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July 12 [Sat], 2008, 0:29
気づけばいつも、あなたの後ろ姿を探していて、


気づけばいつも、あなたが近くにいないかとアンテナを立てている。


私はそう。いつだってあなたを探している。



あなたの瞳に映ることが出来たらどんなに良いだろう。
そう思いながら今日もまた一日が終わる。



あなたには愛する人がいて


あなたは私にはずっと遠い人で


私たちには接点もほとんどなく


あなたと私は本来なら交わらなくて当然の関係。



いつでもあなたが近くにいる。
だけど逢えなくて

姿を探すけど

見つけられなくて



あなたに逢いたくて


逢いたくて


切なさばかりが募ってゆく。



「恋に落ちたのが過ちでも良い。募る切なさは罪じゃない。」
という歌の歌詞を思い出した。


恋に落ちたのは過ちなのかも知れない。
だけどもしも切なさが罪じゃないのなら、

ほんのすこしだけ救われる。


そんな気がした。



あなたに恋をしたのは、自然なこと。
いけないこと。
切ないこと。
苦しいこと。

だけど

嬉しいこと。楽しいこと。喜び。幸せ。



あなたがいてくれたら他には何もいらないよ。


そんな風に思える人になんて


そうそう出逢えるもんじゃない。




***


あなたの歳を知ったとき、やっぱりなとは思ったの。

誤差は三つ。

52が55だったことくらい。


恋に年齢は関係ない、という。


あなたの人柄が好き。

あなたの優しさが好き。

あなたの緩さが好き。

あなたのすべてが好き。


どれだけ歳が離れていても


たとえ私が愚かでも


あなたのことが好き。


おかしいでしょう?

もしもあなたに子供がいたなら、その子たちよりずっと若いのよ、私。



だから



あなたの瞳に映ること出来たらどんなに良いだろう。


それが私の夢だった。



***


P R
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