ごめんなさい 

2006年07月30日(日) 18時08分
私は



一生



幸せになんか



なれないと思う



消えて



しまえばいいと思う




最後に残ったのは




最後の日の




私の醜さとあなたの顔




ぐるぐる繰り返して




涙が出て




最初の頃を思い出して




よけい悲しくなって




要は私の小ささをカバーするにはあなたの大きさが足りなかっただけとか

開き直ってみたりしても

実際誰よりも耐えてくれたし



それでも素直になれない私は



やっぱり幸せにはなれないと思う




もう




なる資格も




なる必要もないし




私なんか




消えてなくなればいいんだ




消えてしまえばいい




消えてしまえればいいのに

わがまま+寂しがり屋=強がり 

2006年04月14日(金) 18時30分
私は結構強い。一人でも平気。生きていける。

だけど、『一人』ではなくなった途端、『一人』と感じる事には極端に弱くなる。

わがままです。はぃ。
自分でもおかしいと思う程に。
求めだすと、ホントにいい加減にしろよって位、キリがない。

…よく付き合ってられるよね?(ぇ

なぜわがままなのか自己分析すると。
必ず行き着くのは父親の様な(私の頭の中での父親像ね)『絶対的な愛』であり。
それを常に求めているが故なのである事が推測されます。(-ω-)/

どうしても、そこから抜け出せない。
どうしても、それを求め、それじゃなければ嫌らしい。

止むを得ない事情や、相手の為とかで、会えないとかそんなのは耐えられる。
でも、『一緒にいるのに淋しい』なんてありえない。そーゆー『感じる』ものに対しては極端に寂しがりやになるし、耐えられない。いや、耐えがたい。

極端に弱くなる為、
辰巳なら…
なんて事まで考えてしまう。そんな気持ちにさせないでほしいのに。

辰巳なら、常に私の事だけを考えてくれた。常に私の方だけを向いていた。全力で愛情を表現してくれていた。

私の帰る場所にいて欲しいのは、私が乗っかってもぶつかってもびくともしない、あのあったかい大きな胸なのかもしれない。
淋しさを感じさせない『ぬるま湯の安心感』なのかもしれない。

そんな事を考えて、淋しさとせつなさと、そんな事を考えてる自分への自己嫌悪でに押し潰されて涙が止まらないのに、そのすぐ脇ではいびきをかいてる。

もう自分の気持ちも、そーゆー事ができる人の気持ちも、どうしたらいいのかもわからない。

どうでもいい。めんどくさい。

ただ素直な気持ち



…たっつーに会いたい…

雪だるま 

2006年01月21日(土) 22時24分
重い重いまぶたを無理矢理あけてみると
そこにはただの現実が待っていて
『これでいいんだ』って言い聞かせながら
平気なふりしてふざけて作り笑いをする

本当は自分次第でどうにでもなる安心感に
すがりついていなければきっと立ち上がる事もできないくせに

失ったり捨てきれなかったり
傷つけては傷ついて
繰り返しの中で苦しむならもう
大切なものなんていらない


始まりと終わりを受け入れた上での普通ってやつを
自分なりに装ってはみたけど
もともと不自然の中に造り上げてるもんだから
違和感ばかりで今日もぼんやり考えてる

やっぱりいつかは溶けて消えてしまうのかな
君に見せたくてそっと置いてった小さな小さな雪だるま

ぶつかったり立ち止まったり
泣いたり悩んだり
苦しみに縛られるならこれ以上
大切なものなんてつくらない


いつかは溶けて消えてしまうのかな
大切な大切な雪だるま

しんしん 

2006年01月19日(木) 12時01分
舞い落ちる見慣れない雪が
僕らの街に降り積もってゆく
まだ消えない痛みを隠して
変わってくこの街で生きて行くから

しんしんと降りだした雪が
僕らの思い出を包み込んでゆく
さようなら 君と出会って
人を愛する苦しさを知りました

さようなら 君と出会って
人を愛する苦しさを

喜びを知りました……

応援ソング 

2006年01月05日(木) 18時31分
どれくらいの時間が過ぎたろう
どれほどの泪を流したんだろう
通り過ぎてった幾つもの足跡
行くあてを探す度 立ちつくす
夢を見ていたあの日の僕等
それだけでただ明日はやって来て
小さく強く光るそんな光を
ずっと追いかけてただけだった

町外れの遠い記憶が 泪でかすんでた
もうだめだと思ったその時
思い出すのはいつかの帰り道

すべてなくしてもまた始めればいい
こぼれそうな泪を拭いて
目を閉じればあの日と同じ空が見える
GOING HOME 瞳を閉じて
GOING HOME 泪を拭いて
GOING HOME 君の心へ
GOING HOME


繰り返されていく日常の風
変わり続けていく街の景色
どこまで行けば辿りつけるだろう
今もまだ僕等 旅の途中

また一つずつ 募る寂しさを 踏みしめて歩き出す
いつかきっと またあえるその日まで
サヨナラはしまっておくよ

いつの間にか手にしたものもあるけど
かけがえのないものは たった一つこの手の中に今も抱きしめてる
GOING HOME


すべてなくしてもまた始めればいい
こぼれそうな泪を拭いて
目を閉じればあの日と同じ空が見える
GOING HOME 瞳を閉じて
GOING HOME 泪を拭いて
GOING HOME 君の心へ
GOING HOME
GOING HOME…




GOING HOME/ゆず

二人のカタチ 

2005年12月21日(水) 21時21分
共に生きるという事は
甘える事でも
価値観を押しつける事でも
我慢する事でもなく


認めあい
支えあい
高めあっていくということ。

相手や自分を押し込めてしまうのではなく、

相手や自分という人間を活かしながらも一緒にいる
一緒にいる事で相手や自分という人間を活かせる

そうゆう事だと思う。

『共に生きる』

『共に活きる』

そうじゃなければ意味がない気がする。



それは




もし恋愛感情がなくなったら




出来なくなるものなのでしょうか





できるのであれば







あれをやってくれる、これもやってくれる、そーゆー事よりも






その価値観を大事にした方が自分の為にもいいのではないのでしょうか







また波がきたのかな

ほっとけば引くかな

考えてるうちに引くかな

引くのを待つべきなのかな



頭がこんぐらっちれ〜しょん(ぇ?)

こんがらがらがらがってきた。






今日あなたの前で泣くのを我慢したのは

泣いてしまうとそれまで積み重なってきたものが全てでてしまい

今まで一人で耐えてきたものが無駄になってしまう気がしたから。


そこからまた進んで行く為のパワーが
流れ出していっちゃう様な気がしたから。





それでも
私の中に溜まりきった泣く程の悔しさを
あなたに話して認めてもらえる事で
ずいぶん支えられていて
そこからまた歩きだす力をもらっている





明日からまた頑張ろう



なんかまとまりないけど(笑)

寝よ(-_-)zz

雲工場 

2005年12月20日(火) 13時05分
工場の煙は今日も
白く空へ昇り
あれが雲を作ってんだって
本気で思ってた



仕事で磯子に来ています。ゆずはこんな景色を見て育ったんだね。
荷物引き取る倉庫が昼休憩で待ち時間ができたので、思わずトラックを降りてたそがれてみました(笑)
冷たい潮風が心地良く、仕事中なのも忘れて鼻歌ってみたりみなかったり(どっち)

地図でみたら岡村町はすぐ隣の隣ぢゃあないですか!

寄って帰りた〜い
o(´^`)o

半袖/今井 美樹 

2005年12月12日(月) 21時55分
その人を見た 子供と遊ぶ笑い声が 庭にこぼれてた
初夏の匂いの 駅に降り立ち 木立揺れる長い坂道
眩しい陽を浴びて 細く美しい腕が 白い半袖から覗いていた
清らかな空 苦しくて 苦しくて 倒れそうになる

さようならさえ 言い出さなければ 終わる事のない二人だけど
あなたは『愛してはいけない人』じゃなく
『決して愛してはくれない人』
愛し続ける 勇気を 私は それでも捨てない

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