私がミス・ユニバースウォッチャーとなった契機である、
ミス・ユニバース2005日本代表、葛谷由香里さん。
愛知人モデルで、180cm以上あったのだけど
知花くららさんに引き継ぐまでに、187cmにまで伸びていた。
すごい。
(「身長187cm」については・・・Miss Universe Japan 2006の大会で、前年のミスとして葛谷さんが登場したときに、司会者の方がそう言っていました)
見るからに身長が高いので、
日本人としてはすごい体型だなぁとびっくりして。

由香里さんが「一番キレイと思った」TOP15のMiss South Africaと。
彼女も、いわゆる日本式のカワイイ子とは一味違う。
大きな目で、ちょっと東南アジア系な顔立ち。
開催国タイでも相当の人気を博したようです。
取り敢えずTOP15はいくんでは?
と予想されていたものの・・・

意味不明ナショナルコスチューム
よくよく見ると和風な柄ですが。
そして、あまりにあまりなイヴニングガウン。(去年の7/21の記事参照
あれ、イヴニングガウンじゃないし。。。
奇をてらいすぎたデザインだった(でも由香里さんのチョイスなのだ
そのせいかどうかはわからないが、
TOP15には入れず。
ただ、由香里さんの帰国後感想を読むと、
ドレスよりも、候補としての強力さが、不足していたのかなと。
自信満々、自己PRスゴすぎ、な人が勝ちやすいので。
(以下、由香里さんのブログから取ってきました)
@最初の頃は言葉の壁などがありまして、自分をはっきりと表現が出来なくて、悔しい気持ちばかりでした。ルームメイトのTRINIDAD&TOBAGOの代表の子ともあまり会話が出来なくて、正直に言いますと、最初の3日間は孤独でした。
しかし、パレードなどが始まって、バンコク市民の方などに「ミス・ジャパン!ミス・ジャパン!」と声援を頂きまして、励まされました。
「タイの方はミス・タイを応援すると思っていたのに、なんとミス・ジャパンの私を応援している!」そこで、ずっと孤独感を引きずっていたら、皆さんに申し訳ないと思い、パレードでは精一杯、手を振って、笑顔で答えました。
その日から私の考え方が変わりました。言葉が出来ないから、引きこもるのではなく、なんとか他とコミュニケーションが取れるように、工夫をすればいいのだ!ということで、その日から、私はノートを持ち歩き始め、聞いて分からなかったら、その文章を書いてもらって、絵などを使いながら、少しずつコミュニケーションを取れるようになりました。
@全て1人で判断するという経験は人生初めてでした。
@世界大会で他の代表を見ていると、みんな私と歳は近いのに、しっかり自分の意見を持っていて、びっくりしました。(文化の違いとかですかね・・・)そのような環境で自分が言いたい事を言わなければ、無視されるだけです。世界大会のスタッフも81人の女の子の面倒を見ないといけないので、ゆっくり1人1人と話す時間なんかありません。
@TOP15には入れませんでしたが、それは自分に足りない「何か」があったからだと思います。優勝したカナダ代表の質問の答えを聞いて、正直に言いますと、私はあの場(5千人の観客の前、165ヶ国で生放送)であのように余裕を持って答えられなかったと思います。カナダ代表の子はバンコク入りした時から、輝いていて、自信を持っていて、人気者でした。この子が優勝したのは「運」ではないと思います。(中略)私は日本を発ったときにディレクターのイネスに「ミス・ユニバースを優勝するので、次に会うのはニューヨークね!」と言いました。しかし、カナダ代表の努力と精神力の強さを見てから、私は全てを「甘く」見ていたことに気が付きました。やはり「勝つ」という気持ちの強さが違かったのだと思います。
とはいえ、外国人と並んでも全く見劣りしないスタイル。

世界大会帰国後のパーティーにて
見よこの脚の長さ
(スネ、こんなに無いぞー

っで、やはり世界大会後、
映画のプレミアにリムジンに乗って現れた!

さすが、ドレスキマりすぎ。
これを見たとき、
むしろ、これを世界大会で着たほうが
良かったんじゃないかと思いました。
ミス・ユニバース2005日本代表、葛谷由香里さん。
愛知人モデルで、180cm以上あったのだけど
知花くららさんに引き継ぐまでに、187cmにまで伸びていた。
すごい。
(「身長187cm」については・・・Miss Universe Japan 2006の大会で、前年のミスとして葛谷さんが登場したときに、司会者の方がそう言っていました)
見るからに身長が高いので、
日本人としてはすごい体型だなぁとびっくりして。

由香里さんが「一番キレイと思った」TOP15のMiss South Africaと。
彼女も、いわゆる日本式のカワイイ子とは一味違う。
大きな目で、ちょっと東南アジア系な顔立ち。
開催国タイでも相当の人気を博したようです。
取り敢えずTOP15はいくんでは?
と予想されていたものの・・・

意味不明ナショナルコスチューム

よくよく見ると和風な柄ですが。
そして、あまりにあまりなイヴニングガウン。(去年の7/21の記事参照
あれ、イヴニングガウンじゃないし。。。
奇をてらいすぎたデザインだった(でも由香里さんのチョイスなのだ
そのせいかどうかはわからないが、
TOP15には入れず。
ただ、由香里さんの帰国後感想を読むと、
ドレスよりも、候補としての強力さが、不足していたのかなと。
自信満々、自己PRスゴすぎ、な人が勝ちやすいので。
(以下、由香里さんのブログから取ってきました)
@最初の頃は言葉の壁などがありまして、自分をはっきりと表現が出来なくて、悔しい気持ちばかりでした。ルームメイトのTRINIDAD&TOBAGOの代表の子ともあまり会話が出来なくて、正直に言いますと、最初の3日間は孤独でした。
しかし、パレードなどが始まって、バンコク市民の方などに「ミス・ジャパン!ミス・ジャパン!」と声援を頂きまして、励まされました。
「タイの方はミス・タイを応援すると思っていたのに、なんとミス・ジャパンの私を応援している!」そこで、ずっと孤独感を引きずっていたら、皆さんに申し訳ないと思い、パレードでは精一杯、手を振って、笑顔で答えました。
その日から私の考え方が変わりました。言葉が出来ないから、引きこもるのではなく、なんとか他とコミュニケーションが取れるように、工夫をすればいいのだ!ということで、その日から、私はノートを持ち歩き始め、聞いて分からなかったら、その文章を書いてもらって、絵などを使いながら、少しずつコミュニケーションを取れるようになりました。
@全て1人で判断するという経験は人生初めてでした。
@世界大会で他の代表を見ていると、みんな私と歳は近いのに、しっかり自分の意見を持っていて、びっくりしました。(文化の違いとかですかね・・・)そのような環境で自分が言いたい事を言わなければ、無視されるだけです。世界大会のスタッフも81人の女の子の面倒を見ないといけないので、ゆっくり1人1人と話す時間なんかありません。
@TOP15には入れませんでしたが、それは自分に足りない「何か」があったからだと思います。優勝したカナダ代表の質問の答えを聞いて、正直に言いますと、私はあの場(5千人の観客の前、165ヶ国で生放送)であのように余裕を持って答えられなかったと思います。カナダ代表の子はバンコク入りした時から、輝いていて、自信を持っていて、人気者でした。この子が優勝したのは「運」ではないと思います。(中略)私は日本を発ったときにディレクターのイネスに「ミス・ユニバースを優勝するので、次に会うのはニューヨークね!」と言いました。しかし、カナダ代表の努力と精神力の強さを見てから、私は全てを「甘く」見ていたことに気が付きました。やはり「勝つ」という気持ちの強さが違かったのだと思います。
とはいえ、外国人と並んでも全く見劣りしないスタイル。

世界大会帰国後のパーティーにて
見よこの脚の長さ
(スネ、こんなに無いぞー
っで、やはり世界大会後、
映画のプレミアにリムジンに乗って現れた!

さすが、ドレスキマりすぎ。
これを見たとき、
むしろ、これを世界大会で着たほうが
良かったんじゃないかと思いました。
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