ダイエットするなら、ビールじゃなくて赤ワインがいい、と聞き、ここのところずーっと赤ワインを飲んでいます。(てか、酒をやめろ、という批判はなしで!)
毎日飲んでいるので、そろそろ「私の血は赤ワインでできてるの」とか言ってもいいんじゃないかなと思います。
ただし千円以下のやっすい血だけどな!
そんなことはさておき、みなさんはアダルトチルドレンというものをご存じでしょうか?
詳細を書くのはめんどくさいので(えへ)、ココとか、あとウィキペディアとか読んでもらえればACについて少しわかってもらえると思います。
といっても、自分がACなんだと自覚したのはつい半年前ぐらいのことで、気づいた時点ですでにACから脱却していたので、「あーそうだったんだー」というちょっとした驚きしかなかったのだけれども、そう気づいたら、今までのことがすべて納得いきました。
簡単にいうと、うちの母親がACで、ACの親に育てられると子供もACになっちゃうそうなので、そういうことらしいです。
もっというと、うちの母親の親もACだったんだろうし、その親もまた・・・。
私がラッキーだったのは、父親はいたってノーマルだったということ。
父親が普通の愛情を注いでくれたので、少しは母親のことを「なんかおかしい」と小さいころから思えていたのはよかったかなと思います。
両親ともにACだったら、と思うと、ちょっとぞっとします。でもきっと、世の中そういう家庭は結構あるんじゃないかなとも思います。
母親は私を否定しまくってきた人だったので、否定されて育ってきた私はとても自己否定の強い人間に育ちました。
それと同時に、小さい頃に母親に言われたひどいことを、細かいことまで逐一覚えていて、それが不意にフラッシュバックしてきて、とても苦しい思いをしていました。
母親に言われたことやされたことを思い出すと、母親が憎くて憎くてしかたなくなり、その憎しみで自分を傷つけていました。
人を憎むって、ものすごいエネルギーがいるんですよね。そして、必ず自分も傷つく。
忘れようと思っても、心の傷は、今ついた傷のように、どくどくと血を流していました。
そして、ある日私は母親に手紙を書きました。
何かを期待したわけじゃなく、今まで言われて傷ついたこと、悲しかったこと、そしてあなたをどれだけ憎いと思って生きているか、など、言いたいことをすべて書きました。手紙はA4で7枚になりました。
きっと返事はかえってこないだろうし、あの母親の心に何か訴えることができるとは思っていませんでした。
でもなぜだか、今こうしないといけない!という強い衝動に突き動かされていました。
結果、当然返事はかえってきませんでした。
でも、思ってみなかったことがおこりました。
毎日飲んでいるので、そろそろ「私の血は赤ワインでできてるの」とか言ってもいいんじゃないかなと思います。
ただし千円以下のやっすい血だけどな!
そんなことはさておき、みなさんはアダルトチルドレンというものをご存じでしょうか?
詳細を書くのはめんどくさいので(えへ)、ココとか、あとウィキペディアとか読んでもらえればACについて少しわかってもらえると思います。
といっても、自分がACなんだと自覚したのはつい半年前ぐらいのことで、気づいた時点ですでにACから脱却していたので、「あーそうだったんだー」というちょっとした驚きしかなかったのだけれども、そう気づいたら、今までのことがすべて納得いきました。
簡単にいうと、うちの母親がACで、ACの親に育てられると子供もACになっちゃうそうなので、そういうことらしいです。
もっというと、うちの母親の親もACだったんだろうし、その親もまた・・・。
私がラッキーだったのは、父親はいたってノーマルだったということ。
父親が普通の愛情を注いでくれたので、少しは母親のことを「なんかおかしい」と小さいころから思えていたのはよかったかなと思います。
両親ともにACだったら、と思うと、ちょっとぞっとします。でもきっと、世の中そういう家庭は結構あるんじゃないかなとも思います。
母親は私を否定しまくってきた人だったので、否定されて育ってきた私はとても自己否定の強い人間に育ちました。
それと同時に、小さい頃に母親に言われたひどいことを、細かいことまで逐一覚えていて、それが不意にフラッシュバックしてきて、とても苦しい思いをしていました。
母親に言われたことやされたことを思い出すと、母親が憎くて憎くてしかたなくなり、その憎しみで自分を傷つけていました。
人を憎むって、ものすごいエネルギーがいるんですよね。そして、必ず自分も傷つく。
忘れようと思っても、心の傷は、今ついた傷のように、どくどくと血を流していました。
そして、ある日私は母親に手紙を書きました。
何かを期待したわけじゃなく、今まで言われて傷ついたこと、悲しかったこと、そしてあなたをどれだけ憎いと思って生きているか、など、言いたいことをすべて書きました。手紙はA4で7枚になりました。
きっと返事はかえってこないだろうし、あの母親の心に何か訴えることができるとは思っていませんでした。
でもなぜだか、今こうしないといけない!という強い衝動に突き動かされていました。
結果、当然返事はかえってきませんでした。
でも、思ってみなかったことがおこりました。
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