雨宿り 

May 17 [Thu], 2007, 23:18
最近何も手に付かない。
もう俺の心の中は既に空っぽになっているみたいだ。
本当に欲しい物を手放した。
俺はそうするしかなかったんだ…
君を手放して自由にしてあげる事でしか
未来を保障してあげる事は出来なかった。

好きなのに
好きなのに
好きなのに。。。

もう誰も要らない。
君しか必要なかったんだ。

他の誰かと交わっても貴方と交わしたあの熱は、もう上がらない。

好きだよって
もう聞けない声

録音なんかするんじゃなかった…
ごめんね。
まだ未練たらしく聞いてる夜もある。
気持悪い事してごめん。
もうちょっと心が収まったら全て消すから

でも心に刻んだ思い出だけは消えないね。
好きです
好きです

やば…もう嫌だ…自分が嫌だよ。くそ

嵐君 

April 05 [Thu], 2007, 16:53
最近の嵐メンを見てると何だかやっぱり大人になったなぁ…ってしみじみ思う訳ですよ。
いやいい意味でね?ほんと俺なんか凄え落ち着いちゃって、昔のヤンチャなイメージが無いし。
今はいいお兄やんって感じかな。それもまたいいんだけどねー。
ラップ上手くなったし低音ヴォイスがハスキーでいい!
COOL&SOUL聞けばいかに他メンよりもラップに長けてるのかマジでわかる
あれカラオケでソロ歌いするとホント地獄だから。必ず二人で歌うように(笑)
そして机に足立てて気分はアラシックアラシックアラシック-CooL&SouL-で!
夏コン時の翔君格好いかったしなー。あの豹柄のノースリーブがまじで似合ってた
その時の衣装が好きで、ちゃっかりSHOPで写真じゃんじゃか買うはめに…
でもたかが写真だけど、集めると分厚くなる。写真入れ何冊目なんだろ?
少し前にオークションにはまってて、昔の写真を売りに出しちゃったから少しは減ったと思うんだけどね。

昔の嵐メンもよかったーって事で
今回は懐かしの嵐メン画像をペタリ。

ごっつ翔ちゃん可愛過ぎっ!!
これ見てると受翔ちゃんもいいなーとか、そんな気持になっちゃうよ。
でも現在の翔ちゃんを見てる限り攻しか考えらんねー…
まぁ、自分がやるんじゃなく他の翔ちゃんに癒されるのが一番です。俺が可愛い〜雰囲気なんて作れませんから。
つか俺には智さんが居るからいいもんね
今日もアイラブさとしっ!です!!

…にしてもニノの居場所がちっちぇえな。翔ちゃんでばり過ぎ?(笑)可愛いから許すっ!

レンタル 

March 29 [Thu], 2007, 21:46
今日は休日。だから春風に誘われてコンビニへ足を運ぶ。
だが何かがおかしい。え?俺自宅の鍵持ってます?…あれれー?ねえぞオイっ。どこ行ったんだオラー!って、玄関に置きっぱなしで来たんじゃねえかよ!くそー!!
とこの時はそんな軽い気持でTHE END
けどいざ自宅の前に帰って来ると妙な緊張感でいっぱいになる。

鍵開いてなかったらどうしよう?
いや、開いてるだろ。だって親が居間でぐうたらしてんだからさー

――カチャ

緊張が走る指先で玄関の扉に手を掛ける

「あ…」
俺の一言でその場は凍えた極地へと一瞬に変わる。
ああああああ、開いてねえじゃねえかよっ!
どうしてこんな時に限って…出掛けんだよ

コンビニの帰りにレンタルして来たCD達が、こんな可哀想な俺を見て悲しんでいるに違いない
と言うか本当に悲しいんだよ!俺は

さっきまで春風が暖けえなーとか能天気に言ってたけど寒いよ!寒くなって来たよお袋さん!
早く帰って来い。つかマイキーよ俺の元へ飛んで来てくれ…
いつもいつでも俺がポケットの中で温めてやって、寒い思いさせた事ねえじゃねえかよ…
俺がこんなに願っていても、この分厚い金属製の扉の向こうにいるマイキーは全く反応を見せない
ああ…クールガイなんだな。俺のマイキーは
そ、そうか、俺もこんなに焦ってたら駄目と言う事を言いたいのか?そうなんだな!
我を忘れる所だった

仕方ない。この聞けないレンタルCDを持ってもう一度出掛けよう。
そしたら帰って来る筈だ。あの天然の枠を超えきっている母親だって帰ってきてくれる筈だ。
むしろ帰って来てくれないと困る時間帯にまで差し掛かっているぞ、これは。
ったく何処行ってんだよー…

そう心で毒づきながらも、もう一度来た道をなぞる様に逆走させていく。


一時間後

ピンポーン。ピンポーン。ピンポンピンポンピンポン、ピンポーン。
我が家のインターホンを無駄に連打しながら中の様子を暫く伺ってみる。

お母さん、お母様、マイマザー、マダム誰でもいいから早く開けてくれっ!

――カチャリ

中から小さく金属音が聞こえる。
ドク ドク ドク
誰だ?誰なんだ?こんな小さな位置にいる君は

「ふにゃぁー」
うっわ!マジ使えねえやつ出て来たっ!!
お前じゃ何も出来ないんだよー。解ってくれよ。

けど希望を無くした訳じゃない。我が家のプラトニックな愛情を受け継いでいる愛猫なら何か出来るかもしれない。いや、出来るのだ。
今はそう信じて疑わない様にしよう。じゃないと俺は泣いてしまうから…

「あの、開けてくださーい」

「にゃー、うにゃー」

こ、こいつ全く会話になってねえ。俺の心をグチャグチャに乱しまくるばかりだ。
くっそ、誰かこいつに日本語を、いや人間言を教えてやってくれ!頼む!

ああ、俺はもう夜までこの屈辱を受けなければならないのか…自宅前で何も出来ない自分がなんてちっぽけなんだろう。近所のおばちゃん達の目が痛い
いっその事となりの奥さんにお世話になるか?もう、ここは昼ドラ展開でもいいよ。
「奥さん…俺、行くとこないんですっ!奥さんと居たいんです!だから、御願い!入れて下さいっ」
「っ!駄目よ。今日は主人が居るの」
はぁ…こんな艶っぽいムチムチ奥様なんてこの辺に居ねーか。目の前の現実にくらくらする。
玄関先にしゃがみ込んで落ち込みかけた情けない背中

「お前、馬鹿じゃね?なにやってんだよこんな所で」

ア ニ キ イ タ ノ カ ! !

才能玉B 

March 29 [Thu], 2007, 5:27
駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ駄目だ
俺は犯罪者になんかならないっ!!

人混みで通り過ぎて行く人達を勝手に目が追ってしまう。
鞄から出掛かっている財布。封筒入りの無防備な札束…盗れる。盗れる。盗れる。俺なら盗れる!

あああああああああ!!!駄目だっ!!
駄目なんだっ!!!
こんな才能を開花させてしまったら駄目なんだ。犯罪に及んでしまっては人生が滅茶苦茶になるだけだろ!

はぁはぁ…はぁ、おぼつかない足取りで彼女の部屋にどうにか帰って来れた。
あまり記憶がない。どうやってココまで歩いて来たんだ?わからない。…けどどうだっていい。
俺が無事に何もしなかったならソレでいいんだ…

自分が怖い。

だけれどコレは何だ?
ペーパーナイフにしては刃が鋭い。バタフライナイフなのか?とにかく片手で簡単に操れそうな細身の手に良く馴染みそうなナイフが床に転がっている。
手に取ればそれは無機質な硬さでシンと冷たい

「え?」
あの棚の下に入っているものは何だ?
白いロープに真っ黒でエナメル素材の覆面マスク…それに同じ素材の手袋まで入っている。
誰が買った?俺が買った?この手で支払いをしたのは紛れも無く自分自身だったのか!?

嫌だ嫌だ嫌だっ!嫌だ!俺はもう駄目だ!!!犯罪者としての才能を既に開花させてしまっている!!
嫌だ 嫌だ 嫌だ 嫌だ たすけてくれ

「あれー?帰って来てるの?」
そんな時に彼女がタイミング悪く帰って来てしまう。バタンっ!急いで扉を閉めた。だってこの犯罪者が使うような品を見られる訳にはいかない。観られてしまったら…観られてしまったら…その時は
それから彼女と悲しい話を繰り返す

「俺はもう駄目だ。お前を幸せになんか出来ないっ…」
「俺に将来なんか無いんだっ!」
「な…何いってるの?私のこと嫌いになった?」
「駄目なんだっ!!駄目だっ!」
「っ…ああそう、いつだって下手くそな歌ばっか歌って…才能ないくせに、才能なんか無いくせにっ過ごして来たもんね。こっちだって願い下げよ!」

頭が真っ白になる。何かが弾けて俺の思考回路を焼き尽くしていく

サイノウガナイ?
オレニサイノウガナイ?

コ イ ツ ヲ コ ロ ソ ウ 

「あっはっはっはっは!!ははっ!!」
そう考え付いたら笑みさえ浮かべられた。口から自然と嬉々とした笑い声部屋中に響き渡る。

さぁ、殺そう。こいつの油断をついて後頭部から一気にギターを振り下ろしてやる。
痛みはほんの少しだけだよ。直ぐに殺してあげるから
次はアリバイトリックだ。こうやってコイツの携帯から俺の携帯へ遺書メールを送らせる。
そしてベランダ側が背になるよう、この上に座らせ掃除機コードを引き出す。身体に固定させる。
コードの先には愛犬の大好物な骨を付けて出来上がり。
そしてアリバイ工作の為に外出した俺は、コンビニに入ってわざと品物を店員に探させる。これでコイツは俺の顔を覚えて確かなアリバイを成立させる。
ははっ!このトリックが発動すれば俺への容疑は薄くなる。いや、無くなったと言っても過言ではない。
だってコイツは自殺したんだがら
たった一人で自殺しやがった馬鹿な女なんだよ

そして俺は彼女が自殺してしまった、周りから哀れまれる不幸なちっぽけな男。

完璧だ
何て完璧なんだ
全てが完璧過ぎるっ!!

「俺には才能がある!俺には才能があるっ!!」
「俺には才能がアル!サイノウガアル!!」
「この才能で成功するんだっ!!!」
「俺はこの才能を使って成功してやるっ!!!!」

「なぁ、真奈美…俺…」


――ドサッ


「こちら○○、自殺したと見られる女性の遺体がマンションの駐車場で発見されました」
「これは自殺ですな〜」

「ちょっと待って下さい。…ふむ、成るほど、他の奴の目は誤魔化せても…俺の目は誤魔化せないっ!そこに居る旦那さん!!」
「…この後頭部の外傷、二箇所になっている。それはすなわち一度目の何者かによる衝撃と、二度目の地面に叩きつけられた傷だ!…風向きと高さの計算を外したな…さぁ、言い逃れは出来るか!」
「出来るならば言ってみろ!アンタが奥さん殺したんだろっ!!」

黒いコートを羽織ったスーツ姿で現れる長身な男。
見た目は若い。そして透き通った声で真の犯人を鋭い眼差しで闇の中を一気に追う。
その男、10年で刑事から警部にまで這い上がった頭脳明晰、彗星の如く現れた「犯罪者の心理を熟知した」男。
この男を差し置いて、犯罪真理に横に出るものは皆無に等しい。

そう、この「犯罪者の才能」さえも…所詮はその人間の使い道で未来は変わるのだ。
切り開いた道を突き進んだ男はこれからも数知れない難事件に立ち会う事になるだろう。

そしてこの犯罪者の才能を持って迷う事なく真実を叩きつけていく。




正しい道へ進んだ翔ちん。素晴らしすぎるぞっ!まじヴューティフォー(謎)

さて、ここまで書いたら流石に疲れて来たので観た感想なのどは、また後日に。
つか明日も早起きなのに…俺なにやってんだろ。

俺にも才能玉プリーズミー

才能玉A 

March 27 [Tue], 2007, 2:47
B○○の才能
最後の一本、赤色の飴を三度目の正直だ!ミュージシャンの才能っ!と心に願いながら口にする。
さてギターを持って歌を歌おう。けれどいつもと同じ駄目ミュージックのまま…何かが違う。
この才能は何なんだ?
疑問に思いながらもバイト先のピザ屋へ足を運ぶ。その日の休憩時間、俺はその才能が開花されるとも知らずに、ただ疑問に思った飴玉の効果に期待を馳せながら、生温かい奇妙な世界へと一歩、また踏み出してしまったのだ。

午前の配達をおえて何時もよりか早く仕事場へ戻る。事務所は静かだ…ああ、机に引っ付いてテレビを夢中で見ているアイツ…確かあいつは金庫番をしている奴だったな…
ん?待てよ?この時間、このタイミング。そうだこんないいチャンスは他になくないか?
金庫の鍵を盗んで売り上げ金を、全て奪ってやろう。

今なら出来る

アイドル番組に夢中になっているアイツに気づかれやしない限り、容疑者として可愛そうに濡れ衣を被るのはコイツなんだ。

俺 は 完 全 犯 罪 を 犯 せ る ん だ

ドクン ドクン ドクン

「何やってんだ?こんな所で」
「っ!?」

正気に戻った。ああ…俺は今まで一体何を考えていた?
妙な劣等感に全身を煽られる。
背中が汗でびっしょり濡れているのが解るくらいに


仕事の帰り道、気ぐるみを被って風船を配っている男を観掛ける。
静かに男を観察しているとまた、あの感覚が頭をよぎるのだ
この男に暴行を加えて車に押し込もう…そうすればこの着ぐるみを利用してすぐ傍に止まっている現金輸送車を襲える。
催眠スプレーを使えば簡単な作業と変わらない。複数いたって倒せる自信は十分にある。それ以前に数えただけでも3人しか乗っていないじゃないか。しかも車内に居るのはたった一人…

こ れ は デ キ ル 。完 全 犯 罪 が デ キ テ シ マ ウ

ドクン ドクン ドクン 

「…!」
お、俺は何を計画して考えているんだ! も…もしかしてお、俺の最後の才能とは
こ…この事なのか?
犯罪者の才能なのかっ!?

才能玉 

March 27 [Tue], 2007, 1:19
はい、本日はちゃーんと予定通りに翔ちんが出てる「才能玉」見ましたよっと。
つか世にも奇妙な物語とか、まじ観んの久々だし
タモさん懐かしすぎだろおいー。って何時からテレビ観てねえんだよ!俺!
なんつーか、あんまバラエティ番組とか見ないから自然とタモさんも映らないんだよなー
笑っていいともも全然みないしね。翔ちんが出演してる時はダチに見せて貰う…とかだから。
もう他力本願っすよ。ええ、何も恥ずかしくありません(駄目人間)

毎回コン会場行って思う事なんだけど、ピチピチした嵐ファンの子見るとほんと羨ましい。
よくあんなに弾けられるなー…ってさ(暗)
俺ね、コン行く時ってどっちかっつーと格好いいめの服装して行くから
その格好でキャーキャー言っちゃあ駄目だろ。とかつまんないプライドで必死に自分を抑えています。
でもまぁ、嵐ダチの子達と会う時はものっそい盛り上がってますが!
んで携番GET。よっしゃー。てのは一昔前の自分ね。
今はあんま飲み行ったり一緒にホテル泊まらない様にしてる
だって、今は昔と違って愛してる可愛い可愛い〜彼女が居ますからっ!
その子と他の子比べるとさー、もう天と地の差だよ。
やっぱしっとりしたお姉さんが一番!一番好きだよーーー

OK!ALL RIGHT! いい恋しよう(笑)

あー、また題名から脱線しまくってんな…くそー何でこう暴走症なんだ。

んで才能玉とは
入手先:16,800円程の値段で売られている某チュッ●チャップス社のマガイ品の様なパッケージで、3本組形式で売られている品。ネット販売だけだと予想。販売元は不明のまま終わっている。

効果:その飴を口にして最後まで食すとたちまちその才能の開花を促進し、その人物が持っている「才能」を素晴らしい程に発揮させる。
ちなみに翔ちんが開花させた才能は

@芸術家の才能
緑色の飴を食べた所、宅配ピザのバイト帰りに道を尋ねる叔母さんに遭遇する「真っ直ぐ行った交差点を右に曲がって…」と説明をし始めるが、叔母さんは「どの交差点か解らない」と迷惑にも言い出す。
そこで困り果てそうになった所、やけくそで「紙とペンありますか?」と聞き紙とペンを手にした瞬間…ビビビッと頭に響く何かが来た。
手が自然と動く、無心で何かを書いていた。そして驚きながらも自分の手元を見てみるとそこにはかなり完成された芸術的とも言っていいほどの交差点が書かれているのだ。
それを切欠にボーリング場の看板絵をグラフティ的に書き換えたりなど、かなりの才能を開花させた。
だが結果、その才能は美術収集家の目には止まらず「何十年後かには売れる」と言う言葉と共に、芸術家の才能を有り余らせていた。

Aリフティングの才能
黄色の飴を口にした所、前回と同じような衝動に駆られる。
公園で遊んでいた子供のサッカーボールが歩いていた翔ちんに激突し、頭に電気が走り抜ける。
次の瞬間中村選手もビックリなくらいのリフティグを始める。そう、ボールは自由自在と言うがままに!
そして偶然通りかかったプロサッカーチームの監督によって見事プロ入りを果たす。
だが、前回の通り今回もまったく役にたたない才能に終わってしまう。
その才能はリフティング「だけ」の物だったからだ。
蹴れない走らないゴール出来ない選手は要らない。まったくその通り。頑張れ運動音痴くんっ!

どきどき 

March 24 [Sat], 2007, 3:36
あー…寝れねえ。何だか無償にドキドキして寝れねーよ。
きっと智のせいだ。

好きだから 好き過ぎるから 大好きだから 愛してるから

ぜーんっぜん眠たくなんねえの。
智の事を考えると胸の鼓動が早くなったり遅くなったり(笑)

あー、早くこの手に抱きしめてぐっすり眠りたい
俺の白雪姫様よろしく。
俺の願い叶えてね。七夕までに。

…なーんつって毎日抱きしめてるっつの!好きだっ!!
叫んでも消えないドキドキ
どうしたらいいんだろう?

取り合えず明日も抱きしめて寝よう。電話と一緒にね。

水族缶 

March 15 [Thu], 2007, 1:12
15日。この日はダチと二人でスイスイ水族館へ出かけました!
何か最近毎週遊んでんなー…つかもう身体もたねえよ。ジジイなんで
でもでも夜はスタミナみなぎってますよ?いや、もうマムシドリンク常習してますからぁ。残念っ!
斬り、せっぷくー(古ネタ/←やはりジジイ)

とそんなこんなでドブンラコッコと名古屋港水族館まで流れ着いて来ました。ああ、長かったなぁ…やっぱ昼飯に立ち寄ったブロンコビリーがいけなかったのか?あのサラバー俺、大好きなんだよ!まじで!
だから今回もじっくりゆっくりモグモグあむあむ食して来ました。
実をいうと、メインのハンバーグやステーキよりもサラダバーが好きなんです。

アイラブ サラダバー アイアム フレッシュ ベジタヴォー 

え?俺自身が野菜なんですか?そら最近頭モワモワとか恋人に言われてましたが…
だからワカメっじゃねーよこれ立派なパーマネントです。パーマネント。
うお、パーマネントって言うとおばちゃんみたいだよなぁ…誰だよそんな事言うやつ!失礼な!

で、話しが遥か彼方へブッ飛んでしまったけれど。今回のメイン話し!水族缶!
何で最後の文字を「缶」にしてるかって言うと、コレも立派な俺の発送から生まれた文字なんです。
そう、水族館に行く。そして見る。もっと見る。もーっと近くにいって見る。
そしたら自然と自分の中で「…ああ、こいつらが食用だったらいいのになぁ…俺の朝飯にしてやるよ。ツナマヨネーズぷりーず」って、皆なるじゃん?
だから水族館の魚類に期待を馳せて

「水族缶」
「・・・誰もくわねーよ、ペッ」

「こんの野郎おおおおおおおおっ!!!」

みたいなノリでワクワクして来たって事が言いたいんだよ。ね?きっと(他人任せ)

さ、俺のつまんない戯言はここら辺で置いといてミスターカメラまん、我らが番長、松本引越しセンターさんの登場です!

「…誰?」
「…誰だろうね?」
「つか翔くんが言ったんじゃないの?」
「あれ?そうだっけ?…ごめん、最近忘れやすくてさー。ははっ」
「ふぅん。ま、いいけど。でもまともに進行も出来ないようじゃ、そろそろZEROも危ういね」
「いや、そんな事はないだろ?…つかそんなん事実あったら俺認めねーし、引き続きキャスターやるし」
「…相変わらず強引なんだね。ヘタレの癖に」
「なっ!な、なーーー!??誰がヘタレ虫なんだよ!!このゲジ眉っ」

「…ゲジ眉?それ誰の事?(かっちーん)」

「・・・・」 「・・・・」

「誰でもございません。すみません。ごめんなさい」

「まぁ、翔くんが誰に謝ってるのか知らないけど、色々と反省したみたいだし、俺達だけで先に進もっか」
「あ、おい待てよ!置いてくなってば。まーつじゅーん!!(脳内訳:松本あとでブッ潰す)」



「へぇー最近の水族館って全然行った事無かったけど、結構綺麗だし飽きないよね」
「まぁ、俺はちょくちょく智さんと来てるけど」
「…強がりはいいよ。大体最近おーちゃん、翔君デート連れてってくれないって言ってたよ?」
「(ぎくっ)…えええー?そうだっけ?俺智さんと毎日一緒だから毎日デート気分だったんだけど」
「そんなんじゃ何時か見限られて孤独な道を辿る運命…に、って!何すんだよ翔くん!」
「(後頭部の巻き毛を一束掴んでぐぐっと引っ張り)…冗談でも言うなよ」
「…わかったよ。ごめん」

「あ、翔くん。イルカ居る」

「おわ!すぅげえっ!結構イルカってデカイんだなー」
「翔くんの感想って幼稚園の子みたいだよね」

「お。こっち見て見て!智さんよりかは可愛くないけど、可愛いの居んぞ!」

「って、長いよ。何その言い回し…ま、事実可愛いけどさあ。どっちも」

「何かあの姿妙に身近な感じするんだけど、何だったっけ?」
「えー?どれ?」
「翔くんの目の前のやつ」

「どう見たってペンギンだろ」
「違うよ…あ。わかった今見て思い出した」
「何が?」
「ほら、こうやって翔くんとペンギンが並んでる姿見ると…」
「俺に関係ある物?」
「ほーら、ピッタリ。翔くんと体系が似てるんだよ?下腹ぽっちゃりしてるし。ね?見た?」
「見るわけねーだろっ!つか絶対え似てねえし。もうペンギン終わり、さっさと次行こうぜ。早く智さんチームと合流したいし」
「出た本音。コレ一応収録中なんだけど」
「えっ!?マジで?カメラさん何処に居んだよ!…つか俺やばい事まで暴露してんじゃん。どうしよう…」
「はい、ココで引っかかるお馬鹿さんは置いといて、次いこー」
「おおおお、おい!さっきの嘘なのかよ!ちょ、待ってまって」



「あー、結構早く終わるもんなんだ。水族館って」
「…だからごめんって」
「本当にそう思ってる?大体誰が重要なカメラを翔くんに持たせたんだよ。そりゃ仕事は馬鹿真面目にこなす人だよ?けど感情が先走っておーちゃんおーちゃん状態の翔くんにカメラ渡したってヘタレるだけで、何も撮らないの見え見え。…つか俺ら何しに来たか解ってる?翔くん」
「…5人で記念写真いっぱい撮ろう計画、第一弾です」
「わかってんならちゃんとやろうよ…まったく」
「う、けど智さんの写真ならいっぱいあんだろ!文句言うなよ。ちゃんと撮ったんだ」
「解ったわかった、翔くんのおーちゃん病は一生直らないね、きっと」
「それが幸せなんだ(照)」
「ばーか」


「あ、さとっさーん!見てみてこれ、いっぱい撮ったんだ!!愛のメモリー!」

ホワイトでーと 

March 14 [Wed], 2007, 18:04
3月14日。ホッワイットデー!
俺から智さんに愛しのプレゼンツを受け渡す日!!

…ガーン!土壇場になって欲しい物なんか聞かなきゃ良かった…
ちゃんとした正式日に渡せねえじゃん!俺の馬鹿ーーー!!!
ごめん、ごめんね!
ほんと本日中に渡したいのは山々なんだけど、色々と大人の事情がありまして
ってめっちゃ言い訳してるし!うわー、俺超情けねえー…(涙)
ほんっとごめんなさい。智さんへの愛のプレゼントは俺の身体で…今日は許して下さいね?
後日美味しいお菓子と例の約束したクマ君宅配しに行きます

つうかね、昨日はね、ほんとーにどうしようもない日だったよな(苦笑)
でも今ならすっげえ幸せだ!って感じられる。

あの時電話を取らなかったら
あの時智さんが時間をくれていたら
あの時智さんが幸せを口にしなければ…

今の俺らは居なかったね。
ほんとーに俺は馬鹿だったから…智さんの魔法の言葉を聞くまでは「俺一人」って感じで全ての物事を考えてた。

俺一人が頑張れば
俺一人が我慢すれば
俺だけが
俺だけが

そんな事ばっかり考えてた自分が解らなくなって、貴方を見失って二人の世界が暗く思えて
怖くなって探して出口に辿りつけなくて
それでも迷って転んで一人っきりで小さくうずくまってた。

智さんの言葉という光が差し込んだ時、俺はまだ信じられなかった
だから 時間を下さい と返事を返した。

また逃げ出そうとしてる俺を、あの時智さんは知ってたのかな?
逃げる口実さえ考える余裕を貴方はくれなかった。

どきどきどきどき

鼓動だけが耳に煩いくらい突き抜けてくる。

それでも智さんの言葉を逃さぬように、自分の言ってる言葉が理解できるように

頭の中はもうグチャグチャのどろどろだ。
智さんの言葉の意味を考える余裕も本当はなかったくらいなんだよ?
なのに智さんは「思い浮かんだ名案」を嬉々として俺に話してくれて

どうしたらいいんだよ?
俺が話してた事ちゃんと理解してた?
何でそんなに元気でいられるの?
突き放した俺を、モトニモドサナイデ…

駆け巡った思いを打ち消す様に、智さんは構わずこう言う

「今言ってくれなきゃ嫌。時間があったら翔ちゃん悲しくなる。ドキドキしてご飯食べれないよ」

ああ…俺の完璧だった筈の決断がボロボロと崩れ落ちて

「今じゃなきゃ駄目」

さようなら。未来を怖がってた180秒前での櫻井翔。


そっか、そうだね。
俺だけの未来じゃなかったんだ。智さんも共に支えてくれる未来だったんだね。
思いつめてた俺とは今日限りで縁切り宣言。


さて、切り開こうじゃないの、俺達の未来を!


DEAR.生きるヒントや刺激を日々与えてくれる愛しい人。

久々更新。本日早帰り 

March 10 [Sat], 2007, 18:45
何だかんだ言ってブログ放置症候群。…何でだろうね、きっとアレだ。俺の悪いクセの中の一つ、一度親しい人と気まずくなると何もやる気が起きなくなんの。
と言っても仲直り出来ましたよっ!心配御無用イエイイエイイエーイ!
つっても多分喧嘩したー…落ち込んだー…もう駄目だー…って思ってたのは俺だけだろうね(苦笑)
いい意味でも悪い意味でも俺は深読みしちゃうたちだから。何でもかんでも疑ってかかって後で自己嫌悪。後悔しまくってる…

恋愛ってほんと難しい
自分が良い事だと思ってても相手に伝わっていなかったり、相手の気持ちが上手く読み取れなかったり
昔とある恋愛診断やって「恋愛下手」とかふざけた結果が出て相手の言葉に慰められながらもスゲー落ちこんだっけ

こんな駄目だめな自分だけど色々経験もしてきてる。辛い事は繰り返さないように…しないな!
春が来るともう、すっげー毎日が切ない気分。
何でだろう?何でだろう?何でだろう?
春の匂いは悲しくなるよ
いつだって


俺だけを見てくれなきゃ嫌だ。俺だけを見てくれないなら要らない。
俺も貴方以外を見ないから



SHOのじったい
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