疲れた!と叫びたい 

April 18 [Tue], 2006, 20:54
班長っていつ職制定年を迎えるんだろー。私班長大嫌いネ。
嫌いなところを挙げたらキリがないんだけども。
とりあえず顔も見たくないくらい嫌い。
どこか他の班に引き抜かれてしまえばいいのに!
と声を大にして言いたいんだけど、O場さんがうるさいでなあ。
またストレスがたまるストレスがたまると喚き出すもんだから迂闊なこと言えやしない。
あなたストレスたまったら私や他の人に当たってんじゃん。
そのくせ○ちゃん(本名)は悩みなさそうねーってまあ無神経なこと言いやがる。
疲れた。夜勤復帰してO場さんと離れたいんだけど、夜勤は体がものすごくしんどいのね。
なんかどうしようもなくって。こんな状態があと何年くらい続くんだろう。
とりあえず班長は常に私の視界に入らないところにいてほしい。

午後の休憩時間に休憩所行ったら今年の新入社員の子が2人いた。
1人は男の子で、もう1人は小中高同じのご近所さん・・・。
まさか就職先まで同じになるとはね〜と思いつつも彼女とはあまり話をしたことがないから(母親同士は仲が良いんだけど)これからも関わることはないでしょう。
最初はみんなやさしいから末永くがんばってくれるといいな。

お久しぶりかしら 

April 07 [Fri], 2006, 20:23
なかなか気に入るスキンないなー。また変えるかもしれない。飽きやすいし。

職場の人間関係がごたごたしていて、とっても仕事がやりづらい。
先週Hさん(性悪女)がぷっつんして職場で大泣きしたんだけども、
なんかそのあとHさんと仲が悪かったO場さんが今まで小さいことまでぐちぐちねちねち言ってたくせに急に手のひら返していろいろとかばいだしたのね。
O場さんてのは私のお世話係さんで、去年私が入社して今の職場に配属されてから仕事のことや会社のシステムなどを教えてくれた人。
大人として尊敬していたんだけど・・・なんか失望してしまった。
Hさんでもストレスたまるんだなーかわいそーとは私も思ったけど、それで今まで彼女がしてきたことがチャラになるかといったらそれとこれとは別の話。
だいいち泣けば許されるっていうならみんなこぞって泣いてるよ。不良流してごめんなさいーとか。笑
中にはみんなに気づかれないように、隠れて泣いてる人だっているんだから。
ちなみに私は1回みんなの前で泣き、1回期間社員のMさんと話をしている最中に泣き、1回仕事中にひっそりと泣いたことがある。泣きすぎ。恥
これとはまた別でごたごたしている二人がいるんだけど、やっぱり相手を落として自分を上げるっていうことが自然にできる子は素早く周りを味方につけて、そういうことが嫌いでしかも容易に人前で泣かない子はどうしても立場が弱くなっちゃう。
ほんとがどっちが良くてどっちが悪いかは関わらず。
なんかあれよね、考えたら頭痛くなっちゃうよね。ああもう、オチがつかないんだから。

ボーダフォンの3Gって全然ダメねー。ショップのお姉さんに言われたとおりメモリ容量を60%までおさえたのにまだメールの途中に送信できなくなったりボタンを押しても反応しなくなったりする。
今度替えるときは安い普通のやつにしようそうしよう。

青木和雄/吉富多美 ハッピーバースデー 

August 15 [Mon], 2005, 22:26

ハッピーバースデー / 青木和雄、吉富多美
「ああ、あすかなんて、本当に生まなきゃよかったなあ。」自分の思い通りに成長した長男に比べ、できの悪い娘あすかに容赦ない言葉を浴びせる母静代。しかし静代の見せかけの鎧は、職場の年若い上司なつきによって徐々に剥がされていく。

キレイ事が多かったり、ちょっと突っ込みたい部分もありましたが、うん、感動した!(わかんねえ)私の涙腺を緩ませるキーワード「子ども」「老人」「死」が絶妙に混ざり合って見事タオルがぐちゃぐちゃになりました。嫌みの意味も少々含めて、よくできたお話だと思いました。これから親になる人に読んでもらいたいかも。
★★★★☆

横山秀夫 影踏み 

August 15 [Mon], 2005, 22:08

影踏み / 横山秀夫
窃盗罪での服役を終え出所した真壁修一が真っ先に足を向けたのは警察署だった。二年前、自らが捕まった事件の謎を解くために。あの日忍び込んだ家の女は夫を焼き殺そうとしていた―。生きている人間を焼き殺す。それは真壁の中で双子の弟・啓二の命を奪った事件と重なった。十五年前、空き巣を重ねた啓二を道連れに母が自宅に火を放った。法曹界を目指していた真壁の人生は…。

死んだ弟と会話ができるなんて横山作品にしては珍しく非現実だなあと思いました。主人公がちょっと気に食わなかったのと(まあ横山作品の主人公は大体こんな性格なんですけども)ラストが読めてしまったのと心に残る場面もなかったのとで全体的にイマイチでした。
★★☆☆☆

長嶋有 猛スピードで母は 

August 15 [Mon], 2005, 21:33

猛スピードで母は / 長嶋有
拾い上げるとそれは写真だった。母と一緒に知らない男が写っている。母は前を向いたまま左手を伸ばし、慎の手から写真を取り上げた。そしてアクセルを深く踏み込んだ。追い越し車線に移り前方の軽自動車を抜き去ると「私、結婚するかもしれないから」といった。
驚いたまことはなぜか母の顔ではなく、背後の追い抜かされた車をみてしまった。
やや遅れて慎のした返事は「すごいね」だったが、いってみて変な感じがした。(本文より)

全体的に魅力がない「普通」のお話でした。緩急がないからつまらないったら。うちの母がこんなだったら私嫌ですよ。綿矢りさ作品がダメだった人はたぶんこれもダメだと思います。
☆☆☆☆☆

東野圭吾 卒業―雪月花殺人ゲーム 

August 10 [Wed], 2005, 17:11

卒業―雪月花殺人ゲーム / 東野圭吾
7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。ある日、祥子が自室で死んだ。部屋は密室、自殺か、他殺か?心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。しかし、第2の事件はさらに異常なものだった。茶道の作法の中に秘められた殺人ゲームの真相は!?

7人それぞれのつながりというか絆があまり感じられなかったので、友達が友達を殺したという展開になってもあまりショッキングでもなくむしろ「これぐらいありえそう」と思いながら一気に読みました。友達とは何なのか。親友だから、仲間だから悩みや秘密を全部打ち明ける、なんてなんか押し付けがましいですよね。自分もしゃべってるんだからあんたもしゃべろみたいな。どんな人間関係でもお互いに秘密がある程度が心地良く付き合えるんですよ。この7人は、特に女性陣は友達に依存しすぎたかなあと思います。殺人のトリックが少し難しいです(めんどくさかったので理解しないまま読み進めてました)東野圭吾の初期の作品なので、他のものと比べるとやっぱり読み応えはあまりないです。よく見たら私が生まれる前に発売されたものでした。
★★☆☆☆

横山秀夫 出口のない海 

March 05 [Sat], 2005, 20:54

出口のない海 / 横山秀夫
甲子園の優勝投手・並木浩二は大学入学後、ヒジを故障。新しい変化球の完成に復活をかけていたが、日米開戦を機に、並木の夢は時代にのみ込まれていく。死ぬための訓練。出撃。回天搭乗。―しかし彼は「魔球」を諦めなかった。

飛び飛びで読んでしまったので全体に関してはなんとも…。ラスト十数ページはおいおい泣きながら読みました。泣きすぎて気持ち悪いです。横山さんの書く小説は割とハッピーエンドというか前向きでキレイな終わり方をしているものが多いので、これといった可もなく不可もなく…いや正直に言ったら読後に強く感じるものはないですね。これといった感想がない。でも読んでる最中はおもしろいから、読んじゃうんですけど。横山さんは短編のほうが向いてると思います。
★★★☆☆

東野圭吾 さまよう刃 

January 29 [Sat], 2005, 16:47

さまよう刃 / 東野圭吾
蹂躙され殺された娘の復讐のため、父は犯人の一人を殺害し逃亡する。「遺族による復讐殺人」としてマスコミにも大きく取り上げる。遺族に裁く権利はあるのか?社会、マスコミそして警察まで巻き込んだ人々の心を揺さぶる復讐行の結末は?

昔「それぞれの断崖」という少年犯罪についての小説を読みました。私もまだ少年法が利く年ですけど少年法なんてあってもなくても未成年は犯罪を犯すと思います。少年院に入れられても、ろくに反省もせず出所したら仲間にそのことを自慢げに話す奴も中にはいるんですよ。正直言って菅野は殺されてしまえばよかったと思います。長峰は復讐が果たせず無念のまま刑事に射殺され、もう一人の遺族・鮎村も失敗に終わった。これって今の少年法そのものだと思います。裁かれるべき少年は警察に守られ、被害者であるはずの遺族は殺される。ものすごい遣り切れないお話でしたが実際問題数多くの事件が遣り切れない結末になってるんだろうな。
★★★☆☆

東野圭吾 宿命 

January 29 [Sat], 2005, 16:30

宿命 / 東野圭吾
家の事情で医学部進学をあきらめ、最愛の人と別れ、警察官になることを選んだ和倉勇作。そんな彼の前に現れた男瓜生晃彦は和倉がずっとライバルだと思っていた男で、何の運命のいたずらか、最愛の男の夫になっていた。学生時代のライバルが殺人事件の容疑者とそれを調べる刑事という形で再開したとき、彼らの間の宿命が動き始める。

そんなに深い謎解きがあったわけでもなく。美佐子と勇作にくっついてほしかった私はちょっと微妙・・・。天才肌の弟と努力型の兄はアイシールドの金剛兄弟を思い出させます。
★★★☆☆

東野圭吾 私が彼を殺した 

January 29 [Sat], 2005, 16:10

私が彼を殺した / 東野圭吾
婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。

最終的な犯人は自分で突き止めなければいけないことを知らず何も考えずに読んだので自分の力では犯人がわからずネットで真犯人を調べました。読者が推理する小説は斬新だと思うのですが頭の弱い私には・・・ちょっと・・・・・・はい。ばかです。東野作品に出てくる刑事はみんな良い味出してるんですがこの加賀刑事はちょっと味が出しきれてませんね。
★★★☆☆
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