もしも昨日が選べたら[Click] 

May 13 [Sun], 2007, 17:49

アダム・サンドラー、ケイト・ベッキンセール

出世=家族の幸せと考えるマイケルは、愛する妻ドナや二人の子供と過ごす時間よりも仕事を優先させてきた。そんなある日、電化製品だけでなく人生さえも自在に操れる夢のような"万能リモコン"を手に入れる。そのリモコンで家族との面倒な時間や、出世までの道のりを早送りするマイケル。すべてが夢見た通り、面白いように人生が進んでいく。しかし早送りしたことで失われた時間の代償は大きかった・・・。果たしてマイケルは、本当の幸せをつかむことができるのか-!?

予想通りおもしろかった〜。コメディだけど、考えさせる話だし、
子役の二人の話し方がすごくかわいいし、
ケイト・ベッキンセール、すごくキレイ!
アダム・サンドラーもいつもどおり、おもしろい。
隣の家の生意気な男の子に対してのいたずらも笑えます。


評価・・・4、5






You,Me and Dupree 

May 10 [Thu], 2007, 21:29

ケイト・ハドソン、オーウェン・ウィルソン
マット・ディロン、マイケル・ダグラス


ハワイで待望の結婚式を挙げたモリーとカールは、人生最高の幸せに包まれたベスト・カップル。新居で二人の新婚生活をスタートさせようとした矢先、カールの大親友で結婚式の介添え人も務めたデュプリーが、会社をクビになり新居に転がり込んでくる。最初は快く受け入れたモリーだったが、カレの自由奔放ぶりに振り回される日々。。一方、会社の上司でもあるモリーの
父に認められたいカールは仕事に精を出すが、父がデュプリーの方を気に入っているのではと疑い始め。。。


ケイトがやっぱりかわいい!!オーウェンはすごいはまり役。
実物もこういう人なのかと疑ってしまう。
ストーリーもなかなかおもしろい。ちょっと間延びしすぎかな。
内容より、ケイトとオーウェンがいつ本当に恋に落ちたのかが気になる。
このブログ名はこの映画からヒントを得ました。
Two's a company.Dupree's a crowd.
というのがおもしろい!!確かにそんな感じだわ。


評価・・・4

行きずりの街 [志水 辰夫] 

May 10 [Thu], 2007, 17:25
女生徒との恋愛がスキャンダルとなり、都内の名門校を追放された元教師。退職後、郷里で塾講師をしていた彼は、失踪した教え子を捜しに、再び東京へ足を踏み入れた。そこで彼は失踪に自分を追放した学園が関係しているという、意外な事実を知った。十数年前の悪夢が蘇る。過去を清算すべき時が来たことを悟った男は、孤独な闘いに挑んでいった…。日本冒険小説協会大賞受賞作。

2作連続で、おもしろい作品にあたって、寝不足〜。
コレもおもしろくてやめられない。どんどん読めちゃう。
やっぱり、ミステリーはおもしろいなぁ。
細かくつっこむ場所はないとは言えないし、そういう人もいると思うけど、
私は気にしない。ミステリーとかハードボイルド全般に言えること。
おもしろかった。


評価・・・4,5

葉桜の季節に君を想うということ [歌野 昌午] 

May 09 [Wed], 2007, 18:20
ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれた“何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして・・・。

すごいおもしろくて、やめられなくて、寝不足になりました。
あれ?あれ?という感じ。最後まで飽きさせないし、今年読んだ小説では一番。


評価・・・5

friends with money[セックス・アンド・マネー] 

May 05 [Sat], 2007, 22:35

ジェニファー・アニストン、フランシス・マクドーマンド
ジョーン・キューザック、キャサリン・キーナー


『セックス・アンド・ザ・シティ』のニコール・ホルフセナー監督が、
豪華キャスト共演で贈るラブロマンス。昔から仲の良い4人の女友達。
3人は順風満帆の人生を送っていたが、オリヴィエだけは失業中で…。


ラブロマンスではないと思うので、ジャンルはDrama
邦題が良くない。SATCの監督だからと言って、無意味にこんなタイトル
つけなくても・・・。
評価は低かったから、期待していなかったけど、おもしろかった。
大事件が起こるわけでもないけど、4人それぞれの話が
全部興味深い。
更年期のフランシスにはちょっとビックリだけど。


評価・・・4






恋するレシピ [failure to launch] 

May 03 [Thu], 2007, 23:31

マシュー・マコノヒー、サラ・ジェシカ・パーカー

35歳にもなって実家で暮らすトリップに手を焼く両親アル&スーは、息子を自立させるためのプロがいると知り、早速その"プロ"ポーラにトリップのことを依頼する。ポーラのプログラムに沿って着々と実行されているように見えたが、ポーラがこれまでに担当してきた男性とは明らかに違うトリップに魅力を感じ、いつの間にか惹かれ始めている。一方のトリップも両親のいる自宅にポーラを招待し、これまでの女性とは違う振る舞いを見せる彼女に惹かれ始める・・・。

やっぱり、マシューはbachelorが似合ってる。
サラもCUTE。サラらしさは出ている。
ただ、私は作品としては、幸せのポートレイトのほうが好き。
こっちの方が、メイクもナチュラル。
途中、ちょっと飽きちゃったかな。


評価・・・3,5






ワイルド・ソウル 上・下 [垣根 涼介] 

May 02 [Wed], 2007, 22:20


内容(「BOOK」データベースより)
一九六一年、衛藤一家は希望を胸にアマゾンへ渡った。しかし、彼らがその大地に降り立った時、夢にまで見た楽園はどこにもなかった。戦後最大級の愚政“棄民政策”。その四十数年後、三人の男が東京にいた。衛藤の息子ケイ、松尾、山本―彼らの周到な計画は、テレビ局記者の貴子をも巻き込み、歴史の闇に葬られた過去の扉をこじ開けようとする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
垣根 涼介
1966年長崎県生まれ。筑波大学卒業。2000年「午前三時のルースター」(文春文庫)でサントリーミステリー大賞・読者賞をダブル受賞してデビュー。04年本作で大薮春彦賞、吉川英治文学新人賞、日本推理作家協会賞、05年「君たちに明日はない」(新潮社)で山本周五郎賞を受賞。独自の人間観察眼と疾走感溢れる筆致で読者を魅了する、注目の作家である。


ハードボイルド。おもしろくて、どんどん読める。
一気に上下読破。初めて知った。日系ブラジル人の経緯。


評価・・・4,5

旅するジーンズと16歳の夏[the sisterhood of traveling pants] 

April 30 [Mon], 2007, 15:49
アンバー・タンブリン、アレクシス・ブレーデル

幼なじみの16歳の少女たち4人は赤ちゃんのときから、ずっと一緒だった。その彼女たちが初めて別々に夏休みを過ごすことに。内気なリーナは祖父母のいるギリシャへ。活発なブリジットはサッカーキャンプでメキシコへ。カルメンは別れた父に会うためサウス・カロライナへ。行く場所がないティビーは「惨めな人々」のドキュメンタリーを撮影することに…。離れ離れの4人をつなぐのが幸運を呼ぶジーンズ。ジーンズは順番に運ばれるが、ラッキーとは裏腹に4人は初めて挫折し、絶望し、悩める夏を過ごすことに…。
4人それぞれが、これまでの自分の殻を打ち破ろうと新しい経験にチャレンジするが、人生そう甘くはない。でも傷ついた心を支えてくれるのは親友たちであり、現実を受け止め、乗り越えることで、彼女たちはひとつステップアップするのだ。少女たちの心情をてねいに綴った脚本、ジーンズを使った構成の巧みさもさることながら、ほぼ無名の4人の若い女優たち(アンバー・タンブリン、アメリカ・フェレーラ、アレクシス・ブレーデル、ブレイク・ライブラリー)の伸び伸びした演技に魅了される。純粋な心をそのままスクリーンにぶつけてくる彼女たちがまぶしい! 原作はアン・ブラッシュアーズ著の全米ベストセラー『トラベリング・パンツ』。(斎藤 香)


去年の夏、観たもの。この記事を編集していて、また観たくなったので。
1本の映画を2回借りてみるのってはじめてかも。
去年の感想はコレ
何が、いいのかって、4人それぞれの物語が全部いい。
ギリシャの風景はやっぱり綺麗。
そうして、いいタイミングで違う子のお話になるから、展開がおもしろい。
多分、コレを観て、つまらなかった、っていう人は少ないと思う。


評価・・・4,5

マッチポイント[Match Point] 

April 28 [Sat], 2007, 11:09

スカーレット・ヨハンソン、ジョナサン・リス=マイヤーズ

ロンドン。野心家の元プロテニス・プレイヤーのクリスは大金持ちの息子トムと親しくなり、
トムの妹クロエと付き合うようになる。
ある日、トムの別荘に招かれたクリスは、トムの婚約者であるノラと出会い、挑発的な態
度の彼女に惹かれ、ついには関係を持ってしまう。
ノラを忘れられずにいるも、クリスは憧れの上流階級への道を選び、クロエと結婚するが、
ある日偶然ノラと再会し、抑え切れない愛欲で、再び関係を持ち始める。
欲望と野望の狭間で、クリスの想いは激しく揺れ動き、ついにとんでもない結末へと辿り
着く・・。


スカーレットがすごく綺麗。ここまで綺麗だとは思わなかった。
ラブストーリーだけれど、展開がすごく早いから、観やすい。
思ったようなお話では、なかったけれど、おもしろかった。


評価・・・3,5






the break-up 

April 24 [Tue], 2007, 15:45


ジェニファー・アニストン、ヴィンス・ヴォーン

野球場で知り合ったブルックとゲリー。あっという間に恋に落ちた二人は新居を共同購入し、ラブラブ同棲生活をスタートさせる。だが、キレイ好きでこだわりのある生活を愛するブルックは、野球中継やゲームに興じて家事を手伝わないゲリーに次第にイライラ。ある日些細なことから大げんかをしてしまった二人は、それぞれ親友たちのアドバイスを取り入れ、お互いの気を引こうとあの手この手の作戦を展開!だが事態は、二人が思いもよらなかった方向へと進んでいってしまう!

あんまり・・・だとコレを貸してくれた人に言われたので、期待せず観たけど、
やっぱり・・・全部観てません。何かしながら、流していました。


評価・・・2
P R
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感じたことをそのまま書いているため、辛口になることもありますが、全て感想は私個人的なものです。斜体の文はストーリーなどお借りしたものです。画像も全てお借りしたものです。映画は特にそのときの、状況によって感じ方が違うため、評価もその時点のものです。
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