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虹の架け橋 / 2004年08月03日(火)
夕べから、みんながずっとチェリーと一緒に、あれやこれや話しかけながらのお通夜です。大人は仕事で徹夜だったので、いつもどおり、チェリーに応援してもらいながらがんばりました。(^^;

そして今日、お昼前、ささやかなお葬式をしました。
業者さんが持って来てくれた小さな花束と庭のお花、昨日、お友達が持ってきてくれていたおやつを棺の中に入れてやって。
そうそう、食べ残しのごはんも、道中おなかがすくかもしれないからと入れておきました。

外出していて、チェリーが待っていない家へ帰るのに戸惑います。
気持ちはいつもどおり「チェリーどうしてるかな」と考えてしまい、その直後、「ああ、もういないんだ」と思わなくてはなりません。

今日は淀川の花火大会で、チェリーの花火だから予定どおり見に行こうと言ってたのですが、さすがに疲れていて、小雨を言い訳に、出かけるのは断念しました。
滅多に行かないうどん屋さんで、早い夕食を済ませた帰り道。家の近所の陸橋にさしかかった時、東の空の夕焼けに虹がかかっていました。
見慣れたはずの風景が、なんだか夢のようにきれいで・・・。
写真を撮ろうと思ったのですが、あいにくカメラを忘れてきていて、携帯電話で撮りました。淡すぎて写っていないのが残念だけど、あの虹を記憶に残すための手がかりにはなるでしょう。

亡きがらを荼毘に付したその宵に虹がかかるなんて、誰の仕業(笑)か知りませんが、なかイキなはからいです。


 
   
Posted at 23:24/ この記事のURL
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大往生 / 2004年08月03日(火)
昨夕、チェリーが眠るように息を引き取りました。
家族みんながそろって、いつもの大騒ぎの中、永遠に眠ってしまいました。
チェリーもいつもどおり、なにも変わらないように見えたのに、気がついたら息をしていませんでした。
それぐらい、穏やかなおだやかな最期でした。

たった今、火葬の車を見送りました。
ごらんくださっている皆さん、応援していただいてありがとうございました。
チェリーは、初代オニイチャンやまねき、ミールが待っているところへ旅だって行きました。
きっと今頃、みんなの出迎えを受けながら、この世の土産話をしていることでしょう。

時間がたつにつれ、辛さが増してきます。
今夜は淀川の花火大会、チェリーを送る花火になるのでしょうか。

写真は遺影にしようと探し出した、大阪東部公園でのチェリー。13歳ごろでしょうか。
近所に住んでいた頃は、週末ごとに行ってたけれど、大阪市内に引っ越してから久しぶりに遊びに行ったのでした。
なつかしい公園で走り回ったあと、おだやかな笑顔でくつろいでいます。
 
   
Posted at 11:37/ この記事のURL
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病院はイヤだけど / 2004年07月30日(金)
さて。
朝の日課で、ラップ交換をするのですが、わたしはその後、ほうけてしまって
とても仕事になりません。(それでチェリーのことを書いてるのですが)

お医者さんや看護婦さんには、生まれ変わってもなれそうもありません。
血がダメとかではなくて、痛そうなのにどうしても耐えられないのです。
自分の痛みならまだいいのですが、ヒトサマの痛みは想像しかできないだけに、無限大に痛く感じてしまいます。

チェリーは若い頃から、病院にあまり縁がなく、ほんとうに元気で過ごしてきました。
さすがに老年時代になってからは、近所の動物病院にお世話になっています。
命に関わる腫瘍の手術をしていただいたのは、15歳の時、もう3年前です。
それからよく考えたら、もう2年ぐらいは病院に行ってません。

チェリーも獣医さんは大嫌いなのですが、かつて(動物の)家族がいっぱいいた頃は、みんなで病院に行くと「ほら、大丈夫だから、おいで」とばかりに、率先して獣医さんの戸をくぐるのがお茶目でした。
ひとりで連れて行くと、ブルブルふるえてたくせにね。
いつも帰り道で「見栄っ張り!」と、初代オニイチャンに罵倒されてました。

さて、続いて写真は、出産後のチェリーです。
1991年1月15日とあります。たしかお正月生まれでしたから
まだ生まれて10日ぐらいしかたってないのですね。
チェリーが見上げている表情は、すっかり肝っ玉かあさんです。


 
   
Posted at 13:16/ この記事のURL
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とうとう褥創が / 2004年07月29日(木)
ずっと「寝たきり元気」だったチェリーですが、とうとうトラブルに見舞われてしまいました。
「褥創(じょくそう=床ずれ)」が、肩とお尻近くにできてしまったのです。
とはいうものの、いままで無事だったことのほうが奇跡的なんですが。

3日ほど前の朝、ポポを保育園に送りだしたあと、シーツを換えようとチェリーを抱き起こしたら、何やら異様なニオイがします。
シーツを見ると、すごく汚れている。
もしや、と思って、いつも下にして寝ているほうの肩を見ると・・・・
ああ、これはもしかして。
毛が抜けて、膿が出ています。
泣きそうになりながら、水道で洗い流して見てみると、やっぱり褥創でした。

http://www.asahi-net.or.jp/~kr2m-nti/wound/(新しい創傷治療)
ここはわたしがいつも心の支えにしているサイトの一つですが、
「褥創のラップ療法」というコンテンツ(別の先生のサイト)があるのです。
簡単に言うと「傷は消毒してはいけない」ということですが、さすがに動物病院でこんなことをやってくれるわけはないでしょう。
オニイチャンが保育園から戻るのを待って、「病院に連れて行こう」と思ったのですが、病院だとどう考えても消毒されてしまいそうです。
ずいぶん悩んだのですが、結局、家で手当することにしました。

傷はとても痛いらしくて、時々、か細い悲鳴をあげています。
ラップを交換すると、少し痛みが治まるのか、眠れるようになるみたい。
せめて痛みがなくなってくれたらいいのですが・・・・

写真は・・・褥創の写真も、何かの役に立つかもしれないと思って
写してあるのですが、それは別のところで。
今日は、チェリーが最後に産んだ子どもたちの写真です。
わたしの事務机の下が、チェリーの部屋だったのですが、そこにしいてあった布団で、ぽろぽろっと産んでくれました。
3回目だったので、もう慣れたものです。

 
   
Posted at 13:13/ この記事のURL
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去年の夏 / 2004年07月24日(土)
机の周りの整理をしていたら、昨年の夏休みの写真が出てきました。
1年前には、まだ少し、歩けていたんですね。
けれどその頃、次の夏がこうして巡ってくることは、ほとんど期待していなかったのです。
紙焼き写真なので、画像のアップは後日・・・

去年の夏は、毎年恒例だった帰省をあきらめました。
すでに、他人に留守番をお願いしたり、ペットホテルに依頼できる状態ではありませんでした。
また、一緒に連れて行くという選択肢は、当時、徘徊がひどく、とても「犬不可」の団地に滞在させられるとは思えなかったのです。

けれど、今年は一緒に連れて行こうと思います。
もともと、家族でのお出かけがなにより大好きな犬です。
若い頃は飛行機に乗って北海道まで行ったんですよ。
寝たきりになってからも京都まで出かけ、大渋滞でタイヘンだったのですが、その後、急に意識がはっきりしたぐらい。

もし万が一。
それが元で命が尽きても、家族みんなでのお出かけは、チェリーだってきっと喜んでくれると思うのですよ。(人間の勝手かなあ・・・)
出発の前に、お世話になった獣医の先生に、行ってきますとご挨拶に伺って。
もう、大きなワゴン車の三列目シートを整備しています。
問題は、仕事が忙しくなってきて、いつ出かけられるか予想できなくなってきたことだなあ。

さて。たまには、現在のチェリーの姿を。
暑いさかりだというのに、ちょっといいお顔で寝ています。
お水をたくさん飲んで、ごはんもちょっと自力でがんばって。
風の通り道におうちを移動したので、少しは涼しいのでしょう。
 
   
Posted at 22:49/ この記事のURL
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川遊び / 2004年07月22日(木)
暑い日が続きます。
でも不思議と湿度が高くないので、人間は自虐的にエアコンなしで過ごしています。
とはいうものの、毛皮をかぶった老犬にはこたえるでしょう、この気温は。
最近、ほとんど声をあげなくなったチェリーですが、そのかわり、目でいろいろと
訴えるようになりました。

若い頃、ほんとに若い頃。(チェリーが、よ。写真に1990年の日付があり、びっくり)
夏休み、兵庫県の猪名川上流で、訓練校仲間たちと「山小屋」を建てたり、陶芸の穴窯を作ったりしておりました。(人間も若かった・・・)
昼間はいくらなんでも暑くて作業ができないので、川で泳ぎにいきました。
その頃は、ネコのまねきも健在で、ビーグルのミールくんもいました。

調子に乗った「チェリーのオニイチャン(初代・故人)」に、無理矢理、泳がされまして。
チェリーはほんとに泳ぐのが上手でした。
まねきも、つられて泳いでいました。ネコなのに。

写真は親子で泳ぐ、チェリーとまねき。
綱を引いているのは、初代オニイチャンとお友だちのユミチャンです。

 
   
Posted at 22:19/ この記事のURL
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チェリー食べよ / 2004年07月07日(水)
夕方、クラブで帰宅が遅いお姉ちゃんを待ちながら、ちょっと機嫌が悪くなったポポ、1歳7カ月。
朝、食べ残したグレープフルーツゼリーがあることを思い出したので、
「あ、そうや、ゼリー食べよっか」と言うと、スタスタスタっとおもむろにチェリーのところへ。
?????
チェリーをそーっとなでなでして、ニコッと振り向いたかと思うと、その手をお口へパクッ。
・・・「チェリー食べよか」と言われたと思ったのね。(とうちんが気づいた。えらい)
いや〜、チェリーはおいしくないよ〜、ほねほねすじすじで。
いつもポポのことを「食べちゃいたいくらいカワイイ。パクッ」としてるのをまねしたのかなあ。
結局、ゼリーもたいらげて、ついでにプリンも半分食べて機嫌は直りました。

寝たきりの犬を、あんなに大切にしてくれる小さな子どもってうれしいですね。
チェリーは生涯の最後に、とてもとても素晴らしいオシゴトをしてくれています。

写真は、若いころの満面の笑顔です。・・と言っても13歳頃かな。
今もほのかに笑ってくれることがあります。
ボケてないんですね、すごいなあ。
 
   
Posted at 00:13/ この記事のURL
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チェリーが咬んだ / 2004年06月30日(水)
暑くなってきたので、寝ていてものどがかわくのか、朝方にずいぶん鳴いてたチェリー。
五時ぐらいから声が聞こえていたのに、わたしが七時に降りるまで水がもらえなかった。
かわいそうに〜。ごめんよ〜。
チェリーの声でポポが一番に起きてしまうのね、だから降りられなくて・・・。
お兄ちゃん、お疲れのせいかぜんぜん起きないみたいで、ちょっと心配。
それに今朝、なんとチェリーに咬まれちゃって。
(歯が当たった・・わけじゃないらしい)
まさか起きてくれないのを恨んで・・・なんてことはないんでしょうけど、
なにか腹に据えかねたのかなあ。
寝不足のせいか、今日は昼間、ずっと寝てました。
ごはんは食べてるし、元気がないというわけでもないけど、
ちょっと鳴き声に批判的要素が混じっているような・・・・(ドンナンヤ)

今日の写真は、チェリーの子どもをおなかに乗せられて、迷惑顔のまねきです。
ふつう、ネコはこんなことされる前に逃げるだろうに。
じっと乗せられたまま、写真まで撮らせてくれた「自分を犬だと思ってるネコ」でした。
彼女は、犬のきょうだいと育ったので、時々「ワン」と吠えたりして、人間をオドカシてくれました。(吠えるって犬ヘンなのね)
走り方も犬のようで犬と集団行動もするし、唯一、木登りができるのがネコの証明だったなあ。
 
   
Posted at 02:31/ この記事のURL
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まねきといっしょ / 2004年06月25日(金)
このごろ、ちょっとごはんを食べる量が減ってきていて、心配です。
もう長いこと、ドッグフードは一種類しか食べてないのですが、変化をつけたほうがいいかもしれません。
今日は足が元気で、なんどもオシメが脱げてました。うーん。

今日の写真は、チェリーの愛娘、「まねき」という名前のネコといっしょに。
こんなに大きなネコが犬のおっぱいを飲んでるのは、なんだかへんですね。
チェリー、太ってるのは、たぶん、おなかに赤ちゃんがいたせいです。
場所は、猪名川上流の某山小屋にて。
長いこと行ってませんが、どうなってるかなあ。
 
   
Posted at 01:17/ この記事のURL
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お風呂に入った / 2004年06月18日(金)
お風呂に入りました。
久しぶりだったので、ちょっと疲れたよ〜。
梅雨の中休みも、そろそろ終わりそうなので
がんばってきれいにしました。

写真は、お風呂あとにひなたぼっこして、さびしくなったから
おうちに入ってホッとしたところです。
 
   
Posted at 20:41/ この記事のURL
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