ミズノMP-60アイアンを計測

December 04 [Tue], 2012, 11:36
早速にライ角を測定。ソールで計ると60.5°、仕様書を見ると61°になっているが、MB 712アイアン これはフェースラインでの測定値だから差があるのは当然だが今回は0.5°の差に留まっている。同じフェース測定のMP−32ではこの差が1°あったので気を遣ったものだが今回はそう言う心配は殆ど無用。

しかし、計測を終えた中澤フィッターが「このクラブは構えて見るとMP−32よりアップライトに見えるんですが?」と疑問を投げかける。彼は腑に落ちずに何度も計り直したらしい。これはトップエッジのヒールからトゥー側への傾斜がやや急傾斜になっている為にそう見えるのだろうと結論づけた。r11 アイアン それにしても全くグーズを感じないストレートなネック形状で構えた感じはMP−37と比べても遜色はない。しかしヘッドの全長はMP−27と比べても約1ミリ長く、安心感を醸し出している。しかし、これはネック回りが太くなったのが原因で、やたら重心距離を伸ばしたがるそこらのクラブとは一線を画している。

当然ながら重心点はフェースのど真ん中。MPシリーズではMP−32と同等に中重心。一番違うのはソール形状で、MP−32が出た時にもヒール側に丸みが付けられて、これまでのMPとの違いを認識したのだが、今回はトゥ側にも前後左右に4ウェイで丸みが付いて大げさに言えば昔のマルマンソールを思い出させる程。テーラーメイドR11sドライバー しかしそれと違うのは構えた時には全くそれを感じさせず、真っ直ぐなリーディングエッジを見せてくれる事。これは世界最高と折り紙付きの研磨技術に他ならないとあらためて納得。
P R
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