冷凍バナナスライサー

August 19 [Sat], 2017, 23:39
ドールによれば、
バナナを食べる人の4人に1人が、
夏はバナナがすぐ進んでしまうため
他の季節に比べるとあまり食べなくなるそうです。

販売会社としては当然夏にも沢山食べてもらいたいので
ドールは今夏、
冷凍バナナスライサーが当たる!キャンペーンを行いました。


剥いたバナナを入れて冷凍庫へ入れれば
ギザギザのスライス冷凍バナナができる

という便利グッズです。


冷凍みかんなら給食で出ましたが
冷凍バナナは未体験ですね・・・


確かに、夏の暑い時期は
バナナが時間単位で熟していきます。

昼間に食べ頃だったものが
夕方には過ぎてたりとか


一方、気温の低かったロンドンでは
月曜に買ってきたバナナを
木曜ぐらいまで待ってから
食べてました・・・

今じゃ考えられない(冬でも)
※日当たり良好マンションなので冬でも温暖です


バナナで特別おいしい商品は、これこれこれでしょうかね。主観ですが。

人類進化ベッド

August 18 [Fri], 2017, 7:38
日経の今年4月2日の記事に、人類進化ベッドというものが紹介されていた。

<記事まとめ>
京大研究員の座馬耕一郎さんは20年近くにわたる野生チンパンジーの研究を通じ、チンパンジーたちが毎日僅か数分で作る樹上ベッド(ビルの5、6F相当の高さ)を、昼間チンパンジーたちがいなくなった隙に実体験。
すると、揺れも相俟って深い睡眠が体験でき、「今まで体験した中で一番寝心地のいいベッドだった」という。
チンパンジーが樹上に作る寝床は、枝で枠組みを作って、枝や葉でふかふかにしている。
他にも寝床を作るのはゴリラ、オランウータン、ボノボなので、人類に近い動物たちが行っている行動ということになる。となると、人類もかつては同じような楕円形ベッドだった・・・?
実際、上述のように、寝心地が非常に良かったということで、チンパンジーの寝床再現プロジェクトが始動。
こうして出来ていった「人類進化ベッド」は楕円の骨格に布団を載せ、様々な方向に揺れるようになっている。5月より、40万円ほどで予約受付予定である。



ということで、本当に商品化が成ったようだ。

人類進化ベッドはこのような外観をしている。

人類進化ベッド誕生の契機はこちらにも紹介されている。

結構なお値段だが、限定30台ともなれば、やはり完売したのだろうか。


人類本来の睡眠に関しては、この記事でも触れたが、
現代において推奨される睡眠―
つまり、7、8時間ぐらい規則正しく眠り、
少なくとも起きる時間はなるべく一定にし、
温度、湿度、照明、寝具、騒音などに気を付けて快適な環境を確保し、
起きたら朝日を浴びるのが良い、
というのは、
全く人類本来の姿ではないのかもしれない。

実は動物のように、日中であれ深夜であれ
気ままに起きたり寝たりするのが良いのかもしれない。


それにしても、人類進化ベッドは
本当にそんなにぐっすり眠れるのだろうか。

丸い形はさておき、問題は揺れである。

確かに赤ちゃん用には揺りかごがあるが、
今の時代殆ど使われてなさそうだし、
大人になると揺れは普通に気になってしまいそうだ。

人によっては酔ったりしないのだろうか。

まあ、考えてみれば、電車は揺れてても寝られるわけだが笑



チンパンジーは毎日ベッドを作るということだが、
折角作ったものを使い続けず、
毎日作るというところに
我々との違いを感じる。

同じ場所に居続けるのは危険なのかもしれない。
あるいは、エサを確保するという点で移動しないのはデメリットなのかもしれない。

それに、未来の概念がないのかもしれない。
「これ、折角作ったから明日も使おう」と思うためには、
未来という概念が要る。

この記事に書いた
ブラジルのピダハン達は、
折角作ったものを保存せず壊してしまったりするという。

彼らは元々マインドフルネスが実践できてるというか、
今を生きるということが完全に出来ているので、
今この瞬間必要な物があればいいわけで、
「明日も魚釣れるかな・・・食べてけるかな・・・」等と考えない。
という訳で、後々までも使う為に物を取っておいたりしない。

「折角、わざわざベッド作ったから」という思い自体が、
現代社会の概念に影響されているとも考えられる。

藤井創太

August 16 [Wed], 2017, 0:02
「ふじいそうた」と言えば今は何と言っても将棋の藤井聡太四段。

火曜日の対局も勝ちました。

夏休みだし、将棋漬けの日々を送っているのかな?
2学期にはますます強くなっていたりして・・・。


一方、社交・ラテンダンス界で活躍する藤井創太くん(18)がいます。
日経の紹介(7/23刊)によると、小1でダンスを始め、
小5で世界大会@ロンドンでスタンダード部門(U-12)優勝、
中2で世界大会ラテン部門(U-14)優勝。


昨年高2だった時に、第36回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権大会で
ラテン優勝、スタンダード(ワルツとか)準優勝。
優勝は大会史上2番目の若さだったそう。


今年6月には日本インターナショナルダンス選手権大会で
アマチュア・スタンダード部門優勝、
ラテン部門準優勝。


上述の、昨秋優勝・準優勝した三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権大会は
ラテン5種(サンバ、チャチャチャ、ルンバ、パソ・ドブレ、ジャイヴ)
スタンダード5種(ワルツ、ウィーナーワルツ、タンゴ、スローフォックス、クイックステップ)
で競われるということですが、
競技は予選からファイナルまで一日で済ませるため、
両方やるのはエグすぎ、大抵は片方の部門だけ出るそうです。

しかし彼はどちらにも出て、何と44曲完走!(違)

週6で、5時間ずつ練習しているそうです。

「すべての時間を使いたいほどダンスが好き」とのこと。


ダンスのパートナーは吉川あみさん(18)。
昨年高3だったということなので、一学年上です。


社交・ラテンダンスは米人気TV番組DWTSとSYTYCDでかなり見て、
凄まじく上手い人たちを随分見てきたため
素人なりに厳しく見るようになってしまいましたが
藤井創太・吉川あみ組、なかなか上手そうですね。

三笠宮杯の模様のようです↓



日経の記事には吉川あみさんの事が名前と年齢しか出てきませんが、
ラテンとスタンダードどっちも出て一日で44曲踊ったというのは、
当然彼女にとってもエグいわけで・・・

女性の方が運動量多いんじゃないかと思いますし。

背中に線が入っていて筋力もありそうです。

いくらダンスシューズとはいえヒールですし、
(練習も含め)靴擦れにならないのかなとか
いつも思うのですが^^;


SYTYCDで特に上手かったもののひとつはこれ。
このスピードとキレは凄いです。
因みに彼らはいとこですが、
女性のほうは22歳年上のイギリス人男性(元ラテンチャンピオン)と結婚しました。


服のショッピング

August 14 [Mon], 2017, 23:59
この記事に書いた内容と少々カブるが、
個人的には、買い物をする場合、
色々なショップを見て歩きながら
気に入ったものを買ったり買わなかったり・・・
という行動はとらず、
必要な物を一直線に買いに行く。

まあ、そこで売り場を多少眺めてみることぐらいはあるが。


この行動は服の買い物にも当てはまる。

ファッショニスタだと、季節を先取りして服を買い、
着られる日を楽しみに待つそうだが、
私は必要な物を買いに行く。

例えば、「真冬用のダウンコートが欲しい」
「Tシャツか何かを買わなければ」
などといったように、
買うべきアイテムが決まっている。


しかしこのような買い方を
店舗側も想定してないんだろうなという気がする。


まず、今着られる物は売られてない。
真夏に秋冬シーズンの物が売られている。
(その点、UNIQLOは今要るものが買えるのは大きな利点である)


また、ショップ別に様々なアイテムが並んでいるため、
例えばTシャツを買おうとしているとすると、

ショップAで数種のTシャツをチェックして、
ショップBでまたTシャツをいくつか見て、
ショップCで数種のTシャツを見て、
ショップDでTシャツがないことが分かって、
やっぱショップAのやつを買おうかなという結論に達して戻る

というような事態になる。
不便極まりない。


しかしこのように「セーターを買う」とか「トレンチコートを買う」とかアイテムを決めて買いに来る客はおそらくマイノリティであり、多くの客はいろいろ店舗を見て歩きながらその場その場で気に入ったものを買っていくので(例:ショップAで一目で気に入ったコートを買い、ショップBを眺め、ショップCで試着してみたカットソーを購入し、ショップDでいくつか試着だけしてみた)、おそらく大多数は不便を感じていないのだろうと思われる。


ちょうど、書店において、様々な出版社の文庫本がまとめて一つのコーナーに置かれているように、さまざまなメーカーの服でもアイテム別に並んでいたら本当に便利だろうと思う。

【また内容量減少】新ビオレuボディーソープ

August 13 [Sun], 2017, 18:29
この記事によると、ほんの2年前に
580mlから530mlに減ったばかりの
花王ビオレuボディーソープ。


先日再びリニューアルし、
530mlが480mlになりました・・・!

50ずつ減らすんですね。

詰め替え用に至っては340mlしか入ってません。


そもそも、580mlの段階で
既に数回内容量減少を経た後ですから
もともと700ぐらいあったのかもしれません・・・


あんまり内容量減らすと
購入頻度が高まり
ゴミ増えますよ


それにしても、
物価上昇→企業が儲かりトリクルダウン
って論理的には合ってますが、
結局トリクルダウンしてこないんですよね

実際、景気が良いと実感してる人はあまり多くないようですし


まあ、我々は景気が良かったとて給料上がる業界じゃないし、
有効求人倍率は0.01ぐらいじゃないかというぐらい
「人手不足」にはなり得ないというか寧ろその反対の業界なので
ますます景気回復実感する機会がないんですが・・・
I support WWF
■プロフィール■
ミレニアル世代。
Researcher in English
literature. Giving English
reading/writing classes in Tokyo. Not taken.
Fave pastime: reading
books, learning Spanish
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