パン教室

June 15 [Wed], 2011, 23:27
曇りがちのお天気でした。洗濯をして出掛けました。
Bigot のパン教室(銀座)の日です。
本日のメニューは、クロワッサンとフォカッチャ・プロヴァンサル。

クロワッサンは、一度本を見ながら作りましたが、冬なのに室温が高かったせいか、生地を折り畳んでいる時にバターがブジュブジュと出てきてしまい、サクッと軽いクロワッサンではなく、ずっしり重い油っぽい失敗作になってしまい、泣きたくなった覚えがあります。もう二度と作りたくないと思っていたものです:バターの量も多くカロリーを考えてしまうし、生地も温度が上がると扱い辛く、何度も冷蔵庫を出し入れするし、はみ出してしまったバターの処理も大変でした。

でも、きょうのは…


やはりプロに教えてもらうのは違う!写真は焼く前ですが、焼き上がったものも成功。味も感動ものです。
藤森シェフに 手順とコツを教えてもらいました。メモもとりました。あとは記憶が頼りですが、でも、家で こんなに上手に作れる自身はありません。それでも、焼き上がったものと一緒に 保冷剤で冷やしながら成形前の生地も持って帰りました。晩ご飯の後に成形したので、明日の朝焼きます。
それにしても、クロワッサンは家人にかなり期待されてました。期待に応えられるのを持って帰れて良かったです。クロワッサンのパン人気度の高さを垣間みました。
それでも、私は進んで作ろうとは思えないのですけれど、

明日のNHK『きょうの料理』でも放送されます。録画用意もしたので、気が向いたら、VTRを見て作ろうかな。

もうひとつは、フォカッチャ・プロヴァンサル。
こちらは、オリーブオイルを使います。ぼこぼことオリーブが入っていて、おいしいです。
トッピングに夏野菜を加えて、こちらは進んで挑戦してみようと思います。





シナモンロールとサクラパン

June 14 [Tue], 2011, 22:53
天気は、ず〜っと曇ってました。

久し振りに焼きました。
シナモンロールとサクラパン。


シナモンロールは なるべくバターを使わないように、生地を巻く前のバターを使わないで焼いたら、さっぱりとしすぎた。体には良くても、味が物足りないものになってしまった。
サクラパンは先月、パン教室で習ったもの。
教室では 桜の花の塩漬けと桜の葉を塩抜きしたものを使ったが、今回は家にあった桜葉パウダーを使った。その分、塩を控えめにしたつもりだったが、ほんの少しばかり しょっぱかった〜。やはりレシピ通りにすればよかった。でも、外はパリパリ、中はしっとりで焼けたので満足です。

あすは、パン教室。クロワッサンを習います。楽しみ

梅花亭のどらやき

June 13 [Mon], 2011, 23:22
いつも記事を書いてから、忘れた!と思い出すのが、天気。
今日は忘れないうちに記しておくことにしよう。
朝は雨がひどかったようだけれど、私の起きた時にはあがっていて、どんよりと曇っていた。ときどき陽がさしてくれた。でも、やはり梅雨。空気がじっとりとしていた。

じつは連休中で、きょうはゆっくりと家にいてパンを焼いたり、野菜と豆腐でヘルシーな夕飯を作ろうと思っていたのだけれど、前回のパン教室のメモを 解りやすく書き直しているうちに午後3時。パンは諦めるとして、夕飯を…と思っていた時に 注文していた品が入ったと連絡があり、そのお店は明日休みだという。あさっては私のパン教室、その後は仕事と、なかなか取りに伺えないので、急遽 夕方から母とお出掛け。きょうも夕飯は外食になってしまった。明日こそは作らなきゃと思っています。

海鮮てっぱん焼きそばです。ジャ〜ッという音と共に運ばれてきます。

きのうは、テレビを見ながら食べました。梅花亭の どら焼きを。
どら焼きというと、ホットケーキのような生地に あんこがサンドされているのを想像しますが、ここのは違います。薄いのです。鞄の中で多少つぶれたか!?…だけじゃないようです。


生地から あんこがうっすら見えます。
焼いてから生地を挟んでいるのではなく、焼いている時に餡をはさんでいるそうです。

もちっとしていて美味しいです。
また深川に行ったら、買ってこよう。そうそう、骨董市にも行ってこよう。

深川散歩

June 12 [Sun], 2011, 20:39
一度行ってみたかった富岡八幡宮の骨董市。
確か第一・第二日曜日に開催されるはず…と思い立って、お昼過ぎに出掛けました。

既に門前仲町に着いたのが1時30分過ぎ。徐々におなかが空き、お昼を食べるのが先!と、目星を付けていたお店に向かっていたつもりが…慣れない土地で迷いました。迷ったあげく到着すると、休みでした〜。で、もう一軒の目星を付けていた方へ向かいました。そこは富岡八幡宮の目の前のフルーツカフェ・フルータス。



おぉ〜鳥居がよく見えるお店。骨董市の様子が見える。ここなら、食べてすぐに骨董市へと直行できると、安心して腹ごしらえしました。


母と妹はフルーツサンド。イチゴとマンゴーとキウイ、パイナップル、バナナがゴロゴロと入っていますおいし〜い。




私はアボガドとハムのホットサンド。焼いたパンに粒マスタードを塗りアボガドとハムが挟んであります。外がカリカリ、中がしっとりです。このハーモニーが とってもイイ!今度まねてみよう!

「おいしいね〜」と、サンドウィッチと紅茶を まったりといただいていたら、あれあれ…八幡宮の境内にワゴン車が何台か入って行くではないか。
まさか?!……でした。
すでに お片付けの時間になっていました。ははは…また、今度来る事にしましょう!

八幡さまでお参りをして、境内を巡って、ちょっとだけ深川散歩。
深川不動尊にも行きました。
帰りは津田沼駅の駅中で、お蕎麦を食べて お夕飯のつもり。



夜はテレビを見ながら、深川の梅花亭で買った どら焼きを食べましょう
このところ、日曜はテレビで忙しい。『笑点』『サザエさん』『江』『JIN』『イ・サン』、合間にお風呂です。


備えあれば憂いなし!?

June 11 [Sat], 2011, 0:47
震災の後にしておこう!と思った事の数あるうちの1つが、押し入れが開かないように鍵を付ける事。
あの3月11日の地震の時にドアが開きかけて、中の物がなだれ出そうになりました。
今 思い返すと、あの揺れている中、いろんな物を倒れないように 落ちないように押さえていた気がします。
押し入れのドアもそのひとつ。`押し込んでいる物が出てきちゃうと、後片付けが大変!’と、とっさに考え、押さえていました。
本震後、応急処置としてガムテープを貼りましたが、ドアの表面まで剥がれてしまい、こりゃ いけない!と、先日、トイレなどに使われているスライド式の鍵を買ってきました。
いざ、付けようとすると、ドアと壁には段差が!
段差を埋めるために当て板をして、なんとか取り付けましたが、慣れない作業。2時間もかかってしまいました。きっと慣れた人ならば、10分の作業だろうなぁ。しかも、できあがりが醜い!写真も投稿しようと思っていたけれど、あまりの不出来に情けなくなって、止めました。
備えあれば憂いなし!と言いますが、見る度に憂います。

今年もマトリカリア咲きました

June 08 [Wed], 2011, 0:40
葉っぱの形が違いますが、カモミールに似ています。

満開です 見ているだけで癒されます。


4時からの仕事だったので、オリーブ入りのフォカッチャを焼いてみました。
今回はスーパーキングとレジャンデール、2種類の強力粉と小麦粉でアレンジ。

梅雨という時期は、どんよりとしていて あまり良い印象はありませんが、パンをつくるようになってからは、ちょっと楽しみになりました。発酵がしやすいのです。



晩ご飯はパン食になりました。

本のかたづけ

June 01 [Wed], 2011, 23:42
3月11日の地震以降、いろんなことを考え、見直したという人は非常に多く、私も そのひとり。
うちは船橋ですが、震災で天井の直付けの照明が落ちたり、棚の物が落ちたり、壊れたり。ほんと怖かったです。
その後は、計画停電。どこのスーパー、ホームセンター、電気量販店、どこでも お客さんが列を成していて、みんな殺伐とした表情で、それも怖かった。毎日、地面も揺れていたし、みんなが混乱していましたよね。まだまだ大変な事態に変わりありませんが、
震災直後、私の目に見える世の中の光景は色の無いグレーでした。でも春の到来と共に だんだんと色が甦ってきました。
そして、震災前から考えていながら、やっていなかった事を徐々に決行しています。決行速度はスローですが。
ひとつは、10年以上使っているデスクトップPCのモニターの足に地震でヒビが入って、壊れそうなのを期に ノートPCを新調。MacBookAirです。軽っ!薄っ!OS9からOS10になりました。インターネット環境もADSLから WiMaxへ。便利になりました。おかげで、ブログ更新も楽ちんです。

次は、本の整理。
溜まってしまった脂肪のごとく、読まなくなった本が気がついたら、たっぷりです。
家を軽くしようと、励みました。
どの本も手に取ると、いつ買ったのか、どんな心境の時に買ったのか、思い出されます。
ごみ屋さんに出すには忍びなく、乗せれるだけの量を自転車に乗せて お店で買い取ってもらいました。査定して560円。買い取れないのは処分しましょうか?と聞かれました。はじめは処分してもらおうと、思って出掛けたのに、新しい本は買い取ってもらえ、とっても内容よいのに ふるぼけたのは処分というのが、悲しくなって、一部持って帰ってきました。自転車に乗り切れなかった残りの本も査定され、評価されるのが心苦しくなって、断られるかもしれないけれど、とりあえず、よく利用している図書館に持って行きました。なるべく状態の良い物を選りすぐって。すると、快く引き取ってくれました。もちろんタダですが、嬉しかったです。図書館なら、興味を示した人が複数読んでくれますし、私自身も また再会できます。個人所有でなく、役立ってもらえることを考えると、560円もらうよりも 心が晴れて軽くなりました。

イタリア陽光の8日間  3日目 シエナのホテル  Palace Due Ponti

May 31 [Sun], 2009, 2:25
シエナの城壁からバスで30分ぐらいで、宿泊するホテルに着きました。
ヨーロッパ的なかわいいホテルです。いままでのホテルは近代的で、アジアにも在るような新しいホテルでしたが、Palace Due Ponti (パラス・ドゥエ・ポンティ)は違いました。ちょっと古くて、眺めがよいところです。
部屋は どんな感じだろう…と、渡された鍵を持って、るんるん気分でドアを開けると、目に入ってきたのは、用意された二段ベッドでした。簡易ベッドです。



3人部屋なので、順番っこで簡易ベッドに眠ることにしています。今回は私の番でした。
懐かしくて嬉しくて、二段ベッドの上で転がってみたら、ぐぉ〜んと沈む感覚が…。自分も恐かったけれど、家族も下の段で寝た方がいいよ…というので、忠告に従って下に移動しました。
今日の洗濯物の干し場は、ベッドのはしごです。早速、きのうの乾ききらなかったパンツと靴下を干しました。
いままでのホテルはバスタブが設置されていましたが、今回はシャワーのみです。でも、ヨーロッパにいるんだ!と感じさせてくれる情緒あるホテルだから、気になりません。それに清潔に掃除されていたので、落着きます。石鹸の香りなのか!?ハー
ブ系のよい香りが時々、部屋の中に漂いました。

ほんのちょっと寛いで、晩ご飯を食べに地下のレストランに行きました。
エレベーターに乗ると、各階に "piano" と押しボタンに書かれています。ピアノ?と思っていたら、イタリア語では 「階」のことを "piano" と言うそうです。そして、ヨーロッパでは、日本でいう1階は 0階で、Piano terra (テェラは地上とか土とか地球と云う意味だと思います)。日本でいう2階が 1階で、Primo piano (プリモは英語のファースト)です。

前日の夜のごはんでも ご一緒だった一人参加の女性と、この日も同席させてもらいました。
そして、なんと この日は彼女のお誕生日でした。添乗員さんからお祝いされ、ツアーAグループも全員で 「おめでとう!」と拍手で祝福しました。そんな時に同じテーブルで、私たち家族もラッキーでした。喜ばしいことを一緒に祝えるのは嬉しいことですね。
この方は、一年に一度はひとりで旅行されるそうで、お誕生日はその旅行先で迎える事にしているとおっしゃっていました。年に一度の自分へのご褒美ですね。イイ事を聞きました。

食事もすんごくおいしかったです!



「トスカーナ風ステーキ」と書いてありましたが、サラダの中にローストビーフが入っていて、噛めば 口中に味がしみわたります。野菜も新鮮でおいしくて、お肉とよく合います。チーズ(パルメザンチーズの薄切り)も日本のものよりも濃厚です。パンも美味でした。以前イタリアのパンはパサパサしていて美味しくないと思っていたのに、今回の旅行ではパサパサなのはありませんでした。いつから美味しくなったのでしょう?



デザートはプリンです。なめらかに別腹に吸い込まれて行きました。
嬉しいごはんで、ワインも進み、少し酔って部屋に戻り、シャワーを浴びて眠りました。
明日のモーニングコールも 6時です。

イタリア陽光の8日間  3日目 シエナ  Siena

May 30 [Sat], 2009, 2:09
おいしいランチをサンジミニャーノのワイン VERNACCIA (ヴェルナッチャ)と一緒にいただいて、ほろ酔い気分で シエナに向かいました。


あんなに晴れていた空が、だんだん曇って来て、いや〜な予感がしました。バスから降りてサンドミニコ教会まで行くと、雨が落ちてきました。おまけにゴロゴロと鳴りだし、教会の中を見学していたら、外はスコール状態になりました。バスから降りる時に「雨具も用意して行ってくださーい。」と言われたのに、数人は用意していませんでした。その中に 妹・すずめ もおりました。雨具を持っている人は教会に待機して、数人は傘を借りて ガイドさんと一緒に近くのお店に傘を買いに行きました。その時、ガイドさんは、”マイク付けっぱなしですよ〜。日本語もイタリア語も、お買い物シーンも全て音を拾っていますよ〜。”でした。会話から、ご自身が息子さんの傘を持って来てしまったので、自分のが欲しかったのだと、わかりました。同時に、明るさと気さくさも伝わってきました。街をガイドしながら歩いていても、よくお知合いとすれ違っていて、陽気に「Ciao ! (チャオ!)」と挨拶しています。その挨拶している中には「今のは義弟です」もいらっしゃいました。伸び伸びと この地に暮らしていらっしゃる様子です。ん〜イイなぁ。海外で暮らす…憧れます。

ガイドさんとはカンポ広場(日本の郵政省のような名前の広場で覚えやすい)でお別れして、いつもよりも長い自由時間をもらいました。1時間程です。自由時間開始と共にカンポ広場の片隅で、「どこに行く?」と家族会議を開きました。


地図を広げ、気になるお店へ行く事になり、会議はあっさりと終了です。あとは地図と街角に書いてある通りや広場の名前を辿りながら、直行です。目指すお店は「高級食料品店」でした。
ちょっと迷いながらも、お店に到着したら、あらっ…さっき通った所!雨で足元や行き交う車に気をとられていたみたいで、お店に気付きませんでした。
浮き浮きしてショッピングです。
モッァレラチーズ、パルメザンチーズ、どれがイイか さんざん悩んだオリーブオイルを買いました。持ち歩いても大丈夫であるのならば、オリーブのお惣菜も買いたかったです。おいしそうでした。
お買い物で満足した後は、コーヒーを飲みに行きました。ちょっと洒落たケーキ屋さんで、奥にカフェがあります。



覚えたイタリア語を使おうと思っていたら、すずめが、素早く英語で注文しました。
私はタイミングを掴むのが下手なのか、億してしまい勝ちだけど、北京帰りのすずめは違っていました。外国では、ちゃんと主張しなきゃダメで、曖昧さは理解してもらえないらしいのです。子供の頃、ボーッとしていた印象の すずめは いつの間にか強くなんたんだなぁ。私は純日本人気質で、国際人には向いていないのかも…海外で暮らすのは、ちょっとした夢なのですけどね。


映画『007/慰めの報酬』で、シエナが撮影に使われていた…とツアーの人が言っていました。行きの飛行機で観たそうです。私は『感染列島』を観ていました。帰りの飛行機では懐かしんで観る事にしよう!

イタリア陽光の8日間  3日目 サンジミニャーノ San Gimignano

May 26 [Tue], 2009, 14:17
朝ごはんをしっかり食べ、7:40に出発しました。
お天気は晴れ。さい先良さそう!
バスで約4時間で、サンジミニャーノに到着です。

途中のドライブインでトイレタイムあり。
天気がよくて、窓から見える緑が綺麗です。ちょうど4月という若葉が生える時期で、草木に生命の勢いを感じます。ときどき放牧されている羊や山羊や牛をみかけました。
眺めているうちに うとうとして次第に眠っていたところで、ドライブインに到着しました。
ドライブインで1リットルのペットボトルのお水を買いました。お風呂あがりにホテルの部屋で飲むためです。
水は aqua minerale naturale (アックア ミネラーレ ナトゥラーレ) といいます。 炭酸入りの水は aqua minerale gassata (アックア ミネラーレ ガッサータ) というそうですが、私は aqua minerale con gass (アックア ミネラーレ コン ガス(con は 英語の with )) と、こんがらがった言葉を使っていましたが、通じていました。ここではガス入りを買いました。

再び バスは出発して、どんどんと標高の高い所に登って行きます。幾つものトンネルを通って。時々雨も降りました。虹も出ました。オリーブ畑でしょうか!?たくさんのオリーブの木が街に近付くにつれて、増えて行きます。これは、オリーブ油が期待できる!是非とも買って帰ろう!と考えていました。
お天気も また晴れてきたところで、トスカーナ地方・サンジミニャーノに到着しました。
のどかな美しい小さな街です。バスの駐車場の近くにも、ローズマリーやきれいな花がたくさん自生しています。かわいいトラックも停まっていました。

中世の風情と豊かな自然が調和した街で世界遺産です。説明によると、13〜14世紀に栄えた街で、権力の象徴が塔をつくることで、当時はたくさんの塔があったそうです。今でも塔の街ということですが、今は14の塔が残っています。古い石の壁の合間は鳩などの鳥の巣になっていて、ときどき鳥が巣を出入りしていました。
ポポロ広場で説明を聞いた後、解散して15分か20分の自由時間です。私は教会の中に入ってみようか…と思って入り口に行ったら、有料でした。いくらだったか忘れましたが、美術館とペアになったチケットで、時間を考えたら、美術館に入る余裕はないので、諦めて散歩をすることにしました。母と妹は、先に散歩に行ったので、一人歩きです。ひとりの時間、気ままでーす。

結構、高い所まで行きました。青い空と、ふわふわな雲と、草木の緑と、素敵な建築物。何時間でも居たいところなのに、20分間は待ってくれません。もっと歩きたい気持ちをグッと押さえて、早歩きで引き返し、集合場所へ戻りました。

集合場所。妹はいましたが、母の姿がありません。「お母は何処へ行ったの?」と聞くと、「一緒に戻って来たのに消えた。」「えっ〜っ!?どうしよう!」と言っている間に 点呼が始まり、最後に呼ばれる私たちの番に「母がいません」と返答。母の他にもお一人戻って来ていなかったので、添乗員さんも真っ青です。なんせ年寄りの母です。同行の方々も心配してくれています。私は集合場所に残って、添乗員さんと妹が探しに行こうとした所で、現れました。もう お一人もほどなくみつかり、一件落着でしたが、参りました。
何処に行っていたか?…トイレでした。
トイレに行きたい!とは言っていましたが、ちょっと前に行ったばかりだったから、大丈夫な筈…と、貴重な自由時間の20分間、我慢させていたのがいけませんでした。集合場所の近くにトイレがあったので、行っていたそうです。当然、妹からは「ちゃんと声を掛けてから行って!」と指導されていました。

全員が揃い、ホッとして、ランチを食べに移動です。
細い路を40人でぞろぞろ歩いて、レストランに入って行きました。
レストランはAグループとBグループ計70人が入れる大きな所です。
いっせいに70人が食べられる所なんて、大味なのだろうなぁ…なんて思っていたら、大間違えで、おいしいパスタとサラダを食べさせてくれました。
ボロネーゼ(ragu alla bolognese ラグー アッラ ボロネーゼ) ミートソースです。たっぷりのパルメザンチーズをかけていただきました。ただし、お肉はイノシシでした。言われなければ豚肉だと思っていました。そう言えば、イノシシのはく製が飾ってあったお肉屋さんが何件だかありました。

ここの地方の特産なのかしら!?自然が美しい所だけに、イノシシがいてもおかしくはないのだろうけれど…つい、かわいい街の中をイノシシが走り回っている姿を想像してしまいました。
サンジミニャーノでは、オリーブオイルを入れる可愛いポットと 駐車場の所にあるCO-OPで、曵いてあるコーヒー(2.29ユーロ)を買いました。

本当に陽の光と緑が美しい街でした。
プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:ハヤカワタカコ
読者になる
2011年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像初セッ○ス大成功!!
» イタリア陽光の8日間  3日目 シエナのホテル  Palace Due Ponti (2010年01月15日)
アイコン画像とおりゃ!!そおりゃ!!!うりゃ!
» イタリア陽光の8日間  3日目 シエナのホテル  Palace Due Ponti (2009年09月19日)
アイコン画像タカコ
» イタリア旅行準備 (2009年05月12日)
アイコン画像すずめ
» イタリア旅行準備 (2009年05月11日)
Yapme!一覧
読者になる