、悲しみという思いだけを
残すのは嫌だから、あたらしいペットを。
そして、共に過ごした喜びという感情を思い出すのだ。

嫌いオーラ 

2004年09月25日(土) 16時47分
不機嫌なときは誰も寄って来ない
それはそれでいいけど。
だって、明らかに違う人種ってあるような気がするし。
そんな人の傍には寄りたくない。
気をつかうだけだし。

最近、自分が浮いてる気がする。
隔離された空気。自分で作ってるんだけれど。
でも、作らなきゃやってけないのよ。
だって、違う人とどう話せばいい?理解しようたって
できないものはできないし、むこうも無理でしょ?

一人最上級な人がいればいい。
それだけで満足できるから。
他はどうだっていい。
私の世界なんだから。

トラウマ 

2004年09月25日(土) 1時51分
私はずっとトラウマだらけで いつも何かに怯えていて
期待しても裏切られるばっかで、それでもまだ何かを求める自分が嫌だった。

かみ殺した想いもたくさんあったし、笑ってそれを話すたび
それが嘘だったかのようにも思う。
嘘じゃない。嘘じゃない。嘘じゃない。でも言葉にすると嘘になる。
伝えれる術がなくて何もなくて。私には何もない。何もなかった。

忘れようとしても忘れられないし
なかったことにしたいけど、なるはずもない。
ずっと私は一人だった。
抱え込んで、抱えきれなくて、毎晩泣いていた。
そんな私をたくさんの人が見捨てていった。
ずっと私は一人だった。

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