欲しいバイク 

2005年11月05日(土) 19時00分
私が乗りたいバイクNo.1
これは日本仕様で普通二輪免許で乗れる唯一のドカです。
小さいとはいえ、400ccだからちびっこの私からみれば全然でかい。
この間、バイク屋さんでまたがらせてもらったけど、ハンドルも少し遠くて操作しづらいし、シートもノーマルだと高いのね
いろいろといじれるから大丈夫ですよとは言ってくれたけど、最初のバイクとしてはお勧めできないのとの事。


で、実際買おうかと思っているバイクが
HONDAのVTR250です。
色は上のドカティみたいな赤希望。
(カラーオーダープランに赤があります)

卒検二戦目。 

2005年10月23日(日) 21時50分
昨日の無様な補習をひきづりつつ、二度目の卒検です。
今日は人数多いな〜。3チームに分かれて3・4人ずつ受けました。
私は二戦目チームの二番手でした。

検定前の説明のときに「○○さん、ちびっこさん、△△さんは第二コースを走ってくださいね」と言われ、再試験組バレバレで少々恥ずかしかった
ハッっと思ったのが、以前から意識していた私より確実に年上であろうオバサンがいたのです
うわー今まで一歩先を行っていた私だったけど、結局同じラインに立っているなんて絶対今日は受からねばと独りで闘争心を燃やしていました(オバサンは私の存在すら気づいてないけど)。
まぁ二回目なのでひたすら走るだけ
でもやっぱり緊張はするもので、入所以来初めての失敗をしてしまいました。
サイドスタンドはらわずにバイクにまたがりエンジンスタート。
エンジンがかかるはずがなく、でも私はスタンドに気づかずに何度かスイッチを押してたんです。。。
後ろから指導員が「スタンドはらった」と言われてハッーー
一気に心拍数上昇〜。とっさにまたがったまま払ってしまいました。(これって減点になったのかな

緊張まっしぐらの中、走行スタート。
先週走った第一コースより第二コースの方が好きだったので、スピードは多少遅かった気がしたけどなんとか走りました。
先週と昨日でさらに苦手意識が強まったS字とクランク。
まず最初のクランクは対向車が来てないか必死に確認して一気にGO
その後はそれなりに法規走行。
坂道発進は問題なく、下りから合流するときも車が来てなかったので徐行してそのままGO
そして前回転んでしまったS字。
前回は判断ミス&操作ミス(最悪だ・・・)で出口で転倒。
絶対止まりたくなかったんですよー
だからS字入ってから出るまで車が来ないことを必死に祈っていたのです。
S字入っている間、何度も対向車が来ないか確認(きっと4回くらいは後ろ振り向いてたかも)。
よし車来てないぞ一気に出ちゃえ〜
無事、S字脱出することができました。
これで法規走行は無事終了次は特別課題だーと思い、待機場所で一時停止したとたん、前ブレーキを強くかけてしまい、車体が右側へぐら〜り。。 

泣きの補習。 

2005年10月22日(土) 21時32分
あ〜補習か・・・とぼとぼ
今日は2段階仕上げのお兄ちゃんと二人での教習。
指導員からは「今日は2コースをずっと走りましょう」とのこと。
で、さっそく走行開始

しょっぱなから私の後ろにぴったりついてくる指導員。
う〜〜〜プレッシャーなのですよ
緊張して思わず最初のクランクでパイロンを倒してしまった
さっそく指導員に止められて、魔のクランク周遊コース。。。
クランク出てすぐ右折してまたクランク進入。ぐるぐるぐるるる〜と小回りしてました。

そんなことしてたら雨が一気に降り出して、最初はカッパ着なくてもいいと指導員に言っていたんだけど、着ないわけにはいかないくらいの強い
二輪車軍団は全員カッパを着に引き返しました。
いつもは自前のカッパを着ている私ですが、自分のカッパを取りに行く時間もなく、教習所で誰が着たか分からない&サイズが大きすぎるカッパを着て再びバイクに。

私、生意気にもメット・グローブ・カッパは全て自前です。
もともと旦那の後ろに乗るために揃えていたので道具だけはバッチリなのさっ
教習生のほとんどは教習所のメットと教習所で売っている滑り止め付きの軍手で練習してるので、全て自前の私はかなり目立っています。
それに指導員の紹介で入ったし、三十路のオバサンだし(しかもちっこい)、それで皆と違う格好してるんだから目立つのは当たり前か。
注意されるときも「ちびっこさ〜ん」と名指しが多いです。

で、カッパを着てまた走ってたんだけど、50分ってホント短いのよねー。
着替えに時間をとられて結局課題も一回しかできずに教習終了。
教習終わったとたん。チクショー。
久しぶりにクランク出口で転んだりして指導員からは「明日検定だけど、できればその前の時間に自由教習受けた方がいいかも」と言われてしまった。。
明日卒検を受けるとは思えないくらいの失態だったので、私もお金払ってでも自由教習を受けようと思って受付にいったんだけど、空きがなくて取れませんでした。
あ〜なんかついてないかも。。明日も凹みそうな予感が。。ネガティブ〜

今日もとぼとぼお家に帰ったちびっこでした。。

ド緊張の卒検 

2005年10月16日(日) 21時18分
ついにこの日を迎えました。。。
私が卒検を受けることができる日がくるなんて思ってもみなかった(半分本気でそう思っていました)

11時半にロビー集合し、教室へ入って検定の説明。
今日は二段階に入ってすぐ走った1コースを走ります。
私的には2コースの方が前日まで走っていたので走りやすいんだけどな〜と思いながら説明を聞いてました。
30分後、発着点まで行き、いよいよ卒検開始。
今日は4人ずつ2組に分かれての検定です。
二輪の検定をやっている時間は普通車は仮免の検定をやっているらしく、いつもの練習時よりははるかに車が少なくて少しホッとしました。
私は3番目の走行です。
私が緊張していたのは言うまでもありませんね。

1番目の人は後で指導員のお褒めの言葉が出たほどスムーズに走ってました。
2番目の人も法規走行は無難に走っていたんですけど、特別課題の急制動で路面が濡れていたためにブレーキ後、思いっきり滑って転倒しちゃってました。
転倒した後もバイクが滑っていくくらいだったのでかなり激しい転倒です。
それを目の当たりにした私はさらに緊張度アップ。う〜怖いよ〜。

二段階みきわめ・効果測定 

2005年10月15日(土) 22時48分
今日は復習日〜。何時間オーバーしてるんだろう。
追加料金ナシの安心コースでなかったらとっくに来るの止めてそう。

今日も最終みきわめです。
第二コースを走ります。もう走るだけなのです。(改めてすることもないので)
指導員も私の後ろにつくことはあまりなくて緊張せずに走れました。
でも指導員って結構見てるのよね〜。
いろんなところに散らばってるから見られてないと思ってたんだけど、
指導員の近くを走ったときにトランシーバーで
「○番、走行コース間違ってるから」と指導員同士で連絡取り合っているのよね。

数週周って発着点に戻ってきたときに「走ってて何か質問ある?」と言われたので、「下り坂から左折するときは一時停止したほうがいいんですか?」と聞いてみた。
一応ビデオでは一時停止していたけど、停止線はないから車が来るのが確認できてたらそのまま行っても減点にはならないとのこと。
ただ、下りながら右方向確認してると、左側に寄らなくなることが多いから、止まった方が確実らしい。
よし!減点にならないのなら私は絶対止まらんぞ。
教習後、指導員からはOKのお言葉。
よーし!技能は完了!効果測定が受かれば明日は卒検!

法規走行。 

2005年10月09日(日) 23時00分
今日は技能2時間+学科1時間。
9時からの講習はほんときついな〜。。

今日から第二コースでの法規走行。
走るコースは違うけど走る内容は変らないのでコースどおりに走行してました。
前々から指導員から注意されている「加速するところは加速!」ですが、私なりに加速しているつもりなんだけど、指導員から見ると「アイドリング走行」にしか見えてないらしい。

2時間目はみきわめでこれが終われば卒検になったんだけど、スピード出せてないということで復習になってしまった。。
私的には法規走行も特別課題もそれなりにこなしてたのになーと思っていたのでちょっとビックリ。一緒に受けていたもう1人の女の子も復習だったらしい。

技能の次はすぐ学科だったのでロクに片付けもせず教室へなだれ込み。
頭ボサボサだけど、全然おかまいなしで学科受けてました。
これで学科は全て終了。あとは効果測定です。
でも今日は復習になっとのと、朝早かったので効果測定を受ける気にはなれず、とっとと帰ってきちゃいました。

またシュミレータ。 

2005年10月08日(土) 22時19分
今日は結構ハードでした。
シュミレータ+学科(危険予測のセット教習)と学科1時間+技能2時間連続。

危険予測は私一人だけの教習でした。
指導員は奥様が35歳で中免を取られたという方で、以前から私が奥さんと同じくらいの年だということでよく声をかけてもらってました。
私一人ということで、講習は思いっきり私仕様で進めてくれました。
シュミレータは色々と事故りそうなパターンが次々と出てきてハッキリ言ってめちゃくちゃでしたが、一度だけ操作してあとの時間はずっと指導員の話を聞いてました。

旦那が大型に乗っていることもご存知で(隼に乗っていると言ったら「すごいねー!!」と驚いてた)、私がバイクを走るために絶対守って欲しいことをいくつか教えてもらいました。

@絶対『すり抜け』をしないこと
 これを聞いて「へ?バイクって車の横をすり抜けるものじゃなかったの?」
 と内心不思議に思った私。
 確かに教習所ではすり抜けは絶対禁止なのよね。
 指導員も奥さんとバイクで走るときは絶対すり抜けはしないらしい。
 旦那と走りに行くときはすり抜けないようにしてもらいないさい、とのことです。

A絶対1人で走りに行こうとしないこと
 これも三十路オバサンの私にだから言ったのでしょう。
 はーい!絶対1人で走ろうとは思いません。
 しばらくは他の人とのツーリングもまず無理でしょ。
 二人オンリーでバイク乗ります。

B絶対先頭を走らないこと
 指導員いわく、「前に旦那を走らせて、毒見する気持ちで」だって(笑)

その他、思いっきり私に見合ったアドバイスを沢山してくれました。
1人だけの受講でラッキー。あっという間に2時間終了。

今日も学科のみ。 

2005年10月02日(日) 0時17分
3時間連続で応急救護処置でした。
人工呼吸や止血法など学びました。
人工呼吸ではキューマスクというものを1人ずつ渡されました。
これを使うと直に人(マネキン)の口に触れずに人工呼吸ができます。
ウィルス感染などが危惧されてるからこういうツールはいいですね。
それにしても3時間は長かった。。
気のせいか、技能も学科も午前中に集中してる気が。
土日の朝、平日とほぼ同じ時間に起きなくてはいけないのがすっごく辛いです。

今日は学科だけ。 

2005年10月01日(土) 23時13分
先週、指導員からOKもらえたので、9時からの技能の予備予約は取り消して今日は学科1時間だけでした。
夕方からは友人の結婚式に参加です。

気が重い・・・。 

2005年09月25日(日) 21時09分
久しぶりの復習。
クランクをなんとかしなければ先は見えません。。。
今日は技能一時間のみでした。

-教習開始-
今日は私と男の1人だけ。
外周をまず2週ほど指導員の後ろについて周る。
4回目の法規走行。
指導員は最初は男の子の後ろについて一周。
私はその後に続いて一周。
しょっぱなから悩まされているクランクに突入。
本当は半クラッチ状態で通過しなければいけないんだけど、どうしても半クラッチしてると上半身に力が入ってパイロン倒したり、最悪は転倒したり。
だからこの際、半クラッチはまったく無視してリアブレーキのみでつっぱしりました。
結果、パイロンも倒さず転倒もせず無事通過。
私はもう割り切った!クランクはこれでいこう!と。
無理に半クラッチして転倒するより、要は通過できればいいんだから。
クランク以外は割りとスムーズに走れてた感じ。
二週目は指導員が後ろに着かれてのコース走行。
指導員が後ろにいるとプレッシャーなんだよね。でも気づいたら途中でいなくなってた。
卒検も後ろにビッタリつかれるから慣れておかないといけないんだけど、できるなら校舎の上から遠く見守っていて欲しいものだ(笑)

何週かしたときにクランクの出口でエンストしちゃって後ろ詰まらせちゃった。
途中で指導員から「もうちょっとスピード出せるところはちゃんと加速して」と言われたので、直線だけは40km出すように頑張りました。
何とか転倒もせず教習終了。最後の周のクランクで一度だけパイロン倒してしまったけど、コース取りが悪かったのは分かってたからそこは気をつけないと。

教習終了後、「次進みますね」と指導員からのお言葉。
あ〜良かった。また一歩進めたよ。
卒検までには確実に走行できるようにしなければ。
自由教習しないとまずいかも・・・ね。
2005年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:chibicco_rider
読者になる
Yapme!一覧
読者になる