ACというものについて 

March 28 [Wed], 2012, 13:49
ダイエットするなら、ビールじゃなくて赤ワインがいい、と聞き、ここのところずーっと赤ワインを飲んでいます。(てか、酒をやめろ、という批判はなしで!)
毎日飲んでいるので、そろそろ「私の血は赤ワインでできてるの」とか言ってもいいんじゃないかなと思います。
ただし千円以下のやっすい血だけどな!


そんなことはさておき、みなさんはアダルトチルドレンというものをご存じでしょうか?
詳細を書くのはめんどくさいので(えへ)、ココとか、あとウィキペディアとか読んでもらえればACについて少しわかってもらえると思います。

といっても、自分がACなんだと自覚したのはつい半年前ぐらいのことで、気づいた時点ですでにACから脱却していたので、「あーそうだったんだー」というちょっとした驚きしかなかったのだけれども、そう気づいたら、今までのことがすべて納得いきました。

簡単にいうと、うちの母親がACで、ACの親に育てられると子供もACになっちゃうそうなので、そういうことらしいです。
もっというと、うちの母親の親もACだったんだろうし、その親もまた・・・。

私がラッキーだったのは、父親はいたってノーマルだったということ。
父親が普通の愛情を注いでくれたので、少しは母親のことを「なんかおかしい」と小さいころから思えていたのはよかったかなと思います。
両親ともにACだったら、と思うと、ちょっとぞっとします。でもきっと、世の中そういう家庭は結構あるんじゃないかなとも思います。

母親は私を否定しまくってきた人だったので、否定されて育ってきた私はとても自己否定の強い人間に育ちました。
それと同時に、小さい頃に母親に言われたひどいことを、細かいことまで逐一覚えていて、それが不意にフラッシュバックしてきて、とても苦しい思いをしていました。
母親に言われたことやされたことを思い出すと、母親が憎くて憎くてしかたなくなり、その憎しみで自分を傷つけていました。
人を憎むって、ものすごいエネルギーがいるんですよね。そして、必ず自分も傷つく。
忘れようと思っても、心の傷は、今ついた傷のように、どくどくと血を流していました。

そして、ある日私は母親に手紙を書きました。
何かを期待したわけじゃなく、今まで言われて傷ついたこと、悲しかったこと、そしてあなたをどれだけ憎いと思って生きているか、など、言いたいことをすべて書きました。手紙はA4で7枚になりました。
きっと返事はかえってこないだろうし、あの母親の心に何か訴えることができるとは思っていませんでした。
でもなぜだか、今こうしないといけない!という強い衝動に突き動かされていました。


結果、当然返事はかえってきませんでした。
でも、思ってみなかったことがおこりました。


明日へはばたけ

March 18 [Sun], 2012, 22:48


「ジャンプスキップ」という謎の技を特訓中のハナ。
椅子からジャンプし、空中でスキップをする技らしいのですが、「ああ、2回しかできなかった!」とかぶつぶつ言いながら何度もトライしていました。
会得することにどんな意味があるのかまったくわかりませんが、生温かい目で見守ろうと思います。
早く習得できるといいね。


自分が押しつけられたり、押さえつけられたり、すごく精神的に縛られた育ち方をしたので、ハナには絶対にしたくないと思っています。
叱った直後に、「自分の都合のいい人間に育てようとしていないだろうか?」と自問自答することもよくあります。
子供は自分の体の一部のようにかけがえのない存在だけど、それでも別の感情を持った一人の人間なのだ、ということを時々自分に言い聞かせています。
もちろんアドバイスは必要だし、叱ったり諭したり、ということは当然親のつとめなんだけど、それでもその子の気持ちや考えを尊重するということが大切なんだろうなと思います。
「子供に幸せになってもらいたい」という、親ならば当然の感情から、「子供の幸せを一番に考えているのは私なんだから、私の言うことにしたがって当然」と、考えが飛躍しそうになるんだけど、それは絶対違うんんですよね。
子供は親の人生のために存在しているのではなく、自分自身の人生を生きるために存在しているんだということを忘れてはいけないと思います。
・・・なんて、一人目の育児に四苦八苦している私がえらそうな事は語れないのですが・・・。

私はずっと母親に対して、「私はあなたのために生きているのではない」という気持ちを持っていました。
「この人は私を思い通りにコントロールしたいんだ。コントロールできないのは、娘の私が悪いからだと思っているんだろうな」とも思っていました。


色々あって、今私は母親の呪縛から逃れられて、自由に素直に生きられるようになってきました。
この色々を書きたいと思うんだけど、長くなりそうなので、また今度。


5際

February 27 [Mon], 2012, 12:46
前回の記事を読んだ友達が、本当にマークシート早塗り競争が1次試験だったと信用しているらしかったので、調子にのって、「2次の面接は、時間内に何回面接官を笑わせるかが問われたから大変だったよ」というと、それも信用しそうになったので、ここで否定しておきます。
普通に一般教養試験と、普通の面接でした。あやしい会社ではございません。

今日は日本で大変なことが起こった日ですが、ハナさんの誕生日でもあります。
無事に5歳をむかえてくれました。
プレゼントはやっぱりこれしかないっしょ!ということで、赤い自転車にしました。
公園につきあってやった夫が、帰ってくるなり「下手すぎで驚いた!」と言っていました。
どうもブレーキとかがよくわからないらしく、補助輪がついているのに2回も転んだんだとか。。
そのどんささは、まぎれもなくアタクシの血だわね・・・。

ピアノは性にあっているらしく、先生がちょっと驚くぐらいに上達して、今度は外国のテクニックの本が追加になりました。
てか、秋の発表会の楽譜を早々ともらったんだけど、先生がおっしゃるとおり、結構難しい曲なんですよね。
ハナが、親指と小指をめいっぱいのばしてやっと届くかなーぐらいの和音が出てくるし、私も教える前に自分が練習していないとヤバイ感じです。
とりあえず今はまだ私が弾けるレベルだから、ちょっと弾いてみせると「お母さんすごい!」と尊敬のまなざしで見てくれるのでいいのですが、それもあと数年なんではなかろうか・・。

で、話はちょっと戻るのですが、ピアノはよしとして、ちょっとどんくさいのでちょっと前から、運動をささせてやりたいなーと思っていました。
わたしがこだわっているのは「和」のもの。
どうしても「和」にかかわる習いごとをさせたくて、ひそかに剣道がいいなーと思っていました。
女剣士ってかっこいい、というミーハーな気持ちもあるのですが、精神的にちょっと弱い面も気になっているので、精神を鍛えられたらいいなーと。
夫が所学生の間剣道を習っていて、しかも亡くなった義父は剣道6段の腕前だったらしく、これはいいんじゃない?!と夫に相談したのですが、あまりいい顔をせず。
身を守ることを考えたら、竹刀を使う武術よりも空手の方がいいと思うと言われました。
それでまぁ、いろいろ考えまして、今度空手道場に体験レッスンにいってみることにしました。
ハナが気に入ってくれるといいけどな。

でも働いていると習いごとの送り迎えもちょっと苦痛なんだけど、みなさんはどうしているんだろうか。
土日のどちらかは自分の時間にしたいと思うんだけど、2つも3つも習いごとをしているとそれだけど土日が終わっていまいそうな気がするんだけど。
しかも、空手も剣道も週に2〜3日って感じなんだよなぁ。
ハナがもう少し大きくなれば、全部バス通りにあるから一人でいけるようにはなると思うんだけど。
本当は、あと習字やそろばんをさせたいんだけど、これは時間がなくてまじで無理だわ・・・。


×××××


ミレニアムシリーズの本にはまっています。
映画「ドラゴンタトゥーの女」の原作ですね。
今2の上下巻とも読み終わったところです。やっぱりリスベット最高。友達にはなれそうにないけどね。
本を買い込みすぎるので、自分でお給料が出たときだけ!と決めているんだけど、もう3が読みたくてうずうず・・・。
本当はシリーズ10まで予定されていたのに、4の途中で作者が急死してしまったんだとか。
あー10までよみたかったなぁ。残念。
とりあえず今は3を上下巻買うかどうか・・・どうしようどうしよう・・・。

嘔吐下痢

February 14 [Tue], 2012, 23:04
気づいたら2012年がやってきていました。
今年はたくさん記事アップしようと思っていたのにね・・・ふっ。


さて、金曜日に、保育園ですごい下痢をしたことを詳細に語っていたハナさん。
土曜日に家で嘔吐し、その後車の後部座席でもリバースしました。
もう購入して1年半経ったから、新車とはいえないけれど・・・。
この惨状をニオイを交えて是非皆様にお届けしたい。
3日たつけれど、まだにおいます。

案の定嘔吐下痢だったハナ。
ハナが保育園から嘔吐下痢をテイクアウトしてくると100%うつるのでびくびくしております。
でももう3日たつから大丈夫なのかしら・・・?

なんだかんだで色々あって、なんと転職しました。
1次試験会場にいったら、300人ぐらいいて、会場間違った?!!と何度か目をこすりこすり確認したりして、不景気を肌で実感したこの転職活動。
マークシートをどれだけ短時間にきれいに塗りつぶせるか、という一次試験に、2Bのえんぴつを持参したカナさんは余裕で通過。
その後合格者のみ受けた2次の面接日がふたご座1位の日で、ラッキーアイテムがパジャマだったもんだから、スーツの下にお気に入りの毛玉だらけのパンダのパジャマを着ていったら、みごと合格し、4月から新しい職場に通勤することになりました。

いやいや、ほんと恐ろしいよね。不景気って。カナさんの悪運もかなりだけどね。

んで、今は4月までのつなぎで、のんびりCADでお仕事しています。
前職に比べてノーストレスすぎて、雨が降ったたけですげーついてない気分になるよ。
でも仕事があるだけで本当に幸せなことだと思います。


仕事は楽になったんだけど、やっぱり仕事しながらの育児は時間との勝負だということは変わらないので、やっぱり毎日は慌ただしいです。
お風呂入って一息つくのが9時すぎぐらいかなー。
最近は保育園でもお昼寝してこないので、こてんと寝てくれるから、ちょっと自由時間が持てるようにはなったかな。
でもぼーっとテレビみてたら終わるんだけどねぇ。

ではまた更新しにきますよー。




嘔吐下痢になったらどうしようーーーー

おむすびとピアノ発表会

December 11 [Sun], 2011, 21:47
このあいだ・・・と言っても1カ月あいてしまったようですが、ここでも書いた生活発表会が執り行われました。
ハナさんがいったいどんなおむすびを演じるのか、ものっすご楽しみだったのですが、想像以上におもしろかった〜〜〜
はっきり言って、このおむすびころりんの劇で、一番オイシイ役どころだったと思います。
この日一番の笑いをとった本人は、「みんなに笑われた・・・」とプライドの高いところを垣間見せるようないじけぶりでしたが・・・。
笑ってもらえることを、いつ「おいしい」と思えるようになるんだろうなぁ。
あたしの前に座っていた同じクラスの子のお父さんが「ハナちゃんおいしいな・・・」とつぶやいていたわ。


そして、そのちょっと前に行われたのがピアノの発表会。
ハナは、茶色のシックなチェックのふわふわしたワンピースで出演しました。
本当は、マルモリのまなちゃんのような真っ赤なワンピースを探したのだけど、いいのがなくて、上品なものをチョイスしました。
先生からは、「ハナちゃんのドレス、本当にかわいかった〜〜〜」と好評でした。
ちょっと大きめを買ったから、来年もそれで出てもらう予定だわよ。むふ。

ピアノは本当に上手になってきて、初めてみた楽譜も、簡単なものだったらいきなり両手で弾いちゃうほど。
発表会も上手に弾いてくれて、成長したな〜〜〜〜〜〜と感慨深いものがありました。
思い起こせば3歳と2カ月のときから通い始めたピアノ。
最初はピアノにすら触ってくれず、お絵かきだけして帰ってきたこと数知れず。
もう絶対無理だ・・・と何度か思ったけれど、
続けてきてほんとうによかったーー
本人もピアノ大好きで、私が5歳のころから使っていたアップライトのピアノを毎日弾いてくれます。

仕事から帰ってきて、ピアノの練習と、七田式のドリルを2〜3冊は毎日やることにしています。
正直、時間に追われる毎日できついな〜と思ったりもするんだけど、ハナの好奇心を無にしては申し訳ないなと思って親子で頑張っております。

ちなみに、私は毎日カーヴィーダンスを踊っております。
基本的にダンスとか音楽が好きなので、今のところ1か月近く続いております。
劇的にやせはしないけど、とにかく腹筋を使うので、なんかいい感じかも。

もうすぐ今年も終わりですね〜
あんまりブログも書けなかったけど・・・来年はもうちょっとアップできればいいな・・・・・・・

おむすび

October 24 [Mon], 2011, 18:29
>りつこさん

いい親子関係だなんて・・・
ちょっとイライラしてはきついい方でハナを叱ってしまって自己嫌悪になることがしょっちゅうです。
けがさせた時もへこんだし。。
でもちょっと元気でました!コメントありがとうございました♪
ちなみに、指の怪我も少しずつ良くなってきています!




来月、保育園で生活発表会が行われます。
去年は、タヌキ役で登場したハナ。顔がおもしろいぐらいひきつっていました。
今年も「おむすびころりん」の劇をするようで、その配役が決定されました!

ハナさんの役は・・・なんと・・・!

「おむすび」


お、おむすびってーーーーーーーー!
もはや生物じゃなくね??
いや、しかしタイトルに「おむすび」って入っているぐらいだし、これはある意味重要な役?!
ハナは「ハナちゃんおむすび頑張るね!」と言っていました。

うむ!頑張ってころりんするがいい!カーテンの隙間から「恐ろしい子・・・!」って言ってもらえるかもしれないしね!!(どこの月影先生だ)




ざっくりと

October 15 [Sat], 2011, 19:55
これはやっぱり、ハナの記録として書いておいたほうがいいと思うので書くことにします。

先日、ハナが包丁で、左手の人差し指をざっくりと切ってしまいました。


その日は、ハナの大好物のトマトスープと、野菜炒めという献立。
いろんなお手伝いをしてくれるハナが最近は野菜を切るのをお手伝いしたがるので、ちょっと怖いながらもお手伝いをさせていました。
当然、フォローしながら、「左手は、猫ちゃんの手にして!」と何度もしつこく言い、手を添えながらの作業。
事件は、キャベツの葉をざく切りにしてもらっていた、そのときに起きました。
見守っていたはずなのに、その瞬間、指を伸ばしたまんまキャベツを切ろうとして、制止する間もなく、私の目の前でざっくり切ってしまいました。
本当に一瞬の間でした。

「切った!」

と思った瞬間にこぼれだす血。
とっさに蛇口をひねり、人差し指を流れる水道水の下まで持って行きました。
水道水に血が流され、そしてまた血がこぼれだし、また流され・・・。
傷をよく見ると、爪の上からざっくり切れていて、その下の肉の部分まで及んでいる模様。
指の側面も切れていました。

ハナが痛い痛いと泣き出し、私もかなり動揺しつつも、「ここここ、これは病院にいったほうがいい!」と思いました。
ハナに「病院にいこう!」というと、半泣きになりながらも、「うん、ハナちゃん病院いく!」と言いました。
やっぱり痛いし、自分の指がどうなったのか怖かったんだと思います。

ここで、私が怖がったり動揺しているのをハナに見せたら、もっとハナは怖がってしまう・・・と思った私は、心臓はバクバクさせながらも、口では
「大丈夫、大丈夫!お母さんも何回も包丁で指切ったことあるよ!(←事実)。病院に行ったらすぐ治るからね^^」
と平静を保つようにしました。
ハナはそれを聞いて少し落ち着いたらしく、病院に行く車の中でも
「ハナちゃん大丈夫よね?お母さんもいっぱい包丁で指切ったことあるんよね?」と言っていました。

まぁ、私は動揺しまくりで、保険証とかもろもろ忘れて出かけてしまっていたのですがね・・・。


時間はもう18時だったので、救急病院へハナを連れて行きました。
病院に着いたころには、最初の衝撃的な痛みを和らいだようで、かなり元気いっぱいになっていました。
他の待っている小さい子を見ては(小児科の救急なので)、「あの赤ちゃん泣いてるね〜」「お熱かな〜」とひっきりなしにおしゃべりを始め、私はちょっとほっとしました。

4番目に名前を呼ばれ、やっと診察室へ。
内心、縫うことになるかも・・・と思っていたのですが、意外にも縫う必要もないし、抗生物質も飲む必要なし。
化膿止めを出すので、朝晩塗って包帯巻いてあげて、と言われました。

その日はお風呂は入れずに、家に帰ってきてから体を拭いてやっていたのですが、ハナが
「ハナちゃんが、ちゃんと手を猫ちゃんの手にしてなかった。ハナちゃんが悪かった。ごめんね」と言いました。
泣くのをこらえるのが精一杯でした。

確かに指をちゃんと曲げていなかったから指を切ってしまった。
そのことは理解して、今度から気をつけて欲しいんだけど、4歳の子供の怪我の責任はやっぱり親にあるんですよね。
「お母さんが悪かったんよ」というと、
「ハナちゃんとお母さん両方悪かったね」と言ったので、「そうだね」と言っておきました。

「指が治ったら、またお料理お手伝いしてくれる?」
と聞くと、最初は嫌!と言っていたのですが、3日ほどたつと、またお手伝いする、と言ってくれるようになりました。
保育園の先生からは、怪我はもちろんして欲しくないけれど、でも、そうやって色々覚えていくものだから。と言われました。

過保護には育てたくないし、何でもできるようになって欲しい。でも怪我はしてほしくない。
「親」という字は、「木の上に立って子供を見守る」という意味だと聞いたことがあるけれど、「見守る」っていうことほど、親に取って難しいことはないんじゃないかなと思いました。

これからもできるだけ、何にでも挑戦させてやりたい。そして、何でもできるんだよっていうことをわかってほしい。
もちろん、大怪我とかはして欲しくないけどね。


1ヵ月後のピアノの発表会はなんとか出られそうでよかった〜!
衣装も買ったしね♪

October 05 [Wed], 2011, 14:58
結局丹下ジムに通う勇気がなく、2年以上放置していたWiiのボクシングを再開しました。
最初の2日ほどは全身筋肉痛になり、アイタタアイタタを動くたびに連発していたのですが、3日目から体も慣れたようで、筋肉痛になることもなく、いい汗かいています。
これね、ほんといいと思うんですよ。
有酸素運動なのはもちろん、腹筋やいろんなところの筋肉も鍛えられるし、ストレス発散にもなるし。
「お母さん、ボクシングする?」といいながら、ハナがコントローラーを持ってきてくれたりします。
そして画面を見ながら一緒にパンチを繰り出しています。
少しはハナのおなかも引っ込むかな・・・?


古民家風の家に夫婦で魅入られてしまいました。
マンション売っちゃう?土地探してみる??
とちょっと夢見ていますが、うーん、どうなんだろうなぁ。
薪ストーブにあこがれていて、いつかは・・・と思うのだけれど。
それか、あきらめてマンションのインテリアに金をかけまくるかだな。
あーあ、宝くじあたらないかなーー

でも今のマンションにも不満があるわけじゃないんだよねぇ。
何よりとても便利な場所にあって、将来年を取って車を運転できなくなったとしても不便はないだろうし。
保育園も小学校も近いし、小児科だって歩いていけるし、子育てしたり生活するにはこのうえなくいいところなんだよねぇ。

まぁ、いい場所にいい土地が安い値段で転がっていたら家建てるのもいいよね!って感じで。(そんな土地ありませんが)

好きすぎて

September 29 [Thu], 2011, 11:44
ハナさんは4歳6カ月。
ずいぶんずいぶん、お姉ちゃんになりました。

保育園の用意も一人でするし、お洗濯でタオルを干してくれるし、お風呂も頭も体も一人で洗い、一人で体を拭きます。
お着替えしたら、きちんとパジャマをたたみ、お片付け。
毎日ピアノの練習と、ドリルを率先してやり、花丸をもらうのを楽しみにしています。

まぁ、わがままも言うし、だらだらしていて、私に「早くしなさーい!」としかられることも度々なんだけど、それでもやっぱり成長したなーーと感慨深いものがあります。

先日の運動会では、カラーガードで、白いミニスカートをはいて音楽に合わせて頑張って旗を振る姿に感動しました。
3月生まれでちっこいんだけど、がんばってた!



お父さんラブが激しすぎる。
普段いないからっていうのもあるんだろうけど、お父さんが好きすぎて大変です。
いっつもべったりしているし、ちょっと冷たく?(トイレ行くからついてこないでって優しく言っただけ)されただけで号泣。
なんでそんなに悲しかったの?!と聞くと、
「だって、ハナちゃん、お父さんのことが大好きなんよ〜〜〜〜」とさらに大号泣。

いや、かわいいんですけどね。
夫もちょっと困りつつも、やっぱりうれしいようで。
だってねぇ・・・・5年後も同じセリフを吐いてくれるかっつーと・・・ねぇ・・・。
今のうちにビデオに収めておくべきだわね。




>りつこさん

ほんと同館です。どんな職場でもやっぱり色々ありますよね。
うまくあわせていけたらいいんだけど・・・・
アメーバのIDやらわからなくなって、りつこさんのブログにコメントできないでいます。。

「母」

August 14 [Sun], 2011, 15:25
まー無事に9連休なんか取れるわけないわけで。
金曜までちょこちょこ仕事してて、しかも車で一時間かかるお客さんだったから、往復するだけで疲れる…

全身アロママッサージ二時間コースに行ったのだけど、やっぱりかなり腰とかに負担がきてるっぽい。
体のためにもちゃんとストレッチしないとだめだな。

初めての職種に精神的にきつくて、有名な「母」の所に行ってみました。
「母」は高齢のためか何を言っているのかさっぱり聞き取れず、30分間独り言のようにぼそぼそとつぶやき、はい、終わりです。と勝手に終了を宣言しました。
あわてて、あの、今の仕事をこれからもやっていけるかどうか不安なんですが…と聞いてみたところ、じっと何かを考えていた「母」はこういいました。

「双子座だから大丈夫」

大ざっぱすぎるだろうがー!!!
そんな事そのへんの雑誌見りゃ書いてあんだよ!




自分の人生は自分で切り開かなきゃだめなんだなと思いました。
P R
プロフィール
  • ニックネーム:カナ
  • 性別:女性
  • 血液型:O型
  • 職業:会社員
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※すみません、しばらくコメントのお返事をお休みしております※

*家族紹介*
★ 夫 ぼんちゃん B型
優しく穏やかで協力的なダーリン
只今単身赴任中

★ 長女 ハナ O型
慎重を通り越してかなりビビリなお嬢。
ジブリアニメをこよなす愛すファッショにうるさい女

★ 愛犬 ちゃー パピヨン♀
趣味は夫と私のストーカー

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