キャット・ウーマン
2004年12月03日(金) 18時15分
ハル・ベリーが素敵。惜し気もなくナイスバディ−を見せつけている。褐色の肌に皮の衣装が良く似合っていた。それにムチ。ちょっとSMチック?(笑)演技も素晴らしい。シャロン・ストーンもきれいだった。女性の視点による女性のための映画という感じ。私もキャット・ウーマンに生まれ変わりたい。(笑)すかっとしたくて見に行ったが思った程すかっとしなかったな。(笑)しかしハル・ベリー&シャロン・ストーンの対決はすごかった!ストーリー的には単純なので難しいこと考えずにみればいいんじゃないかな。
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この映画のいい所はそういう問題を押し付けがましくしないところだ。これは俳優達の演技や脚本の素晴らしさによる所も大きいと思うけど。ドキドキするような展開もなく物語は淡々と進んでいき、普通なら途中で飽きてしまうように思うが、最後まで飽きさせずに見せたところがすごい(途中であくびしてた人もいたけど)。久々にいい映画だと思うけど、悲しすぎてソフトを買おうとは思えないところがタマに傷(いい意味でね)。もしかしたら今年一番の映画に当たってしまったかも。
自分にもちょっと心当たりあるような。彼女の行動のすべてにズキズキきてたね。見終わった後、結局何が言いたかったんだろう?と思ってたけど、今は明確にわかる。でもやっぱり、身勝手な男を美化し過ぎじゃねぇ〜?と思うね。(笑)
RPGってみんなそうだけど、一旦始めるとこれもなかなかやめられない!
パンフ読んでやっと理解できたというか。もう一度見たらよくわかるだろう。
最初はランスロット役のヨアン・グリフィズが気になったが(タイタニックにも出てたらしい)ヴィゴ様のようなちょっと影のあるトリスタン役のマッツ・ミケルセンが気になって気になって…
となりそうなラブな展開も。いきなり笑い出したり、不可解で無理矢理な展開もあるが全体的には切なくて美しくて、大切に心にしまっておきたいような話です。CG・音楽も素晴らしい!
