【007】使用感メモ。 

November 28 [Wed], 2007, 12:03
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LotNo:007 茶油シャンプーバー。(作成記→

【解禁後】(5週間)
これも外見は大差なし。
香り付を忘れたので、どうなのよ…と心配でしたが、ほのかな卵臭程度なので、まあ問題ないかなと。
食べ物として、馴染みが深い臭いがすると「早く使わなきゃ!腐るーーー」とか大げさに思いますね。

洗い上がりは全体的に軽い感じ。泡が軽い。
元々シャンプーバーとして、組んでいたレシピなので、当然っちゃ当然なんだけどね。
ひまし油の効果ってコレなんだ!って面白かった。

保湿はそこそこ。
めっちゃしっとりではないけど、サッパリで乾燥しすぎちゃう感じでもない。
とはいえ、これからだと保湿は心もとないかな。
またしても、春→初夏、秋口向の石けんっぽい。

ダマダマになっちゃったクレイがボコボコして時々当たるのがガンだけど<今後の課題。
洗ってて気持ちいい石鹸です。

今まで作ったオリジナルレシピの物では、一番好きな使用感かも。
茶油&米油のコンビは結構いいかもしれない。兎に角軽い。
オイル配合の割に、溶け崩れも小さめ。なんでだろう?

それなのに、モールドに入っている子達はまだ出てきません…
どんだけ引篭もりなのよと?


で、本来の目的のシャンプーバーとしてはどうよ?って感じですが…実はまだ使用していません
いっつもリンスの為のクエン酸を買い忘れるんだよね。
使用次第、追記します。



LotNo:014 赤ワインSOAP。 

November 27 [Tue], 2007, 11:09

LotNo:014 赤ワインSOAP。
大好きな赤ワイン。
これを使って石鹸が仕込めると知って、虎視眈々と機会を狙ってました。
で、お安く赤ワインがゲット出来たので、仕込むことに。

ハンガリーウォーターが気になったんだけど、使うのは赤ワインな訳で。
赤ワインでもハーブ入れて煮ていいよね?と。
前日準備で、アルコールを飛ばすために火にかける際に、「ラベンダー、ハイビスカス、ローズヒップ」を投入してグツグツ。
アルコールを完全に飛ばしたかったのでちょっと長めに。
凄いいい香りがして、ホワンホワーンです。
常温まで下がるのを待ってハーブを越したら、そのまま蓋をして冷蔵庫へ。

で、翌日。
自分なりに、結構頑張ってレシピをくんだつもりだったんだけど、色々入れすぎで計量が大変だった…
そして、新しい素材を使うなら一度にやらず、バラバラに使ってからにすればいいのに、色々投入計画も。

1つ目はミリスチン酸。
トレースを早くするのが一番の狙いだけど、泡立ち・固さ、共にサポートするらしいので期待の新人。
凄く迷ったんだけど、オイルの総量内に想定して計量。
チキン目の3%配合。色々入れたかったので、即固まったら洒落にならんので。

2つ目はトレハロース。
化粧水に混ぜ混ぜしようと購入した物が、どかーんと余ってて目についたので。
3つ目のレシチンも同じ理由……

ドキドキしながら、とりあえずグルグルを開始。

うわ…苛性ソーダ水を混ぜた時点で、既にヤバイ気配。
米油は無用の一品だったか…<トレース促進の為に加えていた。

とりあえず、5分グルグルするもヤバイ気配は進行中だったので、ワインを投入。
香りが…!そして、更に重くなってきた。

&タネ発熱!!!
生地の温度が、上昇してきました。
これはヤバイと、苛性ソーダ水を冷やす為に置いていた氷水の中にボールを投入。
湯銭の逆バージョンみたいな感じ。
怖いよー、怖いよー<ある段階で落ち着いたので良かった。

まあ、なんとか10分グルグル。
で、OPを投入。

一応20分はグルグルしました。
結果的に、丁度いいトレースよりちょっと固いくらいになりました。

カチコチになると型入が大変なのと、今回ちょっとやりたかった事があったので、とっとと型入れ。
画像の通り、レイヤーを作りたかったので、面を平らに綺麗にしたかったんだよね。

翌日、ほぼ固まっていたので一旦冷凍庫へ。
その後ワンの型で型を抜いて、レイヤー生地を重ねました。

なんとか綺麗に出来たので、よかったよーw
流石に側面は微妙な感じになっちゃったけど、ワンが綺麗に出てればいいのだ。


ついでに熟成中の今も、凄くい香りがしています。
熟成後、一体どこまでもつかな?w


カット前はこんな感じだったの。

部分的に液モレしてるけど…まあ、ご愛嬌で。



【006】使用感メモ。 

November 26 [Mon], 2007, 12:29
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LotNo:006 ココ50(作成記→

【解禁後】(6週間)

これも、熟成後も外見に大差なし。

不測の事態が発生したので、慌てて一つおろす事に。
追々書きますが、仕込んでいたキッチンソープがキッチンソープとして使い物にならない事が発覚した為、キッチンに一つ。<え?
もともとココナッツオイルが多い=洗浄力が強いので、問題ないかなーと。
ココ70を先に解禁していて、そっちが問題なかったのでこっちも大丈夫だろうという目論見で。
ちなみに、なんで70じゃなくて、50を出してきたかというと、50のがDIS率が低かったので。
これについても、追々。

結構固めかな?と思っていたんだけど、使ってみたらキッチン用には丁度いい固さでした。
スポンジにこすり付けるのも、全然苦じゃないし。
柔らかすぎても、直ぐ解けてなくなっちゃうので、コレ位が丁度いいのかも。
泡はまあ、当然モッコリです。
流石に70ほどの勢いはないですが。

油汚れも一発ですw
お弁当の油汚れが、一回でキッチリ落ちるのは、何度体験しても嬉しくなるね。

003のキッチンソープのが汚れは落ちたんだけど、やっぱり溶け崩れが半端なかったので<直ぐなくなったー
ひまし油の仕業かな?

勿体無いと思いつつコレを使い、新しいキッチンソープのレシピを考えるとします。。。


ちなみに、BODY使用はココ70よりちょいと、控えめな感じでやっぱり類似系。
泡の勢いがちょっと弱いかな?位かな。まあ、さっぱりです。
クレイが綺麗に混ざってなく、ダマダマなので当たると痛いよ…って感じかな。

LotNo:013 Re:ローズヒップキャスティール。 

November 19 [Mon], 2007, 16:05


LotNo:013 Re:ローズヒップキャスティール。


リベンジマッチです。<過去日記参照→

とりあえず、無謀な事はやめようと基本に忠実に作る事に。
ついでに、純粋キャスティールを作っていない=使っていないので、ノーマルの使用感も確かめたかった&長期保存を考えていたので、OPは入れない方向で。
でも、これだとちっと寂しいので、インフューズドオイル(ローズヒップ・ハイビスカス・レッドローズ)を使う事にしました。

20分のグルグル後、保温も考えたんだけど、翌日は用事があって深夜帰宅が確定していたので、早くにトレースは出て欲しくないなと思って却下。
インフューズドオイルを使っていたので、ヤバイ予感もしたので
温度計&泡だて器を突っ込んだまま、ラップをして就寝したのでした。

翌朝、確かめるとやっぱりちょいと分離気味。
グルグルして混ぜる。
ちょっとだけタネが重くなった感じはしたけど<色は既に乳白色だったしね。
トレースが出そうな感じは微塵にもなかったので、そのまま出社。


で、日付変更線を回った後帰宅。
タネを確認すると…げげげ、結構分離してるな
とりあえず、混ざるか?と思って、グルグルしてみると余裕で混ざりました。
ボールの底でカチコチになってなくてよかったよーーーっ

丁度トレース<多分軽め。
も出ていた&タネも分離しそうになかったので、型入れ前に加熱して、そのまま型入。

今度は上手く行きますように


【005】使用感メモ。 

November 08 [Thu], 2007, 12:32
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LotNo:006 ココ50(作成記→

【解禁直後】(5週間)
本当は、最低でも6週間置いてから…と思ってたんだけど、丁度バリ旅行に行く期間にかぶってたので、実験で持っていって見ました。
というのも、この石けんは来年の夏まで寝かして置く事を前提に作った物でして。
日本より、湿度は低くても気温が高いバリで使ってみたら、どんな感じかな?と思ってね。

画像が作成時と一緒なのは、塾生後も外見に変化が無かった為。
真っ白ですよん。
固さも相当。溶け崩れ少ないです。


で、使ってみた。
あれ?ココナッツ70%だったので、相当肌当たりきついかと思ってたんだけど、全然大丈夫。
むしろ、このモッコリな泡が気持ちいい。

お験しだったので、少量で入れていたメンクリもよかったっぽい。
香りもほんのり、スースー感もほんのりって感じ。
入ってるって解るけど、滅茶苦茶主張が強い訳ではないので、程よい感じかも。
逆にしっかり存在を確認したい人には、物足りなくてイラっとするかもね。

流石に顔は洗いませんが、体は全身洗ってみたよ。
うん、すっきりさっぱりな洗い上がり。
ヨーグルトさんの「キュッキュッ」って感じもわかるね。

で、保湿に関しても、想定内かな。
はい、足りません。<思っていたよりマシだったけど。
ちゃんと保湿してあげないと駄目です。
とはいえ、保湿してあげれば問題もないので。
お風呂あがりは、すっきりさっぱりがいいのよぉーって人にはとってもいいかも。
あと、オイリーな方とかね。
バリは暖かいので、お風呂あがりにさっぱりのこの石けんはマッチしてました。
一緒に旅行に出た友人も、気に入ってくれた一品w

狙っていた通りの、夏石けんになった模様です。
来年まで、無事保管できますようにーーーっ

LotNo:012 ハニーミルクマルセイユ。 

November 07 [Wed], 2007, 11:04


LotNo:012 ハニーミルクマルセイユ。

失敗したミルク石鹸のリベンジ。
今度はマルセイユベースで。
基本オイル配合はマルセイユBASEですが、ココナッツオイルが途中で足りない事に気付き、残りはパーム核オイルにしてみました。

迷いに迷って、前回ダマダマになったので、蜂蜜は苛性ソーダ水に投入する事にしました。
やっぱり温度がドカりと上がり、臭いもすごかったけど…
材料MIXボールを20分ぐるぐる後、ミルクを常温で投入。
この後、当然ですが保温をせず、ボールを放置。

トレースが出てから、OPを加えました。
カレンデュラは適当にポイポイ。<え?
軽く2つかみとかなので、大1も入ってないかと。

今までと大して蜂蜜をいれる量は変えていないのに、熟成期間中のはちみつ香の凄いこと凄いこと。
苛性ソーダの段階で混ぜると、こうなるのかな?
ちなみに、汗かき量も過去最高でした。
型をさかさまにしただけで、ツルーンと出てきたよ。
まだ柔らかいのに…ビックリでした。
同日に作った011も凄い汗の量だったけどね…


お肌の色もキャラメルっぽい色で、あまーい蜂蜜のにおいがするのでホワホワホワーです。


失敗したのはやっぱりカレンデュラ。
細かく切って入れるべきだったのに、そのまま投入したので、CUT時に花びらを引きずって変な線が入っちゃった。涙。
側面もゆるい段階で型から出てきてくれちゃったので、実はボコボコなんだよね。。。
整形したいんだけど、↑の理由でむりっぽ。泣けるデー


LotNo:011 ゴートミルクのBABYSOAP 

November 06 [Tue], 2007, 11:42


LotNo:011 ゴートミルクのBABYSOAP

ものすごいハイペースで作成していましたが、ここで2週間ぽっかりw
乾かすスペースもなかったしね……

来年に向けて、BABYSOAPを作りました。
なので、EOはナシ。
もちBABYSOAPとしても、楽しみなんだけど洗顔用になる石鹸になっててくれんかのうとも。

アボガドオイル使用は初。
結構なプライスなので、ちと緊張しました。
未精製だったので、綺麗な緑のオイルだったんだけど…色は残らず、
茶系の石鹸になっちゃった
型入れまでは、綺麗なペールグリーンだったんだけど案の定後入れOPのお陰で温度が上昇したらしくこんな色に。ガッデーム
流石にこりて、乳製品は保温しなかったんだけど、それは正解だったっぽい。
かなり高温になってた様子。
ちなみにジェル化してないと思われる外気に一番触れる面だけは、緑っぽい色が残ってたり。
この色のがよかったなー

何故か固まるのも早かった。
翌日には型だし完了。カチコチだったし。
ついでに、汗のかき方も半端なかったです。
なので、つるりと型からは出てきてくれたんだけどね。
必死で汗を拭いた。

初めて六角型にしてみました。
型を作るのが面倒やな。。。
またもやカットを失敗して、不ぞろいな石鹸がたくさーんになってしまったし。

ちなみに乾燥している最中に淵の部分に白いポツポツが発生。
あ、、、型入れ後空気抜くの忘れた。<馬鹿
こういう小さな事でも、出来上がりに関係するのね。



【004】使用感メモ。 

November 05 [Mon], 2007, 15:26


LotNo:004 抹茶チョコ。(作成記→
やっぱり抹茶の緑は残らないんだね。
見事に熟成が終わったら、茶系に変色しました。
かろうじてマーブルが解る感じかな?
でも外ガワの囲いと内側の色の違いは相変わらず。
なんなんだろう…コレ。

米油を始めてメインにした石鹸。
加えて、太白ごま油も大目の配合なので、目に見えてサッパリ系な訳ですが<手持ちオイルの関係でこうなったっぽい。
それに抵抗しようとパームをcutして、MAXの10%と多めにココアバターを配合してみたのでした。
ちょうど解禁頃には秋だし…とか思ってたみたい。

見た目を裏切って、まんまとさっぱり系石鹸でした。
米油の「ツルーリ」な感じが凄くよく出てる。
洗いあがりも、どちらかというとさっぱりで軽め。
ココアバターの荒い上がりに「膜がはった感じ」という点は実感できた。
んだけど、保湿に関しては多めに入れたつもりでも、保湿をココアバターだけに頼る限界を感じた感じかな。
固さも全然問題ないので、確かにこれ以上ココアバターの配合を増やすのはちょっとだし。
やっぱり洗顔にはまだ潤いが足りなかった…当たり前か。

でも、他の人が使った感想を聞くと
「さっぱりかるい洗い上がり。でも、保湿ちゃんとされてるよ?なんか不思議な石けん。」といわれるので、スーパー乾燥肌じゃない人にはいいのかも。

今現在では、春頃に丁度よさそうな石鹸かな?と。
石鹸そのものが、ツルツルしていて面白いさわり心地っすw
個人的には、好きな感じ。

ちなみに、カカオバターの甘い香りがほのかに残っていて、なかなかいい感じです。

【003】使用感メモ。 

November 01 [Thu], 2007, 11:51


LotNo:003 カフェモカ・キッチンソープ(作成記→
【解禁直後】(4週間)
恐怖の激早トレースだったコチラ。
マーブル模様が白・茶とはっきりしていたハズなのに、熟成後は全体的に茶系の色になりました。いやー、不思議だわ。
突然コーヒーの色が降って沸いたかと。<爆
モールドで抜いた方は、色の変化なかったのになー

解禁直後から、ガンガンに消費していて既になくなりそうな勢いです…
兎に角汚れがよく落ちる。
重曹効果かな?
ので、当初の予定通り、キッチンソープとして大活躍です。
ちょっとの抵抗で配合したココアバターが効いているみたいで、手もボロボロになってないですw

仕方ないんだけど、やっぱり溶け崩れが激しい。
カチカチにしちゃうと使うのが大変だしなぁ、ムムゥとも思ってたり。
何にしても、使い勝手が丁度いいんだよね。
もうちょっと材料を見直そうかなと思ってます。

LotNo:010 ウェルカムソープ 

November 01 [Thu], 2007, 10:53


LotNo:010 ウェルカムソープ

ノリにノって、3連休日々2pt作っていたのね。
恐ろしい…猪突猛進型。

大して意識はしてなかったんだけど、一応記念すべき10パッチ目だったという意識はあったっぽい。
そろそろほんのり冒険もしつつ、でもまだ解禁日を迎えたものが何一つ無状態でもある訳で。<我ながら恐ろしい。

とりあえず、失敗しない物!って事と、賞味期限が迫ってきている茶油を使わねばと思っていたっぽく、前々から作りたかったTAOさん本の「ウェルカムソープ」がバッチリじゃなーいとなった模様。
本では椿油が使われているレシピですが、あっさり茶油で代用。

OPだけちょっと入れたかったので、蜂蜜を加えてみた。
あと、香付もある物でw

ピンクに色づけするというだけで、なんか妙にちまい可愛いモールドを使いたくなったので、引っ張り出してきた。
結果、小さい可愛い石けんがゴロゴロ出来たw


んだけど、コレは本当に保温管理に失敗して、小さいモールドの物はソーダ灰吹きまくり
まあ使えるからいいんだけど、ソーダ灰を撤去する為にかなり削らなくてはならず。。。
原型が微妙に残るのかって感じでちと悲しい。
同じモールドで作ってもソーダ灰つかなかったタネ分もあったので不思議なんだけどね。
ちなみに熟成期間中に白いブツブツが表面に発生。
コレは気泡っぽいなー。

ぬぅぅ、やっぱり石けん作りは奥深い。