飲み込まれる〜。
2006年01月22日(日) 20時24分
「私はもうすっかり疲れてしまった」
「自由というものとの戦いに」
中学最後の舞台であったセリフで、今私の心の中にいる思い。
自由を望んだ少女は“夢屋”から自由の国への切符を手にいれます。
自由の国には自由があった。
そこには自由を望んだ人たちが暮らしていて。
望むものは何でもそろって、やりたいことだけが出来て。
でも
あるとき、囚人達に出会います。
彼らに「何をしてしまったの?」と聞いてみると彼らは
「自由を侵したからさ」と答えました。
彼らは罰として“不自由の国”に強制送還になります。
彼らもそれを望みました。
「まず朝起きるかどうかも決めなければならない」
「何もかもが自由なのだから」
「次に顔を洗うかどうかだ」
「朝何をたべて、何をするか、決めなければならないのだ」
「私はもうすっかり疲れてしまった」
「自由というものとの戦いに」
まさに自由を侵した。
彼らは自分の生活に秩序といえるルールを作った。
それが罪になる国。
でもそれが言いたいことじゃない。
って、このまま語りたかったんだけど忘れちゃったんだよねー…(;_;)
ただ覚えてるのは
「元から自由だったってこと?」
ってセリフが主人公にあること。
初めから選べたのに、自由を選ばなかっただけというオチ。
まさに今もそう。
この現実。
選べるんです。
自由を。
選んだら苦しむんです。
人間でいて、人間として生きる限り、選び続けます。
私には分かりません。
「自由というものとの戦いに」
中学最後の舞台であったセリフで、今私の心の中にいる思い。
自由を望んだ少女は“夢屋”から自由の国への切符を手にいれます。
自由の国には自由があった。
そこには自由を望んだ人たちが暮らしていて。
望むものは何でもそろって、やりたいことだけが出来て。
でも
あるとき、囚人達に出会います。
彼らに「何をしてしまったの?」と聞いてみると彼らは
「自由を侵したからさ」と答えました。
彼らは罰として“不自由の国”に強制送還になります。
彼らもそれを望みました。
「まず朝起きるかどうかも決めなければならない」
「何もかもが自由なのだから」
「次に顔を洗うかどうかだ」
「朝何をたべて、何をするか、決めなければならないのだ」
「私はもうすっかり疲れてしまった」
「自由というものとの戦いに」
まさに自由を侵した。
彼らは自分の生活に秩序といえるルールを作った。
それが罪になる国。
でもそれが言いたいことじゃない。
って、このまま語りたかったんだけど忘れちゃったんだよねー…(;_;)
ただ覚えてるのは
「元から自由だったってこと?」
ってセリフが主人公にあること。
初めから選べたのに、自由を選ばなかっただけというオチ。
まさに今もそう。
この現実。
選べるんです。
自由を。
選んだら苦しむんです。
人間でいて、人間として生きる限り、選び続けます。
私には分かりません。


