チェルシー式 英検1級突破講座一次試験編

July 13 [Wed], 2011, 16:43

チェルシー式 英検1級突破講座一次試験編






英検1級を受ける人は、ある程度高い英語力のある人ばかりです。

英語が本当に苦手な人は、1級は間違っても受けません。

しかし、一次試験合格率は約10%。

英語力のある人たちが受験しても、約10人に1人しか、2次試験には進めないのです。

そのため、英検1級受験を志す人は、ついこう思ってしまうのです。

「ずば抜けた英語力を身につけないと英検1級には絶対に合格しない。」
「英検1級合格には、自分の時間を全て英語の勉強に費やす必要がある。」
「丸1年か2年くらい勉強し続けないと、無理だ。」

そして、果敢にチャレンジして不合格になった人はこう思うのです。

「自分の努力不足だ。」
「わたしには無理だ。」
「もっともっと勉強すべきだったのに…。」

自分を責めたり、自信喪失したりする人も多いです。

みなさんは、とても真面目に英語に取り組んでいて、そのこと自体は素晴らしいと思います。

でも、英検1級に落ちた人に足りないのは、圧倒的な英語力や努力では無いのです。

勿論、まったく勉強しないで合格するとは言いません。

勉強してもなかなか受からないのは、実は、英検1級の仕組み、もっと端的に言えば、英検1級試験のトリックに気づいていないからなのです。

英検1級に落ちた人には共通点がある英検1級に合格した人は様々ですが、 英検1級に落ちた人の共通点は、英検1級試験のトリックを知らないと言う事です。

「英検1級のトリック? そんなのがあるの?」

はい、あるのです。

気づいている受験者は少ないです。

だからこそ、英検1級の一次試験合格者は10%強のままなのかもしれません。

とても残念なことです。

「と言う事は、逆に、 英検1級試験のトリックがわかって、その対策方法を身につければ、わたしのこの点数も上がる?」

はい、今までの勉強法を変えてみると、驚く程点数が取れるようになるのです。


先程お話したように、英検1級の試験は、誤解を恐れずに言えば、合格点を取らせないためのトリックだらけなのです。

多くの方はトリックのせいで、英検1級の試験は難し過ぎて受からないと思い込んでしまう。もったいないことです。

でも、トリックに気付き、そして、その攻略法がわかれば、英検1級合格というゴールは近いのです。

英検 1級は国内の英語の資格の中で、最も権威と信頼を持つ資格と言われています。

この試験に合格し、英検1級の資格を獲得する為に、毎回10,000人余りの受験者がチャレンジしています。

しかし、一次試験当日の夕方には、こんなメッセージがウェブ上に書き込まれるのをご存知ですか。




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一次試験の度に、同じようなメッセージが、繰り返されます。

もし、貴方が英検1級のトリックを知り、正しい勉強方法と正しい受験方法を身につけることができれば、このような嘆きとは無縁になります。

せっかく一生懸命勉強しているのに、正しいやり方を知らないために不合格になってしまう。

可哀そうで、手を差し伸べてあげたくなります。

準一級までと違い、英検1級の一次試験は、体当たりすれば良いというものでは無いのです。

貴方も、やみくもに勉強する、思いつくことから勉強するという勉強方法を取ってはいませんか?



英語力を上げることは、勿論、大切なことです。

でも、漫然と英語力を上げることが、英検1次試験合格にダイレクトに結び付くのでしょうか?

確かに、ずば抜けた英語力を持つ人や、バイリンガルの帰国子女は、合格する確率が高いです。

しかし、その逆も正しいのでしょうか?

つまり、合格する為には、帰国子女並みの英語力を身につけなければいけないのでしょうか?

ここが、英検1級受験者が陥りやすい考え方なのです。

英検1級のトリックを知り、勉強内容をその対策に絞ることで、点数を大幅に上げることが出来るのです。

良く考えて下さい。

TOEIC等の試験と違い、英検は受かるか受からないかです。

実際に英語力があっても、
がんばって努力していても、

英検1級は、試験に受からなければ、意味がないのです。

100かゼロかです。

だったら、英検1級試験のトリックを知り、受かるような勉強法に、今直ぐ変えましょう。

合格に直接結びつかない勉強法は、無駄です。


ここで、実際の英検1級の試験会場でなにが起きているか、お話しましょう。

TOEICと英検 1 級どちらも受験されたことのある方はわかると思いますが、TOEIC の受験者が学生や20代の若者が多いのに対して、英検 1級の一次試験会場には圧倒的に30代以上の受験者が多いのです。

所が、英検1級の二次試験会場になると、やはり20代の人が多いのです。

英検のHPを見ても、合格率は10−20代が高く(12%前後)、その他の年代になるとその半分(6%)にまで下がっています。

そして、その中でも、海外生活経験者(含む・帰国子女)は合格率が高いのです。

これは、何を表わしているのでしょうか。

一部の例外を除いては、英検 1級試験は、帰国子女以外の受験者では、そう簡単には突破できてないと言う事なのです。

何年も日本で英検 1級受験の準備をしても、2〜3年海外の学校で勉強をした人にはかなわないという現実があるのです。

英語に接している時間が海外生活経験者の多くは、かなりの実力があり、一次試験に潜んでいるトリックをものともせずに、一次試験に合格出来るのです。

反面、日本に住んでいて、まじめに英検1級一次試験の準備をしてきた受験者は、合格レベルの実力を持っていたとしても、試験のトリックに引っ掛かり、合格点が取れないという現状があるのです。

「では、日本にいては英検 1級の合格は出来ないのですか?」という悲観的な声が聞こえてきそうですが、決して、そうでは御座いません。

貴方の今の実力が、ある程度のレベルに達しているとしたら、後は、英検1級一次試験への理解があれば合格出来るのです。

英検1級一次試験は、とにかく難しいと言われます。

確かに、英検 1級の試験は、準 1級までの試験と違い、試験問題の量も相当多く、出題される単語の難易度も高いものです。100分という長い試験時間の間ずっと、集中して問題を解き続けなければなりません。

しかし、なかなか合格出来ない理由は、問題の難しさだけでは御座いません。

この理由を把握する事が、合格への第一歩となります。

ぜひ、理解して下さいね。