おいしい食べ方【牛乳ティムタム】

June 12 [Thu], 2014, 18:01
高級なお菓子はあまり買いません。
お菓子はあまり買いません。
買いません。
ほとんど、買い物をしません。


が。


ティムタムが好きです。




この間、私が夜に外出する予定だった日の朝に「冷蔵庫に残ってるティムタム、食べていいよ」と同居人のK君に言ったら、
「いや、俺が帰る前に食べておいて。家に帰って、『ちんたらがいない…』『ティムタムもない…』『俺はひとりだ…』ってなりたいから」と返されました。
なにそのドエムプレイ。


それくらい、私たちがハマっている食べ方。


牛乳しみこませーの、とろけるティムタム。


趣味のクックパッド巡りをしていた時に見つけたのですが、オーストラリアではポピュラーな食べ方だそうな。


オーストラリアって、カロリーの国なのかな。


以下、食べ方の手順です。
〈用意するもの〉
・ティムタム
・牛乳(的なもの)
・あなたの吸引力


ティムタムをこのように、対角のカドとカドをかじります。


牛乳にひたして

ティムタムをストローにして、牛乳を飲みます。
吸っているうちに、吸えなくなります。


それが、とろけるティムタムになった合図!!
すかさず、食べてください。
牛乳はもう役目を終えたので、あとで飲んでね。


ああ、おいしい…
いままでのティムタムにはもう帰れない。


しかも、この食べ方だと満足感が増すので、高級なお菓子であるティムタムの過剰摂取もなくなります。


いいことずくめ!
おすすめです。


また、買って帰ってK君に食べさせてあげよう。

ときめきレルヒさん

June 10 [Tue], 2014, 23:35
(略して、ときレル!)



あ、まちがえた。




新潟土産で、もらいました。
「レルヒさんときめきバナナバウムクーヘン」。


「レルヒさん」って、声に出したくなる良い名前だよね。


パッケージを裏返すと…


レルヒさんのプロフィールが!!
誕生日は8月31日なんだ〜やさいの日〜
夏男〜


開けてみました。




「やあ」「やあ」「やあ」「やあ」
「やあ」「やあ」「やあ」「やあ」




中身は、チョココーティングの筒型バウムでした。
おいしかった♪






いいけどレルヒさん、いつも同じ顔すぎ!!

こーひーぜりーとほも漫画

June 09 [Mon], 2014, 19:15
仕事帰り、発作的にレンタル屋に行ってホモ漫画を借りてきました。
それから、コーヒーゼリーも買って。

これはストレスが溜まった時の、私の定番の組み合わせ。
読んで食べてスッキリ、が叶う。


予定が詰まってて考えることがたくさんで、いろんな思いが頭の中を飛び交うので、頭の中をデトックスさせたい。


なんていうかな、ホモ漫画の恋愛って本当にピュアだよね。
叶わないと諦めてる恋、想いを伝える時の必死さ、想いが通じた時の嬉しさ、というのは。
少女漫画では味わえない奥深さがある。
と私は思う。


(一度ホモ漫画について熱弁したかったので、できて嬉しいです。)


洗濯機回しながら読もうっと!

つくってみた「みっちゃんのドライカレー」

May 08 [Thu], 2014, 22:08
なべに、カレーが一食分ほど残りました。
食べ切りたいところですが、ぐっとこらえます。

なぜならば。

ドライカレーを作りたいから!!!

▼これです。

柚木麻子さんの小説「ランチのアッコちゃん」

ここに、美味しそうなドライカレーが出てくるのです。

この小説は、日々元気が足りない主人公(三智子)に、会社の上司(アッコさん)が「あなたのお弁当と私のランチを交換しない?」と提案するところから始まります。
そこに出てくるランチが、まーアイデアに溢れたというか、楽しい方法というか。
「いちばんおいしいランチの食べ方」という感じなんですよね。

ある日のランチは「カレー屋さんの手伝い後に食べるまかないのカレー」なのですが。
ここのカレー屋さんが繁盛しすぎていて、つい自分のまかない分を残すのを忘れてしまうほど。

手伝いの日、閉店間際にお客さんが2人来店しますが、カレーライスを二食分作るほどのルーが鍋に残っていません。
そこで三智子の機転で、鍋に残ったルーの中にご飯を投入、炒めてドライカレーを作ります。

その描き方が本当に美味しそうで、いつかこの方法でドライカレーを作りたいなあと思っていました。

今回は小説のレシピを再現する気持ちで挑みます。

--------

「みっちゃんのドライカレー」(ちんたらさん覚書用レシピ)

〈材料〉
・鍋に残ったカレー
・炊いたごはん
・たまねぎ
・バター
・生卵
・オイスターソース(味が足りなければ)

鍋にカレーを一食分残す。

(今回作るのは2人分です。)

鍋を火にかけ、バターを入れて混ぜる。

玉ねぎをみじん切りにし、ここに入れて炒める。

鍋の中にこびりついたカレーをがりがり剥がしながら混ぜる。

2人分のごはんを入れ、しゃもじで切るように混ぜる。全体がよく混ざるように。

あっという間にカレー色に。
ただよういい香り。

味見をして、足りなければここでソースを入れる。

お皿に取り分けて

ごはんの真ん中にくぼみを作り、生卵を落とす。

できあがり。

小説の中に、「大阪の"自由軒"のメニューを真似たもの」と書かれていたので、
最後の盛り付けはくいだおれ大阪HP掲載の「自由軒」のライスカレーの写真を参考にしました。

*感想
うまいものを作ることができた!という喜びを感じました。
たまごを絡めながら食べるのですが、よく合います。
またカレーを作った時は翌日のアレンジレシピとして、定番にしたいです!

よかったら皆さんも作ってみて、感想を聞かせてくださいね〜♪

きみも登ろう出世の石段【建築散歩・虎ノ門】

May 07 [Wed], 2014, 12:54
少し前の話ですが、一人で町歩きをしたときのことを記録しておきます。

虎ノ門に行きました。
建設中の、虎ノ門ヒルズを見に。

下の方はもうほとんどできています。

ああ、まさに新しくてカッコイイ商業施設のつくり。

はやく竣工しないかなあ。
「建築計画のおしらせ」によると、完了予定は平成26年の9月末だそうです。

正面ではない、アプローチのひとつ。
カッコイイぞ階段とエスカレーター!
萌えッ!!


地層みたいなデザインです。

大きなものをずっと見ていたら目が疲れてしまったので、離れました。
少し歩いて、近所に神社を発見。立ち寄ります。
愛宕神社です。

出世の石段!?登ろう!
という衝動で。
(階段は通常「上がる」「降りる」と言いますが、この石段は過酷すぎて「登る」「下る」と言いたくなります)(調べてみたらどっちでもいいみたい)

そうそう。
このとき前を歩いていたお姉さんがとても素敵で、
動きやすそうなパーカーとスキニーパンツ姿に、サイフだけ持って、軽々と石段を登っていきました。
きっと、はじめから参拝が目的で出発してきた人。
「この人をお手本にすれば大丈夫」、そう思いました。
案の定お姉さんは流れるように諸事を済ませ、神社をくるっと一周し、行きとは別の道を選んで帰って行きました。
格好良いなあ。

愛宕神社、とても気持ちの良いところでした。
石段を登った先にひらける風景は、わあうれしいなあ、という感じ。
また行きたくなる、登りたくなる、不思議な神社。


帰りは、「神谷町駅方面」と書かれた階段を下りて帰りました。

またこの景色も、素敵でした。

おまけ


今日見つけた定礎ちゃん。
(私は定礎写真マニアです)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:ちんたらさん
  • 性別:女性
  • 血液型:O型
  • 職業:専門職
  • 趣味:
    ・小劇場めぐり-下北沢が大好き
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