3人のTALK SHOW「おんこ知新 '84s」 

2012年09月24日(月) 19時30分
来週10/1に高松BLOWIN’BARにて催されるトークショウ。
84年生まれバンドマン3人によるこの画期的なこころみに、75年生まれの僕がなぜかお呼ばれしたので一緒に喋ってこようと思います。
同学年ながら異なった道を歩んできた3人が、ここ高松の地でいったい何を感じ、どんなアクションを起こしてきたのか。それぞれのバンド活動や音楽遍歴を交えながら、ゆるーく、面白おかしく語ります。
個人的には、飲み屋で隣の席の会話を盗み聞きしたら意外と面白かった。みたいな感じが理想です。
はたして僕の出る幕はあるのか?
DJ鳥肉くんとは一体何者なのか?
そして二回目はあるのか?
月曜ですが、20:30〜というゆったりスタート。
入場無料ですので(要ドリンクオーダー)お気軽にどうぞ!

3人のTALK SHOW「おんこ知新 '84s」
語る人:
増田力也(PARKMATES)
三宅恭平(ex.The pianos)
DJ鳥肉くん(success)

スペシャルゲスト:
トイ(CHEAP AUDIO)

2012.10.1(月)
at 高松BLOWIN’BAR
OPEN 20:00 / START20:30
TICKET FREE!!
(1ドリンクオーダー制)


ごきげんよう 

2011年05月25日(水) 18時55分
ワンマン無事終了致しました。
全19曲!やり切りました。
ご来場いただいた皆さん、音源を買ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。
みなさんと共有したあの空間は、僕らにとってとても大事なものになりました。

これにてCHEAP AUDIOは活動を休止します。
ひとまず、また会う日までごきげんよう!

ちなみに、できたばかりの音源「Anthology」は絶賛販売中ですのでよろしくお願いします。
販売方法は今のところ、ここでの通販のみですが、徐々に増やしていけたらと考えています。
通販希望、音源取り扱い希望、大歓迎です。こちらまで連絡お願いします。
今後の取り扱いについては随時ここでお知らせします。



CHEAP AUDIO ONE MAN SHOW “FAREWELL”
5/22(日)at RIZIN’

1.Kate Wears Green Anorak
2.I Live
3.ロンドンは雨
4.Big Day
5.He Wasn't There
6.Mrs.Black
7.サムネイル
8.Oh Yeah
9.BLUE MOTEL
10.ショートケーキ
11.Over
12.サーフソング'87
13.In Gloom
14.Girl From Kitchen
15.キラーギター
16.Holiday
17.ステンレス

en1.Like a Old-fashioned Rockstar
en2.シーモンキー

CHEAP AUDIO 

2011年05月01日(日) 23時10分
既にお伝えしている通り、われわれCHEAP AUDIOは5/22のワンマンライブをもって活動休止します。

人間としての生活があってのバンド活動ですので、それぞれの人生に於ける音楽活動という長い目でみればこれは通過点に過ぎないわけですが、CHEAP AUDIOにとってひとつの区切りである事もこれまた事実。
何も言わずにフェードアウトするには、6年という活動期間は長すぎるし、
お礼も無しで引きこもるには、お世話になった人が多すぎる。
なにより「バンド活動は止まってしまうけど、音楽に対するモチベーションは全く衰えていませんよー」という事を示したいがために、ワンマンライブと新音源製作という解りやすい区切りを設ける事にしました。

特に若いときって、バンド活動を突き詰めていくほどに「バンド活動をするためのバンド」になってしまいがちです。たぶん、僕自身もそうでした。
そもそも過去のバンド活動を通じて感じたそんな違和感から距離を置きたくて、2005年にひっそりと始動したのがCHEAP AUDIOです。
それゆえ活動はマイペースで時に気まぐれ。
でも、そんなユルいアティテュードを貫きつつ6年以上も濃密な活動を継続できた事、
多くの人にライブを観てもらえた事やCDやTシャツを買ってもらえた事、
たくさんの人に声をかけていただき大切な繋がりを持てた事、
我ながら幸運だったとしか言いようがありません。
良い曲ができたり、できなかったりしました。良いライブも、悪いライブもありました。
ただひとつ。ぼくらは、自分たちの曲にも活動にも誇りを持っています。
(人ごとのようですが、ワンマンも音源も楽しみで仕方ありません)

今後は、何年か先にまたひっそりと活動を始めるかもしれないし、しないかもしれないわけですが、
ひとまず5/22のワンマンで、みんなに今のCHEAP AUDIOを見届けてもらいたいと思います。
そして新しい音源を聴き、あるかもわからない次のライブを楽しみにしてもらえたりしたら、そんな愉快な事はないと思っております。

では、5/22RIZIN'でお会いしましょう!



CHEAP AUDIO ONE MAN SHOW “FAREWELL”

5/22(日)at RIZIN’

open18:30/start19:00

ticket: ADV/DOOR \1500(+D代\500)

insideに行ってきました 

2011年04月24日(日) 18時27分
常磐街ブリーザーズスクエアにて開催中の「inside」に行ってきました。



insideは、香川で活動するアーティストを写真を通じて多角的に紹介するという展示企画で、vol.1はわれわれCHEAP AUDIO編!なのです。



今回のメインは、今年1月にGABOMIさんにより撮影されたぼくらのアー写です。
真冬ながら天候に恵まれ楽しい撮影だった事を思い出します。この時は、コトデンのレトロ列車内で実際に爆音で演奏しています。その節はうるさくしてすみませんでした。

奥のモニターでは、この時のメイキングがコマ送りでお楽しみいただけます。搬入〜撮影終了後のおふざけまで、良い感じで繋がってます。



そして、過去に行われたイベントのフライヤーの展示もあります。
イベントフライヤーは、結成時からメインで主催している100%funのものを中心に、イラストメインのポップなテイストのものを集めてみました。
6年間の軌跡です。いやー懐かしい!

しかし、自分の作品をこんなかたちで展示していただけるとは夢にも思いませんでした。がんばってよかったなあ。
ちなみに来月行うワンマン「FAREWELL」のフライヤーも早速展示されています。



また、僕らの影響を受けた音楽作品の展示/視聴まで。いやー多角的!
もちろんCHEAP AUDIOの音源も購入できます。

関係ないですが、上にある自分の顔アップの写真は恥ずかしくて正視できません…笑。



最後に、展示している影響を受けたアルバムは以下の通り。
好きなアルバムは多数ありますが、その中でも「バンドの音楽性の根幹にあるであろうもの」という基準でセレクトしてみました。
---------------------------------------------
PIXIES/Doolittle
Teenage Fanclub/Grand Prix
weezer/Pinkerton
Jellyfish/Spilt Milk
Jason Falkner/Author Unknown
THE FLAMING LIPS/Soft Bulletin
LEMONHEADS/Come on Feel
MATTHEW SWEET/Girlfriend
BOAT/SOUL,THRASH,TRAIN
UNICORN/SPRINGMAN
---------------------------------------------

inside vol.1は5/13までブリスク2Fにて開催中です。
お近くのお越しの際は、ぜひお寄り下さい。

http://www.brsq.net/event.html#inside

2/12と2/26のこと 

2011年02月18日(金) 0時00分


2/12徳島CROWBAR。2011年初ライブでした。
今回は高松から酔っぱらいバンドparkmatesと一緒にGO!
降雪で道中が心配でしたが、出発時にはなぜか高速の通行止めも解除。
無事徳島着。変なところで悪運の強い我々です。

この日はHAMKやらThirstyやら、そりゃ楽しくないわけないでしょ、なメンツのイベント。
浮かれたおれ「Girl from kitchen」の2番をまるまる飛ばすというド天然プチミラクルをやらかす始末。
普通に終わったので指摘されるまで気づかなかったという、自分の鈍感力に驚いた日でした。
HAMKがすごく良かったです。

行くたびに思うけど、徳島では10年来の友人・知人に会えるのが嬉しい。
バンド続けるもんだな、と思います。

さて、次は26日(土)地元高松でライブです。
こちらも楽しい夜になると思います。
今度は勝手に曲を短縮しないように気をつけなければ。

tot ziens&べッドサイドキネマ Presents
「room#0226」
at 高松RIZIN'

tot ziens
べッドサイドキネマ
Luxury Diner
RE:RE:
テリヤキショートレッグ
CheapAudio

Open18:00/Start18:30
Adv.1000/Door.1500

2月のこと 

2011年01月16日(日) 2時08分
あけましておめでとうございます。
2011年もよろしくお願いします!

2月は、12(土)徳島と、26日(土)高松にてライブがあります。

12日の徳島は、CROWBARのショウジくん(Wedding Nights)に、parkmatesと一緒にお呼ばれしました。
共演は徳島の相方HAMK、おなじみThirsty Chordsと、間違いない感じになってます。
非常に楽しみであります。

26日は、tot ziensちかこちゃんと、新バンド「べッドサイドキネマ」を始動したmeruちゃん(ex-s pi ca)の共同企画ということで、こちらもおもしろい1日になりそうです。

ぜひぜひ遊びにきてください。
チケット予約はこちらからどうぞ。

2/12(土)徳島CROWBAR
parkmates
Thirsty Chords
HAMK
CHEAP AUDIO
Open***/Start***
Adv.***/Door.***

2/26(土)高松RIZIN’
tot ziens&べッドサイドキネマ Presents「room#0226」
tot ziens
べッドサイドキネマ
Luxury Diner
RE:RE:
テリヤキショートレッグ
Open18:00/Start18:30
Adv.1000/Door.1500

年の瀬ということで 

2010年12月28日(火) 23時46分


12/11(土)100%fun11無事終了しました。
(終わってから随分経ちますが…)
お越し下さったみなさん、出演者のみなさんに感謝です。
おかげで楽しいライブ納めとなりました。
これで心置きなく年が越せます。

来年もまた、自分達なりに面白い事をして、
あわよくば音源なんかもつくれたらな、と思っていますので、
2011年もひとつよろしくお願いします。

100%fun11!!!!!!!!!!!!!!! 

2010年12月01日(水) 20時34分
12/11(土)のイベント「100%fun11」が近づいてきたので、宣伝です。
この日の出演は、全てが香川を拠点に活動中のバンド。
「ゲストありき」のイベントではなく、
かといって、「地元バンドも頑張ってる」的な卑屈感も抜きで、
ただただ、この日一緒にやりたいなーやれたら楽しいだろうなーと思ったバンドに声をかけさせてもらいました。
来てくださった皆さんにも、そういう思いが伝わるイベントになればいいと思います。
以下、偏った主観にもとづいた出演バンド紹介。

MOZZ
観るたびに、その高校生らしからぬ「ロック偏差値」の高さに驚かされていたのも今は昔。
各地でそれぞれの道を歩みつつも、MOZZというバンドを続けている現在、
日々ますます(生意気なくらいに)その偏差値を高めているであろう事は容易に想像がつくのである。

テリヤキショートレッグ
デビューライブは見逃したものの、某ルートからの流出映像を目にした事で、期待は確信に変わる。
なにより、彼らがやりたい音を素直にやっている感じが嬉しかった。というのはここだけの話。
ベーシストを得、今回晴れてスリーピースバンドとしてのリスタートという事で、さらに期待高まる。

迷走ループ
彼らのステージからは、「表現すること」と向き合うひたむきな姿勢がヒリヒリと伝わってくる。
だからこそ俺は、緻密なアレンジの間を縫うように不意に顔を出すギターノイズに心打たれるのだ。
徐々に活動範囲を広げ、彼らの表現への飽くなき探求はストイックさを増す。

parkmates
満を持して1stミニアルバムをリリースし、全国各地各方面から絶賛の声を頂戴しつつも、その活動はいたってマイペース。
それゆえ、肝心の高松での知名度は決して高いとはいえない彼らであるが、
いやいや、良い曲やってますよ。良いライブしますよ。ただの酔っぱらいではないですよ。
そういう事を、声を大にして言いたい今日この頃。

The Pianos
アルバムのリリースとツアーを終え、バンドとして最良の状態を見せつけていた矢先に、ギターのヨッチャン脱退。
まさかの展開に驚く周りをよそに、本人達はすでに新たな一歩を踏み出していた事を知り、ピアノズというバンドの強さを見せつけられた思いがする。
そもそも3人だったバンド。原点に立ち返り、さらにタフになったピアノズが楽しみだ。

紹介というか、個人的な思いを綴っただけのような気がしますが、
この拙文が、これらのバンド、このイベントに興味を抱くきっかけになれば嬉しい限り。
では、12/11RIZIN'で会いましょう!



12/11(土)高松RIZIN’
「100%fun11」

MOZZ
迷走ループ
The pianos
parkmates
テリヤキショートレッグ
CHEAP AUDIO

Open18:00/Start18:30
Adv.1000/Door.1200(+1Drink)

Saturday Nights 

2010年10月24日(日) 19時31分
CHEAP AUDIOひさびさのライヴが近づいてきました。
地元高松で2週連続土曜、ともに場所はRickyです(偶然にも!)。
どちらも、それぞれ違う色をもった面白いイベントになってます。ぜひお越しを!

10/30(土)高松Ricky
「WHOOP IT UP vol.11」

ラックライフ(大阪)
VANGALI8(広島)
CRAZY BEAR
CHEAP AUDIO

Open18:00/Start18:30
Adv.1000/Door.1500

11/6(土)高松Ricky
「WEEKEND TAKAMATSU3」Parkmatesレコ発
Parkmates
SLYDINGMAN(北九州)
PALL MALL(高知)
LOOK AT MOMENT
Today&Tomorrows
CHEAP AUDIO

Open18:00/Start18:30
Adv.1000/Door.1300



ちなみに11/6は、後輩というか飲み友達といった方がしっくりくるパークメイツの7曲入りCDのレコ発パーティです。
彼らの初音源となるこのミニアルバム「From the square closet to your rack or one of dumps CD」(長い!)、RECやらMIXやらデザインやら色々と協力させてもらいまして、もはや一緒に作りあげたという感じなので当然思い入れはあるのですが、それらを抜きにしても本当に良い作品です(MIX中に嫌というほど聴いているのに、完成した今でも普通に聴いている)。
この作品で、彼らがただの酔っぱらいではない事を世間に証明できる事でしょう。
キャッチーでパンチの効いた曲、味のある演奏とアレンジ、卑屈なようでたまに本音を垣間見せる歌詞。まさに、それらのバランスが絶妙なパンクロックレコード!
我が家の狭いクローゼットで歌入れをした事とか、Baのリッキーが初挑戦のシンセ録音で奇跡のフレーズを生み出した瞬間とか、色々なドラマの詰まった力作。
ぜひレコ発で手に取ってください。

オフィシャル
http://www.geocities.jp/parkmates/

高松での3回のライヴを振り返る 

2010年07月08日(木) 18時58分


地元高松での、2回の自主企画を含む3箇所3回のライヴが終わった。
特定の場所に安住せず「流浪のバンド」の名を欲しいままにしている我々CheapAudioだが(言うまでもなく嘘です)、この短期間での3回はかなり濃く、得難い体験であった事をここに記す。

6月はそう、田植えシーズン。
この時期は農夫みやけ氏田んぼの為、例年ならライヴはお休みなのだが、今年は違う。
こんな時こそ普段できない事をやってしまおう、と計画したのが6/13リッキーでのイベントだ。
2人では心許ないので、飲み友達ParkMatesの力を借りて「Brewed for goodtimes 2」としての開催。
(more)Cheap Audioを名乗りアコースティック編成での出演。まあとにかく緊張した。
MCの流れで、途中なぜか会場が自己啓発セミナーの集いになりかけるハプニングもあったが、和やかな雰囲気に助けられ、なんとかこの日のレア編成での演奏を楽しむ事ができた。
そして東京からやってきた百景の心地よい演奏に会場には多くの風景が映し出され、イベントは感動的に幕を下ろす。
この日はなぜか、居るはずのないみやけ氏の目撃証言多数。
何度も言うが、居なかった。いや、居るはずはないのである。

翌土曜日6/19。
この日はDIMEにて、上京したVIVASNUTのツアーセミファイナル。
前週とは、ステージの高さも客層も全く異なるイベント。
Lemonheadsのカバーなども織り交ぜつつ、バンド編成での演奏を堪能(爆音キモチイイ)。
東京へ行っても、良い意味で変わってなかったVIVASNUT。
ホームに帰ってきた英雄を迎えるオーディエンス。その歓迎ぶりが微笑ましかった。

7/3 RIZIN'
結成当初から不定期に継続しているイベント「100%fun」も、この日でひっそりと10回目を迎えた。
今回大々的にそれを謳ったわけではなかったが、結果としてスペシャルな回になったって事は、あの場に居た人なら解ると思う。
ONEPERCENTRESとJONNYのツアー組は期待以上のステージをみせてくれたし、迷走ループとレトロカラーの逞しい成長ぶりには目を見張った。
それぞれが自分達の色を持っていて、堂々としていた。何よりそれがかっこよかった。
おかげで我々Cheap Audioも迷いが無かった。最高でした(そりゃボキャブラリーも貧困になるよ)。
イベントやっていつも思うのが、活動場所も年齢も全然違うバンドが、ひとつのステージで繋がっていく様の面白さ。
そんな事を特に感じた今回のイベントだった。



地元高松で3箇所。
その時々の「熱」を伝えようと、写真を撮ったり、twitterで実況を試みたりするものの、それどころではなくなり気づけば終演後…という毎回おきまりのパターン。
そりゃこんなんで現場の生の空気まで伝わるわけないよなあー、と開き直ってみるが、
いざ携帯の画像フォルダを見返すと、そこに酔っぱらいの全裸画像しか残せていない自分にいささか腹が立つのである。