地震が起きた場合の行動

March 14 [Mon], 2011, 14:07
被災地の方は落ち着いて行動しどうぞ気をつけて下さい。
ここでは地震が起きた場合の行動を検索したものを載せてありますどうぞご参考にして下さい。

1. まずは身の安全を図ってください(机にもぐるなど) 揺れが収まってきたら、深呼吸。落ち着いて下さい。
2. ガラスの破片に気を付けて、火を消しましょう
3. 出入り口を開けておきましょう(ガラス片に注意)
4. 海沿いや河口付近では、津波に注意してください。
5. 海沿いや河口付近では、地震があったら津波警報を待たず、すぐに高台へ避難してください。
6. クルマ以外で、すみやかに高台へ避難してください。
7. 近所に火事は起きていませんか?起きていたら、
  ・消火できそうなら、ご近所みんなで消火を、
  ・できそうにないなら、ご近所みんなで避難する準備をしましょう。消防車も救急車もしばらく来ないので、逃げることになるかもしれませんから。
  ・避難について
1. 避難しない方がいいかもしれませんよ。
  ・家の外は危険です。
  ・家が崩れそうになく、火事やガス漏れがないなら、断水や停電が起きていても避難しない方が安全です(ただし、行政の避難指示には従いましょう)。
 2.持ち物は貴重品と避難袋だけ。一番大切な財産はあなた自身です。
 3.クルマでの避難は厳禁。
  ・避難は徒歩や自転車などで。クルマは消防車、救急車の邪魔です。逃げ遅れる原因にもなります。
  ・避難する前に、電気のブレーカーを落とし、ガス栓を閉めましょう。
 4.避難場所は一般に、一番近くの学校や公園です。みんなが集まれば、なんとかなる!
 5.避難する道中では、塀や自販機の倒壊・転倒や落下物に注意しましょう。

被災地以外にお住まいの方は、輻輳を避けるために現地に電話はかけず、各社の用意している安否の伝言サービスを利用してください

補足
1、「グラッときたら、津波警報」
 地震の揺れを感じたとき、緊急地震速報を見たり聞いたりしたとき、海岸周辺や海岸近くの河川周辺にいたら、津波警報と思って直ちに高台に避難することです。津波や洪水は「早期避難に勝る対策無し」です。小さな揺れだからといって油断せず、ラジオやテレビで情報を確認してください。明治三陸地震津波のときは「震度3」の小さな揺れでしたが、その30分後に大津波が襲ってきて2万人以上が犠牲になりました。
2、「俗説を信じず、最悪を想定して行動せよ」
 津波はいつも同じパターンで同じ場所を襲って来るとは限りません。一度引いてから押し寄せてくる津波もあれば、いきなり高波が襲ってくる場合もあります。また、前回襲われなかった海岸が大津波に襲われたこともありますので、常に最悪を考えて行動すべきです。「波が引いてから津波が来る」とか「過去津波がきたことがない」などの俗説を信じてはいけないのです。
3、「遠くの避難場所より、近くの高いビル」「車は使わず・遠くより、高く」
 海岸付近にいて、高台まで避難できそうもないときは、ビルの2階以上に避難させてもらうことです。地域によっては海岸線にあるビルの協力を得て津波避難ビルとしたり、津波シェルターを設置しています。車で避難するのは危険です。北海道南西沖地震(1993年)のとき、奥尻島では車で避難しようとした人たちが続出し、狭い道路が渋滞しているときに津波に襲われ、車ごと津波に飲み込まれ、多くの犠牲者を出しました。「車は使わず・遠くより高く」を合言葉に近くのビルなどに避難すべきです。
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