ネタは出るが絵にはならない。

2007年07月04日(水) 23時36分
コノウエさんのは段々と形になってきている今日この頃。
俺は全然できてないぜ!
とにかく俺に出来るのは頑張ることだけ。

最近の出来事
・スパロボのOG1が終了そのまま2へれっつらごー
・ビリーズブートキャンプを知らないといったらしこたま笑われた。(´ω`)ショボン
・お店の常連だった人は実は万引きの常習犯だった。人間なんてシンジラレナイ。
・スパロボに出たい一心でロボットモノを書き書き。かっこいい機体名とか技名とか、どう考えたらいいのか分からない。とりあえずドイツ語?ぐーてんもーげん?


まぁそんな感じ。
続きはアルカナ小説どうぞ。
眠い上にスパロボやりながら書いたから文章おかしいかも。
気にしない気にしない。

ぶつ切りの続き

2007年06月30日(土) 2時36分
ぶつ切りの続き。なんかもう投げやり。
でも続き書くよ。そこはきっちりぐだぐだと。(ぇ



「あまり情報を提示するのも危険なんですが、知らないと遭遇した時に危険ですからお教えしておきます。尋ね人の名はリーゼロッテ・アッヒェンバッハ。見た目はフランス人形の様な可愛らしい容姿ですが、彼女はその道では知らぬものはいないほどの殺し屋です。彼女は念動力―サイキックの使い手で、足の無い人形を動かして連携攻撃を仕掛けてくるとのことです。それと……こちらは未確認なのですが、彼女は聖霊と契約していて彼女を守り、攻撃してくるらしいのです。ですので、見かけたら絶対に近づかない様にしてください。この近辺に潜伏しているとのことですので、私は彼女を見つけ拘束し、聖霊庁へ引き渡します。」
 聖霊と契約している殺し屋。確かにこれは脅威だろう。しかし、冴姫にも力がある。
「心配いらないわ。私も……雷の聖霊ヴァンリーと契約しているもの。そんな子、蹴り飛ばして教育してあげるわ。」
 聖霊と契約している。その言葉に舞織は驚き、すぐに納得して首を上下に振って「なるほど…」と呟いた。
「冴姫さんはあちら側に迷い込んでしまったことがあるのでしたね。その時に聖霊と契約したと…それならあるいは……。」
 舞織は俯いて少し考えていたがやがて頭を振りながら「…だめです。何を考えているの。」とポツリと漏らした。
「やはり手出しは無用です。冴姫さんは美凰さんを探すのに力を注いでください。もしリーゼロッテ・アッヒェンバッハに関する情報を聞いてしまったら私に連絡して、深追いは決してしないでください。」
 舞織の警戒心は心配から来るものだけではなく、本当に危険なんだと冴姫は理解した。ちょっと聖霊が扱えるくらいではどうにもならない差がそこにはあるのだろう。ヴァンリーに戦い方を教えてもらったりトレーニングをしてはいるが、実践というものとは皆無な生活をしてきた冴姫だ。その差が決定的な差なのだろう。
 冴姫が俯き黙って考えていると、舞織は「納得していただけたようですね。」と満足そうににっこりとした。
「では、明日からは学校にちゃんといってくださいね?情報収集なら学校でもできますから、あまりはぁとちゃんを心配させるような行動はダメですよ。」
 舞織に「めっ!」と怒られてしまった。
「あはは……それじゃあ今日は帰って着替えてから聞き込みしてくるわ。」
 冴姫は今度こそ帰るために立ち上がった。舞織も止めはせず、見送りに鳥居まで一緒に歩いた。歩いている途中「本当に、危険なことだけはしないでください。」と念を押してきた。わかっている。なんて簡単には言えない。はぁとのことになると周りが見えなくなってしまったりする自分の性格をよくわかっているつもりだ。
 鳥居を潜り、階段を数段下りてから振り返り「極力、危険なことは避ける。約束するわ。」それが精一杯の誠意だった。
 舞織もわかっているらしく、「仕方が無いですね。」と少し苦笑して「お気をつけて。」と見送ってくれた。


 冴姫は家に帰って着替えをして情報収集に為に町へとでかけた。聞き込みなんてしたことが無かったので道行く人に写真を見せて聞いて回ったのだが、途中2回ほど警察の注意を受けてしまった。2回目は危うく中学生だとばれてしまうところだった。
 その後も警察から隠れるように移動して聞いて回り、気が付けば夕日が沈みかけていた。
「そうだ。はぁとに連絡しておかないと。はぁとのことだから風邪で休んだらお見舞いに行くって言うのは間違いなさそうだし。」
 鞄の奥底から携帯電話を取り出した。着信履歴は無し。メールは…はぁとから1通きている。
『冴姫ちゃん元気?って元気じゃないから学校休んでるんだよね。あはは。もしお邪魔じゃなかったらお見舞い行ってもいいかな?よかったら連絡ください。早く元気になってね!さーたん!』
 携帯の画面を見ながら冴姫は優しく笑った。
「もうはぁとったら、さーたんって呼んだら恥ずかしいって言ってるのに…。」
 昔の、二人が小さかったときの呼び名を聞いて恥ずかしい反面、嬉しいと思った。
 電話をしておかないとはぁとは心配するだろう。はぁとの番号を呼び出して携帯を耳に当てる。
 1コール、2コール、3コール……5コール目で繋がった。
「あ、は、はぁと?いいい今いいかしらっ!?」
 思わず声が上ずってしまった。恥ずかしい。顔が紅潮するのを感じながらはぁとの返事を待つ。が、なかなか返事は返ってこない。
「……はぁと?どうかしたの?」
 耳を澄ませて携帯から聞こえてくる音を聞き取る。どうやらはぁとが携帯を取ったわけではなく、なんらかの衝撃で携帯が通話状態になったようだ。
「…で……るのかなっ!?あぶ……」
 何かはぁとが叫んでいるのは分かったが、それ以上の情報は掴めそうに無い。
 携帯から耳を離し、はぁとの居場所を考える。家じゃ無いようだからはぁとの家から学校までのどこかのはず。この位置からなら商店街のが近い。商店街から学校に向かっていけばどこかにいるはずだ。
 冴姫は携帯を通話状態にしたまま走りだした。
 すごく、すごく嫌な予感がする。
「ヴァンリー、すごく急いでるの。力を貸して。」
(ええ、急ぎなさい。冴姫。)
 身体に力が漲る。冴姫はダダン!とアスファルトを蹴り、雷のようなスピードで走り出した。

スパロボ!

2007年06月30日(土) 2時20分
エクセレン先生!BモードのBはボインボインのBだと思います!(*゜∀゜)ノはい!
スパロボ、あんまり乳が揺れなくなりました。何かあったのだろうか?逆に心配ですw

あとアクセス総数が1000超えた!みんなありがとぅ!
その内この気持ちを何らかの形で伝えたいです!その内!


アルカナ小説ですが、どうやっても途中で切るのが不可能なのでぶつ切りで乗せます。なので連続で日記投下。
5000文字におさえるってむずー。
これがブログの限界か。いや、俺の限界か。



第04話 「代々木 春日神宮(ぶつ切り前編)」

「はぁと……ごめん。」
 メールを読み終えた携帯電話を畳み、鞄の中へそっとしまう。はぁとからのメールは返信しなかった。できなかった。はぁとに嘘を並べたメールは送りたくなかったから。
「もう少しだけ我慢して。全部終わったら、なんでも言うこと聞いてあげるから。」
 キッと東京上空にある不穏な空気を睨みつけ、目の前にある階段を登りだす。
 見上げれば階段の終わりに鳥居が豆粒ほど小さく見える。何段あるのだろうか。この春日神宮の階段は。
 冴姫は今、クラスメイトである春日舞織を尋ねて彼女の実家である春日神宮を訪ねてきていた。
 2年前の事件の際に聖霊庁というものの存在を知った冴姫は、日本に戻る際、英国聖霊庁の長に「何かあれば日本の聖霊庁を訪ねるといい」と言われたのを思い出した。しかし、日本にはそのような機関は存在していなかった。どこを探してもそんな機関は日本のどこにも存在していないのだ。完璧に隠蔽された機関。
 だが、冴姫には当てがあった。何故か御苑女学園には聖女が多い。それは偶然ではありえないほどの多さだ。そしてその中で一際強い力を放つ存在である春日舞織。彼女なら何か知っているのではないか?そんな直感だが、確信が冴姫にはあった。
 聖女、聖霊達を見ることが、触れることができる存在。そして聖女には聖女がわかる。感覚的なものではなく、しっかりと、視認することができるのだ。聖女には聖女がまとう力がうっすらと視える。そしてそれは力が強ければ強いほど強く、はっきりと視える。
 はぁとと一緒に遊びに来た際に本堂で瞑想をしていた舞織を見たことがあるのだが、彼女のそれは普通では考えられないほどの力強さを放っていた。
「ふぅ、やっと到着ね。舞織は毎日これを往復しているなんて、尊敬するわ。」
 下からは豆粒にしか見えなかった10メートルほどはありそうな巨大な鳥居をくぐり、広い境内へ出た。境内は学校の体育館くらいはありそうなほどの大きさがあり、その境内を囲むように建物が建てられている。
「おや、学生さんがこんな時間に何用だい?」
 境内を見回していると突然後ろから声がかかった。後ろには誰もいなかったはずなのに―冴姫は慌てて振り返るとそこには胸が窮屈そうな巫女服を着て、手に何故かさらしを巻いた女性が箒片手に立っていた。巫女服を着ているのから春日家の関係者なのだろう。
「あ、いえ、あのっ!怪しいものではなくて、ええと……」
 目の前の巫女は冴姫が軽いパニック状態で言葉が上手く出てこないのを微笑で待っていてくれている。落ち着け、落ち着け、心の中で唱えながら深呼吸。して目の前の巫女にゆっくりと言葉を紡ぐ。
「あの、春日舞織さんを訪ねてきたのですけど。今、いらっしゃいますか?」
「キミはおかしなことを言うんだね。みたところ御苑女学園の生徒じゃないか。この時間なら普通は家じゃなくて学校で舞織のクラスを訪ねるものだろう?」
 そう、もし彼女が聖霊庁の関係者でなかったのなら冴姫はかなりおかしなことをしているということになる。けれど、冴姫の中には確信があった。根拠は無いけれど確信はあった。
「たぶん、舞織も休んでいると思ったので。」
 目の前の巫女は「ふぅん」と呟くと、「それで、キミは何を知っているんだい?…いや、何が知りたくてここへ来たのだい?」
「前者ですが、私は2年前のメイフィールド事件の当事者です。後者は、今東京で起こっている異変について。」
 巫女の質問に即答する。鋭い視線で上から下まで眺められる。まるで品定めされているようだ。
「なるほど。」と、ニヤリと笑みを零して「ふむ、訳有りみたいだね。」と軽い口調で言った。いつの間にか背中は汗でべっとりだった。「舞織は今聖霊庁に呼び出されて出かけているから、しばらくしたら帰ってくると思うよ。」
そうだ、と思い出したように鼓音は手を差し出し「私は舞織の姉の鼓音。よろしく。」と握手を求めてきた。「え?あ、はい。」と握り返すとブンブンと痛いほどに手を振って硬い握手を交わした。
「では、私は境内の掃除があるから、居間に案内するからそこで待っててもらえるかな?」
横に並んだ鼓音にグイグイと背中を押されて居間に案内されそうになるのを「ちょっと待ってください!」と止めると、鼓音は立ち止まり次の言葉を待っている。冴姫は胸元で指を弄りながら進言した。
「あの…私も掃除手伝います。」
 鼓音はニカッ!と笑うと何処からかもう1本箒を取り出し、「それじゃぁお願いするよ。」と爽やかに笑った。

疲れた。

2007年06月28日(木) 5時53分
もうね、言うことはなにもありません。
ただ、疲れました。
え?何が疲れたかって?それは……


何も聞くな。

   ただ黙っていればいい。






あー、現在時刻5時55分。
今から寝て10時に起きてスパロボ買いに行くとか、なかなかハードじゃありませんか。
起きれるかなぁ・・・。


あ、めがっさ長い上に微妙にグダグダしてるアルカナ第04話載せておきますね。
練習の為にもっと書かなきゃなぁ。
なんて言うか、セリフで間を繋ごうとする姿勢をなんとかしなければ。
もっと、語りを増やさねば。感性が大切ネ。

ちなみに途中で設定が違うことに気がついて中途半端に書き直したので、違和感バリバリかも。
スルーしてくれ。


Σ
文字数多すぎて乗せれないらしい!
ちょっ、待てや!
次回第04話は前編でよろw
次は乗せるよ!次こそは!

タイトルで悩むのはデフォルト

2007年06月22日(金) 18時16分
君が主で執事が俺で
をやってます。
おもろー。ジャイアンの声に似てる人は本人じゃないよね?
だって、本人もうお年だし。
二代目ジャイアン?
新しいほう聞いたことないから二代目しらないんだけど、もし違うなら俺はこっちなら許す。
あと、シローの声の人。もしくは獅子王ガイの声の人。
いい味だしてるね!いちいち叫んだり、技の名前を叫ぶ辺りがポイント高し。
アゲハ様が攻略したいです。
大佐も攻略したいです。アッー!


アルカナの小説、テンポ悪いかも。
躓きまくってるおれはまだまだ実力不足なんやね。
とりあえずここで書きまくってスラスラかけるように特訓です。ハイ。
ちなみに、冴姫の苗字は廿楽(つづら)で頼子の苗字は安栖(やすずみ)です。

では第03話、読みたい人はどうぞ。ちょっと長め。

アルカナの続編は開発中だとか!

2007年06月19日(火) 15時06分
アルカナパーティーとか言うアルカナのサイトに書いてあった!
すげぇ嬉しいな。
でも、続編は値段とかで揉めないでほしいものだねw

続編と言うことで登場しそうなアルカナを考えてみる。

とりあえず間違いなく「氷のアルカナ」が出ると思われ。
キャラだと、ロシアとかあたりの外人かな。リーゼとかぶり過ぎないように毒舌なんじゃなくて寡黙。
もしくは同業者的な感じで水銀灯みたいな!(マテ

あとは、愛があるなら次は「勇気のアルカナ」しかないな。
キャラは当然熱い性格のはず。たぶんヒーローとかに憧れているとかそんなキャラ付け。
勇気ある限り、絶対に負けない!!とかの勇者王(ォィ

他は…「聖のアルカナ」でシスターさんとか、「星のアルカナ」で電波系とか!
あぁ、妄想は広がるばかり!

それにしても聖霊界にいるフィオナはどうやって参戦するのだろうか?
まさかいなくなるとか無いよな。…よな?

とりあえず家庭版が出るのに期待。



後編に再びアルカナハートで小説。
第02話 「廿楽 冴姫」 でっす
ヴァンリーの口調が思いつかなかったけど、上から的なそれでいて親しみのある感じ?
うまく表現しきれてませんがお金取ってるわけでもないし我慢しなさい!
訂正を求める声あらば訂正しますが。

アルカナで小説とか。

2007年06月18日(月) 15時15分
電撃のがまた2000字を軽く突破。
そして俺は気がついてしまったんだ。
俺は2000字なんてちっぽけなスケールに収まる男じゃないんだってことが!(何
そんな訳で2000字とか諦めます。
普通に長編書いて普通に応募します。
魔女っ娘書いて電撃送って、ラブコメ書いてMF送って、ファンタジー書いてGA送ります。
がんばるぞー。おー。


あと、コメ返し〜
>>丞崎芽琉 今更ですが、リンクしていいー?と聞いてみる。
わふっ!全然おっけーですぜ!じゃんじゃんやってくださいまし!


後編はアルカナで小説とか書いてみた。
ちなみにオリジナルストーリーとかじゃなくて、本編を書いてます。
練習みたいなものです。しかも不定期更新ですので。
続き読みたかったら催促してください。
プロローグ→01話を書いた。
はぁととパルティニアスの状態って、ヒカルの碁のヒカルと佐為の状態みたいな感じでいいのかなぁ?
自己紹介
  • ニックネーム:ちゃうねん
  • 誕生日:4月12日
  • 血液型:A型
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>小説家を目指している気がする
>絵のリクエストとか、なんでも待ってます
 ですが、期待はするな!
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