渡辺のウズラカメムシ

January 05 [Thu], 2017, 12:48
高校進学の際に衛生看護科に入学すると、国家試験の受験資格を得るのが他の方法よりも早いので、看護師になるのに、最短の道を歩むことができるでしょう。
でも、在学中に進路を変更したくなっても変えることは難しいです。
また、受験資格を得るまでには、最低5年でいいのですが、短い準備期間のために試験に向けた勉強や実習が不足するために合格が困難という側面もあります。
看護士を志望する理由は本当にどんなことをきっかけにして看護師になりたいと思ったのかを交えれば良い印象になります。
転職の場合の志望動機はこれまでに培った経験を有効活用したいより人の役に立つ技術を学びたいなど、前向きなイメージを持たせられるものにします。
以前の職場への批判などは言わないようにしましょう。
看護師の場合でも転職がいくつかあると悪いイメージにつながるかというと、絶対そうであるとは言えません。
自己PRの方法を工夫すれば、経験が多くあり、意欲的であるという印象にもっていくことも可能でしょう。
そうは言っても、勤務期間が短過ぎてしまうと、雇っても少し働いたら辞めると考えられてしまう可能性が出てきます。
看護職の人がジョブチェンジする動機としては、ステップアップと説明するのが良策です。
以前の上司や同僚ととそりが合わなかったとか、働きに対し割の合わない雇用条件だったというような、否定的な事由だったりすると、相手側の心証を悪くしてしまいます。
それがいくら事実であろうと律儀に知らせなくても問題はないため、積極的な姿勢で求職していることを言えるように準備しておきましょう。
看護師の場合、勤務の形態が他の職業に比べて特殊であり、就職先によっても違います。
一般に、2交代、もしくは、3交代のシフト制になっているという病院が大半です。
2交代制で約3割、3交代制では約7割となっており、3交代制の病院の方が多いといえます。
ですが、2交代制の方が休みが取れるため、2交代制を望む看護師も多いです。
看護師で、育児を優先させるために転職する人もかなりいます。
看護師は特に仕事と育児の両立が難しいので、子どもを預けられる時間帯のみの勤務だったり、休みの日が多い職場で働いたりすることが良いでしょう。
育児の大変なときのみ看護師をやめるという人も多くいますが、育児をするにはお金がなくてはならないので、看護師の資格を有効利用できる別の職を探してみましょう。
看護師の働き先といえば、病院だと思うのがオーソドックスでしょう。
ですが、看護師の資格を活かせる職場は、病院以外にも様々あります。
保健所で、保健師の方と協力して、地域の住民の様々なヘルスケアをするのも看護師の役目です。
それと、福祉施設には医師常駐のところは少なく、ほとんどの医療に関わる行為を看護師が行います。
自らのキャリアのことを考えて転職しようとする看護師も存在します。
看護師としての技量を高めておくことで、高収入を狙うこともできます。
その職場によっても看護師の業務内容は異なっているため、自分で自分にピッタリな職場を探してみることは重要です。
内科の外来がぴったりだと思う人もいれば、特養が適している人もいるので、前向きに転職していくのもいいかもしれませんね。
修学旅行やツアーなどについていって、いざというときの病院の手配などを行う看護師もいるのです。
結婚していて、子供がいたりする人は土日に休むことができたり、夜勤をしなくてもいい職場を求めています。
病院ではないところで働くには、そこで求められる専門の知識を有している認定看護師や専門看護師の資格があれば、採用されやすい傾向があります。
全国において、看護師の年収は平均して437万円ほどです。
しかし、国立や私立や県立等の公立病院で働く看護師は、公務員としての勤務であるので、年収は平均すると、593万円くらいになります。
公務員看護師は給料の上昇する率も民間の病院より高くて、福利厚生の面でも充実しています。
準看護師の場合ですと、看護師より、平均年収が70万円ほど低いです。
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