ゴシック 

November 23 [Thu], 2006, 2:34
先日の駄文に引き続き、今日はゴシックファッションについて書かせて頂きます(爆)
ゴシックとは、12世紀後半〜14世紀ヨーロッパで建てられた高い尖塔を特徴とする寺院などの建築様式で長崎にあるハウステンボスの建物とか英国の建物とかをイメージしていただければ・・・と思います。
先日のゴスロリでも書かせてもらいましたが、「吸血鬼ドラキュラ」や映画「アダムスファミリー」、
他には、ディズニー映画「NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS」、漫画「DEATH NOTE」(の表紙デザイン)をイメージしてもらえると、更に解り易いでしょうか。
ロリータが「明・楽」ならゴシックは「暗・怖」な印象があります。色は基本的に黒。
色々調べてみたんですが、中々「これ!」というのもがなくロリータファッション程書けませんが・・・。
ロリータファッションのような「可愛らしさ」はなく、鎖や手錠、蜘蛛や蝙蝠や髑髏、悪魔等ダークな印象を受けるモノが殆どです。お洋服も左右の襟の長さが違うブラウスや切りっ放しの裾、つま先まで隠れるようなロングスカートもあれば、膝上○aなミニスカートもあります。
一瞬見ると「怖い人」な印象を受けるようなお化粧をしたり眼帯や包帯を巻いてる方もいます。
コルセットやビスチェ等で上半身をタイトに締め上げるようなお洋服もありますし、修道女のようなお洋服もあります。

ちなみに私はこのゴシックファッション寄りです。
漫画「DEATH NOTE」に登場する弥海砂ちゃんが着ているようなお洋服を着ています。
海砂ちゃんのようなスタイルを「パンクゴス」と言います。
チェーンや鋲がついたブレスレットやネックレス、チョーカー等をつけ、網タイツ(私は履いたことありません)やボーダーソックスに厚底ブーツを履いてます。
私の格好はかなり中途半端な格好なんで、かなり日々精進しないといけないのですが・・・・・・。

先日のロリータファッションを長々と書かせて頂いたのに、私が大好きなゴシックファッションについては殆ど書けないなんて・・・。
ホント、どうして説明しようかPCの前で固まってしまってます(爆)
ゴシックファッションについては、私の所有するお洋服や小物等で実際に見ていただくのが一番かもしれませんね・・・。
ホント、申し訳ありませんが、ゴシックファッションの説明はこれぐらいにします(逃避)


ロリータ 

November 22 [Wed], 2006, 1:32
私の知識ではまだまだ至らない所だらけではありますが、私の知ってる範囲でこのゴシックロリータファッションについて書こうと思います。
一番初めに書いた「ようこそ」でも書いた通り、検索されて見ていただくのが一番確かかもしれませんがどうぞお付き合いください。
まずはロリータファッションから。こちらから説明する方が解り易いかな・・・と思ったので。
ロリータの語源はVladimir Nabokovの小説「Lolita」。
昔の洋画に出て来るお嬢様やフランス人形が着ているようなお洋服で、レースやフリルを使ったお洋服。頭部はヘッドドレスやボンネット、カチューシャをして、髪型はセミかロングの方が多いです。
ロリータファッションにも色々ありまして・・・

黒をメインにして、全身真っ黒でレースや模様に至るまで真っ黒なお洋服や黒地に白レース等を使った(割合は8:2で黒:白)お洋服を黒ロリと言います。私も最初に着たお洋服がこの黒ロリでした(写真やプリクラだと真っ黒で何が何だかわかんなくなってましたが)

黒ロリとは逆に全身真っ白なのが白ロリ(簡潔(爆))

甘ロリは「可愛らしさ」を前面に出したお洋服で、上記の黒・白以外にもチェック柄や水玉、色もピンクや赤・水色・緑、花柄やイチゴ・チェリー柄・クッキー柄等色々あります。大きなリボンやフリルがいっぱいで、私は一生着れない(似合わない)お洋服です(爆)。

クラシカルロリはレトロな雰囲気のある上品なお嬢様な感じのするお洋服で、甘ロリよりも色柄も控えめで着こなし方によっては結婚式の二次会に着て行けそうな雰囲気のあるお洋服です。

皆様がよく耳にするかと思われる「ゴスロリ」ですが、正式名称はゴシック・ロリータ。
「ドラキュラ」や映画「アダムスファミリー」等に登場する人物が着ている衣装にロリータを取り入れたのがゴスロリです。黒がメインなんですが、白や青なんかもあります。黒ロリとの違い・・・が私にもまだよくわかってないのですが、ヴィジュアルバンドMALICE MIZERのManaさんが着ていたお洋服等です(Manaさんのロリータファッションはエレガント・ゴシック・ロリータと言うらしいですが・・・)。
1つだけ言えるのは上記の黒・白・甘・クラシカルロリータファッションすべてを含めて「ゴスロリ」ではないと言う事です。
解り易い説明ではありませんが、コンサート会場等で私と会った事がある方なら、私の友達(岡田くんファンの友達です)を思い浮かべて欲しいのですが、彼女のお洋服は「ゴスロリ」ではありません。彼女はクラシカル+甘ロリさんです。
ちなみに、私の友達の中でゴシックロリータファッションを着ている方が数人いますが、9.5割がこのロリータさんです。

・・・・と、こんな駄文で解っていただけたかどうか解りませんが、ロリータファッションについてでした(逃走)

きっかけ 

November 21 [Tue], 2006, 23:14
私がこの世界を知ったのは高校2年。当時仲の良かった友達(今は疎遠状態ですが)の影響を受けてです。
このゴシックロリータファッション、大阪ならアメリカ村、東京なら渋谷・原宿に各ブランドのお店があるのですが、もともと生産される数が少ないのです。中には一点ものなんて普通にあったりします。その代わりと言うのは変な言い方ですが、最良の布地を使い・一点一点手縫いで作られていたりしていて(機械で縫製されているのもありますが)、見た目も着心地も最高のお洋服ばかりです。
お洋服の数が少ない+最良の生地+α=一着のお値段が高いのです。
当時、バイトも殆どしてなくて、大阪市内へ友達と出かける機会なんて全くなかったし、お店の存在すら知らなかった私は、友達(境遇は私と一緒)が着てる服を見て「すごいなぁ・・・」と思うだけでした。
例えば真っ黒なカットソー。友達は安全ピンを使って胸に十字架を作ってました。
黒いブーツも、靴紐を真っ赤なリボンにしたり。
人と同じ格好するのが好きじゃなかった私にとっては、彼女と遊ぶ度に新しい発見と彼女のしてる格好への憧れ、「自分もしてみよう」っていう興味へと変わり、気付けば見よう見まねで同じように「手作り」でお洋服を着てました。

高校を卒業して社会人になり、彼女ともあんまり会わなくなったんだけど、5年くらい前に突然彼女から「ミナミへ遊びに行かないか」との電話があって、そこから色々お店を教えてもらったり雑誌の存在や化粧品(それまでまともに化粧なんてしたことなかった人間です(爆))、いっぱい教えてもらいました。
で、今の私がいるわけです。
簡単に書いてしまいましたが、こうして私はゴシックロリータファッションの魅力に惹かれていったんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱり、私には文章力ないですね申し訳ないです

ようこそ 

November 20 [Mon], 2006, 22:40
いきなりですが、皆様はゴシックロリータファッションと聞いてどんなイメージ持ってますか
・お人形みたいな格好
・ヴィジュアル系のファンの方々が着てる服
・派手
・気持ち悪い
・コスプレ
・・・等々、あまり良い印象を持ってない方が殆どかもしれません。4年前の私もそうでした。
確かに、世間一般的にはまだまだその存在を認めてもらえてないかもしれません。実際、うちの家族の視線も冷たいし、コンサート会場へ行けば芸能人並にジロジロを見られるし(その視線は決して暖かい視線ではありませんが)。周囲から聞こえる声も
「来る場所間違えてる」
「そこまでして目立ちたいか」
「イタイ人がいる」
・・・とまぁ散々なものでして、時には待ち合わせの目印にまでされる有様です。
私の周囲にいるお友達の皆様も、最初は戸惑いを隠せない様子で「もしかしたら、一緒にいるの恥ずかしいのかも」とこっちが思ってましたが、幸いにも受け入れて(くれてると思ってます)もらえて今は堂々と休日のお出かけに大好きなお洋服を着て遊びに出かけてます。

一体どんなお洋服なのと思ってる方もいると思うのですが、正直今の私の知識と頭脳と文章力で説明するには不可能に近いので(爆)ここまで書いて申し訳ありませんが、「ゴシックロリータ」で検索して頂くか、サイトのリンクに貼ってある「検索少女」さんでご覧になれば一目瞭然かと思います。
お洋服の写真を載せる前にどうしてこういう始まり方をしたのかと言いますと、いきなりお洋服の写真を載せて、色々と書くのはどうかなと思ったからです。

決して
「皆でお洋服を着てコンサートへ行こう」
とか
「仲間になってほしい」
とか、そういう意味でこの日記を作ったわけではありません(興味を持ってもらえる分には嬉しいです)。
「あー・・・こういうお洋服がちぃの好きな服なんだ・・・」
と思ってもらえればそれだけで嬉しいです。

最初から硬い文章になってしまいましたが、私なりの視点で私なりにこの世界について書いていこうと思います。至らない点はいっぱい出て来ると思うし、すでに、この世界に精通してる方から観れば「なんじゃこりゃ」な日記になるかもしれませんが、頑張って書いていきますので、どうぞご覧ください
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