2014/1/2(木) 日本武道館 

2014年01月05日(日) 21時38分
この日も、「新年あけましておめでとうございます!」
のひとことから始まったお正月公演2日目。
前日の興奮の熱も醒めやらないままに、またも熱狂の中に飲み込まれてく感覚。

この日はアリーナBの前のほうだったので、
前日よりも西川さんの表情がよく見えたんだけど(遠くてもモニター画面は余り見ずに実物を追ってしまうので)
西川さん、最初からすごく楽しそうに歌ってた。
うん、ライブがこの上なく楽しいっていう笑顔。

type’03バージョンのHEAT CAPACITY、すごく好きなのだけど、
前日の公演よりもさらに熱のこもった歌い方がたまらなかったな。
最後歌い終わったところの、
「うぉう、うぉううぉううぉうぉうおー!」
って西川さんが何度も歌い叫ぶところが何気に好きなのです。
前日はあまりやらなかった気がするので、これが聴けてひとりテンションが上がったよ。

Summer Blizzard、前日はうまく合わせられなかったんだけど(個人的に)、
この日は「レボリューション!!」
もばっちりできたし、すっごくすっごく楽しかった!
この曲はとってもあがる!

そしてカヴァー曲ゾーン。
Love is…前半は真面目に歌ってくれたものの、
前日よりも物まね部分がさらにパワーアップ!
マイクを上下に動かしたり、しまいには左右にも動かしたりと、やりたい放題(笑)
まるで、コロッケさんが乗り移ったかのようでした。
笑ったー!
けど、やっぱりちゃんと聴きたかったので、またやって欲しいな、今度は真面目に(笑)

そこからとても懐かしい曲たちからの、
HEVEN ONLY KNOWS-Get the Power-
は、格別にかっこよかったな。
ライブで生で聴いてみて、この曲のことをますます好きになった。
最後の渾身の「Get the Powerー!!」にはしびれました。
昔の曲たちも、思い入れがあって、久しぶりに聴きたいと願っていた大好きな曲。
それと同時に、現在のT.M.Revolutionも、もっともっと最高でかっこいい!
って、この曲の流れであらためて思わされたよ。

Go’inでめちゃめちゃ盛り上がって、
HIGHPRESSUREでさらに駆け上がる。
西川さんはステージの上をかけまわって、
会場の全ての人たちを見渡してた。
そう、思ったのは、いつもライブではそうだけれど、
この日も西川さんは、ライブが始まってから、
いつもしっかりと会場の隅から隅までを見渡してる。
下手の花道先端に来た時には、座って足をブラブラさせながら歌ってて、
サビの振りも座りながらもしっかりとやっていて、かわいかったな。
それからでんぐり返しして、いきなり腹筋をし始めたのにはびっくり。
しばらくその場で腹筋を続けてたのがすごかったー!
会場も、盛り上がる、盛り上がる!
WHITE BREATHでは、さらにテンションの上がった西川さんが、
上手花道から戻ってくる最中に、衣装の上着に手をかけているのが見えて、
上着というか、多分下に繋がってるぽいので、
繋がってる部分を外したのかな?
センターにたどり着く頃には、上半身がはだけていて、
会場のテンションも私のテンションもマックスに。
歌えと言われ会場にマイクを向けられれば、全力で歌い、また西川さんが歌う。
ステージと客席がひとつになる、
それがT.M.Revolutionのライブの醍醐味だと思うのです。
何もかんも忘れて楽しいってこういうことなんだ。

そして二日目もやってきた、お年玉企画。

この日はセンターで割と見やすい位置だったので、
前日は興奮で何がなんだかわからないくらいだったから、
当時の衣装を着た西川さんを堪能しなくちゃ!
ということで、前日よりは多少冷静になった目で観察することに。

Burnin’X’masは、胸から肩にかけてのところが、結構パツパツなのが見て取れました。
でも、当時とほぼ(笑)変わらないその姿に、
その頃のことを思い出したり、しみじみと感動。
WILD RUSHも、こんなに振りを完璧にやってくれたのを生で見たのは初めてで、
センターでお尻をフリフリして見せてくれたり、耳もちゃんとついているのも相まって、かわいかったなお猿さん。
うん、VTRの件を思い出してしまったけれど(笑)
西川さんカワイイです。
HOT LIMITは、露出度が高いので筋肉がついたのがはっきりわかるので、
二の腕のムキムキ具合や、太もももだいぶ逞しくなったなぁというのが見て取れました。
こちらも振りを完璧にやってくれて、楽しかったなー!
そう、まさに「マーメイド」とかの部分で力こぶを作る振りをする時、
ムキムキ具合がすごい、と皆で話してました(笑)
当時の衣装でこの3曲、とってもいいもの見せてもらったなぁ、感無量。

そして二日目もものすごい盛り上がりで終了したお年玉コーナー。

アンコールでは、水樹奈々さんとのコラボ曲、
Preserved Rosesと革命デュアリズムを披露。
前日には気付かなかったけれど、
西川さん、水樹さんのパートでも口が動いていたから、
水樹さんのところも歌ってたんだね。


いったん曲が一息ついて、西川さんが話し出す体制になると、
湧き上がってくる歓声に、
「ええーと、そんなに喜ぶ??(笑)
いやー、当時とね、寸分違わぬ状態でお送りしましたけども!」
と西川さんが言うと、会場からは、
「えぇー!」との声が上がり、
西川さんはその反応に少し拗ねた様子で、
「そんな言い方するー?
ええ、腕のところは、12cm直しました(笑)
でもね、ウエストは当時と全く変わってないんだけどね。」
ってすごすぎ!

「今年はね、午年ということで…すなおさん、年男じゃーん!」
SUNAOさん「え?(苦笑しながら)えと、あの、うーん、トリ…酉年、酉年(笑)」って控えめに言ってたすなおさん。
「馬ってことでね、グッズのデザインも悩んだのよ。ほら、フェラーリとかはもう皆やってるじゃん、だからね、顔でいっか!って顔にしてやりました。」

「昨日の格付け見た?俺もね、昨日疲れてたんだけどこれだけは帰ってから見たの。
それこそね、T.M.Revolutionって自分の意志とは関係なく、色んな呼ばれ方をするじゃないですか。
最近だと、ストームパフォーマーとかね。
知ってます?昨日の格付けの放送から、僕、盆栽マスターって呼ばれてますからね(笑)
もうね、本当に不安だった、あれ、放送ではあんな短くなってますけど、
本当はかなり長い時間かかってますからね。」


ラストのLIGHT MY FIREを歌い終わった後、西川さんがしみじみ話し出したのは、
「LIGHT MY FIREをひさしぶりにやるにあたって、自分で書いた歌詞を見直したりしんだけどさ、
もちろんあの頃もね、前を向いてはいたんだけど、
今はあの頃よりもっともっと遠くへ行けそうな気がしてる!
だから、今日帰ったら寝る前にでもいいから、
CD引っ張り出して聴いてみて。
あ、今ねここに大島こうすけがいますから、彼のアレンジしてるのがね、UNDER:COVERってアルバムに入ってますから。
俺もね、帰って寝る前に聴くから。」
って、何だか想いを噛みしめるように話してたな。

「今年もね、きっといつものライブとかツアーとか、あると思うんで。
まぁ、その前にやることがたくさんあるんだけど!」
っていうようなことを言っていたので、今年もライブがあるってことのようです。
たのしみ!楽しみ!!

その時まで、
「また会おうぜ〜!!」
いつも西川さんはそう叫ぶんだ。

2014/1/1(水) 日本武道館 

2014年01月05日(日) 12時12分
今年のNYPは、獅子舞の演者さんたちの演技からの幕開けでした。

そして1曲目のCOUNT ZERO
まだイナズマでしか披露されていないので、
新鮮な響きと共にテンションが上った、2014年一発目。

そしてここからは、UC2アレンジの蒼い霹靂、
LEVEL 4、Albireo-アルビレオ-、SHAKIN’LOVE
と続いて、
その後に聞こえてたイントロから、
久しぶりのHEAT CAPACITY(type’03ver.)に、まさに会場も自分自身の熱量も上がってくる感覚がしたよ。

西川さんは、開口一番「新年あけましておめでとうございます、昨年も大変お世話になりました。」
と、もちろん最初はしっかり新年のご挨拶。
「…と、新年の挨拶も終わりましたんで、こっからはおまえらのことを豚呼ばわりしていこうと思います!(笑)よくぞ集まりやがったなー!おまえら最高ー!!」
とすぐさま真面目な挨拶は早々に、いつものドSっぷり満載でテンション上げてくれました!
「今日は頭からっぽにして、もう全てを忘れてアゲてってください!こっちはもう余裕綽々なんで、それについてこい!」
ってゆうような言葉で煽ってくれてたと思うんだけど、
ちょっとうろ覚えなんで、ニュアンスで。

Summer Blizzardはイナズマの一日目でしか披露されていなかったと思うので、
ほぼ生では初聴きみたいな感覚で、ちょっと跳ぶタイミングとかずれちゃったりしたけれど、
でも楽しかったぁ!

そしてここからは、ステージにキーボード大島こうすけさんを呼び込んでの、
水樹奈々さんのカヴァーPray、河村隆一さんのカヴァーLove is…の二曲、贅沢でした。
私個人としては、FNSで河村隆一さん
本人とコラボしたLove is…がとっても印象に残っていたので、
まさか生で聴くことができるとは思わず、
涙が滲んできそうなくらいにうわぁぁ…!って感動していたのに、
途中から、あれ…?と。
歌い方に、隆一さんの物まねをミックスしてきていて、
しかもそれが、長い付き合いの相手だけあって特徴を掴んでいるので、
もう感動はどこへやらと言わんばかりに笑いました。
でも、ちゃんとまるまる一曲真剣なのも聴きたかったなーと思いつつも(そこはやっぱ西川さんの歌が大好きなので)、
とっても贅沢な二曲でしたね。

そしてここから、まさかの、懐かしい曲をたくさん、たくさん披露してくれました!
Dynamite Passionたのしかったー!
後ろのモニターに歌詞が次々現れる趣向になってたよ。
皆で、「Dynamite!パーッショーン!」とか、
「愛でノックアウト!」とか声出すの、楽しかったなぁぁ。
懐かしかった。
西川さん、歌詞ほとんど完璧でちょっとびっくりした程。(歌詞見えてたのかは不明)

そしてそして、PRIVATE STORM
これなんてプログレツアーでしかやってないもんね?
メドレー用に短くなってたけれど、全部聴きたかったな。
それに続くOh!My Girl,Oh My God!
これすごく好きなので嬉しかったぁぁ!
初めて行ったJT2ツアーでの振りが忘れられないな。
この曲の歌い終わりのポーズも、足はそこまで開いてはいなかったけれど、当時とほぼ同じだったよね?なんてことを見つけて喜んだり。

西川さんは、 ひさしぶりの曲たちを歌いながら、
西川さん自身も「久しぶり!!」って言いながら、
「でもね、この曲たちもT.M.Revolutionとして作った曲たちなんです!」
って言っていたのが何だかすごくすごく嬉しかったよ。

アンタッチャブルGirlsでは、西川さんもダンサーの皆さんと一緒になって踊ったりしていて華やかでした。
あの、チューチュートレインの例のダンスもしっかりキメてたよー!(笑)
そこからダンサーさん方が左右に分かれて、
センターから西川さんが前に出てくるってゆう動きもなかなかかっこよかったです。
そして西川さんの女性言葉の歌詞での歌い上げも、セクシーな感じでよかったな。

MID-NITE WORRIERS
これもとっても好きな曲のひとつです。
懐かしい曲ひさしぶりの曲、どれひとつとっても思い入れがあって、
当時とシンクロさせつつ聴いているのと同時に、
今の西川さんが歌う姿を見て、ああ、どの曲も色褪せないな、と思いました。

西川さんが、「こう、突然出てきた訳じゃなくてね、こうやって、ずっと繋がってきてる」
っていうようなことを言っていたと思うんだけれど(うろ覚え)
そういうことなんだろうな、と。
西川さんは振り返るのがあまり好きじゃないとよく言うけれど、
昔の曲たちもちゃんと生きてて、
久しぶりの曲たちだって、今の西川さんが歌えば、
また今の西川さんの色になって聞こえてくる。
こんなに懐かしい曲たちをたくさんやってくれるのは、ファンにとっては単純に嬉しかった!
それはあの頃がよかったとかそういうことではなくて、
もちろん当時は当時で、今はそれ以上に、
今の西川さんが最高だ!と思わされてしまうということなんだよ。

HEVEN ONLY KNOWS-Get the Power-
初めて生で聴けたけれど、めちゃくちゃ格好いい…!
これは、歌い方が力強くて、好きだ。
最後の、Get the Powerー!!
って、天井向いて、両手でマイクを握りしめながら力いっぱいに魂こめて歌い叫ぶ声に、鳥肌が立ちました。
これからもライブでどんどん聴いていきたい!

そしてここからは、ラストに向けて、
またまた少し久しぶりのGo’inで「わかるだろー?!」って煽ったり、
HIGHPRESSUREでは、西川さんも右へ左へ動き回って、
WHITE BREATHで会場の盛り上がりも最高潮に。
熱かった!!そして暑かった!

そして…毎年恒例になってきたお年玉企画、今年は何をやるのかなと思ってVTRを見ていると…
え?何やら例年と雰囲気が違うぞ、と。

まさかまさか。

と、もう心拍数も上がり、会場内は異様な程ざわついていたよね。

Burnin’X’mas
下から徐々にせり上がってくる姿を確認、白いあのフサフサが見えた。
そして、当時の、あの衣装で登場した西川さんを目の当たりにして、
割れんばかりの歓声と、本当に熱狂の渦に包まれて、
私もひさしぶりにこんなに驚きと興奮を感じたかもしれない。

その後もWILD RUSH〜HOT LIMITと続き、
こちらも、当時の衣装、それから振りも忠実にやってくれていて、
とってもとっても楽しかった!!

三曲とも生演奏ではなく、原曲を短くしたものになっていました。

衝撃。
こんなことをやってくれる、西川貴教という人が、
なんて最高なんだろう!って思ったよ。
最高にかっこいい!
ありきたりの言葉だけど、惚れ直してしまいました。

そんな興奮の渦も醒めやらぬまま、アンコールへ。

いつものアンコールスタイルに着替えた西川さんは、
2013年を象徴した二曲、
Preserved Rosesと革命デュアリズムを歌い上げてくれました。

「(お年玉企画について)いやーもう…笑ってやってくださいよ。うん、でもね、お正月にこうやって辱めを受けましたけども、皆さんに笑っていただければね。
皆さんが喜んでくれてたらそれでいいんですよ。」

「昨日からおかげさまで忙しくしてましてね、 もう48時間くらいぶっ通しな感じがしてるんですが、
忙しくて今日ねTwitterとかのね、会場のメッセージとかも見れてなくて。
でもね、そういうのに実際エネルギーもらってたりするんですよ。
やっぱさかっこいいとか言われると、ふーん?そうなんだ(ニヤリ)って、嬉しいじゃん?(笑)」

「昨日の紅白では、最後北島さんのところでね、郷さん、細川さん、僕、みたいな並びでね。
なんでこの並びなの?新御三家かな?なんて思いましたけども(笑)
ずっと細川さんのお世話してましたからね。
ダルビッシュのことをね、あの子は何やってるの?から始まりまして、
えーと、楽器をやってて、えー、やってるフリ?え、フリなの?とかね。
(気になって紅白見返してみたら、SMAPのところからこの並びで、ちょいちょい細川さんと話してました)」

(↓これどこらへんでどんな流れで言ってたかうろ覚えなのだけど)
「T.M.Revolutionの音楽性って何?なんてよく聞かれるんですけどね、俺がここで「やるぞ!」とか「生きてるぞ!」って言って、それが伝われば、それでいい。 」

あとは、この日の西川さんはかなりテンションが高く饒舌で、
下ネタもバンバン出てきたのだけれど、そこは割愛します(笑)



そしてラストは、再びステージに大島こうすけさんを呼び込んで、
西川さんもアコースティックギターを手にして、
ひさしぶりのLIGHT MY FIRE
この曲はラストって感じがするね。
西川さんがギターを弾きながら歌う姿も、久しぶりで新鮮で。
この曲で、ラスト、とってもあたたかい空気が流れてたな。
何だかもうたくさんのことがあって、
ツアーでもないのに燃え尽き症候群になりかけてたよ、私(笑)
銀テープも飛んできて、そしてラストは、
「今年ももちろんいっとくよなー?」と全員しゃがませて、
「せーの!」
でジャンプ!!


「なんか今日あっという間でしたね。すげー楽しかったですね、フツーに!」
って西川さん、すーごく笑顔で、素の表情、素の話し方で言ってたのが、
すごく嬉しかったな。

「そして…今年ももちろんこれを置いていきます、
また会おうぜ〜!!」

 

2013/9/22(日)イナズマロックフェス2013 

2013年09月27日(金) 1時14分
イナズマロックフェス2013

二日目は、当初の雨予報を見事覆して、
これでもかってくらい気持ちのいい青空!!



T.M.Revolutionは、一日日のトップバッター昼間の登場とは雰囲気もかわり、
日も落ちて薄暗くなってきた会場に、
まるでディズニーのショーで悪役が出てくる時のような物々しい音を背景に、
堂々の大トリで登場したんだ。


衣装もこれまた一日目とはうってかわり、
和風の装いで短パンニーハイブーツという、
これぞ、ザ・T.M.R.といった出で立ち。
でも、浴衣と甚平を足して割ったような落ち着いた色の衣装は、
例年に比べれば地味なほうに見えたかな?
そして短パンのほうはというと、スタイリストaccoさんによれば、今までで最短だったみたい。
確かに短っ!って思ったもんなぁ。
あ、ブーツの下に履いてたニーハイソックスが、
西川さんが動く度に膝下にずれるみたいで、
たまに自分で何回か上げてたのがちょっとツボでした。


1:Count ZERO

いきなりの一曲目に新曲!!
一日目では新曲って後で紹介してたけど、
この日は特にコメントはなかったような。

そして、多分この曲の時だったか、最初のほうだったと思うんだけれど、
ステージセンターで、西川さん、こう叫んでた。
「頭の上から足の先まで、おまえらのためだけのもんだ!
俺はこの体とマイク一本で勝負してる!
おまえらは何で勝負する?!」
って。
真剣ですごく熱かったな。


2:蒼い霹靂
3:LEVEL 4
4:AIbireo-アルビレオ-
5:SHAKIN’LOVE

この4曲は全てアンカバUバージョンで、
ついこないだまでやってたツアーを思い出したな。
一曲ごとに駆け上がるように、どんどん会場も熱くなってた。


「20年前にこの町を出た時、何もなくて、悔しくて拳を握ってた。
でも、今はこの手は開いてる。
(手を広げて前に見せながら)
この手は、誰かの手を握ったり、支えたり、手を合わせたりするためにあるんだと!
誰かを殴ったりするものじゃなくて、繋ぐためにある!
そういう、人と人との繋がりが、イナズマだろ??」

「昨日はね、最初に出て、トリを後輩に託したんだけど、
俺がね、こうやってどんとここにいたらあかんやろ。
だって、ここは夢を叶えたいやつの夢を叶えさせるためにあるから。
それに、俺だって同じで、ここにいたって、勝ち誇った気持ちなんていっさいない。
俺の背中が見えてきた、と思っても、
その時には俺はまたその一歩先にいるから。
そういう俺をつくったのは、おまえらだから!!」


※このあたり全部MCの順番言い回しなどは、正確ではございませんので、なんとなくで。
前後してると思われます。


「イナズマも、今年最多動員数を記録したんですが、
さっきね、裏で、その次の年は動員数減るから覚悟しといたほうがいいよ、
ってえらいおっさんに言われたの。
でも、そんなのは関係ねぇ!
俺たちがやるってことが大事なんだ!
夢を叶えたいやつは俺のところにこい!
叶えさせてやれないかもしれないけど、相談にはのったる!
何か見つけよう!!
俺が、でっかい旗を立ててやるー!」


6:FLAGS

何気にひさしぶりに聴いたかも!
西川さんのMCもあいまって、もう、上がるしかない!


7:WHITE BREATH

これも久々にきたー!
西川さんも、「こーい!」と煽りまくり、
花道をかけまわって、
マイクを向けて、たくさん客席に歌わせてたよ。
もう、歌ってジャンプして暑かったー!!
会場の盛り上がりも熱さも最高潮!
これだけの人数で盛り上がるのは、本当に楽しかったなー。

西川さんも、これ歌い終わった後、めずらしくちょっと息切れてたよね?
MCする前に、マイクに西川さんの切れた息がのって、
わ!西川さんもそれくらい上がってたんだ!
ってちょっと嬉しくなったくらい。


「20年前はほんとに何もなかったけど、
今は、知らない間に駅も2つできたし(笑)
滋賀県の人口増加率は、西日本で一位やで!!
これのおかげもあるのかな、そうだったらいいんですけど。
列車みたいにね、早く行く人もいると思う。
でもね、俺は乗るほうより、その線路をつくる人になりたい。
昔、たくさん悔しい思いもしたし、大人にも騙された。
俺も子供だったんやけどな。
だから、そういう奴らの道をつくりたい。
滋賀県で高校中退して、何もなくて、それでも音楽という小さな光を見つけて、
そして気付いたらここにたどり着いてた。
俺を見てみろ!中卒やで!
聞こえてるかーー!!
俺の、声がーーーー!!!」


そして西川さんの言葉に合わせるかのように聞こえてきた、HEART OF SWORDのイントロ。


8:HEART OF SWORD〜夜明け前〜

これにはもう、涙が止まらなくなった、参った。
自分の日常で、悔しかったこと、うまくいかないこと、
ふっと浮かんできて、
西川さんの真剣で熱い想いが、
まっすぐ、ただまっすぐに心を貫いてきて、
震えた。

大好きな曲に、このMCはずるいよーって、
でも大好きだー!って思った。

まっすぐに強い瞳で歌ってるように見えたな、この日の西川さん。


「何度何回繰り返しても戻って来ちゃう愛だから」
「ぶつかってゆく消せぬ想いを責めるほうが筋違い」
西川さんと何万人かでのこの掛け合いは、すごくすごく熱かったな。





そして、いよいよゲストの水樹奈々さん登場!!


9:Preserved Roses

やっと2人のデュエットを生で聴けた!


そして、「一曲で終わりっていうのも…ねぇ?」と含み笑いながらやってくれた、


10:革命デュアリズム

やー激しいね!
今日のイエノミで言ってたけど、テンポ200なんだって。


そして…やっぱりやってきました、この方!
HOME MADE家族のミクロー!!
イナズマ皆勤賞でもあるし、
今年はHOME MADE家族でも出演してくれて、
私たちをイナズマ家族ー!と言ってくれたりして、
本当に愛を感じるよね。

そして最後は、水樹さんも残ってくれて、
西川さん、ミクロ、水樹さん3人での、


11:Lakers

サビでは水樹さんがハモってくれてました。
やっぱりイナズマで聴くこの曲はいいなぁ。
「超〜たのしい〜ぜー♪」
とか、ピッタリだよね、ああ、楽しかったなぁ。ほんとに。

そして、いつものジャンプも何万人規模!
最後に打ち上がる花火を見て、締める!

今年の夏のしめくくり。
あー来年も、本当にたのしみだなぁ!

西川さんも、もう来年のことを考えてる、とツイートしてたもんね。


イナズマロックフェスは、本当にたくさんの人が関わっていて、
そのたくさんの人たちの気遣い心遣いを随所に感じることのできる素敵なフェス。
今年は五年目で、初年度から毎年参加してきたけれど、
ライブエリアだけでなく、フリーエリアも年々充実度が増していて、
フリーエリアもエンタメステージだけじゃなくて、
初年度にはなかった、トイレ内に消臭力が置かれたり、荷物を引っ掛ける金具が設置されたり、
今年は、休憩できる座席と日除けのパラソルも増えてたよね?
今年は最多動員数でバスに乗るのも大変だったけど、
誘導してくれたスタッフさんもたくさんいたなぁ。

来年以降も、どんどん素敵なフェスになっていきますように。

2013/9/21(土)イナズマロックフェス2013 

2013年09月24日(火) 23時50分
イナズマロックフェス2013

一日目の21日は、
例年とは違って、トリをUVERworldに託して、
オープニングアクトに続くトップバッターで出演したT.M.Revolution!


真っ昼間太陽が降り注ぐ野外でのステージは久しぶりに見たから、
すっごく開放的で楽しかったなぁ!


頭には、スタッズのたくさんついた白のサンバイザー、こちらも白を基調とした千鳥格子?幾何学模様?の上下(下は長めの短パン)の衣装で登場した西川さん!


上の衣装が、半袖の中に、ノースリーブといった具合で、
西川さんが動く度に、流行りの肩空きみたいに肩がチラチラと見えて、
それが良い感じだったなーこういうのいい。
白の衣装はさわやかで好き!


一曲目は、夏といったら、の
1: HIGHPRESSURE

西川さんもハイプレのフリ、しっかりやってたし、夏の野外にピッタリの曲!
曲の途中で、被っていたサンバイザーを脱ぎ捨ててたよー。


二曲目は、こちらも名刺がわりの
2: HOT LIMIT

ちょうど時間的にも太陽がガンガン照りつける炎天下の下、
会場では皆がHOT LIMITのフリを踊っていて、
タイトルの通り暑さ=熱さも限界なくらい楽しかった!
私はこの日A4ブロックだったのだけれど、
上手花道の先端に西川さんが来てくれた時に、
西川さんの表情がしっかりと見えて、
その時の西川さんのニコニコの笑顔といったらもう!
ものすっごく楽しそうで、こちらも余計に楽しくなっちゃったよ。


3: Summer Blizzard

やっと生で聴けた、例のCM曲!!
まだ、ちょっとジャンプのタイミングとかがわからなかったけれど、
そんなのも関係なく、楽しかったなー。


4: Count ZERO

いきなり歌い始めたこの曲には聞き覚えがなくて、はっとなった。
歌い始めがちょっとメロディアスでよかったな。
BASARA4のテーマ曲。

この曲を歌い終わった後の西川さん、
「あ、今の新曲です。
Count ZEROっていう…
めっちゃ気持ちが上がってしまって、言うの忘れてしまった!
先にタイトル言えばよかった!
もう、めちゃくちゃ上がりまくってて、
皆さんのせいですよ。」

会場「イェー!」

みたいな感じで楽しかったなー。


5: crosswise

この曲はひさしぶりに聴いた気がする。
そして、どの曲の時かとかちゃんとは覚えてないけれど、
衣装の上を脱ぎ始めて、ノースリ状態に。
後ろがまたちゃんと背中がチラチラと見えるつくりになっておりました、さすが。


6: Naked arms

イナズマといったらこの曲!って思い浮かぶ曲のひとつ。
イナズマ初年度に、ずっとT.M.Revolutionの新曲が出ていなかった期間を乗り越えて、
この曲を新曲っていってやってくれて、
「T.M.Revolutionはここにいるぞー!」
って言ってくれたのが忘れられないなぁ、
なんてことを五年目にして思い出してみたり。


「我々の楽曲には特殊効果はまったくございません!
ただひたすら物理的に!
ただまっすぐに!!
ただぶったぎるだけ!!」
って叫ぶ姿はかっこよかったな。
めちゃくちゃ気持ちが上がった!


「アゲたいやつはどいつだ〜?!」
って何度も煽ってて、会場も盛り上がってた。


「ラストー!!」
って言って始まったのが、

7: SWORD SUMMIT

楽しかった!
このフェスのトップバッターとして、
しっかりと盛り上げてくれた西川さん。


「この後も、色々なアーティストの方が控えてますんで(含み笑い)」
「あ、事情がわからない方はそのままでいいです(笑)」
と次のPUFFYちゃんのことを示唆したり(笑)

「とにかくこの後も楽しんでってください!」

とさっそうと去っていった西川さん。
その表情は、他のアーティストを含め、トリを託した後輩のUVERへ繋げるように、
清々しい表情をしてたな。

やー、盛り上がった!
暑い熱い空気感、
西川さんの、このフェスを盛り上げよう、
すばらしいものにしようっていう熱さを感じました。

2013/8/27(火)新堂本兄弟収録観覧  

2013年09月16日(月) 11時11分
9/1に放送も済んだので、
ちょっとしたレポ。


本番以外での西川さんの様子をば…。






UNDER U COVER 2013/9/1(日) 仙台サンプラザホール 

2013年09月04日(水) 23時50分
ツアーファイナル、やってきました。
私個人的には、ツアーのオーラスに参加するのはすごく久しぶりで、
最近のツアーでは、自分が最後の公演を迎えても、まだツアーは続いてるっていう状況だったから、
今回のツアーファイナルは何だか特別な感覚だった。



開演前から、オーラス公演だけあって客席の熱気が高まってるのを感じたな。


客電が落ちて、THE ONEの世界が映し出されて、
一曲目が始まる前の一瞬の空気の中に、
ステージにせり上がってくる時の、あのザザー…っていう音と共に、西川貴教その人が現れて。


「Preserved Roses」から始まるTHE ONEのものがたり。

前日の公演では笑顔が多めでリラックスした雰囲気だったように感じたけれど、
この日はファイナルだけあって、気合いの入り方が一味違う雰囲気だったな。


「LEVEL4」
「蒼い霹靂」

西川さんは、上手下手と動きながら、
一階席だけじゃなく、二階や三階席の上のほうまでしっかり見上げてたよ。


「独裁-monopolize-」

独裁でのボイスパーカッションは、ツアーが進むにつれ、
どんどん進化していたように思います。


「とっておきのおはなし〜新説恋愛進化論」

この曲での照明は明るい色が多くて、
その変化もすごく綺麗で、目でも楽しませてもらいました。
あ、この日は歌詞がすっごくあやふやだった西川さん(笑)
素敵なおはなしにしたくない、になっちゃってた(笑)
でも、そういうのも関係なく、むしろひっくるめて楽しくて、楽しくて。


「魔弾〜Der Freischutz」

魔弾で一気に盛り上がった後は、
バラードゾーンへ。


「O.L」

アンカバ2アレンジはだいぶ進化してるけれど、
元々このアレンジの元になったものが好きで、今回のアルバムに投票した曲。


「last resort」

このバラード二曲はとても大好きで、
西川さんの歌をしっかりと全身に浴びてきたよ。
last resortの曲終わりで、
映像の西川さんが、解き明かしてみせる、
って言う台詞が、印象的だったな。


そしてバラードゾーンの後は、


「IMITATION CLIME」

から本編の後半へ


「Out Of Orbit〜Triple ZERO」

この曲から、私の中ではスイッチが切り替わるようにいつも感じていて、
その切り替わった高揚感がたまらない!
ギターの二人に交互にスポットライトが移り変わる演出が、またかっこいいんだ。


「Zips」
「INVOKE」

INVOKEのイントロ&間奏で、
西川さんが両腕を拡げて、まわしながらパフォーマンスするのに合わせて、
黄金色のライトが、それを照らすのがすごくキレイで、
それを見てるのがすごく好きだったよ。
西川さんも、これやってる時、笑顔なんだよね。


「Albireo-アルビレオ」
「LOVE SAVER」

と、本編ラストに向けて一曲一曲どんどん熱が高まっていって、
会場全体の一体感がたまらない、
これがT.M.Revolutionのライブの真骨頂だ、って思う。


「Meteor-ミーティア-」
「vestige-ヴェスティージ-」

そして最後のバラード二曲は圧巻。
特にvestigeは、今回のツアーのコンセプトに、
一番沿ってる曲なのかなって思いました。



本編が終了して、アンコールへ。

MCでは、今回この仙台2daysはツアー最後ということで、
バンドメンバーにもたくさん話を振っていて、楽しかったなぁぁ。


「柴さんはね、映像とかこっちで流れてても、
関係なくチューニングしてるからね。
次から柴崎さん専用の部屋でも作ろうか?」
柴さん「いやいや、ステージに立たせて下さいよ(笑)
いちよう、気をつけてはいるんですよ。」
西川さん「もうね、普通は暗くなった時とかにやるでしょ?
でもね、柴さんはおかまいなしだからね(笑)」
柴「西川君が、気持ちよく歌えるためにやってるんですよ(ニヤリ)」
西「うん(笑)そう…そうだよね。」

西「柴さんは本格的に鍛えるんだよね?」
柴「昨日ね、そういう本をネットでぽちっとしました。
でも、トレーナーの中島さんいわく、買っただけじゃだめなんだよ、と。」
西「宮城さんもね、ツアーが始まった頃は、
僕がやってるの見てね、一緒に鍛えるぞ!なんて張り切ってたのに、
あの、短時間ですぐにね、身体があっためられるメニューがあるんですけど、
一緒にやった時に、肉離れをおこしまして(笑)
もうその後からやろうって言っても、怪我するからやらない!(プイっ)て、
なんか俺が悪いみたいになってる(笑)」

「芸歴35年の長谷川さんはどうですか?」
長谷川さん「30年だよ。あのね、身体を壊さない方法を教えてあげようか?
それはね、一生懸命やらないこと!」
西「え?だめだよ、長谷川さんはずるいよ(笑)」
長「あのね、ドラム叩く時にね、歯を食いしばるでしょ。
それでねどんどんエラがはってきたの。
最初はね、こんなんじゃなかったの。
あ、あとね、西川君のどのツアーの時か忘れたんだけど、
奥の歯が欠けたことがあるよ。」
西「またそうやって最終的に俺が悪いみたいにしようとするー(笑)」

IKUOさん「このツアーで四キロ増えた(笑)
だってね、ツアーはごはんがおいしいでしょ。
あとアメリカに行った時、肉いっぱい食べましたね〜。
本当はツアーの前に四キロ落としてたんだけど、戻りました(笑)」

「すなおさん鍛えたらどう?」
SUNAO「あぁ、西川君いつもやってるよね。
うぉー!おぉー!(西川さんの声らしい)って(笑)」
西「う、うんまぁね(笑)
すなおさんはタッパがあるからさ、鍛えたらかっこよくなると思うんだ。
ほら、俺はね、やりすぎると気持ち悪くなるから。
じゃあさ、とりあえず目標決めようよ、体肪率一桁とか!
とりあえず一桁いったら、すごいと思うよ。
俺は大体ね、今8とか9とか…それくらいかな。」
SU「うーん…とりあえず、今のはかってみてから?(笑)」
西「ふーん…じゃあさ、なんか賞品出しますよ、今欲しいものないの?」
SU「今…今ね、ない…あ、いやあった!
機材!あのね、僕と柴さんが持ってるやつのね、新しいのが出てね!」
西「いくらなの?」
SU「に、29万円…」
西「ほーほー、そこそこするのね。
でも、いいですよ。」
SU「…。いや、いいです、自分で買います(笑)」

のようなメンバーとのやりとりは、楽屋でのやりとりのようで楽しかったなぁ。


そしてアンコール曲へ。


「WILD RUSH」

ここでも西川さん歌詞がところどころ交錯してて、
神経衰弱が二回出てきたりしたけど(笑)
本当にライブのこの生物感がすごく楽しいんだ。


「SHAKIN’LOVE」

最初はどうやってのったらいいかわからなかったこのアレンジのこの曲も、
この頃にはたくさんジャンプするようになってて、
西川さんも「とべ〜っ!」って言ってたな。
オリジナルのほうもこの曲といえば、
やっぱり「とべ〜っ!」なんだけど、
オリジナルとはジャンプする箇所も違うから、
全く別の曲になったみたいで面白かった!


「CHASE/THE THRILL」

ライブの終わりが近づいてくるのをふと感じて、
タオルまわしたりジャンプしたりしながら、
すっごく楽しいのに同時に寂しくなってきて、
思わずぐっときてしまった。



そしてダブルアンコールでは、
西川さんが、ナース服に身を包んだ(笑)、
裏方のスタッフさんたちを引き連れて再登場!

このツアーは、裏で支えてくれてるスタッフあってこそ、
だから皆さんの拍手をください、って
西川さんの言葉で、盛大な拍手をおくりました。

「久しぶりにボルチモアでライブやらせてもらったりして、
T.M.Revolutionっていうのは、結局何を革命するんですか?
なんてよく聞かれるんだけど、
世界を動かすような、大きな事はできない。
だけど、皆の中の、それこそ小さな何かを変えられるような、
小さい事だけど、それが革命になっていくんだと。
それこそがT.M.Revolutionなんだ!」
っていうようなことを言っていたと思うんだけれど、
大体西川さんがこういう大事なことを言っている時って、
私も頭パーン!ってなってるから、
かなり脳内変換されてるかもしれないけれど、
上記のようなことを言っていて、
だから、この曲を!
って最後の、

「Tomorrow Meets Resistance」

大好きなこの曲。
この曲にはいつも元気をもらってるなぁ。
西川さんも、皆が笑顔で、あったかい空気になるんだ。
HOME MADE家族のアレンジの、オリジナルにはない、
『ココロハレバレ』(で合ってる?)
ってことばがまさにぴったりで、
あー、いいライブだったなぁ、
いいツアーだったなぁって。
すごく心に残ってるよ。

正直に言えば、西川さんも言っていたけれど、
ツアーの初日には、映像でポカーンとしてしまって、
曲の合間合間に映像が入るから、曲に集中できないかもしれないなぁ、
なんて少しだけ思ったりもしました。

だけど、そう思ったのは最初だけで、
どんどんどんどん楽しくなっていった、このツアー。

西川さんが、そういう戸惑う意見もあることも承知で自分のやりたいことを貫いたと言っていたけど、
そのまっすぐな、貫きたいものも伝わってきて。

いつのまにか、何だか特別なツアーになってたように思います。

何だかんだ、映像の、THE ONEの意味を色々考えてたなー。
西川さんの思うツボ、ってことかな?



そしてステージ最後には、
「いつもこういうの嫌がるんだけど、
鈴木覚さーん!」
って裏から呼び込んで、
メンバー全員の挨拶をしてくたよ。
「ほんとに終わり〜?全然そんな気がしない!」って。


いつもの、
「また会おうぜ〜!」
も、言い足りないのか、
歓声の鳴り止まない会場に、
三回くらい言ってたな。
ほんとに帰りたくなさそうにしていたなぁ。



西川さんがステージからいなくなっても、
鳴り止まないコールが熱かったなー!



西川さん、
柴さん、SUNAOさん、長谷川さん、IKUOさん、
ツアーを支えてくれたスタッフの皆さん、
それから一緒にライブに参加したり旅してくれた相方の皆や、
会場で色々お話したりお会いできた皆さん、
たくさんたくさん、ありがとう。

UNDER U COVER 2013/8/31(土)仙台サンプラザホール 

2013年09月01日(日) 1時58分
やってきました、このツアー最後の地、宮城県、仙台。


会場内はすごく熱気に溢れてて、
西川さんも、本編始まって、すぐに笑顔が見られたよ。

今日は、映像や照明もきれいに見えつつ、
西川さんの表情も見える、素敵な席だったので、
このツアー後悔がないように、しっかりと、
全てを目に、耳に、心に焼き付けよう、と、
思いつつ、そう意識しなくても、自然と全ての五感でライブを楽しんでる感覚だったなぁ!
もう、楽しいんだ!


INVOKEのイントロと間奏で、西川さんが両腕を広げてまわしながらパフォーマンスするの、
照明が、黄金色に輝いて、西川さんのそれを照らすの。
すっごくきれいで好き。
西川さんも、これやってる時ずっと笑顔だったなぁ。

後半に突入していくにつれ、会場の熱気もあがって、
一体感が気持ちよかった!

そしてバラードたちも…西川さんの声、しっかりと浴びてきたよ。
この歌声をこの空間で聴けてるこの瞬間は、ぜいたくな時間だなぁって思った。
ただひとつ、vestigeのいちばん盛り上がるところの、
一瞬の静寂のところで、たかのりー!と叫んだ方がいて、
集中していた空気が壊されてしまったのが残念だったなぁというのもあったりしました。

アンコールでは、
「今日は皆、東京から来たんだよね?うん?そうだよね。」
とメンバーに聞く西川さん。
SUNAOさん「あれ?一緒だったっけ?」
の言葉に西川さん、「え?俺、半分見えてた?」
SUNAO「え?おはよーって言わなかったっけ?」
西川「俺、一昨日、木曜?から大阪にいてね、ダウンタウンDXの収録してね、
で、金曜にツキイチで出てる生放送の番組に出て…
で、今朝大阪から仙台まで、飛行機で来たからね。
それ、俺じゃないから(笑)
見えてたってそれ、ちょっと小綺麗なババアだわ(笑)」
って、ちょっと小綺麗なババアというのを気に入ったみたいで、
何度も言ってて面白かったなぁーこのくだり(笑)

「ダウンタウンDXの収録ではね、色んな出演者の方がいて、
叶姉妹とか、ほんとすごかったなぁ〜…
もうね、至上最強(あれ?って言ってたっけ?)よ。
例えるなら、あれ(胸)はなんていうんだろなぁ〜」
って言ってたので、客席からは、
スイカ〜とかメロン〜とかの声が上がってたんだけど、
西川さんは、
「でっかい冷蔵庫?」
と言ってました(笑)
あと、
「勝又さんにお会いしてね、その、半ズボンのことについて責められました(笑)」
って話してて面白かったぁ!
「でもね、勝又さんのはね、こういうの(ひざ下丈)でしょ
僕のはね、膝上20cmくらいですから」
って、ダウンタウンDX収録話も楽しかったなー
放送がたのしみ!


「ここまでツアーまわってきてね、今回、初めて来てくれる方とか、
会場によっては半分以上いたりする訳よ。
17年やってきて、何で今?!
なんで今まで来なかった?!
今日も初めて来てくれた人、どれくらいいるのかな?
うん、先生怒らないから、犯人探しとかする訳じゃないからね、
正直に手を挙げてみよう!」
一階二階にもちらほらいたけど、けっこう三階席にたくさんいたなー!
「結構いんなーもうふざけんなよっ!いや、嘘です、来てくれたことが、嬉しいです。
もう、でも、なんだよ〜今まで他のアーティストとか、すっごい聴いてるんだろ?
で、ちょっとTMが来るらしいよ、じゃあちょっとどんなもんか、チケット取ってみようか?
えーほんとに取ったのー?って仕方なく来た訳じゃないよな?」
って小芝居が繰り広げられてました。
で、反応があまりなくて、
「なんだその中途半端な反応は!
いやでもね、ここで出会えた縁を大切にしていきたいと思います。」
って言ってたかな。

「あ〜夏らしいこと、な〜んもしてねぇなぁー!水着や浴衣の姉ちゃんも全っ然見てないよ!ねぇ?!」
と柴さんに絡むも、急に振られた柴さんは笑いながら戸惑いつつも、
「え?結構水着は見ましたよ?(ライブ会場で)」
って冷静に答えてて、それに納得いかなかったのか、
「も〜おまえら脱げっ!水着とか下着とか、関係ねーから、脱げっ!」
って言ってたよー(笑)
「本編二時間近くね、俺がんばったんだから、こっからは、俺も楽しくさせてよ!
おまえらにサービスしてもらわねぇとなぁ!」
とのことでございます。

「ここ仙台をラストにしてよかった。
震災があって、まだ不安に過ごしている人たちもいると思うけど、
そういう人たちの背中を少しでも押してあげることができたら嬉しい。
ツアーってひとくくりじゃなくて、ひとつひとつのライブで。
こうやって伝えていくことが俺の仕事だし、俺の人生だ!」
って。

「もう良い大人だし、もうやりたいこともやっちゃったんじゃないの?
ってよく言われるんだけど、大阪から東京に出てきた19才のあの頃と、気持ちは何も変わってない!
まだまだ上しか見てないし、夢の途中ってか、まだこのへん、始まったばかりよ!
いけんだろ?!
また、お届けできるものを作ったら、
それを持ってくるんで…良いものができたら、きっとニヤニヤしながら持ってくるんで、受け止めてくれるよな?!
うん、こいつらなら大丈夫!!」
って。

アンコールの曲中、
「俺がここへもってきたものは俺のものでしかない!
俺のもってきたものは、ここにいるおまえらのためだけのものだ!!」
って叫んでた。

歌い終わった後に、さっき言ったんだけどって前置きして、
「俺がもってきたものを受け止めて、それをおまえらがどうやって伝えてくれるか、それはおまえら次第、
でもそれをおまえらに伝える喜びを今、感じてます。」
って。なんか嬉しかったな。


「今日は何だかさわやかなライブでした!」って嬉しそうな笑顔で言ってたよ。


あー楽しかったな、ほんと楽しかったな。
ライブ終わって、仙台のホテルで今、このレポを書いてます。
やっぱり、西川さんのライブは、あの特別な空間は、
私にとって、たくさんのパワーをもらえる、
大好きでとっておきな場所だと何度も思いました。
西川さんと、バンドメンバーと、ファンの皆と、それからツアーを支えてくれてるスタッフさんもね。
全員の熱みたいな。
なんか、ところどころちょっとした瞬間に、じーんときてる自分がいたよ。


「泣いても笑ってもこのツアー、今日明日の仙台でラスト!
でも、寂しがってる暇はない!」

ってさ!



明日もめいっぱい楽しむんだー!!

UNDER U COVER 2013/8/25(日)両国国技館 

2013年08月31日(土) 16時20分
両国国技館、C9ツアーでも訪れたこの場所、
今回個人的に枡席が初めてで、どんな感じかな〜と思ってたんだけど、
私たちはいつもの仲間4人でひと枡の中4人って感じだったので、
あまり気も遣わずにわいわいできて楽しかったよーと。


このツアーも残すところこの両国と仙台のみになって、
楽しいのと同時に寂しさも感じてきたりしつつ…。

この日のMCでは、


「今回のツアーのコンセプトが、命について、っていうことで。
これは、言おうかどうか迷ったんだけど…
去年ね、うちの母ちゃんが具合悪くしたりとかして…
それで、(こういうコンセプトにしたのは)突然ふっとおりてきたとかいうんじゃなくて、
そういう理由があったりしたからで。
だから、今は忘れちゃってもいい、何年後かに、あ、あいつが言いたかったのはこういうことだったのかな、っていうのを思い出してもらえたら嬉しい。」
っていうようなことを言ってたよ。
うろ覚えなので実際言ってたこととは若干色々と違うかもしれないけれど。

「自分と、もうひとつ、音楽と…かたちのないもの。
ただ真摯に、ただまっすぐに…ただひたすら!貫いて伝えていきます。」
って力強く言っていたのが、すごく印象的で、伝わってくるものがあったな。

その後は、なんか、こんな真面目な感じになっちゃったけど…と言いながら、
突然SUNAOさんのところに近付いていって、
2人で向き合いながら、
「全身全霊で!ぶつかりあう!」
って両国だけに?(笑)
SUNAOさんとぶつかりあう!で近付いてぽーんって感じで2人で何回かやってて楽しそうだったなー!

「さっきまで、命の意味が…、とかやってたのに、この変わらない、くだらない感じが好きです(笑)」
って言ってたよ。


その後は、もうこのツアーも終わりに近付いているということで、
このツアーで何が印象に残ったか、というのを、
西川さんがメンバーの皆に質問。

まずは柴さん
「そうだね、このツアーも、長いようで早かったようで、長いようで…」
って、え、どっち?ってざわざわ。
柴さんのそんな感じがやっぱり好きです(笑)
柴さん「やっぱり各地の美味しいものがね、うん」
と話し始めて、
西川さん「そっか、柴さんにとってはね、どの公演、どの演奏よりも、その後の打ち上げが大事だと(笑)」
柴さん「いやいや、一番はね、何千という人たちの笑顔ですよ。
で、二番目に各地の美味しいもの(笑)」

次は長谷川さん
「大将(西川さん)はね、すごい、すばらしい。
このツアーが始まる前にね、メンバー全員で、このツアーの映像を見たんですよ。
今まででいちばん、かっこいい。
一番いいものになると思った。」
ととにかくべた褒めで、何だかすごく嬉しかったなぁぁ。
西川さん「いやーなんか、長谷川さんにほめられると、お○ん○んがきゅってなる(笑)」
って、照れ隠しなのか下ネタにもってってました(笑)

IKUOさん
「今回は、緊張感がすごくて…ほんとにね。」
西川さん「そうなんです、その緊張感をね、客席の皆さんにも盛大にお伝えしてしまって…
最初の頃はね、皆ポカーンとしてたんだけど、
でもね、皆だんだんそれをどうやってのっていったらいいかとか、汲んでいってくれて」
IKUOさん「そう、回を重ねるごとにね、よくなっていってるよね」

SUNAOさん
「えっと、もう長谷川さんやいくおさんが、言ってくれたんだけど…(しどろもどろ)」
西川さん「ああ?」とすなおさんに安定のドS。
SUNAOさん「緊張感がすごくてね、精神的な疲れが…」
西川さん「えっ、何、ストレスってこと?!」
のやりとりも楽しかったなー。
で、
西川さん「でもね、すなおさんね、あれなの、僕がすごいがんばってるの見て、泣いたりしてんのよ(笑)
スタッフから聞いたんだけど、俺がはぁ〜がんばったぁ〜ってなってるの見て、感動して泣いてたんだって(笑)」

なんか、西川さんとバンドメンバーのこのやりとりを見ていたら、
すっごくあたたかい気持ちになった。
このメンバーでよかったね、って。
すごく嬉しくなったよ。


その後のアンコールの曲たちもそうだけど、
東京公演は、ほんっと皆の声が揃ってて、
がちっとはまるこの感じは、
やっぱり気持ちよくて、東京公演の醍醐味を感じられたライブでした。


「このツアーもね、残すところあと2本。
そう思うとちょっと寂しいけど、
その後イナズマがあって、新曲が控えてて、
一瞬、ほんと一瞬会えない期間があるけど、
その後もまだまだ色々とあっから!」
との西川さんからのお達しがあったので、
まだまだ楽しいことがこれからもたくさんあるんだろう!と期待しとこう!




UNDER U COVER  2013/7/27(土)サンシティ越谷市民ホール 

2013年07月28日(日) 23時47分
越谷行ってきましたー!



※以下、ネタバレ有りレポです。







もうとにかく始まった瞬間から楽しくて楽しくて!
西川さんの表情も、今日は手応えがあるな、というような楽しそうな表情をしていたよ。

2ヶ所あるバラードゾーンも、よりいっそう気持ちの入った歌声でうわぁっ、って思った。
西川さんの歌声が、会場全体に響き渡って、
いつも思うんだけれど、歌声を浴びてるみたいな感覚になるんだ。

確かINVOKEだったと思うんだけれど、客席に歌わせる時、
上を向いて両手を広げて、目をつぶって嬉しそうに客席の声を聞いてたな。
それはもう嬉しそうに。
西川さんも、客席の声を浴びてるような感覚だったりするのかな?
なんて思ってみたり。


アンコールで出てきてからも、
もうずっとにっこにこで、
「ラァ〜イブレボリューションへようこそぉぉぉぉ〜!!」
ってめちゃくちゃ溜めて言ってたくらい。

「今日はね、四時間かけてここまできたんですよ。
朝五時半(って言ってたっけ?)に起きて、大阪のテレビ番組に出演して…
滋賀のイベントの関係でね、
昨日ね、月1でレギュラーで出てる大阪の番組もあったんですが、
こうやってやってきて、関西だけじゃなくて埼玉や千葉、東京からも来て下さる方が多いんですよ。
だったら全国放送の今日の番組にもせっかくだからぜひ、って言われて、こんなスケジュールなんですよ。
家からなら一時間弱で来れるのに!
何なら、うぃさん撫でて、飲むヨーグルト飲んでから来れたのに!
皆さん(サポメンの皆さんに向かって)は?家から来たんでしょ?
ふーん、車で?何か食べた?」
との問いに、あれ、すなおさんだっけ?IKUOさんだっけ?
(記憶があやふやですみません;)
「ケータリングを…」って答えが返ってきて、
「ふーん。草加せんべいとかあった?」
って聞いてて、
「なかった」って答えが返ってきてたけど、
客席からは「それ越谷じゃないー」みたいな感じになってて面白かったな(笑)

その後も、
「あれ?俺前も越谷来たことありましたっけ??」って(笑)
客席からは、いついつー!みたいに色んな声が上がったんだけど、
西川さんは聞き取れず、またも、
「すなおさん、聞いてきて!」と(笑)

SUNAO「あの〜、地震があった時だって。五年前?」
って言ってたような気がしたんだけど、前回来たのは転生降臨ツアーの時で、
地震があったのはもっと前だよね?
で、西川さん、
「地震?…ライブ中?あ、違うんだ?前?じゃあ開演も遅れたんだ?」
とあまり思い出せない様子だったんだけど、
柴さんが、
「思い出しました。」と。
「と、いうのも、地震があったって話でね、
うちの、お嫁さんが、地震がこわいから早く帰ってきなさいと。」
って、柴さんのニコニコしながらの奥さんおのろけ話は微笑ましかったなぁぁ!


「でも、四時間かけて来た甲斐があった!会いにこれてよかった!」
ってすごく嬉しそうに言っていて、

「んでね、イナズマの新しい出演者も発表になりまして…」ってちょっと含み笑いしながら話し始めて(笑)、
客席からは、「ひゅ〜!」と声が上がって、
「俺、それどんなふうに反応すればいいのかわかんないよ(笑)
現在進行形ならね、いや〜どうも〜ってなるかもしれないけど、違いますからね(笑)」


※上のもだけど、このへんから更に記憶があやふやなので、だいぶ実際の言葉より脳内変換されていると思われます。


「でもね、それももうだいぶ前ですけど、
15年以上やってきて、ただまっすぐにやっていると、すごくつらいことがあったりもするけど、
離れてしまった縁も、こうやって芯を貫いていれば、またつながる縁もあるって。
芯を貫いて一生懸命やっていれば元嫁も協力してくれる!
だって、もしかしたら今日も、何年もしばらくライブ来てなかったけど、
何かのきっかけで、また見てみようって来てくれた人もいたりするよね?
そうやって、芯を貫いていられるのは、おまえらが受け止めてくれるから!
おまえらが、(他の人にも)伝えてくれるんだろ?」
って、すごく真剣に語ってる姿が、ひとつひとつの言葉が、本当にただまっすぐに伝わってきて、
すごくすごく嬉しかったな。


「今回の出演交渉も、実は直接したんです。そしたら、考えとく、って言われて、どうなるかな?って思ったけど、出てくれることになって」
「あれかな?滋賀県には水があるから、蟹でも食べに来ようとしてんのかな?」
って言ってて面白かったー!
私個人的には、あの元夫婦が好きだったので、
今回の出演は純粋に嬉しいです。
楽しみ、たのしみ!


「でもね、考えてみたら、夏のイベントとか、花火大会とか、ことごとく室内で過ごしてるよね」
と、この日が隅田川花火大会だったのでそんな話になったんだけど、
「でもね、イナズマでもっとすごいのあげるから、見にきて下さい!」
とすかさず宣伝!
「皆さんがね、CDとかライブとかで落としてくれたお金がね、全部あの花火に消える訳ですよ(笑)」と(笑)
「一発上がる度に、あ〜あれいくらだろ、経費が〜って思う(笑)」
「でも、小さくじゃなくて、大きく打ち上がるからいいでしょ?」
そんなくだらない楽しい話もあり、真面目な話もありのMCタイムでした。


そうそうチェイスのイントロで、
西川さんが、左の脇に置いてあるタオルを取ろうとして、
一度取り損ねて、ペロッて舌出しながら笑ってたのが、可愛かったなぁ!

アンコールも盛り上がって楽しくて!
でも終わってしまうんだー嫌だー終わりたくないな、
って気持ちでいっぱいになるくらい、楽しかった!

ラストのTomorrow〜では、
西川さん「ぷちょへんざ!」言ってたよね?
初めて聞いたような気がするんだけど他の公演でも言ってたのかなぁ。
ラストのこの曲は、やっぱり大好きだなぁ。
西川さんも、すごくすごく楽しそうな表情してて、
この曲って客席もステージも、皆が笑顔であたたかい空気になる気がするんだ。


最後のいつものジャンプの時には、
しゃがんだ西川さんが、まずは前方の席にしゃがむのを戸惑っていた方がいて、
「初めてですか?」と宗教的な儀式(笑)の説明を始めたり、
その後はいきなり、
「あ〜ああ〜〜〜あんや〜」
とライオンキングばりの雄叫びをし始めて、
すなおさんがステージに転がる程に笑いのツボに入ったりとか、
最後まですっごくおもしろおかしく楽しくて、
ジャンプが無事終わって、メンバー全員の挨拶が終わってからも、
笑いながら「なんか、すげ〜楽しかった!」
って言っていて、
「明日もがんばれそう」
って何気なく言ってくれたひとことが、何より嬉しかったなぁ。
「おまえらもがんばれよ!」
ってその後すぐに言ってくれて、
また、元気をもらってしまった。

「こないだは15年ぶりの会場もあったけど、ここは5年だろ?
だったら自信を持って言える!
また会おうぜ〜!!」


やっぱりT.M.Revolutionのライブが大好き!
あらためてそう思った夜でした。

UNDER U COVER 2013/7/13(土) 神戸国際会館こくさいホール 

2013年07月15日(月) 20時11分
こないだの神奈川公演のレポもまだだけど、
神戸の熱が冷めないうちに…書き留めておこうっと。



個人的に神戸は初めてでもあったりして。
今回のツアーは初日座間、NHK2日目、熊本、福岡、神奈川2日目と参加してきて、
神戸公演で自分的に6公演目。
映像も色々変化があったりしているけど、
ここへきて、私自身もやっと、
映像を含め、照明や全体的なものも少しずつ見えてきて、
そういうのを見つけるのも、すごく楽しい!
前回のツアーは震災直後で、節電というのもあったので照明もすごくシンプルなものだったんだけど(シンプルなのももちろん好きです)、
今回、曲に合わせて本当にキレイに照らされていて、
とっても華やかで、すごく楽しんでます。

私が照明の演出で特にいいなぁと思ったのは、とっておきのおはなし。
曲や歌詞の区切りで、色んな色に変化したりして、すごく盛り上げてくれてる。

あとねあとね、INVOKEのイントロで、
光に合わせて西川さんが、両腕を広げて、きれいに光を浴びてる姿がすごく好き。
なんかねあれ好き。
西川さんの姿が、照明と相まってきれいに映えるの。


…と、色んなことを感じながら西川さんの歌声を楽しんでいたんだけど、
アンコールで、どうやら様子がおかしくて。
ライブが初めてって人はそんなに多くはなかったっぽかったけれど、
今回のツアーが初めてって人が多かったりしたのかな。
確かにちょっとザワザワ感もあったりしたけれど。
自分的にはすごく楽しかったんだよ、本編。


アンコールで出てくるなり、
「今日は声が小さいんじゃない?クソがぁ!」
って。

さすがにクソが!とか言われるとこっちもなにくそこのぉ!とか思っちゃうんだけど、
いつも西川さんに煽られると、じゃあ納得させてやる!とメラメラしてしまう。

その後も、和やかなMCは一切なくて、
しばらくの説教モード。


「うん、そこで聞いてても元気なかったもん。
わかるよな?自覚あるでしょ?
え、ないの?だったら帰るわ」
って後ろを向いてしまって。

「本編二時間ちょっと、チケット代の分は、
こちらも一生懸命しっかりとやらせていただきました。
でも、ここからは違う。」
「俺は嘘はつけないから。
最高って思ってないのに、
最高でしたぁ〜っ!てニコニコ言うことはできない。
そんな奴に俺をしたくないでしょ?
俺も思ったこと正直に言うし、おまえらにも正直にいてほしい。
アンコール、出てきてほしいなら出てきてほしい、
出てきてほしくないなら出てきてほしくないで、
そういう正直な関係でいたい。」
っていうようなことを言ってたと思うんだけど、
頭パーンとなってたんで、かなり脳内変換されていると思われます…。

その後も、前回の震災直後のツアーで、初日公演が延期になって、
神戸公演が初日になったことや、
その時に関西の人たちの、阪神大震災から15年経ったってまだ終わってない
って言葉を聞いて、自分もあらためて再確認したり、
逆に間違ってたことにも気付いたりできたと。
だから、今回の神戸公演には特別な思い入れがある、
と、そのようなことを話していたと思います。


そんな空気感の中で、会場の空気もざわざわとしていて、正直どうなっちゃうんだろうと、
もやもやした気持ちの中、

「でも、おまえらを信じる!」
と言って始まったアンコール曲。

私も西川さんの気持ちに負けたくなくて、
精一杯の気持ちで楽しむことにした。

本当にじわじわと。
熱が高まってくような。

そして、曲中西川さんが叫んだんだ。
「今日は色々言ったけど、平たく言えば、
おまえらのことが好きなんだよ!!」


まっすぐにズドンと響いてきたよ。
会場の空気感も一挙にがらりと表情を変えて、
熱のかたまりが爆発したみたいな感覚だった。
わぁ…っと一気に一体感が生まれて、気持ちよかった!

西川さんも、すぐにそれに気付いて、すごく楽しそうで嬉しそうだったな。


そこからの会場の盛り上がりはすごくて、
打てば響く、みたいな感覚だった。
楽しかったなぁ!


ダブルアンコールで出てきた西川さんも、
「皆、自分じゃ気付いてないと思うけど、それが本当のアナタです!
平たく言うと、こういうおまえらに会いたかった!」

そして、ふっ…と緊張の糸が途切れたみたいに、


「あ〜なんでもっとうまくできないんやろ、ごめんな、こんなんで。」
って頭抱えながら笑ってた。
「ちょっと誘われて来た人とか、ライブに来たのに、説教されるとは思わなかった!
もう絶対に来ない!!…ってなったりしてる人もいるかも…
ほら、ちょっと俯き加減の人もいるよ?」
って、今度は叱られた犬みたいにしゅんてしてた。

「こんなんでも、いちよう気にしちゃうのよ?
あ〜あんなん言わなきゃよかった、って。
ごはんも食べれなかったりするのよ。」

って、大丈夫?大丈夫?って客席に確かめるように。

「もう来ないとか言わないよな?次も絶対来るよな?」

客席「イエー!」

「絶対?」と念押すように確かめていて、

客席「ぜったーい!」の返答にやっと、

「…よっしゃ、じゃ、いつものやつな、また会おうぜ〜!」


最後にしゃがんでいた時に
「お世辞抜きに最高っっ」
ってニコニコしながら言ってたな。


この人はどこまでもまっすぐで正直で、
人間らしくて、もう人間くさいってくらいで。
クソがぁ!とか言われたら悔しかったし悲しくもなるけれど、
ライブにどこまでも貪欲でギラギラした西川さんが、やっぱり大好きだと思った。
色んな意見はあると思うけれど、
私は今までもこれからも、
人間くさい西川貴教が大好きなんだと思う。

あー、神戸公演に参加できてよかった。
ほんとによかった。

ライブが終わる直前まで、ずっと歓声が鳴り止まなくて、
すごく嬉しそうな表情してたな。

メンバーや西川さんがステージから去って、客電がついてもしばらく拍手がなりやまなかったな。


■プロフィール■
■<佳菜> 東京都在住■
■長所:慎重、粘り強い■
■短所:優柔不断なくせに頑固、人に流されやすい■
2014年01月
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    ・映画-花より男子ファイナル・ただ、君を愛してる・あしたのジョー
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このブログはT.M.Revolutionのライブレポを中心に書いています。 なお、私の記憶の範囲内で書いていますので、 実際に言っていた言葉とは違ったりすることもあるのと思いますので、 ご了承ください。
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