冬型の天気となり、湯沢でも本格的な雪となっています。
被災地の避難所では、さらに寒さが厳しくなってきたようで、ほんとうに心配です。
まだ見つかっていない方々、救助を待っているみなさんも、寒さに負けずどうにか生きていてほしい。
今は、この寒波はいらない。雪や寒さはいらない。
早く春が来て、被災者のみなさんに、安心できる生活を取り戻してほしい。
そのために、私たちができることをやっていきましょう。
テレビでは同じニュースを繰り返しています。
必要な情報はあるけど、ずっとつけておかなくてもいい。
テレビを消すことも節電のひとつ。
便座を節電モードに。または、OFFにして便座シートをつけるといい。
湯沢では公共浴場(温泉)があるので、そこにいくのも節電になりそうです。
とにかくできることを。
スノーボーダーの間でも、チャリティーイベントや防寒着を集めるなどの動きがでています。
みんな想いは同じです!
ただ、防寒着を集めて直接現地に送るなどの行為は、今は避けるべきだと、私は思います。
現地では、まだ安否確認の連絡をとれないかたもたくさんいらっしゃいます。
そんなみなさんのために、現地の電話回線は開けておく必要があります。
救援物資も、現地に届きにく状況です。ガソリンも不足しています。
救援物資が届きにくい状況だから、毛布も届いていないし、灯油も不足しているということもあります。
こんなときのために、国や地方団体などの公共機関、日本赤十字などがあります。
自分がどんな取り組みができるのか、本当に現地のみなさんの為になるのか、各地ではじまったさまざまな取り組みをしっかり見極めて協力していましょう。
時がくれば、できることも増えてくるはず。
まずはできることを、できるだけ。
今も家が揺れています。
余震にくれぐれも気をつけて。