#33 

June 07 [Sun], 2009, 14:05
cosmo系の男性で必要な要素は女性性。

Mはその代表格である。推定年齢10033才。
cosmo系に(勝手に)属してから5年経つ。
九州出身、海外滞在の経歴を持つ。

Mは夜中に電話してきては1時間は喋る。
近況報告から悩みごとまで、あーでもないこーでもないと会話が途切れることがない。
最後はお互いに話し疲れて電話をきる。

そして、たまに意味のないメールもしてくる。
『どうした!?』とのレスに『定期連絡だよ』と。
意表をついた相手からの定期連絡もまんざらではないと思う。

以前、一緒に夜ご飯を食べていたときに印象深いことを言われた。

『cosmoとは男女の関係になりたくない』

失恋で傷ついてた私は相当ひねくれていて
『どうせ私は女の魅力なんてないですよ。てか、いつ誘ったよ?』
とふてくされた。すると、
『男女の関係になれないんじゃなくて、なりたくないんだよ』

...そして、はにかみながら付け加えた。
『こんな賞賛の言葉はないよ』


60才になってもこの関係を維持していたいと。
それはとても喜ばしいことだが、またしても意表をついたその言葉の
深さや重みに、単純に怒ってしまったちっぽけな自分を恥じた。

確かに。朝、コーヒーを私好みに煎れてくれる男友達はとても大切。
いつか私もそんな気の利いたことを彼に言ってあげたい。
カワイイ弟みたいなMなのである。

ステキなメール☆ 

June 06 [Sat], 2009, 2:02
さっき
『今起きてる?』と最年少のメル友からメールがきました。
『起きてるよ』と返事すると、しばらくしてから

『じゃぁ問題です』とクイズがきました。
問1は4択で回答のチャンスは2回まで。正解しました。

『よくわかったね すげーよ ではだい2問目』
問2は8択で回答のチャンスは2回。不正解でした。

『ざんねん ではだい3問目 チャンスは1回です』
問3は3択で正解しました。

『じゃぁ最終問題です答えは声で聞かせてください』
10才の彼にドキドキしてしまいました^^;
コレ使えるな。

楽しいお酒 

June 05 [Fri], 2009, 2:10
異性にはプライド高く、同性には低く...

そんな感じだった。昨夜、朝の4時までCosmo'sTalking。
メンバーは#27のS子、#25のY子、そしてSMくん。
男1人女3人での飲み。
終始、笑いすぎてお腹が痛くなってしまった。

笑いのツボが一緒なのと飲みの席での価値観が一緒なのか
Y子とSMくんと飲むとこの上なく楽しい。
最近、飲酒後は必ずといっていいほどリバースしていたのに昨日はなかったのだ。

お金の話をするのも卑しいけどそういうパーティにはいくら費やしてもいい。
お会計で1万円を出して、あとは割勘でお願いと言ったSM君。
cosmoな女達はその心意気だけを頂き、きちんと割勘に。

カワイクないかなぁ?
でも、みんな仕事してるし楽しかったし。

しかしSMくん、男のプライドが許さなかったのか払わせて!!と譲らない。
できてるね。cosmoな女達はそこで渋々承諾。尊重も大事だもの。
そんなSMくんは間違いなくcosmo系なんだけどY子に属しているので
私の意に反する。

その代わりY子とSM君と私の3人でキャベ会を発足した。
キャベ会とは妄想を売ってお金にしよう会。
命名はそのままキャベツからきている。
なぜキャベツからかは妄想してください(笑)

#25 

June 03 [Wed], 2009, 2:33
自分がされて嬉しいことを人にする
人にされて嫌なことは人にしない

一見まっとうそうなその行為を最近エゴではないかと思うようになった。
なぜなら人それぞれ価値観が違うからだ。

そんな価値観が一緒なY子。推定年齢10025才。
フリーペーパーのL25ではなくてR25を読む。
なにやら男の思考回路が恋愛には必要らしい。

そうやって日々モテるように努力と研究を怠らない。
才色兼備なのに話が面白い。
cosmo系に属するようになってから2年が経つ。

そんなY子は男女を含めて遊ぶ前に必ず私に聞いてくることがある。
それは
『その中にお気に入りの人いる?』

私も聞く。この行為を怠ると大変なことになるのをお互いに知ってるから。
モテるY子は女同士の付き合いを尊重するが故に

私の気に入ってる人からは
ー好かれようとしない。
ーむしろ冷たくあしらう。

そうでもしないと普通に接してるだけで惚れられてしまうからだ。
何もそこまで...と思うことも多々あるがその心遣いが嬉しい。
私の男友達とデートや親密になるときは気を使って事前に報告をしてくる。
後日、その一部始終をオモシロオカシク語る。

もちろん大事なところは秘密だったりすることもあるが重要なのはそんなことではない。
その配慮なのだ。

それは私も同じ。
Y子のお気に入りの人には女のオーラは出さない。(必要なときにも出ない)
さらにはY子を気に入ってもらうようPushする。
こんな女同士の暗黙のルールは関係を長続きさせるのに重要なのだ。

知り合ったばかりはお互いのお気に入りの人とは会わせなかった。
恋愛は事故と一緒だから。
でも、事故を未然に防ぐ術を身につけた。

前出のセリフ『お気に入りの人は誰?』だ。

人の恋愛に踏み込まなければ事故も起きない。
恋愛は終ったらそれまでということも多い。
けど、女友達は一生だからね。

この前こんなことを言っていた。
Y子とK美と私でガールズトークをしているときに
『私達は筋を通すもんね!!』

コレ大事。
この『筋』を軽くみていると周りから人が消える。
これを大事にしていない人は友達が少ない。
Y子もK美も男女共に友達の数が非常に多い。

それも魅力的な人ばかり。

以前、#31のkt君からメールがきた。
「A子さんから日曜に遊ぼうってメールが来て、用事があるって断っちゃったけど大丈夫?」

確かにkt君とA子を引き合わせたのは私。
けど、A子からは何の連絡もなく、男友達からそんなメールが来るなんて。
なんか可笑しくなってしまった。
私のモノは自分のモノというA子だから今更驚くこともなかったが。

そこで私は考えた。仮にY子ならどうだろうと。
おそらくY子は知らないうちに私のパーソナルスペースに入らないし
まして自分からデートに誘って断られるような恥ずかしいこともない。

そんなプライドを持ったY子が友達としてとても誇らしいのだ。

小さい夜 

June 02 [Tue], 2009, 2:42
『人生、取捨選択の連続よ』

5年前、そう言ってお小夜ちゃんは北海道へ行ってしまった。
驚いたのが、何年も前からのブログやmixiをいとも簡単に閉鎖して
跡形も残さず行ってしまった。

『なんで?むしろネットでくらいつながってようよ』という私の問いに
『チーにだけ言うけど、あんなネットだけの人間関係なんていらないんだよ』

悩む時間など必要ないかのようにあっという間に東京とネットワーク(と私)
を捨てた。そして私より若い9コ下の彼氏と北海道でひっそりと結婚した。

元スマップのスタイリストで7コ上の彼女はとてもチャーミングで憧れの的だった。
SKAが大好きで彼女の音楽に身を委ねてる姿はどこか儚げで目が離せなかった。

彼女から色々なことを教わった。遊びはもちろん、恋愛観、人生観...
おそらく彼女も大変だったと思うのに、当時、1つの岐路にいた私に真剣に
向き合って指南してくれた。

最後は、まるで遺言のように私の良いところ、ダメなところを3日もかけて考えた
メールをくれた。それは、正直イタいところをつかれて傷もついた。
そのしめくくりが「人生、取捨選択の連続よ」だった。

私は、納得する自分になったら自分から連絡するから、お小夜ちゃんは心配
しないで彼と幸せをつかんで。と言って別れたと思う。
もちろんまだ連絡していない。5年間。きっとあと5年は連絡しないだろう。

そして、お小夜ちゃんはリアルからもバーチャルからも消えた。
当時は、なんて刹那的な人なんだろう...と思った。

けど、今、お小夜ちゃんと同じ歳になって彼女が言いたかったことがもの凄く分かる。
交流があればあるほど面倒なことが増える。そこに悩んでる時間などないのだ。
スピードこそ濃い人生を送るのに必要なのかも知れない。

そう。お小夜ちゃんが北海道行きを決定したときのように。
20代は、30代にせまりくる難題をより早く決断するための修行期間だったのだ。
その時期を男に頼りきりで生きてきてしまったツケが今まわってきてる。

#840 

May 06 [Wed], 2009, 3:04
アパレル業界にいる840が私の誕生日に世界に1枚だけのTシャツをくれた。
私の好みでオーダーメード。
その後、花束が届いた。

という粋なはからいのできる男性。
推定年齢10034才。
cosmo歴は14年と意外に長い。

1度、私が法律上誰かのところに属していた4年を経てまた再会した。
4年ぶりに飲んだとき、空白の時間を埋めるように5時間も居酒屋で
過去を振り返った。そのとき
『cosmoちゃんが結婚したときはショックだった』と言われた。

いつか
『840が私の前で他の人に結婚をカミングアウトしたときはショックだった』
と言ってやりたい。そして、おそらく結婚を決意するときにわざわざ呼び出して
『cosmoちゃん子供欲しい?子供できたら結婚する?』

と、プロポーズのような言葉を何故そのタイミングで言ってきたのか聞きたい。
勘違いしてしまったではないか。

#24のY子に『cosmoの友達はカッコイイ人が多いね』と言わせた男。

#31 

May 06 [Wed], 2009, 2:04
cosmo系の中で2ちゃんねるに実名がいくつも出ている男性はktしかいない。

推定年齢10031才。
cosmo歴は3年になる。
けど幼なじみと言っても過言ではない。

モテる。日本人離れした堀の深い顔立ちでイカつい。
優しくて何故か女言葉。
血液型重視。

ktもGirl'sTalkが出来る希少な男性。

心の鍵 

April 13 [Mon], 2009, 2:18
ひょんなことから合鍵を預かることになった。
相手はあの政治家の秘書。早く返したい...と連絡をするも忙しさからかスルー。
一人暮らしの鍵って大切なモノではないのか?


下町に育った私は『鍵』に対してある種の憧れを抱いていた。
持たされたことがないからだ。
鍵っ子の持つ哀愁の漂う背中が自分より大人に見えた。

24才で同棲をして初めて鍵が自分達のモノになった。最初は嬉しかった。
でも次第に私の求める鍵ではないと思い始めた。自分だけの鍵が欲しくなった。

一人暮らしをはじめた。自分だけの鍵ができてそれは宝物になった。
彼氏ができた。一人暮らし同士だったけどいつも一緒だったので合鍵は必要なかった。
一人の時間が必要なときはお互いに自ら連絡を絶ったりして邪魔をしないでいた。
それも2〜3日のことだったけど。

だから、まだ宝物をもらったこともあげたこともなかった。
ある日、女友達に彼氏ができた。

お互い一人暮らしで合鍵を交換したそうだ。
付き合って一週間くらいのことだった。(早っ!!)
内心、相手を見極める前に宝物を渡してイイの?と思った。
2〜3ヶ月して別れが訪れた。

考えてみれば彼女の部屋はいつ誰かが来てもイイように整然と準備がされていた。
そう、ウエルカム状態。
私はパーソナルスペースと共に自宅も踏み込んでもらいたくない領域なので来る人を選ぶ。

cosmo系の人以外は場所さえ教えないこともある。

彼女は合鍵を返してもらうのに振られた元カレにワザワザ会いに行ったそうだ。
そして、その夜一緒に飲んだ。
あまり感情をあらわにしない彼女はただ切なそうに笑っていた。
心の中ではあんなに葛藤が渦巻いていたとは思わなかった。

夜中にメールがきた。
自宅に戻って鍵をベットに投げたつけたらしい。
鍵は弧を描いて宙を舞いどこかに消えてしまった。
自分に跳ね返ってきたら危ないし、ガラスが割れてしまうかもしれないのに!!

ナンテ。
そんな簡単なことじゃないんだね。
それくらい鍵に込められた想いがあったのだ。

けど、それは良かったと思った。
思い出の品は視覚から入らない方がより早く記憶から消える。
失恋の痛手から開放されるのも早かった。
同時に鍵がどこからともなく出てきた。


その一部始終を見てて、ますます合鍵を意識するようになってしまった。
なのに、ここに来て困ったことになった。
秘書が私に鍵を預けたのだ。

少し彼女を見習って冒険してみたら違う世界も見れるかも知れない。
けど、私が心の鍵を渡すことはまずないだろう。

Blog 

March 18 [Wed], 2009, 2:49
A子は一日に何回かBlogを更新します。
B男は一ヶ月に一回更新するかしないか。

ある日B男が言いました。
『あんなに更新してA子ってよっぽどヒマなんだね』

私は返答に困ってしまいました。
A子は通勤や空いた時間に備忘録として記憶にとどめておきたいことや
気になったことをメモしてると言っていた。
でも、B男は趣味のHPを持っていて画像のUPだけはマメにしていた。

自己表現やストレスのはけ口が活字か画像の違いだけのような気がする。
言い換えれば、A子に『あんなに写メを撮れるヒマがあるんだね』と
言われてもおかしくないのではないか?

元彼が、夜中によく長文のメールを送ってきた。
頭の中にあることを活字に落として整理してたらしい。
内容は将来のビジョンで今やらなければいけないことがほとんどだった。

私は読むだけで気の利いた返事などできない代わりに応援をした。
それは着々と実行に移し今ではそのとき描いてたビジョンに近い状態に
なっている。

第三者に伝えることはある種の責任を伴う。
公開するということは自己満足では終れないのだ。
それは画像でも活字でも同じで評価がつきまとう。
そして具現化の助けにもなってくれる。

それをヒマかヒマじゃないかで評価するのはいかがなもんか。
この私も今キーボードを打ちながら頭の整理をしている。
ヒマかヒマじゃないかと言えばヒマなんだけど、この時間が大事なのは事実。

E子のお歳暮 

December 26 [Fri], 2008, 1:44
気をきかせたつもりかE子がわざわざカレンダーを4つも持って来てくれた。毎年、知り合いの印刷屋からたくさん貰えるらしく年が明ける前に頂きに行くのが恒例となり楽しみにもしていた。だから(なんだ。気がきくじゃない^^)と思った。

いつもダイニングテーブルの上に何十冊も無造作に置いてあるカレンダーの中からモノトーンのシックなヤツや、パステルのシンプルなものを頂いて部屋に飾っていた。それは、ステーショナリーとして十分に機能し、むしろ部屋のアクセントにもなってめくるのが楽しみだった。

そう。カレンダーは部屋の雰囲気に大きく影響するある意味インテリアの1つなのだ。365日顔を会わせるワケだからそれは慎重に選んでいた。

去年、違う方からお誕生日に金運UPの黄色地にゴールドの金箔の数字をあしらったのを貰ったときは、正直悩んだがくれた人の心意気で部屋に飾った。もちろん西に。効果は微妙^^;その時、好きなカレンダーはめくるのが楽しみなのに、そうでもないものは気がつくと月が明けていることもあるのだと再確認した。

E子が帰ったあと、楽しみにしていたカレンダーを見た。かなり凹んでしまった。
なぜなら、1つは犬の。もう一つはパノラマという題名の景色の。もう1つは光の幻影というよくワケの分からないもの。最後のはなんだかもう憶えていない。要するに記憶から葬りたいほど私の美意識にそぐわない代物だった。

そうだ。毎年カレンダーをチョイスし終わると、E子は、
『そんなつまんないのでイイのぉ〜』と言っていた。
E子にはシンプルやベーシックという類いの価値観はない。おまけでもなんでも付属していればラッキーなのだ。そんなデコラティブなE子は、私が遠慮してシンプルなのを選んでいたのだと思っていたのだ。

違う。強調も沈みもせず、あわよくば部屋のアクセントになってくれるくらいのをチョイスしていた。コレをどうE子に説明しようにも他人のセンスは分ち得るのは難しい。まして全く違う趣味趣向を。
(ちなみにE子の家のリビングは馬のカレンダー)
早くも来年は取りに伺おうと心に決めた年末でした☆
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