6台で決勝?
何やねんな?
ってなわけで、ZINさんもゆうてましたが、ワシも書くぞ。
琢磨くんの表彰台を期待していたワシ。
前日から焦臭い感はあったけど、まさかミシュラン勢
すべてがボイコットとわな。
で、じゃあ誰が悪いの?
という話になると、ちと複雑・・・。
その前に話の概要を。
F1のタイヤは、現在2社。
ブリヂストン(以下B)とミシュラン(以下M)。
今回はMに事件が起きた。
構造上、今回のコースには危なくて使えない。
新しい構造のタイヤを空輸したい。
それに対してF1最高機関FIAは、NO!
それならば、タイヤへの負担が大きい懸案の最終コーナーに急きょ、シケインを設け、スピードダウンを図る。
という対応策が提案された。
FIAはNO!
アクシデントを未然に防ぐための新タイヤ投入に続き、
Mの意向は通らなかった。
結局最後の最後まで、妥協案は出ることが無く、
今回の結果となった。
とまあ、そういうこと。
ドライバーの安全を最優先させたMに、
ワシは、拍手!
タイヤ屋が、ウチのタイヤは危なくて使えません。
って、勇気いるぜ!
それでもドライバーの安全を最優先させた。
ってのは、スゴイと思う。
だから全チームがボイコットしたんだろうけど。
・・・でもちょっと、政治的な・・・・ってのもありそうやな。
なんにしてもな、
FIA が一番悪いんだよな。
何か最近のFIA は、おかしいよ。
レギュレーションといい、今回の事件といい・・・。
こんなんじゃ、F1もツマらんモノになっちまうよな。
セナ亡き後も、見続けたF1。
このままじゃ、見なくなるかもよ。
わかってんのか?FIAよ。