52 

2006年08月28日(月) 14時51分
 大地「・・・いらっしゃいませ・・・」
 「キャー大地様www」
 輝姿「お前モテモテじゃん〜トンッ(軽く肩叩く)」
 大地「クラッ・・・ドンッ(テーブルに手を着いてセーフ)ハァ・・・ハァ・・・」
 輝姿「お前・・・大丈夫か!?」
 大地「大丈夫だよこれぐらい・・・いつものことだろ・・・?」
 輝姿「でも今は軽く・・」
 大地「あーもう大丈夫だからさっさと行けっつの」
 輝姿「お、おう・・・」
文化祭終了― 
 要人「ダルイダルイダルダルイ〜♪」
 央和「勇生〜さっさと片付けろ!!」
 要人「うるせぇよ!今日という今日はもう我慢できねぇ!
 央和「あーそう・・・じゃこっちも手加減はしないよ・・・?
Let's fight!!
 大地「元気な奴ら・・・」
 要人「クソヤロー!!(いろいろなものを投げる)」
 央和「死ねボケ(投げる)」
 要人「ボケェ!(いっぱい投げる)」
 大地「(ものが飛んでくる)っ!バコッ(顔に当たる)カランッ(ピアスが落ちる)」
 「ワーワー」
 大地「ドクンッ!うっ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
 梦琉「大地〜こっち手伝ってくれる〜?あいつら当分終わりそうにないからさ
 大地「はい・・・」
 梦琉「じゃあこれよろしく」
 大地「・・・(持っていく)」
 梦琉「フラフラしてた?
 大地「(机の前で)ハァ・・・グラングラン(めまい)ハァ・・・ハァ・・・グラッ・・・バタンッ(倒れる)」
 矢生「大地!?(抱き起こす)」
!!ピアスがないっ!てことは・・・ピタ(顔を触る)ジュウ・・・熱っ
 由惟「矢生さん・・・?」 
 矢生「どうなっているのか俺には分からない・・・でも危険な状態だってのは確かだ」
 由惟「(ピアスを拾う)・・・コレ・・・何?」
 梦琉「ピアス・・・だろ?大地の・・・
 由惟「・・・どうしてコレが取れたとき・・・」
大地・・・何か隠してる・・・!!

51 

2006年08月23日(水) 20時03分
 由惟「ねぇ・・・ホントに着るの?」
 大地「・・・」
 輝姿「当ったり前じゃ〜ん♪」
 由惟「え〜ヤダ〜恥ずかしい〜」
 大地「・・・由惟・・・着てみ?」
 由惟「うんっ!」 
 輝姿「なんで大地の言うことは聞くんだよ」
 大地「ちょ・・・可愛い・・・」
 由惟「キャー!!大地が可愛いって言ってくれた〜!!ガシッ」
 大地「・・・(何も言わずに抱きつかれたまま)」
 輝姿「マジ可愛い〜!!ダッ(由惟に近づく)」
 大地「来んなバカ・・・」
 矢生「めっちゃ可愛いんだけどあそこの2人」
 梦琉「ラブラブだねぇ〜羨ましい」
トクッ・・・トクン・・・ドクドクッ・・・・・・大地の鼓動・・・おかしい・・・
トクン・・・トクンドクン・・・トクン・・・・・・・・・トクン・・・・バクンッ

 大地「っ!ハァ・・・・・・・ハァ・・・・・・・フラッ(由惟の方に倒れる)」
 由惟「えっ・・・??」
 大地「・・・・・ごめん・・・すぐ・・・治まるから・・・ちょっと待って・・・」
 由惟「う、うん・・・」
 大地「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・・・・フゥー・・・・・・・ごめん・・・ありがと・・・スッ(立ち上がる)」
 由惟「大地!!休んでていいよ・・・?」
 大地「大丈夫・・・これくらい平気だよ・・・」
 由惟「・・・無理・・・しないでね・・・」
 大地「フッ・・・ありがと・・・」
 由惟「いらっしゃいませ〜ちょっとお待ちください〜(大地のほうを見る)」
 大地「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・・・・フラッ・・・」
 矢生「ドスッ(ギリギリキャッチ)セーフ・・・大丈夫か・・・?」
 大地「ハァ・・・ハァ・・・はい・・・」
 矢生「由惟〜ちょっと来い!」
 由惟「は〜い」
 矢生「大地ちょっと頼める?」
 由惟「は、はい!」
屋上―
 由惟「ねぇ・・・いつからなの?」
 大地「(寝転んでる)ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・」
 由惟「苦しかったら言ってね・・・」
 大地「ハァ・・・大丈夫・・・ハァ・・・もうずっとこうだから・・・(起き上がる)」
 由惟「ずっと・・・?」
 大地「ハァ・・・ハァ・・・あ・・・ここ1週間・・・ずっとなんだ・・・ゴホッゴホッゴホッゴホッ」
 由惟「(背中をさする)大地!!」
 大地「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
 由惟「なんか・・・あったかいよ・・・?」
 大地「・・・ハァ・・・ハァ・・・そうか・・・?」
 由惟「うん・・・熱あるんじゃないの・・・?」
 大地「ないない・・・ハァ・・戻ろ・・・?」
 由惟「・・・うん・・・」

50 

2006年08月23日(水) 1時33分
 由惟「あ、そうだ。今日も文化祭準備だから集合だってさ〜めんどくさ〜い
 大地「またバカのところにわざわざ・・・」
 由惟「でも楽しいじゃん?」
 大地「キッ(軽く睨むっぽく)・・・(ちょっといじけてます)」
 由惟「えっ僕何か言った?」
 大地「別に・・・」
 由惟「じゃ行こっ♪(腕を組む)」
 大地「あーはいはい」
ガチャ・・・
 輝姿「皿足りねぇぞ〜」
 良頼「さっきかなめんが取りに行ったよ〜」
 要人「持ってきたぞ!バタバタガッシャーン」
 梦琉「また割ったよあいつ・・・しかも全部とは」
 央和「バカ以外の何者でもないね。さ・・・(勇生のところに移動してしゃがむ)死にたいんだよね?勇生くん」
 要人「ごめんなさい死にたくないです」
 央和「死にたくないだなんて・・・バカの分際でなんて厚かましい
 要人「ボソッなら聞くなよ」
 央和「ギロッ何か言った?なら聞くなよとかなら聞くなよとかさ
 要人「言ってないです・・・マジで言ってないです」
 央和「ホントかなぁ〜」
 要人「ホントです」
 央和「ウソだよね〜」
 要人「ウソですごめんなさい
 央和「だよね〜・・・死ねバコンッ(殴り飛ばす)」
 要人「助けてください〜!!キラーン
 楊楊「飛んだ!飛んだ!いっぱい飛んだ!」
 央和「う〜ん500メートルってとこか・・・もっといけるなぁ
 梦琉「もっと飛ぶのか・・・飛ばすお前もすごいけど飛んでくあいつもすごいわ
 由惟「にぎやかだね・・・」
 大地「・・・うるせぇ
 梦琉「もうあと1週間しかないから気合いれてくぞ!!」
 「おう!!」

49 

2006年08月23日(水) 1時32分
屋上到着―
 由惟「ハァ・・・ハァ・・・あの人たち速すぎ!」
 大地「ハァ・・・ハァ・・・マジ速すぎだよ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
 由惟「大丈夫?」
 大地「クシャッハァ・・・ハァ・・・ガクッ(膝を着く)え・・・?ハァ・・・」
 由惟「どうしたの・・・?」
 大地「・・・ちょっと最近・・・変でな・・・」
 由惟「矢生さんに・・・言った?」
 大地「あの人には・・・言わなくても・・・バレるって」
 由惟「そうだね・・・(暗い顔っぽくなっちまう)」
 大地「そんな暗い顔すんなって。由惟が気にすることじゃないよ」
 由惟「気にするよ〜だって大切な人だもん」
 大地「ニコッ・・・ありがと」
 由惟「キャー大地可愛い〜大好き〜ガシッ」
 大地「わっやめろ!離れろって!!お前も同類か?
 由惟「絶対離れないも〜んイチャイチャ同類って何さ〜
 大地「なぁ由惟お前男だよな?時々性別を疑う時があるけどよ
 由惟「何?僕が好きなの??ワクワク」
 大地「バカ・・・俺そんな趣味ねぇから」
 「由惟くんって大地様が好みなの?」
 由惟「うんっ!大好き!」
 「由惟くん可愛いし大地様もアリなのかなぁ〜やっぱり」
 大地「コラ由惟!また誤解を招くようなことを
 由惟「だって事実だも〜ん
 大地「由惟・・・お前変わったな」

48 

2006年08月22日(火) 22時23分
 由惟「あれ大地今日は授業受けるの?ここにいるってことは」
 大地「・・・まぁな」
 由惟「珍しいっ」
 大地「ほっとけ」ガラッ
 「おっ今日は知要雫もいるじゃないか」
 大地「(終わったからエンピツ回して遊んでた)
 由惟「も〜全然分かんない!」
 大地「チラッ(覗く)フッ」
 由惟「無理っ!ギブッ!パンッ(エンピツ投げる)」
 大地「なんでこれが分からないのかねぇ」
 由惟「なんでこれが分かるのかが分かりません!」
 「こらそこ!うるさい!ヒュン(チョークを投げる)」
 由惟「ゴツンッイタ〜先生ひどっ!大地にもされたことないのに!」
 大地「なんで俺なんだよ(キャッチした)」
 由惟「痛い〜(ちょっと白くなってる)」
 大地「クスクスバーカ」
 由惟「クスクスうるさいよ」
 「あの大地様が笑ってる〜キャーこっち向いて〜」
 大地「やなこった向くかボケ」
チャイム
 由惟「大地〜お昼行こ〜」
 大地「ああ・・・でもあいつら撒いてからな(指差し)」
 「大地様〜由惟くん〜〜
 大地「あ〜もう死ね!!(ダッシュ)」
 由惟「てゆぅかこっちが死ぬよ〜」

47 

2006年08月22日(火) 17時18分
(元に戻る)
 大地「カァー///・・・」
 由惟「え・・・なんで大地赤くなってるの・・・?可愛いんだけど
 輝姿「何だ大地。お前もやりたいんじゃねぇか」
 大地「ブッチィ・・・(めちゃめちゃキレてます)ドクンッ!っ・・・(口に手を当てる)ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・」
 矢生「大地・・・ちょっとスタスタ」ガラッ
 大地「スタスタ・・・」ガラッ
 矢生「・・・どうした大地?」
 大地「何でもないですよ。・・・多分久し振りに外に出たから体が慣れてないだけだと思います」
 矢生「・・・大丈夫なんだな?」
 大地「はい。戻りましょ?」ガラッ
 矢生「ああ・・・」ガラッ
 輝姿「じゃあ大地チャイナ決定〜!」
 大地「・・・・・・」
 由惟「ワクワク大地がチャイナ・・・楽しみ
 梦琉「大亮が小悪魔で要人が・・・ナース!?まさかコスプレってお前の持ち込みか!?」
 要人「正解〜〜!」
 大地「クシャッ(胸倉掴む)ハァ・・・・・・・・・ハァ・・・・・・・・・」
 矢生「・・・」
ガチャ・・・
 矢生「空衣・・・ちょっと大地の様子がおかしいんだけどさ」
 空衣「おかしいってどういう風に?」
 矢生「文化祭の準備中に苦しそうな顔をして・・・」
 空衣「・・・今日は満月でも新月でもないよな・・・」
 矢生「・・・何か・・・嫌な予感がするんだよ・・・」
 空衣「・・・ちょっと・・・大地を見といてくれるか・・・?」
 矢生「ああ・・・」
 大地「バタンッ(ベットに倒れこむ(わざと))・・・あーあ・・・(顔の上に腕を置いてそのまま寝る)」
次の日―
 大地「・・・」
 楊楊「おはよう大地」
 大地「ずっとここにいたのか・・・?」
 楊楊「うん・・・何か昨日様子が変だったから・・・」
 大地「・・・・・・ありがとな」
 楊楊「ニコッうんっ!」
 大地「フフッ・・・」
 由惟「大地っ学校行こっ!!」
 大地「ああ・・・」

46 

2006年08月22日(火) 14時11分
 大地「(餃子あげる)・・・お前バカだな・・・」
 楊楊「楊楊バカじゃない!餃子食べれるもん!!」
 大地「あーはいはい・・・そのたとえがまずバカだもんな・・・」
 由惟「あ・・・あの矢生さん・・・?あそこで異次元語トークが繰り広げられてるんですけど・・・」
 矢生「まぁ・・・あれで大地の機嫌が直ってくれるのであればそれに超したことはないんだけど・・・」
 要人「復活!!」
 大地「ブッチィ・・・(めちゃくちゃキレてます)」
 由惟「大地からものすごい殺気が・・・このままだとかなめん確実に殺されるよ」       矢生「はいそこまで!」
 大地「ムッスー・・・(ちょっとスネてます)」
 矢生「大地怖い・・・けどすっごい可愛い・・・じゃあ衣装決めするぞ」
 大地「ムスッ(まだスネてます)矢生さん・・・こういうの趣味なんですか・・・?」
 矢生「はっ?何急に!?大地らしくない・・・
 大地「・・・いや・・・別に」
 矢生「可愛い〜じゃあ・・・決めるぞ。由惟はお姫様」
 由惟「お・・・お姫様!?」
 大地「・・・由惟がお姫様・・・ゴクゴク(ジュース飲む)」
 矢生「大地は・・・なんか言い辛い・・・チャイナいこうか・・・」
 大地「ブッ(ジュース吐く)チャイナ・・・嫌な思い出が・・・
(暁爛での思い出)
 梓飮「大地!コレ着て!!」
 大地「チャ・・・チャイナドレス・・・」
 罹飮「大地〜着てみてって!絶対似合うからさぁ」
 大地「似合うも何も・・・俺・・・」
 梓飮「アンタ可愛い顔してるんだから男も女も関係ないの!!」
 大地「んなめちゃくちゃな」
 罹飮「とやかく言わない!」
 大地「わっ!」
 梓飮「か・・・・・可愛い〜〜〜〜!」
 罹飮「お前本当に男か?すっげぇ可愛いぞ
 大地「カァー/////・・・梓飮と罹飮のバカー!!!」

45 

2006年08月22日(火) 13時54分
教室に帰る
 大地「・・・(ちゃっかり♪)」
 由惟「ちょっとねぇ〜♪」
 矢生「やけにごきげんだな」
 大地「矢生さんっ」
 矢生「元気になったか?ヨシヨシ」
 大地「おかげさまで」
 矢生「そりゃよかった」
 大地「どうしたんですか?わざわざここまで」
 矢生「文化祭一緒にやることになってねぇ〜俺ら」
 由惟「今日からなんですか?」
 梦琉「ああ。今年は例年より準備期間が長くてな」
 矢生「それじゃあ・・・行こうか」ガラッ
 大地「・・・ガラッ(扉を閉める)部屋・・・間違えてません?今なんか違う奴らが・・・」
 矢生「いやぁ〜人数は多い方がいいってことになってな」
数分後―
 梦琉「おい皿まだかー?」
 由惟「今、かなめんが・・・」
 要人「あったぞぉ!3・・・パリンッ2枚ー!」
 央和「割るなアホ」
 要人「わりぃわりぃ」
 大地「(キレてます)うるせぇよバカ」
 要人「おいコラそこのピアス!てめぇ今何つった」
 大地「うるせぇっつてんだよバカ(親指立てて逆さにする)」
 要人「このヤロー!!」
 央和「うるせぇよバカドコンッ(殴る)」
 要人「おのれ大亮〜」
 央和「プチッ(爆弾セット)死にたいの?勇生くん」
 要人「(土下座)ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
 由惟「(大地の方を向いて)・・・あれ・・・コント?」
 大地「・・・俺に振るな(相当キレてます)」
 要人「そんなに怒るなよ〜たかがコスプレで・・・」
 大地「ブチッ・・・楊楊・・・」
 楊楊「(決めポーズ)やっていいの?」
 大地「餃子拳・・・やれば?見たことねぇけど」
 楊楊「でもあれ・・・まだ完成してないよ?」
 大地「あいつを実験台だと思ってやればいいんだよ」
 楊楊「うんっ!」
 大地「スッ(餃子を投げる)」
 楊楊「パクッ(食べる)餃子拳!!!トウッ(要人の顔の前まで飛ぶ)」
 要人「何だ!?」
 楊楊「ハァー(息を吹きかける)」
 要人「く・・・臭い!!!バタッ」
 大地「餃子拳・・・息吹きかけるだけなのかよ・・・」
 楊楊「よしっ(再び決めポーズ)」
 大地「(無言で)ヨシヨシ・・・」
楊楊強いっ!!さすが大地のペット・・・いろんな意味で賢い!!

44 

2006年08月21日(月) 21時30分
 大地「あーもうちょい我慢して」
 由惟「うん・・・」
 大地「はいっ終わり」
 由惟「ん?何これ」
 大地「やるよ。とりあえず付けとけ」
 由惟「ありがとう」
 大地「どういたしまして。スッ(耳に手をやってピアスをつける)」
 由惟「大きい・・・大地のピアス」
 大地「俺こういうの好きだから」
 由惟「ふーん・・・」
 大地「今度・・・買いに行こうか」
 由惟「いいよこれで。てゆぅよりこれがいい」
 大地「なんだそりゃ」
 由惟「だって嬉しいんだもんっ」
 大地「フッ・・・じゃあ・・・付き合ってくれる?」
 由惟「うんっ!行く行く!!」
 大地「あ、由惟・・・そろそろ行かなきゃ授業間に合わねぇぞ?」
 由惟「いいの今日はっ」
 大地「知らねぇぞ〜」
 由惟「今度教えてねっ」
 大地「やだね勉強なんかしかも教えるだなんてありえない
 由惟「お願いしますっ」
 大地「・・・仕方ねぇなバカは」
 由惟「ありがとうっ!!ガシッ(抱きつく)」
 大地「わっ何すんだ!」
数分後―
 由惟「ねぇ何読んでるの?」
 大地「本だよ本。見て分かんねぇのか?
 由惟「そうじゃなくって・・・ヒョコ(本を覗く)・・・全然読めない・・・」
 大地「そりゃ暁爛語だからな・・・」
 由惟「なんで読めるの!?」
 大地「そりゃ5年近く暁爛にいたからな」
 由惟「勉強したんだ」
 大地「いや全然」
 由惟「プッ・・・何かいっぱい喋るようになったね」
 大地「プッ・・・意味分かんねぇよ」
 由惟「アハハハハ」
 大地「ハハハハハ」

43 

2006年08月21日(月) 20時55分
 由惟「大地っ!迎えに来たよ」
 大地「わざわざどうも」
 由惟「行こっ」
 大地「ああ」
学校― 
 大地「パコッ(靴箱を開ける)ダーッ(手紙の束)・・・」
 由惟「・・・だ・・・いち・・・?」
 大地「(靴出してそのまま進む)・・・行くぞ」ガラッ
 「大地様wwwww
 大地「・・・(無視)」
 要人「大地〜〜ゴンッ(楊楊が殴る)」
 楊楊「ポイッ(投げて)パリンッ(窓ガラス割って)ピュー(飛んでいく)キラーンッ」
 大亮「ファ――――!!」
 大地「・・・アホが(ロッカー開ける)ダー・・・プチッボォッ(燃やす)」
 「NO〜〜〜」
 大地「スタスタ(出て行く)」
 「大地様wwwどこ行くのwww?」
 大地「ピタッ(止まる)楊楊!全員黙らせて」
 楊楊「(決めポーズ)分かった」
 要人「大地〜またサボリか〜!」
 楊楊「バコンッ(かなめんを殴る)黙ってろバカ」
 大亮「何となく分かったけどさ・・・何て言ったの?今」
 大地「黙ってろバカ・・・だってさ」
 「・・・やっぱり・・・」
 大地「ガラッ(出て行く)」
 由惟「大地待って!!」
屋上―
 大地「あ〜ウゼェ・・・」
 由惟「すごかったんだよ!?大地が休んだ日なんて・・・死ぬかと思った」
 大地「バカしかいねぇのかあのクラスはグサ(耳に針刺す)」
 由惟「アハハッ・・・あ、大地何してんの?」
 大地「穴開けてんだよ」
 由惟「ピアス?」
 大地「ああ」
 由惟「痛くないの?」
 大地「全然」
 由惟「僕も開けよっかなぁ〜大地と一緒
 大地「やめとけ由惟」
 由惟「いやだ〜大地と一緒がいい〜」
 大地「ガキかバカ」
 由惟「ねぇ開けて〜」
 大地「痛いぞ?」
 由惟「え〜さっき痛くないって言ったじゃん」
 大地「やっぱ痛いかなぁ」
 由惟「それでもいい!我慢するもん!開けて!!!」
 大地「もー・・・知らねぇぞ?」
 由惟「・・・うん」
 大地「ハァー・・・」
 由惟「グサ(耳に針刺す)いたっ!」
 大地「だから言ったのによ・・・ほら我慢しろ」
 由惟「ん〜・・・」
 大地「・・・はい終わり」
 由惟「痛かったぁ〜」
 大地「バカだねぇ〜」
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:cherish-2
読者になる
Yapme!一覧
読者になる