今週末から始まるミス・ユニバース2010@ラスベガス。
大会(決勝)は23日なので、大会期間は2週間ほどしかなく、
普段の3〜4週間と比べてもとても短いし、
今回は地元アメリカでの開催です。
かなりコスト削減してるようです。
期間中は観光、パーティー、チャリティ活動などをこなしつつ、大会のリハを行い、事前審査を行って決勝進出の15名を決定します。睡眠数時間の殺人的スケジュールになります。この期間中もさり気なく審査されていると言われています。ミスとしての激務を疑似体験させ、かつ世界中のミスたちの間におかれることで、ミスの仕事がつとまりそうかどうかが試されます。人との接し方も見えるし、ホテル暮らしで生活態度も見えるし・・・そんな中で、この子はちゃんと仕事ができる女性だ、と判断された子が「ミス・ユニバース機構のチョイス」として事前審査の出来具合に関係なく決勝進出を決めるのではないでしょうか。
昨年の場合だと、チョイスされた子が6名もいました。事前審査の戦績で入った子は9名しかいないというわけです。
さて、日本代表板井麻衣子さんのナショナルコスチュームはこんな物。

華やかな和の布で、形的には至極普通の、露出も多くないイヴニングガウン状。
とにかく無難な線だといえます。
昨年、下着&ガーターベルトを出した着物!というデザインで誹謗中傷の嵐でしたから
その反動でしょうか。
和風な感じは出ているけど、デザイン自体は普通だから、そんなに強い印象は残せないかも?
デザインはなんと!!ガリアーノ
と発表されてましたが、桂由美に訂正。
ナショナルコスチュームは、和訳するなら「民族衣装」とするしかない為に、
「民族衣装審査」などと訳して伝えられ、
結果的に「着物じゃないの?」というつっこみを受けるわけですが
寧ろ、コスチュームという語から連想されるように、
コスプレ・・・とまではいかないまでも、
仮装大会っぽい部分もあって、
ありがちな衣装としてはリオのカーニバル風が挙げられます。
民族衣装を持たない国もいくつもありますし、
「民族衣装」と訳してしまうと
「ナショナルコスチュームショー」の雰囲気やねらいとは異なった印象を与えてしまいます。
それに、厳密に民族衣装ということで用意すれば、
毎年同じになってしまいます。
日本代表が毎年必ず着物を着れば、
全員が納得するし、
日本の伝統工芸もPRできるし、
外国でも知られている「キモノ」は着付けがルーズになりがちなので、
きちっと着た様子を披露することで、
ホンモノのキモノはこういうもんだとアピールできるでしょう。
でも、きっと世界中の観客の目には、毎年変わり映えしないとうつり、インパクトは弱くなります。
例えば
インドといえばそりゃサリーでしょう、ということで

2008

2009
とこう、似た感じになってしまって注目度は下がります。
着物のような存在がない場合はとりあえず国旗、
となったりして・・・

フランス2005

フランス2010(既視感が・・・
つまり、厳密に民族衣装、と捉える文脈ではないということです。
あくまでコスチューム。
アメリカなんかも毎年困っていて
エルビスの扮装したり
レースクイーンになったり
リオのカーニバル風にしたり・・・
オーストラリアだったかカナダだったか、ただのワンピース水着を着た代表もいました。
大会(決勝)は23日なので、大会期間は2週間ほどしかなく、
普段の3〜4週間と比べてもとても短いし、
今回は地元アメリカでの開催です。
かなりコスト削減してるようです。
期間中は観光、パーティー、チャリティ活動などをこなしつつ、大会のリハを行い、事前審査を行って決勝進出の15名を決定します。睡眠数時間の殺人的スケジュールになります。この期間中もさり気なく審査されていると言われています。ミスとしての激務を疑似体験させ、かつ世界中のミスたちの間におかれることで、ミスの仕事がつとまりそうかどうかが試されます。人との接し方も見えるし、ホテル暮らしで生活態度も見えるし・・・そんな中で、この子はちゃんと仕事ができる女性だ、と判断された子が「ミス・ユニバース機構のチョイス」として事前審査の出来具合に関係なく決勝進出を決めるのではないでしょうか。
昨年の場合だと、チョイスされた子が6名もいました。事前審査の戦績で入った子は9名しかいないというわけです。
さて、日本代表板井麻衣子さんのナショナルコスチュームはこんな物。

華やかな和の布で、形的には至極普通の、露出も多くないイヴニングガウン状。
とにかく無難な線だといえます。
昨年、下着&ガーターベルトを出した着物!というデザインで誹謗中傷の嵐でしたから
その反動でしょうか。
和風な感じは出ているけど、デザイン自体は普通だから、そんなに強い印象は残せないかも?
デザインはなんと!!ガリアーノ
と発表されてましたが、桂由美に訂正。
ナショナルコスチュームは、和訳するなら「民族衣装」とするしかない為に、
「民族衣装審査」などと訳して伝えられ、
結果的に「着物じゃないの?」というつっこみを受けるわけですが
寧ろ、コスチュームという語から連想されるように、
コスプレ・・・とまではいかないまでも、
仮装大会っぽい部分もあって、
ありがちな衣装としてはリオのカーニバル風が挙げられます。
民族衣装を持たない国もいくつもありますし、
「民族衣装」と訳してしまうと
「ナショナルコスチュームショー」の雰囲気やねらいとは異なった印象を与えてしまいます。
それに、厳密に民族衣装ということで用意すれば、
毎年同じになってしまいます。
日本代表が毎年必ず着物を着れば、
全員が納得するし、
日本の伝統工芸もPRできるし、
外国でも知られている「キモノ」は着付けがルーズになりがちなので、
きちっと着た様子を披露することで、
ホンモノのキモノはこういうもんだとアピールできるでしょう。
でも、きっと世界中の観客の目には、毎年変わり映えしないとうつり、インパクトは弱くなります。
例えば
インドといえばそりゃサリーでしょう、ということで

2008

2009
とこう、似た感じになってしまって注目度は下がります。
着物のような存在がない場合はとりあえず国旗、
となったりして・・・

フランス2005

フランス2010(既視感が・・・
つまり、厳密に民族衣装、と捉える文脈ではないということです。
あくまでコスチューム。
アメリカなんかも毎年困っていて
エルビスの扮装したり
レースクイーンになったり
リオのカーニバル風にしたり・・・
オーストラリアだったかカナダだったか、ただのワンピース水着を着た代表もいました。
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