ネタの解説かっこ悪い 

2010年05月20日(木) 11時41分
いまさらですが、HAMKとのスプリットのフライヤー及びサイトに載せている解説文のことを…
最後まで読んでもらえば解ると思いますが、文章自体がネタです。
偉そうに語る筆者ですが、そもそもお前誰やねん。そしてなに人やねん(英語の日本語訳の文体をイメージしました)。
大仰なわりにたいした事を言っておらず、「結局何がいいたいの?」みたいなあれですが、まあ、作品そのものに興味を持ってもらえれば、という新たな手法なのでした(笑)。

さて、ドラマーみやけ氏は田植えシーズンに突入。
当然バンドもお休み。と思いきや、今年は6月にライヴが2本も。
6/13パークメイツとのイベント「Brewed for good times2」は、とい&あきかよアコースティックバージョンでの出演。
6/19のビバスナット企画は通常通りの出演です。
よろしくお願いします。



6/13(日)高松RICKY
ParkMates & Cheap Audio Presents
「Brewed for goodtimes 2」
w/百景/forget me not/Park Mates/tot ziens/uniknot
※アコースティック・ユニット「(more)Cheap Audio」としての出演です。Cheap Audioのバンド形態での出演はありません
Open18:00/Start18:30
Adv.1000/Door.1500

6/19(土)高松DIME
VIVASNUT Presents「BUZZ ON!!vol.14」
w/VIVASNUT/HOCCO/AFTER SCHOOL/The pianos/asp
Open17:30/Start18:00
Adv.1500/Door.2000

OYSTER克服宣言 

2010年03月15日(月) 22時14分
6日/7日、HAMKとのスプリット「The Remainder in the 90's」
リリースパーティ@高松&徳島終了しました(だいぶ経ってますが…)。
観にきてくれた方々、スプリットを購入してくれた方々、共演してくれた方々に感謝であります。

香川と徳島、それぞれ異なるセットリストで良い感じの演奏ができたと思っています。
ところで、CHEAP AUDIO結成して5年になりますが、今頃になって初期の頃の曲を胸を張って演奏できるようになってきたのは何故なのか?
実は「ライヴで昔の曲を毎回欠かさずやる感じのバンド」に憧れを持っていたふしがあるのですが、ご存知の通りこのバンドは全くそういう感じではありませんでした。
時が経つと解る事もあるのかないのか謎ですが、今後はちょくちょく古めの曲も織り交ぜていく事にします。

というわけで、今週末は高松で四星球企画
来週は松山でインパルス企画です。あそびにきてね。

あと、THISTIMEのオンラインサイトにHAMKとの居酒屋対談がUPされてます。
http://www.powerpopacademy.com/news/2010/03/13-211827.html

3/21(日)高松NOMUROCK HALL
四星球 Presents「サヌキロックコロシアム〜MORRIS CUP〜」
w/ウラニーノ/ザ・キャプテンズ/テンションパーマ/PAN/CRAZY興業/猿/人性補欠/ The pianos/藤川ヒロシ(OA)
Open13:00/Start13:30 Adv.1,000/Door.1,500

3/27(土)松山Studio1969
Impulserecords presents「Shikoku & KitaQ PUNK ROCK FESTIVAL」
w/SLYDINGMAN/HAMK/PALL MALL/サヨナラブルーバード/CIRCLE FLEX/PARKMATES/FRAGMENTS
Open17:30/Start18:00 Adv.1,000/Door.1,500

レコ発情報 

2010年02月09日(火) 11時09分


そして、スプリットのレコ発情報です。
香川では久しぶりの自主企画100fun。
4バンドで、しかもうち以外はピチピチの若者ばっかりで焦りますが、おっさんも頑張る。
徳島はもちろんHAMK企画「涙目ファンクラブ」。
この日はなんとYachtが出演!
メジャーという舞台で英詩パワーポップを炸裂させているYacht。
なにを隠そう僕も古くからのファン。楽しみ過ぎます。中々クロウバーで観れるチャンスは無いと思うので、徳島以外の人もぜひ。
そして27日は、IMPULSE RECORDのイベントで松山にお呼ばれしました。
場所はなんとスタジオです。
せーまい空間でみんなで楽しみましょうという、なんとも馬鹿馬鹿しくも面白そうなイベント。
そんなわけで、みなさん3月の週末の予定は空けておくように。

3/6(土)高松Ricky
CHEAP AUDIO Presents「100%fun9」

HAMK+CHEAP AUDIO[The Remainder In The 90's]Release Party

w/HAMK/MOZZ/creeks

Open18:30/Start19:00

Adv.1,000/Door.1,200(ドリンク代別途500円)

3/7(日)徳島Crowbar
HAMK presents「涙目ファンクラブ#3」

HAMK+CHEAP AUDIO[The Remainder In The 90's]Release Party

w/Yacht/THE ANTS/HAMK

Open18:00/Start18:30

Adv.2,000/Door.2,500(ドリンク代別途)

3/27(土)松山Studio1969
Impulserecords presents「Shikoku & Fukuoka punk rock festival 2010 Spring」

w/SLYDINGMAN/HAMK/PALL MALL/サヨナラブルーバード/CIRCLE FLEX/and more

Open17:30/Start18:00

Adv.1,000/Door.1,500

スプリットCD出ました 

2010年02月09日(火) 11時00分


CHEAP AUDIO、徳島のHAMKとのスプリットCD「The Remainder in the 90's」発売しました。

四国の片隅で出会った2バンドが、てらいも無くただただ現時点でのベストソングを持ち寄った自他ともに認める好盤であります。
Superchunkや初期Weezerを彷彿とさせる勢いと、豊かな表現力を併せ持つHAMK、
一方 のCHEAP AUDIOは、ライヴでおなじみのあの曲ににわかシンセを導入してみたりのパワーポップ寄りの楽曲で応酬。絶妙な男女ヴォーカルは健在。各3曲ずつの6曲入り。

話が持ち上がってから1年強、限りある時間と予算の中、プロジェクトはゆっくりと進行。
できる事は自分でやろう!と、セルフリリースはもとより、ジャケなどのトータルデザイン、そしてついには録音&ミックスにまで手を出す始末。
呆れるほどのD.I.Y.の結晶がここに完成しました。おかげで素晴らしいものができたと自負してます。
ぜひ多くの人に聴いて欲しいので、時代に抗わぬ超デフレ価格800円!
紙ジャケ仕様+手書きシリアルナンバーという、無駄に徹底したこだわりっぷり泣かせる6曲入り。

ライヴ会場での販売がメインとなりますが、以下ショップ/ディストロでも購入可能です。
THISTIME RECORDS/POWERPOP ACADEMY(特典缶バッジ付)

http://www.powerpopacademy.com/news/2010/02/01-221501.html
http://www.powerpopacademy.com/distro/2010/02/01-231731.html

IMPULSE RECORDS
http://www.impulse--records.com/

SENSELESS RECORDS
http://www.senselessrecords.com/?pid=18489472

HAMKのサイトとmyspace

http://www.hamk.net/
http://www.myspace.com/hamkmusic

恒例 師走シリーズ 

2009年12月16日(水) 19時51分
こんにちわー
公私ともども色々ありすぎな毎日に、追い打ちをかけるようなこの年末ムード。
楽しい事も、楽しくない事も、ひとつひとつしっかり向き合っていきたいもんです。

先日はcheap audioのドラマーみやけちゃんの結婚パーティを企画。
夫婦で司会までさせてもらいました。大変ではありましたが、得難い楽しい経験となりました。
数々のサプライズ&仕込み(これに全てをかけたといっても過言ではありません)、ふたりには喜んでもらえたようでなによりです。
(しかしバンドのメンバーを祝うというのはなんとも不思議な感じですね)
参加してくれた皆様、そして遠方から祝福のメッセージをいただいた皆さんにこの場を借りてお礼を。
ありがとうございました。

先週は大阪でSuperchunk観てきました。
にわかチャンカーな僕にとっても、とても楽しいライヴでした。
曲や演奏はもちろんなんですが、自然体で地に足のついた活動を継続している事にシビれます。理想のバンドです。
ちなみに7人で1台の車に乗り、わいわいがやがやと楽しい道中でした。

そして急な告知。
今週末cheap audioがs pi caの企画に出させてもらいます。
年内最後のライヴです。
そしてそして、かねてからその存在をほのめかしていたHAMKとのSplit音源(画像参照)、うまくいけば、この日にフライング販売ができるかもしれない感じです。HAMKには内緒です。
6曲入り800円。
かなり良い感じに仕上がってますので、ライヴに来て、手にとってみてくださいー

12.20(日)
高松RIZIN
RE:RE:&s pi ca共同企画「space★trip:急」
s pi ca
RE:RE:
THE STOMP
OPELA VICH
asp
am I just paranoid?
Fat
cheap audio

Open17:00/Start17:30
Adv./Door.1000(D代別)

いろいろと 

2009年09月25日(金) 18時27分
まあ相変わらずダラダラな感じのCheap Audioですが、
久しぶりに音源リリースの予定があります。
徳島のHAMKとのsplit音源です。

僕らにとってHAMKは、狭い四国に於いてその音楽性や考え方に共感できる貴重な存在。
という事で、前々からこれ以上ないくらいのスローなスピードで進んできたこのプロジェクトが、遂に具体性を帯びて来ました。
僕ら自身も完成が楽しみで仕方ありません。
詳細決まり次第お知らせするので、のんびり待ってもらえたら嬉しいです。

また、年内のライヴもぽつぽつ決定してますので、よろしくどうぞー

夏の終わりに 

2009年09月25日(金) 18時22分
7月のライヴを終えた後は、予定が無いのを良いことにスタジオすら入らず。
さあ、そろそろスタジオでも…と思っていたところ、急遽8/29(土)DIMEでのライヴが決定。

まあ、なんとかなるでしょ。
と図々しく出させていただき、なぜかトリで、挙げ句の果てにアンコールまでいただき、申し訳ない感じでしたが、いやいや楽しかったっす。

この日は、付き合いの古いMUSHA×KUSHAと久しぶりの共演。
と思ってたら、Cheap Audio初共演でした。まじかよという感じです。
MUSHA×KUSHAのライヴは、いつ観てもワクワクさせられます。
変化を遂げつつもひたすら走り続ける彼らの存在は、同世代として頼もしく、同時に驚異的です。

サマソにいってきた 

2009年08月10日(月) 0時42分
8/7(金)。
会場が舞州になってからは初参加。
最近の異常な蒸し暑さは香川だけかと思ってたら、大阪もだった。
午前中は適度な曇天。
この天気が続いたらいいのに、と思いながら昼前に会場着。
会場内を探検の末、オアシスに辿り着き、Corona(紙コップで!)とスミノフ(なんと300円だった!)を補給。熱中症対策です。

屋外のメインステージでMutemathが始まる頃には空は真っ青。
日差しも容赦ないので「首にひえピタ」を試みるが、この暑さでは残念ながらあまり効果はなさそうだ。
逆再生PVでおなじみ「Typical」で幕をあけたMutemathのライヴ。
炎天下で、噂どおりの江頭2:50的ステージパフォーマンスを楽しむ。
終了後、あまりの暑さに耐えかね、舞州アリーナ内のSonicステージに避難。
あれ以上外に居たら間違いなくやばかった…(おそらく人はこうやって熱中症になるのだ)。
ガンガンに冷房の効いたSonicステージ2F座席でクールダウン。
屋外がメインのこのイベントに於ける舞州アリーナは、さながら砂漠の中のオアシスである。

復活したので、再び外に出て物販エリアを冷やかす。
遠くからエレカシの「ガストロンジャー」が聴こえてくる。
気づいたらオアシスで、カルビ丼、かき氷などを食していた。
よく考えたらまだ1バンドしか観てないのに、食ってばっかだ。
まあ、いいか。

Sonicステージのロビーで、学生時代の後輩Mに遭遇。
Mとは普段全く会う事はないのに、サマソニに来ると何故か必ず会う。
これだけ大勢の人が居るのに必ず会うのである。それも屋内ステージで。

生で観れるとは思いもしなかったVaselines。
ゆるくてマイペースで、凄く良かった。
「Molly's Lips」で同郷の仲間TFCノーマン登場!
応援用のパフパフ?を持って来るが、マイクがハウって使えず。
結局なにもできなかった最高なノーマンを見届け、屋外Oceanステージへ。

ギリギリで移動したつもりが、ユニコーンなかなか始まらず。
待っている間も暑い。隣の人が手にしているスイカバーが羨ましい…。
彼の手にするスイカバーの入手経路について真剣に考えていると、10分ほど押してメンバー登場。
「ひまわり」のイントロ。
新旧曲を織り交ぜたフェス仕様のセットリスト。MCも少なく、正直100%では無かった印象。
4曲目「すばらしい日々」が終わった時点で個人的タイムリミット。「WAO!」を聞きながら再度Sonicに移動。
(結局「WAO!」の後2曲のみで終わりだったとか)
Mutemathの時も思ったが、だだっ広い屋外ステージだと、音が拡散したり遅れて聴こえたりで演奏の美味しいとことかグルーヴが伝わりにくく、観ている方としても歯がゆい思いをする事もしばしば。
でも逆に、音云々は関係なく、そのシチュエーションをも味方にしてしまうような凄いショウが生まれるときっていうのはあるわけだし、それが野外フェスの醍醐味なんだろうなあ。などと思いながら早足で移動していると、怪しい業界人(のような人)に声を掛けられる。
よく見たらVince社長だった。「WAO!」をバックに世間話。

楽しみにしていたTeenage Fanclubのライヴは「About you」で始まり、いきなり盛り上がる(が、会場全体の盛り上がりはイマイチか)。
新曲や、「The Concept」もやってくれた。
素晴らしいショウだったけど、個人的にやって欲しかった曲(「Hang On」「The Cabbage」「Sparky's Dream」「Neil Jung」)全てがセットに入っておらず、自分の不運さにびっくり。

別の場所にもオアシスがある事を発見し、またも飲食。
ところで、野外フェスのビールはなぜ何杯飲んでも酔わないのか。
Sonicの2F席でSonic Youth鑑賞。
遠くから観るキム姉とサーストンのオーラは凄かった。
気持ち良過ぎて寝た。Sonic Youthの生演奏を聴きながら寝るとは、なんという贅沢。

SonicステージはFlaming Lipsを残すのみ。
最後の悪あがきで、ParkステージのGogol Bordelloに移動。
楽しすぎる演奏に圧倒される。凄い。
ずっと観たい気持ちを押さえ、Sonicへ帰還。

初見のFlaming Lips。
オープニングの演出から、とにかく全力。
後方で観ていたのだが、気づけば風船を追って前に来ていた。
やあ、楽しい。
馬鹿馬鹿しさと多幸感が共存するとんでもないライヴ。
良かったなあ。
ところで、帰りにLipsの演出で使った風船を持ってバスに乗る人を見かけたのだが、あんなもん持って帰ってどうするつもりなのだろうか?

まとめ:
1日目のみ参加。平日という事もあってか比較的人が少なく、移動なんかは快適だったが、ガラガラで埋まらない客席なんかを観ると、ちょっと寂しい気もした。
南港時代に比べ、フェスらしさは増し、食べたり飲んだり楽しく過ごせた。
貧乏性ゆえ移動移動で、足が棒になった。
Lips終わりで外に出ると、まだまだビヨンセがやっていた。
体力の限界だったのでそのまま帰ったのだが、「凄かった」との評判を聞き。観れば良かったとちょっと後悔。

あきれる程の暑さと湿気の中で 

2009年07月22日(水) 11時17分
7月の3つのライヴが終わりました。
自分たちのイベントに始まり、翌日徳島、1週空いてまた高松。
色々な人が来てくれて、
色々なバンドの演奏を観て、
色々な人とお話できました。
それらはまったくもって楽しい事でしかなく、
すでに遠い昔の思い出のようです。

最近のCheapAudioはといえば、
活動もきまぐれで、やりたい時しか動かない。
まあ以前からそうだったと言われれば返す言葉もないですが、
以前に増してそんな傾向が強まっておる気がします。
でもこの3本のライヴを終えて、やっぱりバンド活動はおもろいなと、
まるで小学生のような感想を抱くとともに、
バンド活動を面白くするには、
自らアクションを起こしてなんぼだよな、と確信したのでした。

とか言いながら、次回のライヴの予定は未定なんですが、
ただいま新たな音源製作にいそしんでおります。
今年中にはかたちになって、世に出すことができると思いますので、
たまに気にかけてもらえたらな、と思います。

イベント、やりまっせ 

2009年07月07日(火) 0時35分
6月はドラム兼農夫みやけさんが田植えシーズンという事もあり、
活動丸々お休みしてましたが、7月はバリバリとけっこう精力的な感じです。
問い合わせとか、チケット予約とか、お気軽にどうぞ〜。
皆さんに会えるのを楽しみにしてます。
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まずは今週末。
久方ぶりのCheap主催イベントやりやす。
大阪の素晴らしバンドBryanのレコ発です。
Cheap新作T(2種!)を放出します。数が少ないのでお早めに。

7/11(土)高松RICKY
[100%fun8]

出演:
CheapAudio
The Bryan(大阪)
HAMK(徳島)
today&tomorrows
レトロカラーコレクション
On A Friday

Open18:30/Start19:00
Adv.1000/Door.1200
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翌日の日曜は徳島行きまっせ。
The Bryan、HAMKはこの日も一緒です。
徳島も久々なので楽しみ。

7/12(日)徳島CROWBAR
蒼presents 「a talisman for fine weather act04」

出演:
THE BRYAN(大阪)
bacho/馬超(姫路)
CheapAudio(香川)
HAMK(徳島)
ThridePhotogram(神戸)
ハル(徳島)

Open17:15/Start17:45
Adv./Door.1500
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翌週には、愛媛のforget me notがなんと香川でイベントを企画。
toeのレーベルMachupicchu Industriasに所属するmouse on the keysが東京からやってきます。

7/18(土)高松RIZIN
forget me not presents[reason for being #31]

出演:
forget me not(愛媛)
mouse on the keys(東京)
NAMiDA(徳島)
CheapAudio
swim
mad press

Open18:30/Start19:00
Adv.1500/Door.2000
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画像は11日より販売予定のテーシャツです。