今日は同時に2人の人と運命的(?)な出会いをしちゃぃました。
1.バスを待ってた時
バスを待っていたら、1人の男の人が隣に座りました。
8番のバスを待っていたよぅで、8番のバスが着た時にそっちの方へ行ってしまいました。
でも、少ししたら戻ってきました。
バスが満員だったみたぃです。
彼は私を見て「君日本人?それとも韓国人?」だと聞いてきました。
私は「日本人だよ」と答え、それから話を少しして・・・。 彼は19歳。
彼が「君って笑顔が素敵なんだね。君がどんなに可愛いのか、君知っているよね?」と。
「いえ、そんなことないですょー」と言ったら彼は「ううんマジで。彼氏本当にいないの?」
家に帰って少ししたら、彼から電話がかかってきました。「明日遊ばない?」
でも私は忙しいの。
2.バスの中での場面
バスの一番前の席に座って帰り道を急いでいる私。
1人の白人らしき男性が乗ってきた。
片言の英語で運転手に道を聞いている。
彼が私の正面に座った。 目が合い、ドキッとする。
「やばい、かなりカッコいい。」
あまり意識しないように、私は下を向いていた。
それでも時々目が合う2人・・・。 果たしてこの沈黙を崩すのは・・
「君日本人だよね?」 やはりこのお決まりの話しかけ文句。
「そうだよ。」 これが精一杯。 カッコいいんだもん。
ルーカス「ハワイに住んでるの?」 愛美「うんもう8ヶ月くらいかなぁ」
ルーカス「僕は2ヶ月いるつもりだけどまだ来て3日なんだ」愛美「2ヶ月で帰っちゃうんだー(泣)」
彼が私の声が聞こえにくいようで、急に私の横に座る。
「ドキッ・・ドキッ・・ドキッ・・・・」彼に聞こえるようなくらいの心臓音。
彼もまた19歳。見た目は23歳くらいだけど・・・。
彼は家がどこか分からないようで必死で外を見つめている。
「次のバス亭だぞ。」 運転手さんが横目でルーカスをチラリ。
ルーカスはメールアドレスを私に残し、キスを右のほっぺに残し・・・。
私の高鳴る鼓動も残し、彼はバスから降りた。
彼は私の家の近くに住んでる。携帯電話がない分、不便だ。