空を見て想ったこと
2012年02月13日(月) 20時49分

昨日、久しぶりの白浜から見た夕陽が本当にきれいでした。
大島の向こうに、輪郭がスーッと消えていくまで、真ん円の太陽が見られることも、年に何回あることだろうと思いました。
そして、夜は、安房自然村の温泉に入ってきたのですが、灯りの少ない駐車場から見上げた夜空には、無数の星たちに圧倒され、寒かったけれど、親子3人で、思わず見惚れてしまいました。
ふと気づけば、自然はそこにあるもの。
だけど、今日、1日、どれくらい、空を見ただろう?
空を見なくてもいいから、何か自然を感じただろうか?
自然とは、過去から脈々と淡々と続いてきていて、僕らを包括している大きなもの。
たかが夕陽、星空、されど、自然は安直ではない。
最近、その「安直ではない」ということやモノが、もの凄く大切なんじゃないかと思っています。
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