10/9『天使のリボルバー』渋谷C.C.レモンホール 

2007年10月10日(水) 18時45分



10月9日(火)
BUCK-TICK『天使のリボルバー』
会場:渋谷C.C.レモンホール


BUCK-TICKのライヴは愛に溢れてる。
こんな事を言うとちょっと恥ずかしいけど、本当なのです。

先日の神奈川公演では物足りず、行けるところは行きたいと思い急遽参戦したC.C.レモンホール公演、

席に着くと、あら、ドセン(笑)。
2階席の後ろから数えた方が早いくらいの席でしたが、中央の席なだけに、ステージを均等に見下ろす事が出来て視界は良好でした。

ステージにはもうおなじみの蜘蛛の巣を張ったような赤い幕が7枚。
SEが流れ、両端の2枚づつから幕がはがれてメンバーの姿が徐々に露わになる。両端の4枚が剥がれ落ちたとき、中央に残った1幕に、今回のツアータイトルである『天使のリボルバー』という文字が映し出され、それが剥がれて、現れたるはフロントマンの櫻井敦司。

相変わらずの存在感。
下からの複数の照明に照らされ現れた櫻井さんは、まるでRPGか何かで召還されたラスボス(というか魔王)のようでした(ヒドイ)。

★衣装★
櫻井敦司:ON PARADEの時と同じ素材のエナメル?のキャメルのジャケットにパンツ(全身ラクダ色)に、中は黒いシャツでジャケットの左胸には黒い花?のコサージュ。もちのろん、パンツイン。ハイウエスト。
今井先生:赤いジャケットに紫のシャツ。茶系の柄パンツに赤い?靴。
ひげ彦さん:グレー系のスーツ&黒シャツ(上記2名がインパクト強すぎて朧げ…←悔しい)
ユータ:グレー(チェック?)の長めのジャケット&パンツ。今回は胸元はガバッと開いていなかった(ちっ)。
ヤガミさん:全身黒の騎手みたいな格好。ブーツイン&お馬のたてがみ



1曲目はRENDEZVOUS〜ランデヴー〜。
今回は各会場、あまりセットリストに変化は無いみたい…?
『RENDEZVOUS〜ランデヴー〜』の”心からありがとう”のフレーズが好きで、聴くたびに心にじんわり響きます。BUCK-TICKの優しさが滲み出た、素敵な曲だなぁと思うのです。
サビのギター隊のコーラスは見もの。今井先生の声しか聞こえないけども。ひーげひーこさぁ〜ん〜!!

で、『Mr.Darkness&Mrs.Moonlight』と続き…(ここでもう曲順の自信が無いので適当に…)

2曲目がおわり、あっちゃん(と呼ばせてください、もう…)がふいに、

”さばっ”

と言いまして。周りが一生懸命解読しようとするも、いくら湾曲しても彼が何を言いたかったのかわからないまま、次の曲へ…。何が言いたかったのだ…?

『La vie en Rose〜ラヴィアンローズ〜』
さっそく今井ダンス炸裂。あっちゃんの方を向いて激しい腰振り&絶妙ステップ(命名:今井ダンスhyper)。挑発か、挑発をしているのか?
上手で演奏するひげ彦さんの元へ行き、自分から絡んでいくなど、今井先生はテンション高めでしたね。ヒゲ彦さんに絡むの初めて見たから新鮮だ。…って行ってもまだ自主的に行き始めて2回目ですけど、ワンマンは;
”安物コート襟を立て…”のあっちゃんのスーツの襟を立てる仕草が、大人の男だからこそ出せる渋さという感じでカッコイイです。
”なるようになれ”の後に『ケ・セラセラーッ!!!』と叫んでおりました。彼が言うと魔王の呪文のようだ。なんて。

『CREAM SODA』
自身が作った曲とあってか、顔はクールに決めつつも前へ出て動きが激しくなるヒゲ彦さん。その姿に私が狂いそうだ。

『リリィ』
あっちゃんが
”愛のある話をしましょう”の掛け声で始まるこの曲。大好きなんです。多分アルバムの中で一番好きかも。
”ここが永久”のフレーズで地面を指差すあっちゃん。BUCK-TICKというバンドが永久に続いていってくれるといいなぁと思うのでした。
永久なんて無いのかもしれないけれど、この20年が永久だったのだから、これからだって…という期待をしてしまいます。多分期待は裏切らないんじゃないかな…?

『MY FUNNY VALENTINE』
ヴァレンタインって歌詞に出てきたから多分これ。まだまだ初心者なもので。

『Tight Rope』
詞はひとまず置いておいて…優しい気持ちになれるメロディ。個人的に寝る前に聴きたい曲。快眠効果あり。
あっちゃんが綱渡りをする真似が好きですね。←そればっかり。

―MC―
あっちゃん「最近寒くなってきましたから、身体に気をつけてくださいね…って俺に言われたくないか(笑)。

純白の中の純白…一番真っ白な曲を聴いてください。」
で、『snow white』
ひげ彦さんピンスポで曲スタート。

『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』
ひげ彦さんピンスポ(赤)再び。ひげ彦さんの次にヤガミさん赤ピンスポ。自分の中での現在のヒット曲だったので、やってくれて嬉しかったです。

『スパイダー』
間奏部分で水分補給に後ろに下がったあっちゃん。
今だっ!!とセンター(マイクスタンド手前)へやってきてベースを掻き鳴らすユータ。手元を見て演奏に必死。
間奏が終わり、背後から魔王が忍び寄ってくる。そしてユータの背後から手を伸ばしマイクスタンドからマイクを取り、ユータの後ろにくっつきユータの肩口から顔を出し、口から水を噴射!!もちろんユータにはかからないようにしてましたよ。
その後ユータの後ろについたまま、肩口から腹をまさぐりつつ歌い出すあっちゃん。頭を撫でたり、脇の下から手を忍ばせるなどして執拗に挑発。しかし手元を見て、自分のペースを崩さないユータは出番を終えるとそそくさと自分の位置へと戻っていきました。

『絶界』
サビのメロディがちょいとラテン調なので、あっちゃんはずっと耳横に手を持ってきて手拍子をしていました。あの、カスタネットを叩く要領っす。

『Alice in Wonder Underground』
”踊りましょう〜!”言葉でスタート…かな?
後ろのスクリーンにトランプのマークが流れて会場は一気にかわいらしい空間に。
あっちゃん、客席の手拍子に合わせて、両手を横に伸ばして(Tの字)ピョンピョン飛び跳ねていました。かわいいなぁ…。
サビの”Devil”で自分を指差し、”engel”で今井さんを指差して歌っていました(あれ?逆か?)。

『REVOLVER』
うおおおお〜。ライヴで聴くとさらにカッコいいです!
手で銃を作って地面に何度も打ちまくるあっちゃん。

『Beast』『RAIN』がどこかで入る。

本編終了。

★アンコール1★
櫻井さんいません。

『Sid Vicious ON THE BEACH』
前回の神奈川で今井先生が”櫻井さんは来ません”と言って始まったSid Vicious〜。この曲は今井先生がボーカルなので櫻井さんは出てこないのです。今回も何か一言言うかな?と思ったら、何も言わずに曲スタート。なんだかいつもより曲調が早く感じたのですが…もしかして巻いているのか?なんて思ったり。気だるいボーカルがいい感じ。

『MACHINE』

メンバーが一人づつはける。ヤガミさんがペットボトルを投げるが届かず。”あちゃっ”という顔ではけていく…。


アンコール1終了。客電が着き、慌てる客席。必死にアンコールをしてなんとか再び魔王を召還しようと必死になる。
その必死さが通じてか、魔王再度召還成功。

★アンコール2★
神が…あっちゃんが…例のほっかむりをして登場。あちゃー…。今日はもうさすがにほっかむりは無いだろうと思ったのに…あー…。

その姿のままで、いきます。『ROMANCE』。
前回の神奈川のときは個人的にはあまりう〜んという感じだった『ROMANCE』ですが、今回はとてもよかったです。

●メンバー紹介●
曲が終わり、いきなりあっちゃんがメンバー紹介を始める。
あ『紹介します(何を?)ドラム、ヤガミトール!!』

ヤガミさん、ドラムソロをたたく、たたく、たたくたたくたたくたたくたたくたたく…いつ締めたらよいのかわからなくなったらしく、困った末に最後はたたく振りをしてちょいグダグダな感じで終了。

あっちゃん「気が済んだ?アニィ」

ぶはっ。その様子を苦笑いで見つめる弟。

続いて、ユータ、ひげ彦さん、今井先生と紹介。
さあ最後はあっちゃんのみ!なのに…自分の紹介を忘れ、曲を始める天然フロントマン。
ユータが一生懸命にあっちゃんを指差すと、客席からあっちゃんコールが…。それに気付いてか、前奏が始まった中で

「櫻井でしたっ!!」

と一言。でしたっ(笑)。

『MY EYES & YOUR EYES』
懐かしいメロディですね。これは今後スルメ曲になりそうな気がします。よかった…ベスト借りておいて…。

『スピード』
異常な盛り上がりでした!楽しかったなぁ!!
ユータがセンターまで出てきて、段の上に座って弾いていて、しまいには寝転がって弾いていました。そこへひょこっとひげ彦さんが現れてユータを見下ろしながらギターを弾く。ユータがひげ彦さんを見上げるとひげ彦さんがユータを蹴る振りをしてじゃれておりました。
それがすごい微笑ましくて、思わず笑顔になりました。
ユータはその後、ドラムセット(兄)の前に立ちいつものリズムで演奏。
前後に同じ顔…(笑)。こちらもまた微笑ましかったです。

歌部分が終わると、あっちゃんは深くお辞儀をして先にはけていきました。

楽器隊は演奏を続け、さてそろそろ終わらせるかとみんなで合図をしあう…が、ドラムがちょいと戸惑って終わるタイミングを逃した…ように見えた(笑)。
業を煮やした(かどうかはわからない)弟が兄を指さして指示。それを見て締めに入ろうとする兄…

が、最終的には今井先生がギターを振り下ろした合図(ちょっと無理矢理)できっちり締めとなったのでした。

これで終了。今井さんは早々とはけていく。ひげ彦さんもそのあとに続く。


そして最後に…ユータが…



高速・連続投げキッスをお見舞いし、会場は黄色い声援に包まれたのでした(笑)。


しかしそれだけでは無く…



センターのマイクで何かを喋ろうとしたのですが、マイクスタンドが高すぎて(あっちゃん仕様だもの)声が届かず、雛鳥のようにぴよぴよしておりましたwwww
手で無理矢理マイクを自分サイズに合わせ、一言。

『またっ!!』

すったかたーっと去っていきました。
最後は全てユータに持っていかれたなと…殆どの人が思ったのではないでしょうか(笑)。

あの可愛さは罪だろう。


40過ぎてるのに。


長くなりましたが。ずっと笑顔が絶えないとても素敵な時間でした。

幸せな気持ちに包まれながら、会場を後にしました。
嗚呼、出来ることなら今日も行きたかったです…。

でも、我慢。


前回の神奈川でバッグとパンフを買ったので、今回はピックセットを…

ピンバッジがあるなんて知らなかった…あれめっちゃかわいいじゃないですか。大宮で買おう。

猫ヘドバン 

2007年07月21日(土) 4時13分


うりゃぁぁああああああ!!!!!!!!!!


負けへんでぇ〜!!!








背景汚い。

CDでーた PRESENTS『MUSIC EVOLUTION 08』 

2007年07月21日(土) 2時18分
7月15日(日)
CDでーた PRESENTS『MUSIC EVOLUTION 08』
出演:ムック/Kannivalism/少年カミカゼ/D'espairsRay
会場:ZEPP TOKYO

CDでーた主催のライヴイベントに行ってきました。

しかし…なんなのだろうか、このメンツは。

ムック、ディスパ、カニバはなんとなくわかるけど、なぜこの中に少年カミカゼが?

考えれば考えるほど意図が見えない(CDでーたも読んでないからわからない)ままライヴスタート。


■少年カミカゼ
予想通りの出順。

お客さんの98%がバンギャル(当社比)の完全アウェーな状態の中でのライヴ。

メンバーは5人編成で、男女のダブルボーカルのロックバンド。男ボーカルは主にラップ担当。
まぁあれです、ハイカラみたいなもんです。

みんな浴衣&甚平で全体的にすごく若いイメージ。

どうやら関西出身のようで、MCはコテコテの関西弁でした。

完全アウェーの中で、一生懸命自分達の音楽を表現し、伝えたいという想いは伝わりました。

が…ちょっと力が入りすぎかなぁ?と思う部分もちらほら…。
ZEPPという大きい会場が初めてだったというし、仕方の無いことなのかも。

カミカゼの曲って結構タイアップがついてるので知っている曲もちらほらありました。

『WINDER〜ボクハココニイル〜』
※アニメ「Over Drive」オープニングテーマ
エンディングテーマがメリーだったので観てました。

『Altair〜キミと出逢えたこと〜』
※某ドラマ主題歌

WINDER〜はボーカル2人が、歌でお互いを殺してしまっている感じがしたのが残念でした。
2人が2人とも前に出すぎて聞きづらかった…。
ちょっと楽しみにしていた曲だったのにそこは残念。

演奏もあまり安定はしていなくて、稚拙な部分が多々あるなと思いました。

みんなで楽しもうという気持ちはすごく伝わったので、頑張って欲しいですね。

終。


■D'espairsRay
カニバかと思ってたらディスパ!!!

今までイベントで何回か見ていたのですが、あまり自分の中でグッと来るものが無く…。でも森ちゃんの影響で音源を一通り聴いてみたら、なんと好みど真ん中でした(笑)。

ニューアルバムの『MIRROR』がすごく良かったので、今日のライヴが楽しみでした。

セットリストは『MIRROR』中心でした。まだタイトルまでは覚えていないので朧げですが。

演奏もパフォーマンスも安定していてさすがだなぁと思いました。日本でのライヴが久しぶりだったようで、メンバーも良い意味でブチ切れてて、興奮のステージでした。

個人的に『SIXty∞NINe』『Hollow』が聴けたのは嬉しかったです。この選曲はなんだか…好みがわかりやすすぎますね。

で、メンバーを見ていて思ったのですが、ボーカルのHIZUMIが

誰かに似ている…

誰かに似ている…

と思ったら、鼻から下がheidi.の義彦に似ていると思いました。

なんかもう…皆さんすみません。

イベントだから仕方無いけど、5〜6曲は少ないなぁと思いました。

また近いうちに見たいです、ディスパ。


■Kannivalism
新木場のイベント以来です。

その節はお騒がせしてくれちゃって(笑)

当時の印象はなかなか消えませんが、怜の声はなかなか好きなほうなのでそれなりに楽しんでみる事が出来ました。

曲も良いしね。不謹慎ですが、ライヴを見ながらバロックの局が聴きたくなりました。あまり知らないですけどね。

客席がもっとカオス状態になるのかなと思ってたらそうでも無く。あれは新木場が異常だったのかぁと納得。

タイトル忘れたけど、シングル曲が頭から離れない…。

あとベース裕地の全身豹柄と

サポートドラムのお兄さんが東京事変にいそうな感じですごくかっこよかった…のでドラムばかり見ていた。

(自分大好き)圭は目の前にいたにも関わらず、あまり見なかった。


■ムック
やはりトリはムックか。

幕が開いて、ライヴが始まるのかと思ったらしばらく無音のまま2分くらい経過してやっとSEが流れ出しました(しかもホムラウタ/驚)

2柵後ろで平和にミヤ君観賞しながら見ようと思ったのですが、体が導かれるままに前へ前へ。

久々にギュウギュウの人の中で暴れました。

私、まだまだいけるじゃん。

なんて思ってたら、3曲目あたりでもうフラフラでした(笑)

これじゃワンマンなんて耐えられないな。

ワンマンではモッシュゾーンで阿波踊りでもしてますわ。

イベント曲の起爆剤『蘭鋳』、ちょっと懐かしい『娼婦』、聞き覚えの無い新曲…と続き(ウロ覚え)、シメは『リブラ』できれいにまとめました。

まさか『娼婦』くるとはー。嬉しかったです。

思えばMCでも言ってましたが、CDでーたのイベントに出るの2回目なんですよね。
確かその時の対バンはTHE BACK HORNで。
すっごいすっごいすっごーーーーい行きたかったのですが、会場が小さい上にこのメンツじゃ取れるはずも無く…。悔しくて泣いたことを思い出しました(笑)。

ミヤくん、髪型がさらにグレードアップしていた(笑)

9:1分けの前髪に左右非対称(アシメ)の長さの後ろ髪(+髭)

最高でした(何が)。

次ムックが見られるのはいつになるのかなー??




■総評
普段見る機会の無いバンドが見られて楽しかったです。
でも異色ジャンルを持ってくるなら、もう少し色々なバンドを出した方が面白かったのでは?と思いました。

そして今回のステージ。
後ろには大きな『CDでーた』と印刷された幕。
天井にはさりげなくシャンデリア。
ZEPPの天井は高いので、シャンデリアの存在に気付いたのがカニバのときでした(遅い)。

何はともあれ、得るものが多かったライヴでした。
台風の中、

傘ひっくりかえしながら

全身びっしょり濡れながら

苦労して行った甲斐がありました(泣)。

lynch. 名古屋ell.FITS ALL B 

2007年07月20日(金) 5時05分
アンコール。
先生があまりアンコールをするのが好きでは無いと言っていましたね(アンコールの為に余力を残すなんてことはせず、本編の中で力を出し切りたい)。
コールが起こるのは本編が素晴らしいものだったから、もう少し長く見ていたいというファンの気持ちなのですよ。
その気持ちが通じたのか、アンコールをやるようになりましたね。嬉しい限りです。

葉月と玲央さん以外は今回のツアーTシャツで登場。
玲央さんはともかく、葉月がTシャツを着ていないのが意外で。
そうしたらMCで葉っぱさんが
『(一昨日の大阪ワンマンの)ライヴビデオ見てたらさ、みんな今回のツアーTシャツ着てたんだけど、それがなんだか戦隊モノみたいに見えて、着てくるのやめちゃったんだよね〜』
葉っぱさん、オタクだから別にいいじゃんよー。あ、2次元じゃなきゃだめなのか。

『でもさ、出てくるときに慌てちゃってタオルと間違えてTシャツ持ってきちゃった(笑)』

肩にかけていたタオルかと思われたものはツアーTシャツだったww
客席からは生着替え〜とか言われてたけど、結局着替えず…。

葉月が上手を見ると玲央さんも着ていないことに気付き、
『うおっ、着てない』とびっくりしてたww

するとお客さんから”着てきて〜”とリクエストがあり、せっかく背負ったギターをスタンドに戻そうとする玲央さん。

そこですかさず葉月が
『ちょ、うちのリーダー使うんじゃねーーーーーよっ!!!!』
と慌てた様子で玲央さんを止めていたw

玲央さんはそれを見て、何食わぬ顔でギターを背負いなおす。
クールな人や…。

Tシャツ、袖部分が無い(短い)所を推していた葉っぱさん。
『これすごく良いよ〜(みたいな事を言ってた)。あ、今あさなおさんが着てるけど、これがレディスなのね。悠介さんも着てるんだけど。』
えっ。あさなおもレディス?
なんかこう…さん付けが不自然な感じですね。

で、曲前の葉っぱさんの煽り。
『まだまだ名古屋こんなもんじゃねーだろーーーーーーーっ!!!!』

ここまでならまだ普通の煽りだな。

『天井ぶち抜くくらい暴れてやろうと思うんですけどーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!』

けどーーーーって(笑)女子高生かいw

『(ガンガン行くんで)よろしくお願いしまーーーーーーーーーーーーーーーーーっす!!!!』

あのガナリ声で敬語(笑)。先生の日々の教育の賜物か。


アンコールの選曲は特に変化は無く。
でもやっぱり『pulse_』締めは一番しっくり来る気がします。
腰を低く据えてドラムの前に構える弦楽器隊&ボーカルの姿はやはり何度見ても興奮しますね。


2度目のアンコールが終わり、メンバーが一人づつはけていく。

玲央さん⇒両手を挙げて、お客さんに拍手を促す。おじぎして退場。
悠介⇒両手挙げて拍手。ペットボトルを投げ、退場。
じゅんじ⇒ぺこり。シンプル。
晁直⇒かるく手を挙げてはけようとしたら、まだ残っている葉月にすれ違い様に軽く肩をたたかれ、『?』な顔で葉月を見ながら退場。
葉月は”お疲れ様”のノリで肩を叩いたと思うのですが、 晁直には伝わっていなかったのか(笑)。
ちょっとした温度差を感じた瞬間でしたw

にしても晁直のスタイルが良すぎでびっくりしました。いつもトップスがちょっとたるみのあるものを着ていたから、ツアT着てるのを見てびっくりしました。ドラムだからもうちょっとガチムチっぽいのかと思っていたら大間違い。
どっちかというとじゅんじぃがガチムチ系でしたw


良いライヴでした。

悠介もlynch.に加入して1年。バンドの中での自分の存在の確立が出来たなぁと思いました。

にしてもなんで彼の髪はあんなに綺麗なのだろうかー…。どんなに暴れてもつやさらキープだなんて。毎日わかめでも食べてるのかなぁ。


ソールドはしていなかったけれど、この会場はlynch.にはもう小さいかなと思いました。次は”エレクトリックレディーランド(ell.FITS.ALLの上の階)”でも良いのでは…?
大きく出るならボトムラインでも充分いけそう…とwestのワンマンを見て思いました。

野望はでっかく。

彼らにとっては大きくないですよ、ボトムライン。集められるかどうかは別としても。
でもそう遠くない未来、沢山のオーディエンスの前で成功させる日がくるって確信させてくれる、頼もしくもあり、熱いライヴでありました。

lynch. 名古屋ell.FITS ALL A 

2007年07月20日(金) 5時04分
で、こちらも定番であるワンマンライヴの中間に訪れるアコギタイム。

上手袖で構えていたローディー氏が、玲央さんの前に固定したアコギを設置。
しかし、注意散漫だったためか、玲央さんのマイクに思い切りアコギが”ゴッ!!”とぶつかってました(汗)。

『ラティンメリア』は初期の頃から大切に歌われてきた、葉月にとって(もちろん他のメンバーにとっても)思いいれのある曲。
lynch.にとっては歌モノの代表的な曲であり、激しい部分を全面に出してるバンドだけれど、聴かせる曲も出来るという幅広い部分が見られるのがワンマンライヴの醍醐味。

…なのですが。

残念なことに両ギターのトラブル発生。

せっかくの見せ場でこれは痛い。
でもそんなトラブルに動じず、葉月は最高の歌を聞かせてくれました。
堂々と歌い上げる姿には感動してしまいました。

…思えばlynch.って機材トラブルが多い気がする…。
(トラブッた場合、時間稼ぎの為に葉っぱさんの救いようの無い寒いMCを聞く事ができます)

本編最後の『From The End』。終わり方がすごくよかった。
曲が終わった瞬間(ドラムの音で終わる)に照明がパッと消えて、そのままメンバーがはけていく。息を飲む瞬間だった。

lynch. 名古屋ell.FITS ALL @ 

2007年07月20日(金) 5時00分
lynch. TOUR'07 『TOWARD THE AVOIDED SUNRISE』
6月29日(金)名古屋ell.FITS ALL
【開場/開演】 18:30/19:00

彼らのホームグラウンド、名古屋まで行ってきました。

”避けられた太陽”と名づけられたツアータイトルには、自分達の作り出す音楽に対しての絶対の自信が感じられました。


●セットリスト(某所からの拾い物。あっているのかどうかは私にはわかりません…)
I'm sick b'cuz luv u.
liberation chord
59.
STARZ
ecdysis
lizard
melt
the whirl
forgiven
ラティンメリア
アコギコーナー
らせん
anemone
quarter life
roaring in the dark
the universe
alien tune
dazzle
enemy
unknown lost a beuty
prominence
from the end

En1
above the skin
a grateful shit

En2
pulse_


正直westのライヴとごっちゃになっているので、上記のセトリが合っているのか微妙なところです。知ったかは良くないので、覚えている範囲で楽しかった時間を振り返ってみようと思います。

整番が良かったので、2柵目のドセンをキープ。視界が良好すぎてどうしようかと。

最早定番化したダンスミュージックのようなSE(笑)で、手拍子しながらメンバーを迎え入れ、ライヴスタート。

I'm sick b'cuz luv u.
初っ端から飛ばしていきますね。
私、今回のアルバムの中で一番好きな曲が『I'm sick〜』で。
友人から、私の好みはとてもわかりやすいと言われました。そうなのか。

始まった瞬間から思ったのですが、葉月の表現力の幅が広がったなぁと思いました。
歌唱力はもともとある方ですけど、内から出るエネルギーが漲ってとても迫力のあるステージに圧倒されました。ツアーで色々な所を回って、経験値が上がった結果なのかも知れません。
こうしてライヴを見るたびにバンドの成長がわかるって良いことです。

今回の葉月さんは色々な意味でパワーアップしていたと思います。
曲中、オイル切れのロボットのような動きをしたり、祈祷師…はたまた魔術師のような怪しげな動きをしていたり…。新種発見です。
そしてやっぱり下手側を睨みつけるように歌う葉月…まるで悠介に恨みでもあるかのように(笑)

ステージ上で激しく体を揺らしながらシャウトする葉月の姿に釘付けになりました。
回りを固めるメンバー達も激しく楽器を掻き鳴らす。

そんな姿を見たら、ファンも負けるわけにはいかないと、ヘドバン&拳で応戦。一気に会場の熱が上がっていく。

セットリストを見るとニューアルバムの曲の間に過去の曲も入れつつ…の構成。
lynch.の曲はノりやすい(ノれやすい)ので、ライヴで初めて聴く曲でもすんなり体が反応してくれます(笑)。
今回のアルバムは聴きながら『ここはヘドバンね…』『ここはジャンプだろう…』とイメトレしてましたからもうバッチリ(笑)

1曲目の『I'm sick〜』から『melt』まではハードな曲で構成されていたので、ステージ上の葉月と客席(というか私)は熱気で汗ダラダラ。

葉っぱさんの一人よがりな変態プレイが拝める『melt』。前ほど過剰なアピールはしなくなったものの、やはりいつ見てもエロい。
その時だけは頑なに葉月の存在を拒否する玲央さんですが、今日は体は完全に上手に向いており、顔は上手天井の照明をひたすら見つめていました。
ちょっと…そこまで…(笑)!!


葉っぱさんが髪の毛が肌に張り付くくらいにぐちょんぐちょんになっているにも関わらず、両サイドのギター隊はめちゃくちゃ涼しい顔をしていましたwお、温度差が…。
玲央さんはノースリーブの衣装だったけれど、悠こりんにいたっては長袖のロングジャケットみたいなものを着用してブーツを履いていました。すんご…。
玲央さんと悠こりんってあまり汗かかなさそうだもんね。

…て、あれ?悠こりんの衣装が変わってる。あ、みんな変わってる?(気付くの遅い)
基本的なデザインは前の衣装とあまり変わりは無いのだけれど、悠こりんのブーツかっこよかったなぁ。

葉っぱさんに至っては…せっかく前衣装のダ●イ輪っかベルト&鋲首輪が無くなって一安心したのにも関わらず、パッと見は合格点を挙げそうだった今回の衣装も残念な点が。
ジャケットの下に着ている編み編みはなんだ?黒Tシャツ?の上に重ね着していて、まるで忍者みたいでした。

くそう、ノーセンス!ノーセンス!(言いたい放題)

あ、そうそう。サポートのじゅんじ君。
ライヴ中に彼を見ていたら、唇が真緑に見えて、”うわっ”って思ったらピックを咥えていただけでした。
にしても、なんでずっと口をへの字にしてピック咥えてるのか…。
顔を見たらば”可愛らしさの象徴”であるえくぼがくっきり浮かびあがっていたのですが、これもまた良く見たらピアスを装着してて、えくぼに見えたってだけでした…。
何この見間違いオンパレード…。


Aにつづく…

SIAM SHADE 

2007年07月15日(日) 3時26分
SIAM SHADE復活だって!!!!!!!!!


1日だけだけど!!!!!!!!!


やった〜!やった〜!

彼らのマネージャーだった方が病気で亡くなったそうで。
お葬式で再会した5人は、誰よりもSIAM SHADEを愛していた彼の為に、1日だけの再結成を決意したそうです。


最後の日本武道館公演に行けなかったことをずっと悔やんでいたのでこれは本当に嬉しいニュースでした。

でも解散してから交流は無かったようだし、当時のレベルを取り戻すのは難しいのかもしれないけれどそれでもやっぱり見たいよSIAM SHADE!

これは保険いくつかかけないと取れないかなぁ?

とりあえずオフィシャルサイトはお気に入りに入れたので(笑)こまめにチェックすることにします。

解散ライヴにいけなかったことを後悔しているバンドはSIAM SHADEとあとひとつ。


CASCADEです。

ZEPPで2daysもやったのに、どうして私は行かなかったのか(お金が無かったからだと思われますが…)

無理してでも行けばよかったと浴槽に浸かりながらよく思います。

歳を重ねるごとにその思いは強くなっている気がする。

ライヴはナマモノだから、

行けるときに

行きたいときに

存在しているうちに(切実)

行っておきたいものです。

台風 

2007年07月14日(土) 14時00分
雨でデニムがびっしょり濡れた。


スニーカーにも水が染みているような感覚。


あぉ、グレーのきのこ柄ソックスが汚くなるよー。


かじかんだ指先がじんじん痛む


ういー、

眠り薬 さあ夢の中へ 

2007年07月14日(土) 3時59分
頭の中でムックの曲が流れています。

15日のイベントが楽しみ。み。

昨日12時間労働で朝方まで働いていたので、その疲れか朝の9時から夕方の4時まで寝ていました。

寝すぎー。


起きたら『マイボスマイヒーロー』の再放送がやってて、寝っ転がりながら観ました。面白い。
でも長瀬が葉月にしか観えない。わお。(あ、レポはもうすぐできそう)

朝方バイトが終わったあと、バイト仲間と3人でごはんを食べたのですが、おしゃべりに夢中になり気付いたら2時間居座ってました。

ご飯を奢っていただいてありがとうございました。

彼らの話は面白く、笑いすぎて最後のほうは頬の肉が引きつっていました。
これで顔痩せしないかな…。


へろへろになりながら地元駅に着き、自転車に乗ったら嫌な感覚が…


自転車がパンクしとるーーーーーーーっ!!!!


昨日まではちゃんと空気が入っていたのにいきなりこんなことになるなんておかしいよ!

でも自転車を引いて帰る体力は残っていなかったので眠気と戦いながら無理矢理乗って帰りました。

家に帰り、空気入れで新鮮な空気を注入するも、スカスカ音がするだけで全然注入されませんでした…。

とりあえず眠って起きたら自転車屋さんに持って行こう…と起床したら午後4時。

眠りすぎて体がだるかったけれど、行かないことには明日困るので行こうとしたら


母親が持って行ってくれてた☆ありがたや。


やはりパンクしていたらしく、鋭い先端の尖ったもので刺された跡があったそうで。


それを見て自転車屋さんが、

『駅の前に一晩置いてませんでしたか?』

と聞いたので親がそうですと答えると、

『駅前に自転車を一晩置いていてパンクしたっていうお客さんがよく来るんですよ。』

被害に遭っている人が多いみたいです。

一体誰だよ!とムカッときましたが、そもそも駅前に自転車を放置している自分が一番悪いので自分を怨むしかありません。





マイボスを観てから母親と近くのショッピングモール?へ買物に行きました。

そこで思わず食玩を購入。

買って気付いたのですが、シルバニアファミリーの食玩でしたわ。

先日ハンズで食玩を購入してからミニチュアブームが再来し、最近またちょこちょこ買い集めています。

ケース買わねば。


画像は昨日買った食玩。


1.溶き卵をフライパンに流しいれ、半月状に形を整えます。


2.具を裏返しし、焼き色をつけます。


3.皿に盛って、お好みでケチャップをかけて出来上がり。



●歳のいい大人が、何をしているんだか…。

食玩入れるケースを買いに行かなきゃ!

思い立ったが… 

2007年07月14日(土) 3時35分
今日からブログ始めます。

mixiの馴れ合いに少々疲れた感がありまして、

心の中の捌け口場所として作りました。


これからは趣味のライヴレポや日々のどーでも良いことでも語っていけたらなと思っています。



なんてまぁ固い日記。


mixi癖が抜けてない(汗)


画像は最近買った本達。


『ばら色〜』良かった!


絵が息を呑むほど綺麗だし、話がなんともまぁ切ない。

彼らがもっと相手の事を理解できる心を持っていれば、

未来も変わったのかもしれない。



なんともちくはぐな初日記でありました。
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