一旦終了 

2012年05月30日(水) 11時41分
このブログを書き始めて、だいぶ経ちました。
意外とマメな私は、ブログの更新を頻繁にしてきたほうだと思います。
育児と家事の合間に、ブログを書くことは結構大変で、
プレッシャーに追われてゆとりが無く、本末転倒なことも多くありました。
止めればばいいだけの話だったけど、
近くに住んでいない家族や友達に、瑛介の育児や生活を見てもらえたら、と思って
最後まで頑張りました。自分で自分を褒めたい。

日本に帰国してから、バックの景色の悪さ(笑)に
写真を撮る機会が圧倒的に減りました。
そして、ブログを書くほどの出来ごとが全然無いので
日本に戻ったのを機に終わりにしようと思っています。
まだ、書いていない旅行記がたくさん残ってるけど・・・・。
インド旅行、オーストラリア旅行、タイ旅行・・・・。ひー。
気がむいたら書こうかな。

たまには、瑛介の近況を報告するのに使ってもいいかな、とも思っています。
書きだしたら書きだしたらで、書くことたくさんあるけど。

希望があったら書くかも。


とりあえず、一旦終了ー。
ご愛読、ありがとうございました。
読者あってのブログでした。


本帰国当日 

2011年07月07日(木) 23時55分
2012/05/30 UP


帰国当日。
夜のフライトで、日本へ戻ります。






朝はホテルのモーニングを食べ、お昼は日系のラーメン屋に食べにいきました。
浜っ子の私たちは、やっぱりとんこつ醤油が大好き。海苔増しで!

最後まで日本食で自分たちでも笑ってしまいます。
でも、好きだったお店を片っ端から食いおさめしていただけです。







そして、チェックアウトした後はそのままラウンジでハイティ。

もうこれでやり残したことはありません。
最後に、リッツでハイティしたかったなー、と思っていたけど
幼稚園のお迎えの時間の関係で、ハイティは叶わぬ夢だったのです。

夢が叶った!
夫に感謝です。








私が何度か通った頃とは違ってリニューアルされていて
ただの三段トレーだけではなく、前菜チックなものから
オカズ的なものから、締めのスイーツまでがセットになっていました。

多すぎだよー!






すると、同じコンドに住んでいた友達たちが
子供たちを連れて、ホテルまでお見送りに来てくれました。
ありがとう!!






瑛介も、最後までお友達に会えてよかったね。






ハイティ後、ホテルを後に空港へ。
7時間のフライトは、長いようで短いものです。



丸三年のシンガポール生活。

結婚式後、すぐに飛び立ち、つわりからスタートしたポール生活。
半年間友達も出来ずに引きこもりがちな生活から、
うって変わって毎日友達と遊びに食べに出かける毎日になりました。

ポールでは、出産も子育ても経験し、初めてのこともたくさんあって
海外生活での善し悪しも全てを肌で感じてきました。
それを踏まえたうえで、ポールは最高でした。
本当に大好きな国です。

それも全て、海外生活で不便の無いように、と何でも好きなようにさせてくれた夫と
育児を共にしてくれたたくさんの友達のお陰であります。
心から感謝しています。

未練が無いかといえば、あるような無いような。
本帰国が決まった一ヶ月半前から、気持ちを整理してきたので
それなりに納得しています。
友達と離れたことは未だに寂しいけどね。


シンガポール、バイバイ。
ありがとう、シンガポール。
大好きでした、シンガポール。






昼寝明けの無造作ヘア―。





終わり。


引っ越し二日目 

2011年07月06日(水) 23時55分
2012/5/30 UP





朝、ホテルでモーニング。
種類が多すぎて、とても食べきれません。
朝からすごいよ、リッツ。さすがリッツ。



食べた後は、また家へ行き、残っている引っ越しの続き。
仕事の早い業者が、瞬く間に片づけていき、すぐに終了。







一年半ほどお世話になった我が家を掃除して最後のお別れ。
(家具は備え付け)

引っ越す前よりかなり狭くなったけど、立地最高、環境最高、
大好きな家でした。
私の引っ越し人生の中で、かなり上位に入るくらい好きな家でした。







門の前でパチリ。
ありがとうー!!!!!!!!!!!!!!!!
お世話になりました。







その後は、近所の大好きだったカフェでランチ。
ここもまたよく通ったものです。

この日、真横に違うライバル店がOPENされていました。
コンセプトは違えど、どっちに軍配が上がるかなー。







ホテルに戻り、プールへGo!
友達と電話しながら、優雅?にポテチ。
はー、幸せ。

瑛介は、腕輪を付けたまま一人で浮いたりしていて急成長!






部屋に戻って、そのまま二人で爆睡。
やりたいことをやりたいだけやって、のんびり過ごしていました。
これを旅行と言わずなんと言う!?






お腹を空かして起きたあとは、少し歩いて寿司屋へ。
結局最後の最後まで日本食です。
でも、日本で食べる日本食より美味しいお店が多いものです。

この寿司御膳、美味しかったです。
お腹いっぱい過ぎて苦しかったのを覚えています。







帰り道で、足マッサージ屋へ。
ふー、気持ちいい。
瑛介は、ベビーカーに座ったまま大人しく観察モード。






部屋へ戻ると、瑛介マッサージ師が始動!モミモミ。
意外と心得てる!気持ちがいい!!!



その後も、またちょっと外出して散歩して、
のんびりお風呂に入ったり、パックとかしてみたり。
ポールの夜を最後の最後まで楽しみました。


ちなみに、この日から瑛介は
トイレで用を足すことが出来るようになり始めました。
成長成長!






ホテルリッツカールトン 

2011年07月05日(火) 23時56分
2012/5/30 UP

引っ越しの一日目が終了して、夕方には泊まるホテルへ。

友達は皆、本帰国前に泊まるホテルをずっと前から決めていたりして
結構大事なポイントらしいのです。
高級ホテルに泊まるのがステータス!みたいな風潮があります・・・・。
本帰国が決まると必ず「どこのホテルに泊まるの?」と全員に聞かれます。

私たちは、リッツカールトンホテルにしました。
確か、入籍した直後に上海に遊びに行ったときもリッツカールトンだったし
色んなホテルのハイティに行ったけど
リッツが一番美味しかったし、スタイリッシュで綺麗そうだったので決めました。



いざ、チェックインしてみると
夫がリッツカールトンのカードを持っていて過去に常連だったこともあって
アップグレードしてくれて、スイートルームへ変更してもらえました!!
スイート!!人生二度目!最高!!






とにかく広い!!!






綺麗!!!






窓が大きい!!!








ポールらしい景色が一望できます。

ほんと申し分ないー。
住んでたはずなのに、ポールに旅行に来たみたいな気分を味わえます。








瑛介も、大はしゃぎで走り回っていました。
そりゃ楽しいよねー。








ひとしきり騒いだ後、御飯を食べに近所に出かけました。
マリーナ沿いなので(日本で言うとMM21的な場所にあります)
景色は抜群。

好きだった中華で晩御飯。少し高級なお店です。
食べたいものを食べたいだけ注文。
ただ、その時私はつわりまっただ中で、食べられたものは限られていましたが・・・。







帰国前になってハマったグリーンチリのピクルス。
どこのホーカー(屋台)に行っても出てくるような前菜。
これがまた美味しくて美味しくて。
お店によって全然味が違います。

このお店は美味しかったので、おかわりしたような気がします。







これが食べたくてこのお店に決めたのです。
バンブーの貝料理。
にんにくが効いていてとっても美味しいです。







ご飯を食べていると、少しずつ日が暮れてきて夜景になりました。







見なれているはずの景色も、この日ばかりは感慨深い思いにかられました。
最後に観光に来ているみたい楽しかったです。







そのうち、日本でも有名になった例のビルからも
音楽とレーザーのショーが始まり、三人で海沿いで見てからホテルに戻りました。







お風呂の準備中。
几帳面な瑛介が、靴を並べていました。


この日は、引っ越し準備で寝不足だったうえに
業者も来て荷づくりもあって長い一日だったので、
夜は一瞬でバタンキュー。







ずっと欲しかった、ポールトランプ。
一枚一枚にポールの名所が描かれたトランプで、
リッツの売店?のみで取り扱っています。

最後までちゃっかりやりたいことをこなしている私。







引っ越し当日 

2011年07月05日(火) 23時55分
2012/05/28 UP


ついに、引っ越しの当日。

船便に乗せる荷物は、それなりに梱包や段ボールに規定があって
業者に全てやってもらうのです。


半端ない荷物の量の多さに、
見積もりの時点で日本人の業者の人が驚いていたけど
当日来たローカルスタッフは、プロ中のプロ、5人とも職人でした。

日本からポールへ、ポール内引っ越し、と何人ものローカルスタッフを見てきて
普通、一人や二人すごい人(梱包のスピード、正確さ)が居ることもあるけど
全員が職人だったのは初めてで、過去最高の業者でした。

感動・・・・。
瞬く間に梱包されていくのでした。



丸一日かかっても終わらないでしょう、と言われた荷物の量が
3時間でほぼ終わった・・・・。
しかも、トラックに入りきらなくなったから、という理由で翌日に持ち越し。
(一日で終わらないだろうからと、引っ越し日を一日半とっていた)







大好きなボビーカーにも、引っ越しシールを貼る瑛介。
(AIR、STAY等、梱包される前に業者がわかるように家具にシールを貼っていました)







どの業者も一番手こずるのが私の小物達。
小さいものが多いのに、それぞれ厳重に梱包しないと壊れてしまうので
小物を包むだけの人が一人必要となるのです。







皆と一緒に段ボールにメモ書きをしたがる瑛介。
引っ越しを目の前で見て、少しは意味がわかったかなー?



業者が帰ったあとも、AIR便の荷づくりをしたり、
船便のリスト(保険のため、全ての荷物の金額を記載!これが大変)を書いて
休憩したら、この日泊まるホテルへGo!

荷物が無くなった今、自宅では生活が出来ないので
帰国までの二日間、ホテル暮らしをするのです。

これがまた素晴らしいホテルでした。
次回へつづく。




引っ越し前日 

2011年07月04日(月) 23時55分
2012/5/25 UP

引っ越し前日。

野暮用、最後の買い物、最後に会えなかった友達にプレゼントお届け、
友達にカード書き(一人ずつみっちり書いていました)、引っ越し準備。
やることてんこ盛りでした。


夕方には、電圧の違う電化製品とか、使い切れなかった調味料とか
日本に持って帰れないものを友達に貰ってもらうため
集まってもらっていました。





まずは、走るよね。

なんでこんなに暑いのに全力で走れるんだろう。
お陰で体力がつきまくっています。
(日本に戻ってからその体力の凄さに気付きました)






隠れファンが居るくらいカッコイイ子。
何度も言うけど、ほんと将来が楽しみ。
しかも、この子声もハスキーでカッコイイの。






三輪車に乗って登場。






集合写真。
今まで毎日のように遊んでくれてありがとう!!
全員、瑛介の幼馴染だね。
皆の今後の成長が楽しみです。






ひとしきり遊んだあとに、うちんちへ移動。

瑛介が産まれた頃から寝かしつけで何度も歩いたこの並木道。
高い木がたくさんならんで、木陰が気持ち良かったので大好きでした。



最後の週末 

2011年07月03日(日) 23時55分
2012/5/23 UP

最後の週末は、てんこ盛りだった気がします。





土曜のお昼は、元気寿司に食べに行きました。
本帰国目前だと言うのに、結局食べるのは日本食です。

ここは、新幹線がお寿司を運んでくれるので瑛介大喜び(大忙し)。




ポールの中心地、オーチャードで買い物をしたり
大好きなタピオカミルクティを飲んだりして一旦帰宅。





昼前には、コンドのプールでバタ足の練習。
年中自由にプールに入れるこの環境は、本当に素晴らしいと思います。
最後に泳がせたいと思って入れました。

手だけで泳げたのが嬉しくて良い笑顔。
この写真、結構好きです。






偶然、同じ園バスのお姉ちゃんに会いました。
恥ずかしくて照れ笑い。






お義姉さんからもらったこの激カワ・バスローブも
ずいぶんぴったりになってきました。
愛用させてもらってます。



夜は、仙台の牛タンのお店に食べに行ったが満席!
仕方がないので、名古屋の洋食屋へ。
最後まで日本食です。






翌日は、名物のチキンライスを食べたあと、ZOOへ。
瑛介偉そう!

本帰国が決まる直前に、年間フリーパスを更新してしまっていたので
元を取らねば!と、その後何度も通っていました。
この日は最後のZOO。
動物園とか全然興味無かったのに、大好きになったZOO。
息子より私のほうが行きたがっていました。






好きだったシマウマゾーン。







動物を見る目が真剣です。
一年前と比べて、動物に対する反応が変わってきて面白いです。
絵本や図鑑とは違う本物を肌で感じさせてあげられて良かったな、と思っています。
生き物好きの夫の英才教育の一環です。






象は怖がります。

インドネシア(だったかな?)に旅行に行ったときに、
象に乗って大泣きしたトラウマが忘れられないようです。







このZOOの目玉でもある、ホワイトタイガー。
何度も通ったけど、川で泳いでいる姿を見るのは初めてでした。
このホワイトタイガー、人を殺してニュースになっていたような・・・。


瑛介、この暑い中、走り続けていました。







とにかく暑いんです。
ZOOは楽しいんだけど、体力が持たないのでいつも数時間で帰ります。






「写真撮るよー」と言ったら急にポーズを取りだした瑛介。
今までこんなことめったになかったので珍しい一枚。






夜は、近所の高級しゃぶしゃぶ店へ。
個室があるので、子供が居てものんびり過ごせます。
ここも通ったなぁ。
一年近く経つけど、ポールの思い出は今でも色鮮やかです。



その後、夜中は引っ越しの準備。
船便の業者が全部ひっくるめて梱包してしまうので、
AIR便(一週間後着)と、船便(一カ月後着)と、手荷物をそれぞれ分けないといけません。
とにかく毎日大忙しです。

幼稚園最後の日 

2011年06月30日(木) 23時55分
2012/5/23 UP


読んでくれる人が何人か居るから、がんばらなきゃと思いつつ
せめて一ヶ月に一回くらいは更新しないと、と思いつつ
気が付いたら5ヶ月くらい経っていました。
このままだと本帰国してから一年が経ってしまいます。

早く書き終えたいと思っています。
ちなみに、帰国まで7回分くらいの記事が溜まってます・・・。





時はさかのぼり、2011年6月の終わり。
瑛介の幼稚園の最終日の日の記事です。
瑛介、2歳4ヶ月。
3歳を超えた今、幼い顔が可愛くて仕方ないです。


同じコンドの、お姉ちゃんとお兄ちゃん。
毎朝一緒にバスに乗って、毎日一緒に帰ってきていました。
泣いて通園する瑛介を、いつもなだめてくれた優しい子たちです。

私は、毎朝ノーメイク、ズタボロの格好、ビーサンという出で立ちでした。
最初のころは化粧とかしてたのに、慣れって怖いわー。







最終日の前日、幼稚園から帰ったときに
皆から瑛介にプレゼントが用意されていました。
ほんの少ししか一緒じゃなかったのに、
ママさんたちの気持ちが温かくてとても嬉しかったのを覚えています。
ママさんたちはやたらと話が面白くて、笑いが止まらない毎日でした。
ウマが合っていたような気がします。最後に良い出会いでした。






最終日の朝。
さすがに幼稚園に慣れている模様。






最終日は、バスに乗って帰らず、直接お迎えに行きます。
いつも、「カーで遊んだ―」←(こんなにはっきりしゃべってなかったと思う)
と言っていた車たちがあったので、思わずパチリ。
瑛介にとって、思い出のカー(car)かな。





幼稚園の中を覗いてみると・・・



帰りの支度をした子供たちの前に、瑛介の姿が。
わかるかな?
この日に園を出る子たちが挨拶しているところです。
毎週こんなに出入りがあって、幼稚園も大変です。






お世話になった、しほ先生とキャリー先生。
結局最後まで瑛介は、「しほ先生」と呼べず「しろ先生」と言っていました。
すっごく良くしてくれて感謝しています。







帰り道、タクシーを拾うところ。
タクシーを拾う姿も様になっています。
ちなみに、ポールでは手を挙げて止めるのではなく、
何故か皆、この瑛介のように横に出します。
私もすっかり、肩が上がらなくなっていました。
その方が楽なのよ。






帰宅後、園のお友達からもらったメッセージカードを見る瑛介。
せっかく出会ったのだから、忘れないでくれるといいなーと
定期的に見せようと心に決めた瞬間でした。

その後二回くらいしか見せていません。
見せなきゃ!






最後の送別会と日常 

2011年06月27日(月) 23時55分
2012/01/7UP

まだ読んでくれる人がいるのでしょうか。
書き終えていないことが、いつも心の片隅にあるので
早いところ終わらせてしまいたいところです。
でも、最後ってのはイベント盛りだくさんなので
まだたくさん残ってます・・・。




この日は、さかのぼること6/27。

何度も送別会を開いてくれた友達たちが、本当に最後にと開いてくれました。
スクールから帰ってきた子供たちと一緒に放課後少し集まって遊びました。


素敵なファンクションルーム。
もはや家かのように、くつろげるスペースがたくさんあります。

瑛介は、家を出るときに着替えるのを嫌がり
部屋着として着ていた短パンで行きました。
あまりの短さに皆が笑っていましたが、本人お気に入りの一着。








素敵な持ち寄りたち。
皆、いつどこにそんな時間があるんでしょう。
凄すぎます。
ポールで学んだことの一つに、色んなもてなしや持ち寄りがあります。
いつか自分も同じようなことが出来るように頑張りたいと思います。







また、別の日。

ほぼ毎日遊んでいた三人組。
最後までたくさん遊ばせてあげたいな、と思って夕方必ず集まっていました。






本当に仲良しな三人。
可愛いなー。






そして、目の前にあるビル?ホテル?のロビーで走りまくります。
とにかく走るのが大好きな瑛介。
目を見張るほどの俊足です。






また変わって、別の日。
友達と、香港だか台湾だか(あんまり区別が付いてない)のデザート屋で
お茶しました。
ここのデザートが本当に美味しいので、リクエストしました。
この店一押しのデザートを注文。
カエルの卵みたいなのが乗ってて、見栄えは全然良くないんだけど、
マンゴーとか、ココナッツとか、タピオカとか好きなら絶対好きだと思います。






カメラを意識してのピース。







この子とは、産まれたときからの付き合いなんだなぁ、と感慨深いものがあります。
今後の成長を身近で見られないのが残念だけど、
これからもすくすくと成長してほしいものです。







これからもよろしくね。
幼馴染だもんね。








この時期、瑛介の絵が変わってきました。
以前は、絵とも顔とも思えないようなただの落書きだったのが・・・・







「カレーパンマン」
と、ある日突然、ちゃんとした顔を書くようになりました。
しかも、カレーパンマン上手すぎです。
お母さん、感動!!!





また、さらに別の日。
Wendyともついにお別れの日が来ました。
このカメラ小僧が、最後に写真を撮らなかったというまさかの失態で
ノ―フォトでごめんなさい。
とっても汚い字でアドレスも教えてもらい、
最後は涙のお別れとなりました。
年齢がとっても離れていたけど、とても趣味が合ったおばあちゃん先生。
お洒落でいい加減なところがとっても好きでした。




帰国前の週末 

2011年06月25日(土) 23時55分
2011/11/15 UP

本帰国も二週間後に迫り、ポールで週末を過ごすのも
残りわずかとなってきていました。




玄関には、大量の段ボールとガムテープ類が置かれていて
引っ越しを控えている感じになってきていました。

ほとんどは、引っ越し当日に業者が荷づくりをしてくれるのですが
衣類など、事前に詰めておきたいもののために持ってきてくれていました。

でもそれ以前に、捨てなければいけないものが多すぎて
業者からもらった段ボールは、廃棄用の荷物を詰めるために使われていきました。
廃棄にお金のかからないポールに居るうちに、と
毎日何箱も廃棄しにいっても、まだまだ終わりません。
どんだけゴミと一緒に住んでたんだ、と思いますが、
私たちは物持ちなのでまだあります。







いつもお世話になっていたクリーニング屋のポポ。
瑛介や、友達の子をいつも可愛がってくれて愛想が良かったです。

最後に、とお願いして写真を撮ってもらったんだけど
その後も何回か会ったとき「あの写真はいつくれるんだ」としつこく言われました。
ホントに欲しいのか?!と、結局あげないまま本帰国。









帰国前にやりたかったことの一つ。
オーラ診断占い(笑)。

ローカルのショッピングモールのはじっこにある
風水関係のグッツを売っているかなり怪しいお店にある機械です。
S$5で撮ってくれてそれが安いのか高いのか
わからないくらい怪しいのですが、
意外とポールの日本人ブロガーの中では当たるとの噂なのです。

私は、タイで占い師に占って以来「本当に当てる人は居るんだ」と、
占いに対してモチベーションが変わったばかりなのでやってみたかったのです。
朝の占いみたいなのは信じないけどね。


結果は今はすっかり忘れてしまったけど、まぁまぁ当たっていた気がします。
無理やり夫も写真を撮らせましたが、
夫は「疲れているけどスピリチュアルな光が見える」と
説明されていました。







帰国にあたって、どうにかしなければいけないことの一つ。
大きく育ったバオバブの二本の木。
たぶん、というか絶対植物を持ち帰ることはできないので
誰かに預けるか、ポールのどこかに植えて帰るしかありません。

バオバブはもともと落葉樹なこともあって、
申し訳程度にしか葉っぱも残っていなくて
ひょろっとした枝が植木鉢に刺さっているかのような不格好な状態で、
これじゃ観葉植物としても貰い手が居なさそうなので
こっそり植えて帰ることにしました。

ポールは、公園内の木はもちろん、ほとんどが管理されているので
そこいらに植えては、間違いなく切られてしまいそうです。

かなり悩んで、本帰国が決まってからは
バオバブの所在を決めるべく色んなとろこに下見に行きました。







たまに通っている、ちょっとした公園の丘の上・・・・







夜中に植えに行きました。
怪しさ満点、もはや犯罪者です。
二本分の土を掘るのは大変で(夫が)
大量の蚊にもやられながらの作業となりました。







植えた一週間後。
枯れていないか確認にきました。

一応、元気にしているようだったので一安心です。
大木になる木なので、いつかは抜かれてしまうかもしれないけど
それまで元気に育っていってほしいです。

またポールに行くことがあったら、一番に確認に行きたいと思っています。








日曜日の朝は、最後のバレエのレッスンです。
ここに通うのも最後になるのか、としみじみしてしまいました。

幼い子供がいるのに、近所でバレエを習うことが出来るこの環境と
夫の協力に、改めて感謝しないといけないと思います。







レッスン後、先生とパチリ。
とっても踊りの美しい先生に、いつも見惚れていました。
普段からの立ち振る舞いがカッコイイのです。







最後に、記念にキーホルダーをくれました。
このバレエ教室のロゴに、裏にはいつでも連絡が出来るように、と
メールアドレスが彫られていました。
別れの多い土地柄、可愛らしいものが用意されているのです。






先生と周りの人に挨拶をして、くたくたになって(本当にクタクタ)帰ると
夫が冷やし中華を作ってくれていました。

このころは、さすがにつわりも少しずつ悪化してきて
「冷やし中華なら食べられる」という微妙な時期だったのに、
日系のスーパーですら冷やし中華の元が手に入らず、
麺だけ買ってきて、あとは夫が手作りで作ってくれました。

これは本当に美味しかったです。
感激。








夜は、大好きだった小龍包の有名なレストランへ。
何度食べても飽きなかったし、日本にも同じ店舗があることを知っているけど
それでも最後にまた食べたかったレストランです。

が、つわりでほぼ食べられず・・・。
無念。






私の分まで食べておくれ〜・・・・。




つづく。