りんご飴

November 14 [Mon], 2011, 5:43


自分の日記を読み返す、ということはとても面白い。
豊島ミホが、何かのエッセイで、「日記は読者がいることを前提に書きましょう」って言っていた。
それはね、多分間違いないと思う。

わたしは紙の日記をつけているけど、前の日記を読むと、その時の心情や出来事を鮮明に思い出せる。
だからすごく好き。

今、このブログに書いてあった記事を読み返していたけれど、前の私は今の私より全然魅力的な子だったな、自分で言うのもなんだけど(苦笑)。 わたしが思っていることを、とてもわかりやすく(わたしにとって)表現していたし、今でも共感(自分で書いておいて”共”感っておかしいね。)できる。

文章も、割と好きな感じ。
多分、本を今よりもたくさん読んでいたんでしょうね。
今は一か月に1,2冊しか読まないもの。少ないね。

わたしは不登校。

November 10 [Thu], 2011, 12:34


ある人から、「君は村上春樹の作品に出てくる●●と○○という女の子によく似ている。」と言われた。
もちろん、本物がいるわけじゃないから(いたとしてもその人と村上春樹は知り合いじゃないしね)
彼のイメージなわけだけれども。



You raise me up?

October 29 [Sat], 2011, 14:18

もうこんな記事を書くようになってしまったのだなあと思うと、とても淋しい気がするな。
温度が、変わってしまった証拠。許してもらえるかなんて、どうでもよくなってしまった証拠。

約束なんかに頼っていきていけないこと、思い知る。
そんなの最初からわかっていたはずなのにねえ。

きっとお気に入りの玩具を、他に何個も見つけてしまったんでしょう?

わたしも、多分この感情を感じていられるのは今だけだって、
わかっている。
こんなに淋しいのは今だけだって、わかっている。

これも全部、あの人からすれば甘美だったんだね。
もうその甘美も終わってしまうのかな。ねえ?

カプチーノ、飲みほしそうだね。
おかわりはもうないの。


わたしを見透かしてくれるのは、あなただけ。

今から旅でに出よう

August 23 [Mon], 2010, 23:35

久しぶりに更新してみようかと思います。
もう秋が近付いているね。


この間サヨナライツカを見ました。
なんともコメントしがたい映画でした。
前の私だったら絶賛するのかもしれないけど
今の私から言わせれば
とても哀れな映画でした。
私はああなりたくない。
一生誰かに、見た目は忠実に愛されて生きていきたい。

旦那の後ろに女の影はいやだな、彼氏ならまだしも。
いや、彼氏もいやだけど。笑

大丈夫。

May 12 [Wed], 2010, 0:50


いきなりですけれど、『大丈夫』って、不思議な言葉だよね。
キャパオーバーして、いっぱいいっぱいになった時、
ある人に『大丈夫だよ』って言われたら、全然大丈夫じゃないとしても、
なんとなく大丈夫な気がしたり、また違うある人に言われたら
『何が大丈夫だよ全然大丈夫じゃねぇよ!』ってなったりもする。

前方の意味での、大丈夫、って言葉は、とても落ち着く。
まあそんなの当たり前なのかもしれないけど。

そんな事を思った り !


あの人に、大丈夫、って言われたいなあ。