転職について考える 

February 07 [Mon], 2005, 21:56
最近、転職について考えることが多くなった。

今までは、自分が未熟だからもっと耐えなきゃ、って思うことが
多かった。

でも、今の上司に出会って、たとえ自分が未熟であっても、自分のやりたい
ことがあって、それをしっかり伸ばしてくれるところで時間を投資しないと
意味がない、と思うようになった。

友達が、今の会社を選んだ理由として「これ違うって思ったら、たとえ自分の
立場が下であってもこれっておかしくない?って言える風土が好き」って
言ってた。

素直に、そういう彼女がうらやましいと思った。
今の私がいる会社ではありえないことだと思った。

私が今の会社に望むことは「安定」だけ。
それ以外何も期待できないのだ。

こんなところにいるのは2年で十分だ。
そう思う今日このごろ。

25歳としての生き方 

January 08 [Sat], 2005, 23:24
あけましておめでとうございます。

マイペースに、気分がのったときに更新しようと思っていて
気がつけば2005年だ。

25歳もあと半年ちょっとだな。。。
大学を卒業すると、いっきに時が経つのが早くなった気がする。

今の仕事はおもしろい。
やりたかった仕事をさせてもらっているというこの充実感。
そういう意味では私って幸せ者だよね。

でも、プライベートは全然充実してないんだよな、これが。
出会いゼロ。。。。
出会いって運命とタイミングだから、自分が求めても出会わないことも
あるしなぁ。でも求めることすらしていなければもっとダメ。。。??
25歳という節目って焦るね、なんだか。
自然体でいたいのに、いることが難しいと思う今日この頃。

頑張っていても、「これでいいのか?」って思う瞬間ってあるよね?
そう思ってしまうのって、頑張りが足りないの?それとも欲張り?

幸せのカタチは一つじゃないもんね。
マイペースに、輝いて生きていかなきゃ

乗り越える 

October 17 [Sun], 2004, 17:48
10月1日から国内営業→海外営業に異動になった。

そんな私を良く思わない人がいる。
そんな人たちのことで、気を病んで苦しんでいた。

そんなに私が邪魔なら死んでしまおうか、なんて思ってしまっていた。

課長に怒られた。
課長は、過去に部下を自殺で失っていた。
「絶対キミは守ってみせるから」と誓ってくれた。

友達にも言われた。

「世界の、そのなかの小さな国の日本で、さらにそのなかの小さな
町の、そのなかの一つの会社のなかの一つのフロアでの出来事なんて
本当に小さいこと。そんなことに気を病んでいてどうする。
これは、自分が強くなるチャンスだと思って頑張らな!」

正しい者は最後にはきっと勝つんだと。
弱く、卑怯な者は、最後には自分に返ってきて苦しむ。
正しい道を行くものは、たとえ一人になっても正しい道を歩むんだと。
そうすれば、必ず道は開けるから、とその友達は言ってくれた。

友達には随分心配をかけてしまった。
休日出勤している友達からも、仕事の休憩時間に電話をもらったり
たくさんの友達が私に頑張れって言ってくれた。

私にはこんなに味方がいるじゃないか。
まだ、逃げ出すのはきっと早い。
もう少しだけ、がんばってみよう。

どうせ乗り越えるなら、笑顔で乗り越えてみせる。
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