おさぼり 

2006年12月02日(土) 15時31分
おさぼりブログ故に見てる人居ねーんだろうなー

てか、真面目かつネガティブブログになっていく気がする

さてさて、12月に入りましたねぇ。
来月からは運気めっちゃ上がるって言われとるし1ヶ月の我慢や!!!!!

最近、楽しい事もあるし、感謝したい人もいっぱいいる。

けど、どうもこの状況がもうやだ。て思うときもあるんですよね。
留学生がたった一人。

同じ境遇の人が居ないうえに、
留学生に対しての制度が整っていない。

たとえば、愛教だったら、留学生のために定期的にパーチーがあったり
そうゆうサークルまであったりする。

そして、普通に他の大学でも、
日本人は、私のように一人。と言っていても
ほかに留学生が居たり。

よく考えれば、ここにはサポートというものが無いわけで。

他だって同じなんだけど、
自分の居場所は自分で見つけないといけない。

待っててもダメ。

これ鉄則だと思うんだよね。
けど、留学生のコミュニティや、サポート体制があれば、
ある程度待ってても、どうにかなるわけで。

そこが違う。

いまさらそんなとこに気づいたって、
そんなとこひがんだって、
私の性格そんなにすぐには変わらないから、
ばんばん人誘って遊びにいって。

なんて出来ません。

めちゃ保守的な性格だし。

それは、一年あっても変わりませんでした。
そして無理だと思います。
変えようとも思いません。

今誘ってくれる子達に感謝しながら、
私のこの点での成長の無さを自覚します。

他をうらやましく思えば思うほど、むなしくって
他を妬めば妬むほど、情けなくなります。

だって、例えば、盛んなサークルに入ったり、
自分でバイト探したり。

方法はいくらでもあることを知ってる。

知ってるけど、動けないから。

その部分の「一歩」を踏み出せるようになる日は
来ないだろうと思う。

そして、それが自分だと受け入れようと思う。

それでもそれなりに楽しく生きてるんだし。

不器用 

2006年11月21日(火) 21時28分
人一倍不器用な性格なんで、
色々と損をしてる気がします・・・。

かつ、人一倍多分、生真面目↓

もっと軽ーく生きたいもんだよね。

私は多分、人生とか、人とか、未来とか、
色んなものに期待を持ちすぎてるんだよね。

卑屈に、さめて考えて来たつもりだったけど、
それは、きっと、期待を裏切られるのが怖いから。

中学生の時は、「高校生になれば・・・」
高校生の時は、「大学生になれば・・・」
大学生の今は、「就職したら・・・」

と、気づいてみたら、私は
「今を否定してる」

痛いねぇ。痛いよほんと。


昔のドラマで(「お金が無い」かな?)
「何かを得るときは何かを失う」
みたいなセリフがあって、妙に印象的だった。
すごいすごい疑問だった。


でも今思う。
たしかにその通りだ。
かならず「何か」を失う。

それはもうしょうがないことで、
夢とか希望とかそうゆうのを無理に抱かないようにしようと。

これは諦めではなく、
現実の受け入れ。

もっともっとって欲張りになるから疲れる。
最大限にって頑張るからうまく行かなくて凹む
そんで、自分を責めちゃってまた凹む


しかし、意外にも、自分の欠点に気づくと、
楽になるもんだね。
その部分を直そうって思えるし。


さて、こんな悪循環を繰り返してる間に、
しなきゃいけないことが溜まってるし、
人間性磨く前に、やるべきことをば!

逃げることはずるいこと? 

2006年11月13日(月) 18時12分
逃げる=ずるい?

今日、大学をぼーっと歩きながら思ったことを書きます。
私は、改めて大学入ったところの並木道を歩きながら、
お家に帰っていく学生、隣にある小学校のグランドでまだ遊んでる小学生を見ながら

「ほんとに色んな生き方があるんだな。」

て思いました。

前回の記事で、頑張り過ぎちゃいけない
て書いたけど、時にはそれが「逃げる」でもいいと思う。

例えば部活が合わないなら、やめてもいい。
例えばどうしてもいじめが終わらないなら、転校してもいい。

それを日本の「空気」は
「もう一度頑張ってみなよ」
「やめるなんて負けることだよ」
なんて、逃げることを否定する。

だからといって、肌に合わないから、
すぐに放り投げればいいとか、
そんなことを言ってるのではない。
確かに「原因」を考えたり、一度相手に合わせるという努力は必要かもしれない。

そうやって、努力して、改善されて、うまく行った例はいくらでもある。
それに、努力してうまく行った場合、
そのときの喜びはより一層大きくて、自分の自信につながると思う。

ただ、努力出来る子と、努力するということ怖気づいてる子がいるだろう。
後者の子の場合は、こまめに話を聞いてあげるとかしなければいけないと思う。

その後ろからの支えがないくせに、
「努力」だけを強要するから、自殺が起きるのだと思う。

何か、その子なりに、努力をして、
それでもやっぱりダメだったなら、
「転校」「途中辞退」これは有効だと思う。


私は今留学している。
これはもちろん「逃げ」ではない。
私としては「挑戦」だと思ってる。

しかし、見方を変えれば確かに
「学校」は変わってる。
「環境」は変わってる。
「文化」も変わってる。

そう、私は今までと全然違う場所に居るんだ。

逃げてるわけではないけど、確かに今までと違う生活をしてる。


たしかに留学といえば、国が変わるわけだし、
規模が違うかもしれない。
けど、逆に言うなら、国が違うだけ。

それをもっと単純に、転校と考えるなら、
それだって「逃げ」ではなく、「挑戦」じゃないのかと思った。

人間きっと何か「可能性」やら、「才能」やら「チャンス」があるだろう。
それを、生まれた土地や、かって決められた学校によって、削減されてもいいのだろうか?
その「可能性」とかをその学校とかで見つけられるひともいるだろう。

しかし、どうしてもそこでは、見つけられない人もいるだろう。
そうゆう人が違う場所でチャレンジをすることは、
すべての人に平等に与えられるべきチャンスだと思う。

それを「逃げ」だとか「負け」という言葉で
非難するのは、あまりにも単純じゃないだろうか。

色んな状況で、転校や、転勤などあるだろう。
その中に、転校したことで、転勤したことで、
よりよい人生になった人だってかならずいるはずだ。


世界中には、十人十色なんて言葉が陳腐なほど、
考えられないほどのパターン数の生き方がある。

今自分が生きてい生き方は
その中のたった一つでしかないんだ。
可能性はいくらだってある。

すこしくらいはみ出したっていいじゃないか。
すこしくらいわがままになったっていいじゃないか。

変な枠にこだわって、自分をつぶしてしまうなら、
「逃げ」はよっぽど有効な自分探しへの道だと思う。

先生 

2006年11月08日(水) 15時13分
最近教育がこれでもかってくらい乱れてますね。

ゆとり教育という謎の概念が広まり、
そのわりに学歴社会ゆえに、塾などへ通う生徒の増加。
結局ゆとりなんてあるのだろうかと思う。

そこから、履修不足まで発生してて。
ゆとり教育という謎の制度によって、
履修時間にゆとりがなくなってる。

そのゆとりの無さは、生徒や先生にも感染してるのでは?

おかげで、生徒と先生の関係も悪化。

不特定に人間が集められている学校で、
いじめが無いわけが無い。

いじめを無くそうなんて、
この世の中から青色を無くそうて言ってるくらい、無謀。

つまりいじめはなくならない。


そんなくだらない努力をするくらいなら、
「いじめられる方にも問題がある」なんて空気を
無くす方がいいじゃん。

私が読んでる日経ビジネスオンラインの中の記事に
いじめを苦に死んでいく生徒がいる、その理由がこうあった。
「日本の空気がそうさせる。」

そう。
まさにそうだと思う。

日本の「空気」が問題。


「集団には溶け込まなければいけない。」
「個性も大事だけど、それ以上に協調性」

そんな空気、ありませんか?


そして、過剰に「頑張れ」と言う空気。


「頑張る」は、時に「我慢する」ということだ。

と同じ記事に書かれていました。

まさにそのとうりだと思った。



私の恩師の言葉で、
「継続は、続けること。それが大事
 でも、たまにやすんでしまってもいいんだ。
 例えば、一週間努力して、一週間サボってしまったとしよう。
 でも、そこで、思いなおしてまた努力できればいい。
 またそこで数日努力して、またサボってしまったとしよう。
 それでも、また思いなおして努力できればいい。
 そうやって、途切れ途切れでも、長いスパンで見れば、
 それは立派な継続だ。
 要は、忘れないこと。そして、気を張りすぎないこと。」

という言葉がある。
ま、長いけどw

この言葉はどれだけ、私に「ゆとり」を与えてくれただろう。

一歩間違えれば「甘え」になってしまいそうな内容だけど、
私にとっては、しっかり的を得た「ゆとり」の言葉だった。

7年前の言葉だけど、これはしっかり覚えてる。



そう。要するに、
「頑張りすぎる」そんな必要どこにもないんだ。

それで自分が壊れるなら、
遠回りした方がよっぽど早い。

人間に「頑張る」事を強要してはいけない。
どんなときだって。

だって、誰かに思わず愚痴をこぼすとき、
思わず泣いてしまうとき、
そんなときは、大概の人間は
「頑張る」という名の「我慢」に疲れきってるときだと思うから。



「頑張らなくていい」
でも今の状況を変えたいなら、努力したいなら、
私も居るから「一緒に頑張ろう」

こんな言葉をかけてあげれるようになりたいですね。



例えば、自殺しようとしてる人を食い止める言葉って
「あなたが死んだら、少なくとも私は悲しい。」
っていう言葉だったりすると思うんです。


一瞬でも
「誰かが自分を考えてくれた。」
という事実には変わらないんだから。

新しく 

2006年11月06日(月) 12時28分
またここに書いてるー
韓国は今、雨がやんで雲間から太陽が覗き始めてます。
雨の上がった匂いと、
差し込んでくる眩しい光に反射する水溜り。
そしてそこに響く笑い声。

雨の匂いの中に、秋がさよならしてる匂いもしたよ。
こうして、沢山の思い出を乗せて、
一つの季節に終わりを告げていくんだね。

そして、次の風がきっと新しい季節と共に
あたらしい思い出を運んでくるんだね。


なんて。気持ち悪い事書いてみました。w

Lovely Girl 

2006年10月17日(火) 18時59分
タイトルは、こないだプレゼントで頂いた、
オードトワレのタイトル。

桃のにおいが、ふわっとするんです。

とっても大好きなトワレです。
秋にとっても似合うトワレです。



そう。大好きな秋。

秋といえば、やっぱり、夜。

もともと、夜になるとテンションがあがる。で有名な私ですけど、
秋のこの肌寒さが日に日に増していく夜が
好きで好きでたまりません。


夏が終わったなぁ


と幸せと寂しさを感じる秋って最高。




街灯にほのかに照らされた樹たちが、
わずかに吹いた風に、揺らされて、葉を散らしていく。

その姿は、どう見ても寂しくて、
夏の間、あんなに青々を葉を生い茂らしていた
あの面影はどこにもなくって。

役目を終えて、
やっと一休みできるけど、
やっぱりどこか寂しい、
退職を迎えるおじさんみたい(笑)


すべてのものに
「時期」があって、
「今が旬」
「引き際」
色んなタイミングがあると思う。


それを知っている人はかっこいい。


でしゃばるべきとこで、でしゃばって、
引くところで、さっと引く。


しつこく色んな手を使って
芸能界に居座ろうとする芸能人は、
見ていて悲しくなるし。


そんなことを考えながら、
この季節には、クラシックとR&Bがよく似合う。
そして、コーヒーよりも紅茶が似合う。

ピーチのトワレを、
ほんの少し部屋にまいて、
ピーチの紅茶を入れて、
大好きなAlicia keysとショパンを聴く。


窓は、寒くても、少し開けておく。


そうすると、どこから香るのかわかんなけど、
とっても繊細な「秋の香り」が、窓からふわっと香ってくる。


その風が、
トップノートから、ミドル、ラストと、
表情を変えるトワレを、また私の元に運んでくる。

そして、ついでに、窓際においてある、
アロマキャンドルの灯が、かすかに揺らめいて
色んな表情が現れる。


あーやっぱ好きだわ!秋!

なつかしの 

2006年10月13日(金) 19時14分
ラルクを聴いた。

しかもアルバム名はHEART結構古いやつです。

私は、Trueが一番すきなんだけどね。
なぜか日本から持ってきたのが、このHEART

「雨」をテーマにした曲がすきなんだけど、
ミスチルの「雨のち晴れ」とかさ。

このアルバムの
Singin' in the Rain
もとっても好き


ひさびさにこのアルバム聴いてたら、
すっげー懐かしいきもちになってね。

いいね。たまには。


スピッツとか、MY LITTLE LOVERとか聴きたいな。

すれ違い 

2006年10月12日(木) 22時21分
人間は、完璧で生きている人は居ないと思う。
すべて順風満帆な人っていないと思う。

自分が欲しいものを全部得れてる人なんて居ないと思う。

自分が与えられるものと、
相手が欲しているものは、
決して一致するときばかりだとは限らないと思う。

与えてあげれない方にももどかしさがあると思う。
それ以上に、欲しているものが手に入らない方には、
ものすごくもどかしいと思う。

いくら、相手が悪くないって分かっていたとしても、
目をそむけてしまう事はあるだろう。

言葉に出さないと、
伝わらない事がある。

逆に、言葉に出す事によって、
伝わりすぎてしまうことがある。

それにこたえられなかったとき、
応えられなかった方のダメージも大きい。


んーむずかしいね。

どうも 

2006年10月11日(水) 1時59分
なんか内容が見つかりません。
ミクシは、まじ日記的に、
こっちは、色々考えたテーマ的な事書こうって思うだけど、
なんか、特に何も考えん日々で。

しょうがないから、最近ニュースを見て勉強になったなー
って事を書こうと思います。

私がすごい尊敬してる先輩がいて、
その人は高校の時の先輩なんだけど、
ブログは毎日チェックさしてもらってますw

その人の知識欲ってのは、
私の雑学欲よりもっともっとしっかりしてて、
日本で何が起こってるかだけじゃなくて、
経済や、科学、色んな分野に常に目を向けてるように見えます。

その先輩を見習って、
最近はニュースを見漁ってます。


今日は、
「本当の人脈の作り方」
「現在の方言の姿」
こんな感じの内容の特集を見ました。

一つ目、
「本当の人脈の作り方」
この中で、ものすごいグッと来たセリフがあります。


ギブ・アンド・テイク ではなく、 ギブ・アンド・ギブ



ちょっと感動しました。この言葉。
つまり、与えてもらうのが悪いってわけじゃなくて、
色々な情報をギブしてくれる人は、
常に注目したいですよね。

そう、そんな人材になれってこと。

私が尊敬してる先輩も、
私は何も提供できてないけど、
先輩からは毎日色んな情報を貰ってる。

なるほど。
だから私は先輩のブログを見続けるんだ。


次に方言の話。

言語論ってのにはやっぱり興味があって、
しかも日本語でも韓国語でも「方言ユーザー」だから、
方言に興味が無いわけがありません。

そのなかでも面白かったのが、
「谷」この漢字は
西→たに
東→や
と読むそうで、これも方言だそうです。

そうだよね。
ほら、東京、渋谷ーとか世田谷ーとか。「や」でしょ。
西日本だったら、大谷とか。「たに」でしょ。


つまりね、地名も。
そしてなんと、名字でも、方言を見ることは出来るんだって。


これは面白い!!!


方言っていうのは、みんなもうすうす気づいてると思うけど、
昔と役割が変わってますよね。

現代の方言っていうのは
「仲間意識」でさえ作り上げることが出来ますよね。
そして、「自己」を表現するためであったりしますよね。


そんな感じで興味深く見させてもらいました。

あとはね、核実験関係での、韓国での動き。とか。
これにも面白い見解や動向が書いてありました。

これはまた今度。

笑う門には 

2006年10月10日(火) 18時13分
福が来ます


間違いなく来ます



別に何かあったわけじゃないんだけど、
ふと思ったの。


私って、昔は
「一人ぼっちで生きてる〜」とか
「私がいなくなっても〜」なんて

悲劇のヒロインぶった考えが趣味だったらしくて、
そんなこといっぱいいっぱい考えたけど、
(今考えると、おえ〜だよね)


実際は、
凄い沢山の人に囲まれてて、
凄い沢山の事を教えてもらって、
凄い沢山の事を与えてもらって。





とにかく幸せにしてもらってる





たまに、ふっとした瞬間にこうゆう事を、

めちゃくちゃ感じることがあるんだ。


またすぐ凹んだりするんだけど、
それでも、なんとなく、ものすごい恵まれてるって思う。


思った瞬間に感謝の気持ちを言葉にしようと思って




笑ってようと思う。
たとえそれが、本気で心から笑ってなくて、
精一杯の作り笑顔だったとしても、
それでも笑ってようと思う。

たまに、泣いちゃうこともあるだろう。
そうゆう時は、人に甘えて素直に泣こう。


でも、出来るだけ笑ってよう



だって、笑ってる人を見ると、
こっちまで嬉しくなるから。


笑顔の似合う子の友達は、やっぱり笑顔が似合うんだ。
オーラがひきつけあうんだろうね。


なるほど、「類は友を呼ぶ」とは、まさにこのこと。


大好きな、みんなの笑顔で迎え入れてもらえるように、
私も笑顔で居よう。


きっと、連鎖反応で、笑顔に満ち溢れた日々になると思う


そして、
心から笑える瞬間が一つでも増えるように
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