リフォーム:お風呂
2010年03月07日(日) 22時26分

今住んでいる家は、気がつけば、20年くらい経っているおり、いろいろと手直しが必要になってきている。
そんなこともあり、妻は、昨年末くらいから、様々なリフォーム情報を収集していて、週末は、その話題が多くなっている。
会社によっても、得意不得意があるし、それぞれの言い分もある。
結局は、信頼できる会社と出会い、その人と一緒に考えていくことができるかどうかが、大事だなあと思う。
そんな中、冬のお風呂場が寒いので、リフォームしたいと言ったら、何人かの人から、「これは良いものだし、あと10年くらいはいけますよ」と言われたこと。
それは、お風呂本体やタイルは、モノが良いので、まだまだ使えるとのこと。
20年経って、若干、水周りが傷んでいるところもあるのだけれど、致命的でもないし、壊してしまうのはもったいないと。
素人の目から見たら、もうダメなのでは・・・と思っていたのに、プロの目から見て、そのように言われたのは嬉しかった。
今回、様々な素材を見たり、聞いたりしているけれど、決して、最新のものだけが良いわけでもないのだなと。
そして、安易に新しくすることだけを考えていた自分を恥じた。
20年前、この家を建てた時に、母が選んだもの、特に、お風呂にはこだわっていたことを思い出す。
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