今度は、僕が熱を出しました。 

2012年02月09日(木) 19時42分


今度は、僕が熱を出して、今日は一日、寝たきりになってしまいました。

昨晩から、嘔吐と下痢、発熱で、そして、こういう時は、腰痛も伴います。

ちょっと厚着をして寝て、たっぷり汗をかくと、悪いところが一気に出るという感じで、気持ちいい。

僕の場合、年に2、3回、そういうような症状がでることがあって、熱が出ることで身体が緩みます。

特に、それは季節の変わり目などに多いため、これからの春を迎えるため、身体が準備しているような感じです。

先週、38歳になって、また、新しい1年が始まるという意味では、良いタイミングなのだと思っています。

我が子の熱から・・・ 

2012年02月05日(日) 23時57分


昨日、我が子は早朝は元気、10時くらいから、寒いといい、おでこを触ると熱が。

そのままお昼くらいには、39度近くまで上がったのに、夜は37度以下に。

ちなみに今朝は、36.5度。

こういう時は、大体、食欲がなくなったり、身体の動きが悪くなるから、なんとなく「調子が悪いのかな」というのは分かる。

一日の中で、体温が上がったり、下がったりというのは、体力的にもしんどいだろう。

しかし、この小さな身体で、きちんと悪い菌が入ってきても、自ら体温を上げて、対処しようと調整する、自然の摂理がきちんと働いていることに、我が子の身体の正しさを感じる。

最近、免疫力アップというような言葉を良く聞くけれど、結局は、自浄能力というか、自己排出力というか、自己解毒力というようなものがあって、それが自然に働いているかどうか、ということだ。

これは、人間の本能と同じ、生命力とは、そういうものなのだと、我が子の熱から思わされます。

自分を試したい気持ち 

2012年02月03日(金) 19時42分


先日の館山若潮マラソン2012。

完走して、タイムも4時間を切ることができたのに、何かまだ満足感が足りない感じがするのはなぜだろう?とずっと思っている。

満足していないという言い方は少し違うかもしれないけれど、昨年初めて走った東京マラソンの時の感動みたいなものとか、「もう一度走りたい!」というような気持ちが実は起こらない。

昨年は、初めてだったからかもしれない。

とにかく、昨年の東京マラソンの直後、筋肉疲労、筋肉痛で、ヘロヘロになりながらも、「もう一度走りたい!」と思わせるマラソンの中毒性みたいなものを感じたのだけれど、今回はそのような気持ちが全くないのは、なぜなんだろう?

昨年は、5時間3分というタイムで、あともう少しで5時間を切れたのに・・・と思っていたから、リベンジしたかったのもあるけれど、今回は、4時間を切ることができたので、もうしばらくは走らなくてもいいと思っているのかもしれない。

でも、自分の心が「自らが本当に満足できるのはマラソンではない。本当は別のことで満足したいのだ」と感じているからではないかと、僕は思っている。

マラソンは、自分がどこまで頑張れるか、自分自身を試したいという意味合いがあるのだと思う。

そういう意味で「完走もできた、4時間を切ることもできた、自分自身で己の可能性を感じただろう?それじゃ、本当にやりたいことで満足することが一番大事だろう?さあ本当のチャレンジだよ」と今回のマラソンはあくまでも、そのための序章なのだと言われているような気がしたのだ。

そう考えると旅と凄く似ている。

旅もマラソンもあくまでも非日常で、疑似体験のようなもの。
本番は、現実の生活、つまり日常。
ただ、その非日常で感じたことを、どう日常に繋げるかが大切。

ある時、旅を終えて「もうしばらく旅をしなくてもいい」と思った時があるけれど、今回は「もうしばらく走らなくてもいい」ということなのだろう。

僕は明日、38歳になる。

いろいろな意味で、次のステップへ向かう。

館山若潮マラソン2012 サブフォー達成! 

2012年01月29日(日) 21時27分


本日の館山若潮マラソン2012年。

本当に寒くて、潮風が強く、アップダウンも多く、何となく身体も重かったんだけれど、走り終えると、4時間をギリギリ切ることができました!

正式なタイムは、3時間58分32秒。

まずは、今回も、食事や身体を気遣ってくれた妻と、寒い中一緒に応援してくれた娘に感謝。

そして、一緒に走ったT先輩と、やはり応援で来たT先輩のお友達にも感謝。

最後に、スタッフや道々で応援をしてくれた地元の人にも感謝。
途中、差し入れで頂いた梅干が美味かったな。

走り終わって、とりあえず、ホッとしております(笑)

明日は、館山若潮マラソン 

2012年01月28日(土) 23時26分


明日の館山若潮マラソンのため、今夜から白浜に来ています。

日中は、海と砂原美容室で、髪を切り、夕方、若潮マラソンの前夜祭に参加してきました。

約1年ぶりのフルマラソン、頑張ります!

友人と再会して・・・ 

2012年01月24日(火) 21時47分


今日も、偶然、高校時代の友人と、新橋の銀座線のホームで再会した。

本当に、昨年から、そういうことが続いているなと思う。

こういうのを、シンクロニシティとか、偶然の必然とかいうけど、やっぱり、一連の流れからすれば、いろいろなメッセージが、僕に向けられているんだろうなと思う。

高校時代といえば、ある意味、僕の原点、原石があった時代だなと思っている。

音楽とか、恋愛とか、夢とか、いろんなものがピュアだった時代。

それを懐かしいというのは、簡単だけど、そういうことを思い出した時、なんとなく、大人になってしまったんだなとも思う。

先日、本屋をのぞいてみて、誰かが書いた本のタイトル「つまらない大人にはなるな」

それを見て思い出した、佐野元春の歌「ガラスのジェネレーション」の歌詞・・・つまらない大人にはなりたくない!

明らかに、そういう方向に行きかけていて、それを自分でもNO!と思っていて、だからこそ、これから僕は、自らアクションをしていかなきゃと思った。

頭と身体を使い、心に汗をかき、命を磨くという生き方。

感性を使った、生き方、コミュニケーション。

今年は、そういう自分に戻る年にしたいです。

1月17日は特別な日 

2012年01月17日(火) 19時09分


1月17日は、一般的には阪神淡路大震災があった日ですが、僕にとっては別の意味で、とても思い出深い日です。

その理由のひとつは、今から、13年前、妻と付き合い始めた日だから。

付き合う時に、「おそらく、結婚すると思う」と思わず言葉が出たのですが、それから随分時間は経ってからだけど、実際に結婚をすることになりました。

あれから、13年も経つのか・・・と思うと、時の早さを感じる中、お互いに助け合ってきたというよりも、常に助けられてきたなと、改めて感謝だなと思います。
※そんなことを回想していたら、初心に戻らなきゃと思いました(笑)

そして、もうひとつが、5年前の今日、産婦人科に妻が行き、3歳の我が子の存在が分かった日。

実は、その日の朝方、不思議な夢を見ました。

亡くなった僕の母が、岬の突端のようなところに浮かび現れ、生前でもあまり見たことのないような、すごく穏やかな笑顔で「もう大丈夫だね」と言ってくれました。

その日の朝、そんな夢を見て、妻が産婦人科に行ったので、「ああ、きっと赤ちゃんができたんだな、父親になるんだろうな」って直感しました。

夜、赤ちゃんができたことを聞いた後、「実はこんな夢を見たんだ」と話をした時、二人で涙を流しながら、喜んだ思い出があります。

そういう意味で、いろいろな記念日があるけれど、1月17日というのは、僕にとって、特別な日のひとつなのです。

食べる:いつまでこの環境は続くのだろう? 

2012年01月11日(水) 21時00分


ただの食欲ということだけでなく、自分なりに思いがあって、食べることを大切にしてきたつもりだ。

その先には、作ってくれている生産者がいること、魚を捕ってきてくれる漁師さんがいること、そして、食材そのものが命であるということ。

また、食べているものが、自分の体をつくり、最終的には、自分の思想まで影響するんだろうなということ。

生きるための営みに、食というのは欠かせないことだけれど、そこにはやはり幸せがあり、感動があり、有難味がある。

しかし今回の震災以降、放射性物質のことは、本当に食べること自体を悩ませている。

買い物先で、外食先で・・・あらゆることを気にしながら、食べることは、本当に食欲を半減させる。

また、三歳の我が子に至っては、お腹の中にいる時から気を付けてきたのに、今ここで、無神経になれるわけもなく、楽しいはずの食の時間がなぜかピリピリすることもある。

もともと、気にしていなかった人にとっては、どうでも良いことなんだろうけれど、地産地消のできない環境っていうのはどうなんだろう?

国産の方がいいと思っていたのに、外国産の方がベターなのでは・・・と思うのはどうなんだろう?

複雑な環境になってしまい、それでも、食い、飲まないと生きていけない現実。

日本の豊かさは、食の豊かさでもあったはず。

風評被害もそりゃあるだろうけれど、現実的に、後から後から食えないものがどんどん出てきている。

これはいつまで続くんだろう。

こんな環境になってしまったことについて、僕らは意識改革が必要な時期にもなってきていると思う。

2012年のご挨拶 

2012年01月05日(木) 19時25分


2012年が始まって、5日。

年末から徳島へ行き、久しぶりにバックパッカー的な感覚を味わいながら、3日に東京(千葉)に戻ってきました。

どんな時でも、旅から帰ってくると、いつも思うことは、「この空は、あの空と繋がっている」ということ。

そして、それぞれの空の下に、それぞれの暮らしがあるということ。

地方と東京の暮らしについて、様々な疑問や興味が湧いてくる。

しかし、そういう感覚は、こちらの生活に戻ってしまうと、日常の中で埋没するし、良い意味でも、悪い意味でも忘れていってしまう。

でも、今回は、そうはならず、徳島で考えたこととかが、まだまだ整理できず、当たり前の空、海みたいなものから、食べもののこと、子育てをする環境とか、親としての宿題が山積みになっていて、どこから手をつけるか?という状況。

だから、いつもならば、新年を迎えた時に、今年の心構えみたいなものをブログに書いてきたのだけれど、今年は、そういうものがすーっと出てこないというか、まだうまく書けません。

ただ、やろうと思っていることは決まっているので、それを頑張るのみです。

ということで、今はうまくお伝えができませんが、ブログも更新していきますので、見ていて下さい。

今年もよろしくお願いします。

2011年大晦日に思ったこと 

2011年12月31日(土) 23時31分


今、徳島県美波町というところ、旧日和佐ユースホステル「友愛荘」にてお世話になっています。ここは“子ども疎開ネットワーク徳島”の拠点となっていて、短期〜長期的に震災以降、東北や関東地方の母子を受け入れているところです。
◎子ども疎開ネットワーク徳島
 http://www.kodomotati.com/

年末年始、我が家はどこで過ごすかということを考えた時、今回、一緒に来ている友人家族が夏にここに来たこともあり、今後のためにもどのような場所なのか、どんな人が来ているのかなど、知りたいという気持ちから、こちらに伺うことにしました。

実際に、我々を含め、関東中心で、本日現在、小さな子どものいる5家族(大人7人、子ども7人)が滞在していて、昨年までとは違う年越しですが、小さな子どもたちが、一緒に笑って、泣いて、喧嘩して、みたいにワイワイしている中、子守りをしながら、親たちは、お掃除やご飯作りを手伝ったり、薪ストーブの薪割りをするなど、こちらお世話頂いている向井朋枝さんのおかげで、とても楽しく過ごしています。そして、こんな状況の中、観光までさせてもらいながら、いろいろと感じている年の瀬です。

震災以降、いろんな人の価値観がはっきりしたというか、繋がるものと切れてしまうものが出てきて、それはそれでかなり苦しいこともあったけれど、結果としては、正しかったのかもしれないなと感じています。そして、正直に生きること、何を大切にするのか?などを新たに見直す機会をもらったことも、これから暮らしていくのに、本当に良かったのだと感じています。

先日、仕事先で聞いた話ですが、これからの子どもたちが、将来どんな職業をするか?ということについて、我々の想像を超えた職業が生み出され、70%の人が、現在にはない職に就くとのことです。確かに、我々の幼い頃には想像できなかった職業は沢山生み出されているなと感じます。携帯とかインターネットとかはその代表ですね。それが良いとか悪いとかではなく、僕らも含めて、その時代に生み出されたモノ、情報に翻弄されながら、結局生きていくことになるのだと分かります。

だからこそ、僕らには分からない未来に生きる子どもたちには、正しい感性を持って欲しいと思うし、そのようなことのできる場所で暮らし、そして“生きる”ということを感じてもらうような時を共に重ねていきたいと思いました。今回、こちらに来て、より強く感じましたが、そのためには、まだまだ、自分自身が勉強すべきことがあり、進むべき道、感じなきゃいけないことが沢山あると思いました。

今年も多くの方にお世話になり、助けられ、大晦日を迎えることができたことに本当に感謝です。

ここは、大浜海岸というところが近く、ウミガメの産卵でも有名なようです。その浜の横を通り過ぎ、2011年、山の向こうに沈んでいく太陽にサヨナラを言いながら、最後のランニングをしました。この写真は、その時に映した写真です。とても奇麗な海と光で、改めて、未来はこうあってもらいたいと感じました。

2011年に出会ったこと、モノ、人、全てのことに、ありがとうございました!

2011年 徳島県美波町 旧日和佐ユースホステル「友愛荘」にて
プロフィール
  • ニックネーム:千葉太郎(本名) 千葉県出身・シンガーソングライター・営業マン・一児の父
  • 性別:男性
  • 誕生日:1974年2月4日
  • 血液型:O型
  • 現住所:千葉県
  • 趣味:
    ・旅-千葉の白浜、北海道、鹿児島、沖縄。自然のあるところが好き。
    ・グルメ-カレーと麻婆豆腐。でも、本当は、和食が一番好き。作るのも大好き
    ・お酒-日本酒、焼酎、ワイン。基本的に食べながら飲む。
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☆千葉県出身のシンガーソングライター

ルポロックとは・・・
<ルポ>+<ロック>つまり、日常や旅で感じた、様々なことを<ルポ>しながら、歌<ロック>伝えていくこと。

【経歴】
1986年 市川市立二俣小学校 卒業
1989年 千葉日本大学第一中学校 卒業
1992年 千葉日本大学第一高等学校 卒業
1996年 明治大学 経営学部 卒業
※その頃からライブ活動開始
1997年 北海道 利尻島から沖縄まで日本縦断
2001年 アメリカから南米までアメリカ大陸縦断
2006年1月 CDデビュー
2008年9月 自宅出産にて第1子を出産(もちろん妻が)

只今、育児をすることで、日々、学んでおります。

『歩いていこう』CDシングル好評発売中!
◎DVD付 品番:THHK-0664
◎4曲入り
「歩いていこう」「旅立ちの詩」「僕はこの世界とつながっていたい」「歩いていこう(インスト)」
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