「ありがとう」という感謝の想いで、執着を手放す

2012年02月29日(水) 22時32分


館山マラソンを走ったのが、1ヵ月前。

もう、2月も終わりなのだと思うと、なんだか早いなあとか、いろいろと思うところがあります。

誕生日があり、病気もして、嬉しい再会もあったし、一方、自分の不甲斐なさや、力量不足を感じたりしたことも多かったです。

そういう時間の中で、あるものを手放すという決断もしました。

しかし、いざ手放そうとすると、いろんなことが頭をよぎるものです。

でも、新しいスタイルに変えていくこと、新しい空気を入れていくためには、心に余計なものは置いておくスペースはありません。

だから、「今までありがとう」という感謝の想いを込めて、手放させて頂きます。

それが、2012年の2月29日に思ったことでした。

ブルーチーズ+厚揚げ=(^_^)v

2012年02月18日(土) 20時44分


今夜の夕食の残りの厚揚げを使って、炒めた味噌ソース(ニンニク+味噌+酒+味醂)を軽くぬり、ブルーチーズと一緒に食べたら、実に美味!

発酵しているもの同志、臭みのあるもの同志の組み合わせは、力強いけれど微妙なバランスがいい。

しかしこれも、鴨川「菜の花とうふ」の厚揚げだからだろう。

ピザならドゥ、寿司ならしゃり、というように、受け止める土台がしっかりしてないとダメだ。

先日のバレンタインデー

2012年02月15日(水) 15時25分


先日のバレンタインデー、我が子と妻で、カップケーキを焼いてくれました。

我が子には、まだチョコレートは早いということで、ココア風味にして、重層と酢で膨らませて、砂糖を使わずメイプルシロップを使ったカップケーキは、甘さ控えめで、なかなか美味しかったです。

最近は、キッチンに入って何かやることが楽しくて、今回も、妻曰く、結構大変だったみたいです。

ただ、こういうことが我が子の遊びや日課のひとつになったり、我が家の子育て方針としては、食への興味は最重要ですので、食に関わる風景や記憶になっていくことは、嬉しいことです。

時々、我が子とキッチンで格闘したであろう後の状況を見ますが、奮闘疲れの妻にはただただ感謝です。

やがて、一人で後片付けまでできるようになるのかな、誰かのためにチョコレートを作るようになっちゃうのかな・・・と思いつつ(笑)

空を見て想ったこと

2012年02月13日(月) 20時49分


昨日、久しぶりの白浜から見た夕陽が本当にきれいでした。

大島の向こうに、輪郭がスーッと消えていくまで、真ん円の太陽が見られることも、年に何回あることだろうと思いました。

そして、夜は、安房自然村の温泉に入ってきたのですが、灯りの少ない駐車場から見上げた夜空には、無数の星たちに圧倒され、寒かったけれど、親子3人で、思わず見惚れてしまいました。

ふと気づけば、自然はそこにあるもの。

だけど、今日、1日、どれくらい、空を見ただろう?

空を見なくてもいいから、何か自然を感じただろうか?

自然とは、過去から脈々と淡々と続いてきていて、僕らを包括している大きなもの。

たかが夕陽、星空、されど、自然は安直ではない。

最近、その「安直ではない」ということやモノが、もの凄く大切なんじゃないかと思っています。

今度は、僕が熱を出しました。

2012年02月09日(木) 19時42分


今度は、僕が熱を出して、今日は一日、寝たきりになってしまいました。

昨晩から、嘔吐と下痢、発熱で、そして、こういう時は、腰痛も伴います。

ちょっと厚着をして寝て、たっぷり汗をかくと、悪いところが一気に出るという感じで、気持ちいい。

僕の場合、年に2、3回、そういうような症状がでることがあって、熱が出ることで身体が緩みます。

特に、それは季節の変わり目などに多いため、これからの春を迎えるため、身体が準備しているような感じです。

先週、38歳になって、また、新しい1年が始まるという意味では、良いタイミングなのだと思っています。

我が子の熱から・・・

2012年02月05日(日) 23時57分


昨日、我が子は早朝は元気、10時くらいから、寒いといい、おでこを触ると熱が。

そのままお昼くらいには、39度近くまで上がったのに、夜は37度以下に。

ちなみに今朝は、36.5度。

こういう時は、大体、食欲がなくなったり、身体の動きが悪くなるから、なんとなく「調子が悪いのかな」というのは分かる。

一日の中で、体温が上がったり、下がったりというのは、体力的にもしんどいだろう。

しかし、この小さな身体で、きちんと悪い菌が入ってきても、自ら体温を上げて、対処しようと調整する、自然の摂理がきちんと働いていることに、我が子の身体の正しさを感じる。

最近、免疫力アップというような言葉を良く聞くけれど、結局は、自浄能力というか、自己排出力というか、自己解毒力というようなものがあって、それが自然に働いているかどうか、ということだ。

これは、人間の本能と同じ、生命力とは、そういうものなのだと、我が子の熱から思わされます。

自分を試したい気持ち

2012年02月03日(金) 19時42分


先日の館山若潮マラソン2012。

完走して、タイムも4時間を切ることができたのに、何かまだ満足感が足りない感じがするのはなぜだろう?とずっと思っている。

満足していないという言い方は少し違うかもしれないけれど、昨年初めて走った東京マラソンの時の感動みたいなものとか、「もう一度走りたい!」というような気持ちが実は起こらない。

昨年は、初めてだったからかもしれない。

とにかく、昨年の東京マラソンの直後、筋肉疲労、筋肉痛で、ヘロヘロになりながらも、「もう一度走りたい!」と思わせるマラソンの中毒性みたいなものを感じたのだけれど、今回はそのような気持ちが全くないのは、なぜなんだろう?

昨年は、5時間3分というタイムで、あともう少しで5時間を切れたのに・・・と思っていたから、リベンジしたかったのもあるけれど、今回は、4時間を切ることができたので、もうしばらくは走らなくてもいいと思っているのかもしれない。

でも、自分の心が「自らが本当に満足できるのはマラソンではない。本当は別のことで満足したいのだ」と感じているからではないかと、僕は思っている。

マラソンは、自分がどこまで頑張れるか、自分自身を試したいという意味合いがあるのだと思う。

そういう意味で「完走もできた、4時間を切ることもできた、自分自身で己の可能性を感じただろう?それじゃ、本当にやりたいことで満足することが一番大事だろう?さあ本当のチャレンジだよ」と今回のマラソンはあくまでも、そのための序章なのだと言われているような気がしたのだ。

そう考えると旅と凄く似ている。

旅もマラソンもあくまでも非日常で、疑似体験のようなもの。
本番は、現実の生活、つまり日常。
ただ、その非日常で感じたことを、どう日常に繋げるかが大切。

ある時、旅を終えて「もうしばらく旅をしなくてもいい」と思った時があるけれど、今回は「もうしばらく走らなくてもいい」ということなのだろう。

僕は明日、38歳になる。

いろいろな意味で、次のステップへ向かう。
プロフィール
  • ニックネーム:千葉太郎(本名) 千葉県出身・シンガーソングライター・営業マン・一児の父
  • 性別:男性
  • 誕生日:1974年2月4日
  • 血液型:O型
  • 現住所:千葉県
  • 趣味:
    ・旅-千葉の白浜、北海道、鹿児島、沖縄。自然のあるところが好き。
    ・グルメ-カレーと麻婆豆腐。でも、本当は、和食が一番好き。作るのも大好き
    ・お酒-日本酒、焼酎、ワイン。基本的に食べながら飲む。
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☆千葉県出身のシンガーソングライター

ルポロックとは・・・
<ルポ>+<ロック>つまり、日常や旅で感じた、様々なことを<ルポ>しながら、歌<ロック>伝えていくこと。

【経歴】
1986年 市川市立二俣小学校 卒業
1989年 千葉日本大学第一中学校 卒業
1992年 千葉日本大学第一高等学校 卒業
1996年 明治大学 経営学部 卒業
※その頃からライブ活動開始
1997年 北海道 利尻島から沖縄まで日本縦断
2001年 アメリカから南米までアメリカ大陸縦断
2006年1月 CDデビュー
2008年9月 自宅出産にて第1子を出産(もちろん妻が)

只今、育児をすることで、日々、学んでおります。

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◎4曲入り
「歩いていこう」「旅立ちの詩」「僕はこの世界とつながっていたい」「歩いていこう(インスト)」
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