maison de chibico.URL変更 

2012年02月06日(月) 13時05分
オンラインストア 

maison de chibico.(メゾン・ドゥ・チビコ)

URLが変更

http://md-chibico.jp

服たち北海道へ 

2011年09月13日(火) 15時04分
北海道に旅だって行った。

何日間か、実店舗で販売される。

新しい出会いがありますように。


そんなチビココロ

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ただの日記 

2011年09月05日(月) 10時21分
いつのまにか、2011年の9月になっていた。
びっくりした。本当にびっくりした。


チェルノブイリ・ハートを30分程見て、心底「No More Nuclear」


今日はクイーンのフレディマーキュリーの生誕65周年だということで
Googleが楽しいことになっている。

中学生の時はクイーンの曲を口ずさむこともあったが、今歌詞の意味を見てみると、
およよなことがたくさんある。
とはいっても、好き、嫌い、ファンになる、ならないは別にして、人を惹き付けたり、
『これはただものじゃないぞ!』(ただごとじゃないぞにも匹敵)
なんてのは、国境を越える。

27歳で死ぬか!?なんてchibico狂人説なんてのもあったが、
凡人は健康に暮らしている。

閉店して10年は社会勉強すると決めてはいたが、
シャバの空気はなかなかのものがある。

「凡人と変人の間」をいう小説でも書きたい気分だ。


そんなチビココロ

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8月から10月のチビコ 

2009年10月11日(日) 16時47分
信じられない早さで、月日が流れている。

どうしちゃったの。暦。
台風じゃないんだから、速度はやめちゃダメでしょ。

8月
●学童、夏休み真っ最中でドタバタし、日焼けを気にするのをやめる

●そんな中、エコットにて「かえっこ」という
  「使わなくちゃったおーもーちゃー♪かえっこしーよーおー♪」のイベント開催
  ※カッコ内はテーマソングのひとフレーズ

●おやこ劇場のおいでんのTHEやけ酒に参加できずにひとり涙を飲む

●姉弟のちぎりをかわしたTちゃんの優勝おめでとうフランス留学祝賀会に参加
   新しい出会いと、10年ぶりのサプライズな再会に心躍る

●気がついたら電車にのり、おりたら安城七夕まつり

●盆休み突入

●エコットは休みを知らない

●Sぽんとエコクラブに嗚咽

●月に一度のお楽しみ会、なぜかいつも友達の宅でせっかく集まったのにみんなで昼寝

●南家の今後を考え嗚咽

●Mちゃんと久々にご飯、シルバーウィークにトルコかイスタンブールにいこうと盛り上がる

●墓で叫ぶ

9月

●夏休みが終わり、小学生の兄弟のいるお母さんと同じ気持ちを共有

●シルバーウィークの旅行の計画を立てないといけないとビビる

●今からではビザが間に合わない

●エコ商店街探検隊の計画に嗚咽

●出発5日前なのにどこにいくかわからない

●エコ商店街探検隊の準備に明け暮れる

●半信半疑だかインドネシアババリ島にいくらしい

●出発3日前なのにどこに泊まるかわからない

●学童でミーティング衝撃の新事実

●出発前日なのにどこに泊まるかわからない

●11時の飛行機ということだけわかったので、それに間に合うように空港にいく

●着いたとたん、勝手に荷物を運ばれ、チップで10000円渡すという痛恨のミス

●ぺ、ヨンジュン並の大歓迎。ぺ、つながりか!?

●アンタラさん

●ありえないぐらい素敵なホテルにビビる

●まるで新婚旅行のカップルか!?のベットメイキングに女ふたり笑う

●ハネムーンベビー誕生の秘密を解明した気がした

●バリ島一番の絶景の見える場所、キンタマー二高原に行く

●全面霧で何も見えない

●ごはんだけ食べて帰る

●買物に出かける

●ディスカウント制度に狼狽

●食事にでかける

●ご飯屋さんで知り合った女性の妹の結婚式にでかける

●ごはんつぶに困惑

●トイレに困惑

●時間経過に困惑

●ヨガに遅刻

●言葉の通じない4人

●ヨガのポーズでつながる

●威厳のある雰囲気のある細身のインド人の先生の頑張っている日本語の語尾がつぼに入り、ポーズどころで はない

●私は英語がほとんど話せない

●帰国したらNOVAか

●日本より寒い

●水着の立場はない

●エステの衝撃

●どうやら帰国

●ひどい喉痛

●Kさん送別会、愛が足りなかった。か。

●風邪とプレッシャーで寝れない。明日はエコ商店街探検隊

●無駄な動きのせいで、疲労困憊

●しんどい

●2日目終了

●水下痢が一週間続く

●感染病かもしれないとおどされ、病院へ行く

●胃腸炎と診断。一週間で治ると言われ、固形物は食べないようにと指導をうける

●食べたい

10月

●まちパワーフェスタ出展!エコサイコロトーク。WE LOVE とよた

●あすけ夢里まつり出展!バンビと味をしめる

●衝撃

●探検隊の呪縛

●学童ミーティングで二度目の衝撃


こどもが好きだということをつくづく感じる今日このごろ
今後の働き方やら方向性に悩むchibico

飛ぶか


そんなチビココロ

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インドネシア バリ島にて




THE SPECIALS 

2009年08月10日(月) 13時26分
THE SPECIALSに会ってきた。

興奮のあまり涙でた。

サイトを見ると、現在のメンバーのねんきの入り方に長い年月を感じるが、
カッコ良すぎてかっこよすぎて、たまらない。
人にいいふらしたい。

その前に、EGO-WRAPPIN'を見たのだが、気が気でないので、体力温存の為、微笑むレベルに自分をコントロールした。
なんだか、他人のような気がしない風貌に妙な親近感をひとりおぼえた。


THE SPECIALSには、とても思い出がつまっている。

はじめてスペシャルズに出会ったのは、10年ぐらい前。

かつらのように毛のそろったヘアースタイル(3週間ごとに美容院へ)に、細身の体にワンサイズ下のワンピをまとって、古着屋一直線のアングラ時代の私である。

その当時、大好きだった彼が好きで、はじめは、
「わたしの彼が好きな音楽」なんてジャンルだった。
なんともかわいらしい私の心がみえる。

確かに、それから何年かはこのイベントに行ったら、会えるかも。
なんて、乙女心丸出しでイベントに参加したこともしばしば。
今となっては、なんだか甘酸っぱい。

しかし、かっこいいものはかっこいい。

マニアックな趣味の彼のCDコレクションの中から聞いていたが、
その後、自分で購入し何度も聞いた。
はじめの頃は思い出がいっぱいで、CO2を思い浮かべてしまうような、スペシャルズが思い出の1ページソングというなんとも贅沢なシチュエーション。

いや、音楽は思い出があるからいいのか。




そんなチビココロ


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いわゆる授業参観 

2009年06月01日(月) 19時59分
「あんたコロコロしとるね」
「最近、おおぜいの中であんまりあんたを見る機会がなかったもんで、久しぶりにみたらコロコロしとった」
「みんな今のコは細いだね〜あんただけコロコロしとった」

なんでぇ。コロコロって何ぃ〜。
へ〜い♪コロコロ大好きカモーン♪のスチャダラの曲を思い出し、ちょっとテンションが高くなり、なんともかわいいかんじがするからいいかと思ったが、どうも、手放しに喜べない。

「ねぇ、コロコロじゃなくてムチムチじゃないの?」
「ちがうんだわ、コロコロなんだわ」


なんでぇ。


そんなチビココロ


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再熱 

2009年05月15日(金) 22時27分
日記を書き出すと、また書きたくなるというスパイラルに入った。
勉強もそうゆう具合にいくといいのだが、「その回路」ができていないんだから仕方ないらしい。
だから、このスパイラルもパタッと止まる。
ま、このまま、のほほんといくことにする。

しかし、今日の学童では、「せんせ〜このあごどうしてぷよぷよしてるの〜」とたぷたぷされ、私はいつから安西先生になったんだろうと思い、ミッチーの名台詞「バスケがしたいです」を思い出す。
でもその、「どうして」に「災害がおきた時に生き延びられるようにたくわえてるんだよ」とまるで中年のオヤジのような返答をしてしまった自分に着実に階段をのぼっているんだなと感じる。

夜は、久しぶりにmaison de chibico.に来客。

とっても楽しいひとときだった。
あの頃を思い出し、古着へのパッションバリバリの自分に安心した。

うれしい。


そんなチビココロ

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てふてふ 

2009年05月13日(水) 22時42分
最近、ネガティブワードオンパレードのチビコは、下降の一途をたどっている。

それというのも、新一年生になったばかりなのに、六年生で習う、
この先の人生で一度くらいしか使わない漢字を突然教えられ、
「どうしても覚えられない、頼むから、まずひらがなを教えてくれ」
というような日々のせいだろうか。

だいたい、今朝アパートを出る時はみどり色だった玄関のドアの色が
帰ってきたらグレーになってた。
そりゃ、たまげる。

最近の塗装料は乾くのが早い。
なんの張り紙もしてない。
昔は「ペンキ塗りたて」と書いてある張り紙が、
ペンキにへばりついてしまうくらい乾きは悪かったように思う。

サナギの二階担当の、元気がよくてちょうど肩に髪がつくぐらいの長さくんと
髪はもう少し短く、黒色と金色のメッシュの少しシャイくんの
20代前半と思われる二人組の男性はとても仲が良い。
とっても楽しそうに仕事をしている。
ちゃんと作業できているのか心配になるほど楽しそうに仕事をしている。

しかしながら、サナギ化した今のアパートは、外からは見えないが、
内部では日に日に成長と変化をとげている。
少しずつ少しずつ変化している。

蝶になるのが待ち遠しい。


外からは見えないのだな。
変化は見えないとこでおこっているのだな。


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あれから一年 

2009年04月15日(水) 19時16分
吹き荒れる風と、空気の乾燥とともに、自らの肌の砂漠化に現実をかみしめるチビコである。

桜の花が散り、今の姿はなんとも悲しく儚げだが、後に芽吹く、やわらかいうす緑のほんの少し顔をのぞかせた恥ずかしそうな姿に希望を感じる季節。
あれから、ちょうど一年。

何が変わっただろうと思うが、そう「すべて変わった」信じられないほどの激動の一年だった。

この4月15日がこんなに感慨深い日になるのなら、もう少し日にちを慎重に選んでもよかったのではないかとも思う。真ん中だから15日とか意味わからん。
もう少し、詳しい経緯はおいおいの物語の語りネタにとっておこう。

ごく少数はの世界で生きてきた私は、多数決で、少数派の中の多数派という世界に今はいる気がする。
ま、文字にするとよくわからんが、そうゆうことである。

今日、ごく少数派で生きてきた私のことを話すると、
「オバマもかつては少数派だったが、革命が起こるんだよ」のようなことを言われ、とても勇気づけられた。
この言葉に敏感に反応できる自分に胴メダルをあげたい(←ちょっとひかえめ)

なんだか、とても不安に感じる日々も、もうやめたいという日も、問題がおきた時も、悲しい時も、チビコーズをやっていた日はそんなことたくさんあって、たまらん日もあって、色々あったけど、最後に本当に続けていてよかったと思えたから、今は、そう簡単にあきらめる気がしない。
続ければ何かうまれるという気持ちを身をもって感じた。
むしろ、苦しければ、苦しいほど、あぁ、最後は笑えるという自信がどこかにある。


人はなぜ人を信じるのか、それは、そこに人がいるからだろう。

理由なんてない。



そんなチビココロ


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はじまり 

2009年04月02日(木) 19時52分
「年度はじめって何だ?」
という私だったはずだが、すっかり

「今日は年度はじめだったけど、どうだった?」

なんて、真剣な顔して同居人に質問した、普通の人間になりましたわたしである。
妖怪人間ベムたちに、年度くぎりのあるところに勤めることをすすめたいと思う。

しかしながら、子どもたちの成長は著しい。
学年末に出された文集のある生徒の
「ぼくはふつう」
なんて本気で泣いた。

あの無垢で、飾りのない感性は、いつしか大人になってできた、自分の心の風穴にダイレクトに吹き込んで、いらないものを取り去りながら、私の心をかけていった。

「努力」 大切なことを思い出した。

理由をつけるのはやめよう。



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プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:chibico
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 職業:その他
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    ・読書-主に哲学書を好み読む。
    ・音楽-根源はブルーズにあり。
    ・写真-OLYMPUS E-410 
読者になる
・2008年4月15日までの11年間、「chibicos'(チビコーズ)」にて、国産婦人古着屋を営む。
・2007年の12月にオンラインストア「maison de chibico.(メゾン・ドゥ・チビコ)」をopen!

・その当時のたくさんの出会いがきっかけで、子どもの教育、居場所、成長に興味をもち、いてもたってもいられず、これからの10年は外へでようと決意、今に至る。

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